このすば&SAOクロスオーバー(未完) 作:勇者ああああ
マイナーチェンジの正規版書きますよ。
プロローグですが何か?(没)
どうも、鳳です。
色々( `・∀・´)ノヨロシクお願いします!(雑)
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見渡す限りの限りない空間。そこに今俺は一人でいる。
そんな空間には、机が一つ、椅子が2つ。そのうち1つに座っている。
しばらくすると、どこからともなく、人がやって来た。
青い髪に、綺麗な顔。整った体つき。
まるで、ゲームのキャラ並みにバランスのとれた彼女の口から、言葉が出る。
「桐ヶ谷和人さん。彼方はつい先ほど、不幸にも亡くなりました。」
俺は、彼女が放った言葉に耳を・・。
「えっ」
死んだ?
何を言っているんだこの女は。俺は足だってちゃんと二本ついてるし、
手だってあるし指も合計10本ある。
何しろ、俺がなんで死ぬ?俺はいままでなんども死にかけてきたが、昨日まで生きてきた。
死ぬきっかけなんて・・・・。「あっ。」
そうか。俺は、それで死んだのか。それなら合点が付く。
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(ソードアート・オンライン アリシゼーション1話参照)
「あの、ちょっと駅までの道を忘れてしまって・・。」
そう平静を装ってアスナに近づく人。
アイツは、さっきまで、エギル店の前に居たやつと同じはずだ・・・。
俺達を追跡してるのか?どちらにしろ、ただの人ではなさそうだ。
「お前、さっきから折れて地の事をつけてただろ。」
「え・・・?」
「おやぁ、ばれていましたか。だったら・・。」
・・!、あの注射器、デス・ガンか!
俺はアスナを下がらせて、背中から、剣を・・・・。
・・。そうか、ここは現実だから剣なんてあるわけないか・・・。
この状況。アイツでけがヤバイ武器を持っている。こっちにも武器はないか・・・。
豆鉄砲だが、この傘も一応役には立つ!
「アスナ・・・、傘を貸してくれ。」「う、う・・・ん」
アスナから傘をもらい、奴へ駆け込む!相手の注射器の構えは槍みたいだな・・。
上か・・?下か・・?相手の注射器は、俺の型に打ち込めるらへんにある。
上か・・!注射器をギリギリのところでかわし、懐に傘を・・!
今、奴の顔が笑った。
俺が傘を二本差し込むのと同時に、奴が左手に持っていた注射器が俺を刺す。
考えてなかった。左手の隠し注射器があるかもしれない事を・・。
「キリト君!キリト君!キリ・・・!」
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そうか・・・。
あのまま俺は、死んだのか。
もう、アスナ達にも会えないし、永遠の別れなのか。
自然と、涙が零れる・・・。
アスナを、守れただろうか・・・・。
「ようやく納得したみたいね。まぁ、自分が死んだことを知って泣く人はめずらしくないわ。死ぬなんて、そんなポンポンあってはいけない事だもの。」
なんか、ポンポン死ぬ人を見ていた事があるような口ぶりだな。
「そういえば、彼方は・・?」疑問を問いかける。」
「私は水の女神アクア。死後の魂を導く者よ。」
女神は俺に告げた。
「彼方には、3つの選択肢があります。」
女神は続ける。
「1つ。この世界で生まれ変わって赤ん坊からやり直す事。
2つ。天国に行って、毎日何もない退廃的な生活を送る事。
そして3つ。異世界に勇者として転生すること。」
俺は、そんな物理的にも科学的にも訳の分からない事を、言われた。
「じつは、この世の中には、彼方たちが住んでいる以外にも、大量の世界があるわ。それで、そのうち1つ、魔王がいる、RPGみたいな世界があるの。で、そこで最近魔王が倒されたんだけど、まだまだその世界の人の数がたりないし、なんかまだまだ魔王軍の残党やらなんやらで危ないから、他の世界で死んじゃった未練のある人を、記憶と体はそのままで、送り込もうってことなの!」
「???」
これ、もしかして、死んだとか言っておきながら、じつは生きててこれはVRゲームみたいなオチだろうか?
異世界かぁ・・・
少し、興味あるけどなぁ・・。
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「それでは・・・彼方がこの世界を平和にすると・・・信じています!!」
そして、異世界になにか1つ持っていっていい。チート装備や才能など。と、言われたので、俺がそういうRPG風世界で一番長い付き合いの物にした。
SAO,ALO,GGOのステータスだ。
その時、「最近」そのタイプのチート流行ってるのかしら・・・」と言ったのが気になったが。
あの後俺は、異世界に旅立つ事に2つの願いを追加した。
その1つは・・「絶対に明日菜を自殺させなないように」だ。
そして、俺に日本に帰るチャンスが欲しいと。
案外フレンドリーな自称神様は、俺の願いを聞き入れてくれた。
日本帰還に関しては俺が異世界平和に貢献すればいいらしい。
そして、神のお告げ(?)が終了すると、俺は異世界へ旅立った。
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