とあるデートの乱雑物語〈インデアライブ〉 作:パオン・セブ・ガロウズ
分かりずらい人ごめんなさい!
???「ハアァァァ!!!!!!」
何者かがフィアンマ目掛けて攻撃してきた!
フィアンマ「!!」ヒュン
ドガァァァァン!!!!!!
攻撃は失敗に終わった!
フィアンマ「ほぅ?お前は何者だ?」
十香「私の名は夜刀神十香だ!!」
遼子「プリンセス!?」
フィアンマ「その姿、精霊か?」
十香「あぁ!何故戦えぬ者を殺そうとする!」
フィアンマ「ふむ、なら逆に聞こう、何故争いばかり生む人間を生かす?」
十香「人間は悪いやつばかりじゃない!
シドーが言っていたぞ!」
フィアンマ「興味深い論だな?だがそれは世界を救ってから考えることにしよう。」
十香「世界を、、、救う?」
フィアンマ「あぁ、この世界は歪み切っている。地球は一つの生命体だ、人間はそれを蝕む病原菌でしかないのだよ。だから一度ゼロから始めるのだよ!」
十香「、、、?」
フィアンマ「、、、おいお前、その顔は理解しているのか?」
十香「う、うむ!ちきゅうが病気だということはわかった!」
フィアンマ「、、、まぁいいだろう」
士道「十香!!」
フィアンマ「お前はただの人間では無さそうだな?何者だ?」
士道「俺は五河士道!十香の仲間だ!もうこんな破壊は辞めてくれ!!」
フィアンマ「それは出来ぬ相談だな。俺様の計画では半日後に人類は滅びる。」
士十遼『!!!???』
フィアンマ「その序章が今から始まるのだよ!
光栄に思え!今からお前たちは歴史の最高点に直面するのだからな!!!!!!」
突然士道たちの立っていたコンクリートにヒビが入り、浮き上がった!
士道「うわあああ!?」
十香「シドー!」ガシッ
琴里「士道!」
士道「琴里!?」
四糸乃「士道、さん!」
耶倶矢「士道!」
夕弦「呼応、士道!」
美九「だーりん!」
七罪「士道!」
折紙「士道!」
士道「皆まで、なんで霊装が、、、!?」
琴里「あいつがあの右手を出しだ時、一気に逆流していたのよ。しかも、パワー全開」ホノオボウッ
士道「嬉しいのか、嬉しくないのか、、、」
空にコンクリートが集まり、十字架の形をして浮かび上がった!
士道「なんだコレ!?」
フィアンマ「歓迎するぞ、人間!」
士道たち『!!!???』
フィアンマ「ようこそ、ベツレヘムの星へ」
美九「なんですか〜あの人?偉そ〜ですね〜」
七罪「街を壊して置いて、、、よくも!」
四糸乃「許せない、です!」
琴里「お仕置きが必要なようね?」
耶倶矢「フン!我ら颶風の巫女にたてついたことを後悔させてやる!」
弓弦「憤怒。木っ端微塵です!」
折紙「士道に害をなすなら容赦はしない。」
フィアンマ「いきがって居られるのも今のうちだな。」
???1「そうですね〜」
???2「精霊程度が一丁前に神の右席と戦おうっての!?」
???3「しかし、戦場に置いての兵士と兵士の交戦は避けられないのである。」
士道たち『!!!???』
フィアンマ「貴様らも来ていたのか。」
テッラ「んまぁ〜、武装した集団に襲われましたけどねぇ〜」
ヴェント「でも、結局人間は人間。」
アックア「我らの領域には辿り着けまい。」
フィアンマ「お前たちが『右腕』の制御をしてくれていたのだな?」
テッラ「大変でしたよ〜」
ヴェント「まぁこんなこと気にすんなっての」
アックア「、、、」
フィアンマ「そうか、神の右席も揃ったことだし、ならばゲームをしようか。」
十香「ゲェム、、だと?」
フィアンマ「そうだ、テッラと橙色の髪の姉妹、ヴェントと獣遣いと魔法使いの娘、アックアとドレスと炎の娘、そして俺様と残りの2人だな。」
士道「俺はお前と戦うのか?」
フィアンマ「ほぅ?お前も戦えるのか?」
士道「舐めるなよ、、、!!」
フィアンマ「フッ。それではゲームの始まりだ!!!」
どうやってベツレヘムの星を作ったかって?
聞かないでください、、、