とあるデートの乱雑物語〈インデアライブ〉   作:パオン・セブ・ガロウズ

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今回は精霊sideです。
みんなが神の右席たちを倒します


どうぞォォォォ!!!!


6.5話 反転を感じ取る精霊たち 倒れる右席たち

〜テッラ 八舞真那side〜

 

真那「まぁ、バンダースナッチはほっときやがりましょう。」

 

夕弦「賛成。まずはコイツです。」

 

耶倶矢「ふん!八舞の真の力を見せてやる!」

 

夕弦(質問。ところで真那は弱点がわかったのですか?)

 

真那(はい。おそらくアイツは一度に複数の攻撃を優先で防ぐことができません。)

 

耶倶矢(つまり、私たちが天使で、真那が銃で何とかするってことね!?)

 

真那(理解が早くて助かります。合図したら一斉に叩きますよ。)

 

夕弦(了解。ですがフルパワーで技を撃つには数秒掛かります。)

 

テッラ「もうイイですか〜?」

 

耶倶矢「フッ、、、待たせたな!」

 

テッラ「その様子ですと、なにか作戦があるのですね?」

 

夕弦「指摘。耶倶矢のせいでバレました。」

 

テッラ「やれやれ、私としてはそちらの方は少々苦手ですし。

まぁ10分もあれば足りますか。遠慮なさらず、存分に玉砕してください。」

 

真那「生憎、玉砕する気は無いのでッ!!」ダンッダンッ

 

テッラ「優先するーー弾丸を下位に人肌を上位に!」

 

真那「セアッ!!」ジャキン

 

真那の引き抜いた光剣が近くの柱をこする!

飛び退いてテッラと距離をとる真那!

 

テッラ「どこ狙ってるんですか?」

 

真那「今です!」ダンッダンッダンッ

 

八舞『【颶風騎士】【天を駆ける者】!!!!』ゴォッ

 

テッラ「!? 優先すrーーーーーーー」ボガァァァァン

 

耶倶矢「やった!」

 

真那「ふぅーやりやがりましたか?」

 

夕弦「勝利。ざまぁみろでsーー」ズブッ

 

耶倶矢「ゆ、、づる?」

 

テッラ「今当たったのはペンデュラムのほうですかね〜?」

 

夕弦「驚、愕。まだ、、、存命です、、か。」

 

テッラ「さてさて、やってくれましたね〜?」

 

真那「ぷッ」

 

テッラ「?」

 

真那「あはは!」

 

テッラ「何がおかしんですか?壊す前に壊れてしまえば面白くないですよ〜」

 

真那「いや〜一様、保険ってかけとくべきですね。」

 

テッラ「は?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビシビシビシッ!!

 

真那の光剣がかすった柱にヒビがはいりテッラの方へと倒れた!

 

テッラ「なにぃ!? 優先sーー」

 

真那「遅い!!!!」ダンッダンッダンッ

 

テッラ「ゴハッァ!!!!

異教の小娘どもがァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!」

 

八舞『荒れ狂う風の中ではじけ飛べ!

【颶風騎士】【天を駆ける者】!!!!』

 

テッラ「ぎゃああああ!!!!」ボシュッ

 

暴風に巻き込まれテッラは消し飛んだ!

 

耶倶矢「今度こそ、、、終わった?」

 

真那「はい。完全に消滅しやがりました。」

 

耶倶矢「弓弦! 弓弦怪我大丈夫!?」

 

夕弦「」グデー

 

耶倶矢「夕弦!? 真那、夕弦が!」

 

真那「大丈夫でいやがるんでしょう。当たってたの脇腹だし。」

 

耶倶矢「え! あッ!! ほんとだ。」

 

夕弦「失敗。もう少しで耶倶矢のぐちゃぐちゃの泣き顔が見れると思ったのに。」

 

耶倶矢「〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!! 心配して損した!!!!」

 

夕弦「微笑。やはり耶倶矢は単純で可愛いです。」

 

真那「イチャつくのは後でやってください。兄様を迎えに行きやがりますよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゾクッ

 

 

耶倶矢「この気配、、、」

 

夕弦「確信。十香が反転した時と一緒です。でもこれは、、、」

 

真那「まさか、この感じは、、、」

 

八舞真那『士道(兄様)!!!!』

 

 

〜アックア 琴里美九エレンside〜

 

エレン(今はアックアとイフリートが正面衝突中、顕現装置で動きを封じたあと、、、、)

 

エレン「精霊に助力をしてもらうのは癪ですが、、、ディーヴァ。

私を強化して下さい。」

 

美九「むぅ、、、分かりました。

【破軍歌姫】【行進曲】!」

 

エレン「行きます!!!!イフリート!そのまま、アックアの足止めをしてください!」

 

琴里「メイザース!? 分かったわ!」

 

アックア「くッ!! ここで世界最強の魔術師であるか、、、ッ」

 

エレン「貴方の中にある莫大な力を【拡散顕現装置】を使えば、その保有する大きな力の影響で大爆発を引き起こせるはずです!!」

 

アックア(これって天草式の『聖人崩し』そっくりである)

 

アックア「グァァァ!!!!」

 

エレン「イフリート!もう大丈夫です!」

 

琴里「あれ?待って、【砲】が止まらない!どーしよう!?」ゴォォォツ

 

エレン「危なッ!?」っリアライザ

 

アックア「え?ちょっ、まっtーー」ボシュッ

 

琴里「、、、」

 

美九「、、、」

 

エレン「消し飛びましたね。」

 

琴里「、、、えぇ」

 

美九「、、、ですねー」

 

エレン「敵は倒しましたし、一件落着です。」

 

琴里「そ、そうよね!一件落着よ!」

 

美九「後方のアックアさん、申し遅れました、誘宵美九です。

ってもう聞こえないか。ご愁傷さまです。」

 

美九は誰にも聞こえない声でアックア(空)に向かって合唱した。

 

アックアキラーン

 

琴美『そんなことより士道(だーりん)は!?』

 

アックアガーン

 

〜ヴェント 幼女side〜

 

ヴェント「私は化学が憎い!化学が嫌い!化学のせいで弟は死んだ!」

 

七罪「え?、、、どういう事?」

 

〜ヴェントの過去説明中〜

 

七罪「それで化学に復讐しようっての!?そんなこと弟さんが望むわけないじゃない!!」

 

ヴェント「黙れ!!しったような口をきくな!!!!」

 

四糸乃「少なく、とも、貴女に、生きて欲しかったんじゃ、ない、ですか?だから、自分を、犠牲に、出来た、、、!」

 

ヴェント「ッ!!、、、確かにあんたらの言うとうりかもしれない。」

 

七罪「なら!」

 

ヴェント「なら、尚更私みたいなやつを作らないために!化学を倒す!!!!」

 

七罪「このッ!ヤロー!!!!【贋造魔女】!」

 

ヴェント「うォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!」

 

七罪「やぁァァァァ!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

よしのん『いっつ、、、しょーたーいむ!!!!』

 

ヴェント「おヴェぅァァ!?」

 

よしのんが叫んだ途端、ヴェントのしたから【氷結傀儡】の氷がでてきた!

 

よしのん『四糸乃!ここで台詞!』

 

四糸乃「、、うん!

頭冷やして、出直して、、、こいッ!」ウデクミ

 

七罪「、、、え? 四糸乃?」

 

四糸乃「、、、はい?」

 

七罪「あ! いやッ!!なんでもないです。」

 

四糸乃「、、、士道さんの、とこに、行きましょう!」

 

七罪「え?あぁ!そうね!」

 

七罪(四糸乃マジでカッコよかったな///)

 

覚醒する士道のもとに精霊が集う!

 




アックアとか神裂さんしか倒し方分からないような気がしたから、エレンさんに無理やり聖人崩し使わせてしまいました、、、
四糸乃が好きなのでいいとことらせました。


七罪ファンの皆さんごめんなさい、、、
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