とあるデートの乱雑物語〈インデアライブ〉 作:パオン・セブ・ガロウズ
相手が精霊だから表(?)だと思ったYO☆
必要悪とはいえ人殺してるから一方通行たちは裏ってことで。
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お知らせ
一方通行が救出役に選ばれたので物語の内容を少し変えました。
違和感を感じた人は『プロローグ』に戻ってください!
〜クシナス艦内〜
耶倶矢「いたた、、ここ、フラクシナス?」
夕弦「混乱、何が怒ったのですか?」
四糸乃「うぅん、、、」
琴里「あんた! なんでフラクシナスのこと知ってんのよ!
殿町宏人!!!!」
琴里が指をさした相手はいつも士道と仲良くしてた“一般市民”殿町宏人だった。一般市民は精霊どころか、ラタトスクのことを知っているのはASTやDEMでなければありえないことだ。
殿町「まぁ、方向は違うとはいえ天宮市の裏で働いてるんだよ。だから魔術師や精霊のことも隅から隅までってとこまでは行かないけどだいたい知ってるぜ!」
一方「オイ! 余計なこと喋ってねェで、さっさとクソ仕事の内容を説明しろ。」
琴里(なんでこんなに偉そうなの? ここの司令、私よね?)
殿町は自分が暗部『グループ』に所属していること、上層部の命令の内容『精霊の救出・DEMへの攻撃』を教えた。
琴里「つまり、最近DEMの存在が上層部にとって邪魔でしかないから、ボコボコにするって訳?」
結標「正確にはちょっとお仕置きするってだけ。」
殿町の後ろから赤髪ツインテールの女性が現れた。
そして、フラクシナスの司令官、五河琴里は思う。
琴里(コイツ! キャラ被ってる!)
ふと、耶倶矢が何かを思い出すように声をあげる。
耶倶矢「ん? 何か忘れてるような?」
夕弦「同調、夕弦もです。」
琴里「え? 何かしら?」
四糸乃「あの、、七罪、さんは?」
3人『あ!』
〜五河家〜
七罪「フッ、どうせ私なんか作者にすら忘れられる存在なのよ。フッフフフ……ハァ、チクショー」
〜再びフラクシナス艦内〜
琴里「ご、ごめんなさいね?七罪……」
耶倶矢「そのー悪かったな。七罪よ。」
夕弦「謝罪、ごめんなさい七罪。四糸乃が七罪のことを思い出させてくれました。」
四糸乃「その、、、説明中だったので、、、言い出しずらくて。」
七罪「よおおおしぃぃぃぃのぉぉぉぉ!!!!(இдஇ; )」
一方「ビミョーな霊力反応はコイツだったのかァ。」
殿町「分かってたんだったらなんで言わねーんだよ。」
一方「そんな時間なかったろォが。 それより海原のバカはどこ行った?」
殿町「あぁ、全員揃ったぽいし、話すとしますか!」
一方「一名死にそォな目になってンだがソイツはいいのか?」
部屋の奥で体育座りをしている十香の目は、反転した時の折紙の目に近い雰囲気だった。
琴里「あー、今は1人にさせてあげて。」
一方「オォ、ンで? 海原は何処だ?」
殿町「一応、上からの命令になってるんだが、そのついでにな?」
結標「五河琴里。貴女にも現場を見てもらうわ。」
琴里「私が?」
殿町「あぁ、君の『おねーちゃん』の情報も手に入るかもしれないぞ?」
琴里「!! わかったわ。」
殿町はニィッと口の端を吊り上げ出口へ向かった。
殿町「オーケイ! じゃあ
他の作品を見て思いました。
俺のは短い!しかも駄文!
それでも見てくれる人ありがとう!
砂皿さんどうしよう!?