とあるデートの乱雑物語〈インデアライブ〉 作:パオン・セブ・ガロウズ
とあるファンデアラファンの皆さんごめんなさい!
1話 フィアンマの覚醒
ーーーお前の顔を見ていると自分のやっていたことの虚しさを感じるよ。
ーーー本当に世界を救う者はそんな顔はしない!!
ーーーあの時、あの場所でアイツは誰にも追い着けなかった所に立っていたんだ。
ーーー無駄だと思うのだがね。
ーーー無駄かどうかは問題じゃなかったんだ!
ーーー踏みにじらせる訳には行かない!!!!!!
ーーーたかが十字教ごときであの右手を、そして『神浄』説明しようと考えたこと、それ自体が君の失敗だ。
ーーーだ、れだ、、、
ーーーオッレルス
ーーーかつて魔神になるはずだった、そして隻眼のオティヌスにその座を奪われた。
ーーー惨めな魔術師だよ
気づけばフィアンマはクレーターの中心にいた
フィアンマ「ここは何処だ?」
フィアンマ(俺様は確かアレイスターに完敗して、オッレルスとかいう魔術師がきて)
それからどうしたんだ???
遼子「総員、全力を以て精霊を討ち取れ!」
フィアンマ「!!!」
フィアンマは銃の雨をモロに受けた
黒い砂埃が立ちこめる
遼子「無駄玉を打ちすぎよ。」
隊員A「にしても防御しずにいるなんて、間抜けな精霊だね(笑)バーかバーか!」
隊員B「そんなこと言ってももう聞こえないよ」
フィアンマ『そうか?』
AST「!?」
フィアンマ『俺様はお前が思っているより、物持はいい方だぞ。』
ドガァァァァン!!!!!!
瓦礫が吹き飛びフィアンマがすがたをあらわした!
フィアンマ「やはり、空中分解そのものは避けられないようだがその形を固定する子には成功した。」
神々しい『右腕』がフィアンマの右肩から生えてきた!
フィアンマ「有り体にいえば、もはや今の俺様に制限など存在しない。」
遼子「総員、戦闘態勢を整えろ!」
隊員AB『うわあああ!!!???』
隊員ABは銃を乱射した!
フィアンマ「破壊力は要らない。」
弾丸は弾け飛んだ!
フィアンマ「触れれば終わるのだから、相手を壊すための努力は必要ない。」
遼子「一体どうなってるんだ!!!???」
隊員A「なんだアレ、、、」
隊員B「有り得ない、反則だろ!」
フィアンマ「速度は要らない。」フッ
隊員AB『!!!???』
フィアンマが隊員の前に現れた!
フィアンマ「触れれば当たるのだから、当てるための努力は必要ない。」
隊員は吹き飛ばされた!
遼子「ファッ!?」
隊員AB『ギャァァァァ!?』
フィアンマ「足をちぎった訳じゃない。ちょっと捻っただけで大袈裟だな?」
遼子「、、、何が?」
フィアンマ「俺様の右腕はお前たちが知っている精霊とやらの力とは根本的にちがうのだな。」
フィアンマ「俺様が保有しているのは右腕そのものではなく、右腕に備わっているべき力だ。つまり俺様は十字教的超自然現象を自在に行使できるというわけだ。」
遼子「?、??」
フィアンマ「化学の力に縋るおまえたちにはわからんだろうな。」
フィアンマ「この力は不完全だ。だがこうして使える。この世界が全体があやふやな状態になりつつあるからだ。」
フィアンマ「これで大きな属性4つ全てが少しずつゆがみ始めていることはわかったか?」
遼子「属性?歪み?」
フィアンマ「30年前に起こった空間震を覚えているか?」
遼子「30年前の空間震!?それが原因でその属性ってのが歪んだってこと?」
フィアンマ「逆だ、元々大きな法則に歪みがあったからこそ、あんなデタラメな力の爆発が起きたんだ。」
フィアンマ「わかったか?ならもういいな?」
遼子「グッ、、、!」
無理やりVSヴェントのシーンくっつけました、、、
難しいです。