とあるデートの乱雑物語〈インデアライブ〉 作:パオン・セブ・ガロウズ
とあるの原作通りに行くので、ベツレヘムの星が落ちたあとのシドーさんどうしようかな?
本編ですどぅぞ!
〜フィアンマ 士道十香折紙side〜
士道「ようやく、すこしはわかってきたぞ。」
フィアンマ「なに、をだ?」
士道「ベツレヘムの星は、なぜこれほど巨大にしなければならなかったか?本当に右方のフィアンマが最強の存在なら、世界中の教会やら聖堂やらのパーツを集めてくる必要はなかったんじゃないのか?」
フィアンマが額から冷や汗を流す。
士道「お前の力は敵の難易度によって変化する。それは、敵が強ければ強いほど、その力は強引に引き出される。でも、そこまで無理やり力を引き出さなければならない理由はなんだ?お前が本当に最強なら神の右席とのゲームなんて本当に必要だったのか?」
1拍置いて士道は口を開いた
士道「つまり、お前はおびえていたんじゃないのか?本当に自分のからだのなかに世界を救える力があるかどうか、わからないから!」
フィアンマ「、、、クッ!!」
フィアンマは顔を歪め、『右腕』から光線を発射した!
士道は右手に握られた【塵殺公】で攻撃を弾き飛ばした!
士道「世界が終ったことなんてない。少なくともこの現代に世界崩壊が起きたなんて聞いたことは無い。」
士道は話しを続ける。
士道「だったら世界を救えるを発揮する機会に恵まれることなんてない。俺の使える天使は、強く思って顕現しなければ力が見えないのと同じように。、、、そうさ、一度も世界を救った事のない者に世界を救える力があるかどうかなんて分かるはずがないんだ!」
フィアンマ「グッ!!」
士道「だから、お前はここまでしなくちゃ行けなかったんだ!」
十香(どういう事だ?なんの話しをしているのだ?)
フィアンマ「だから、どうしたというのだ!? お前には俺様を糾弾する資格などあるのか!? 世界を救えるほどの力を実感したことがあるとでもいうのか!?」
士道「あるさ。小さくても、俺の周りにあった世界は救ってきたつもりだよ。その瞬間を目撃したことがあるぞ!」
十香「そうだ!士道は何度も私や私の友を救ってきたぞ!」
折紙「私なんか、過去にまで来て助けて貰えた。」
十香「え? 生きていたのか鳶一折紙。」
折紙「まるで死んでいた方がいいみたいな言い方。それに私は貴女の友達になったつもりは無い。」
十香「なっ!? 聞いていたのか!鳶一折紙!」
士道(なんかカッコイイムード台無しだな、、、)
士道「世界を救ってやると思っているやつにこの世界は守れない。
お前に救ってもらうほど俺たちの世界は弱くない!」
『そう(だ)(です)(よ)(だよー)(でやがります)!!!!』
士道「みんな!」
美九「え?士織さん?」
七罪「こんな時まで女装してるの!?」
士道「いや、気づいたら本当に女になってたんだよ。」
琴里「そんな、おにーちゃんがおねぇーちゃんになっちゃった!」
耶倶矢「まさか、士道が性転換するなんて、、、」
夕弦「提案。今日を士織の誕生日にしましょう。」
四糸乃「ハッピー、、バースデーです。」
よしのん『にしてもそれ、霊装?』
真那「姉様、まさか精霊に、、、!?」
士道「もう呼び方が変わってる!? それよりも、みんな早く逃げてくれ!この星の降下がもう始まってるんだ!」
琴里「士道はどうするの!?」
士道「俺はコイツとケリをつける!」
十香「シドー、私も残るぞ!」
士道「十香、、、」
十香は士道を真剣な目で見つめていた。
士道「わかった。俺と十香がコイツの相手をする!みんなは急いで避難してくれ!」
四糸乃「気をつけて、ください、士道さん。」
よしのん『がんばってね、士道くん!』
琴里「そいつを倒して、さっさと帰ってきなさいよ!」
耶倶矢「士道!やられた分はやり返しなさいよ!」
夕弦「応援。 がんばってください、士道!」
美九「だーりん、そんなヤツけちょんけちょんにしてやってくださいよ!」
七罪「士道、あの、、、がんばってね。」
折紙「士道、無茶は禁物」
士道「あぁ! 行ってくる!」
十香「なぁ、私には何かないのか?」
次回、士道さんそげぶします!