その一つに   作:アストラッド

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 今回は筆が乗る(書く前の確信)

設定
 ・立花響には友人がいない。
 ・ロボットの兄がいた(現在はいない)。
 ・ライブ事故には巻き込まれたが、破片はくい込んでいない。
 ・この世界には仮面ライダーという作品はあるが、2号までで打ち切りになっている。

 では、ひつまぶしにどうぞ(誤字にあらず)



己が為に

 崩れ落ち、瓦礫と化した燃える建物の中……青年に少

女はすがり付いていた。

 

 「お兄ちゃん!待って、行かないで!」

 

 「ごめんな……でも、助けないといけないんだ」

 

 「お兄ちゃんがいなくなったら……私、また1人にな

  っちゃう。 

  もう……1人は嫌だよ!だから……」

 

 「……兄ちゃんにはな、夢があるんだ」

 

 「……夢?」

 

 涙でぐちゃぐちゃの顔を向けながら、少女は青年に

聞いた。

 すると青年は、少女の頭を撫でながら笑顔で答えた

 

 「響が……皆が心から笑って生きていける。

  そんな世界を作りたいんだ」

 

 「何で……知らない人の為に……お兄ちゃんが」

 

 「誰かの為じゃないんだよ……響」

 

 「うぅ……何……?」

 

 「俺が、俺の為に……響の笑顔で過ごしている。

  そんな未来がくる事を……"俺が"そうなって欲しい

  と思ってるんだ」

 

 「でも……でも!」

 

 「響!……困ってる人が居たら……自分の為に助ける

  んだ、後悔しないように、助けなかった事を後悔

  しないように」

 

 「お兄ちゃん!」

 

 青年は炎の中を走っていく、少女の声を聞かずに……

いや、聞こえないフリをしたのだろう。

 決心が鈍らない様に、妹に誇れる兄であるために。

 

 「サイクロンラァイズ!

 

 例えそれが、作られた存在の……心だとしても。

 

 「ロッキングホッパー!!

   Type one.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2年後

 

 

 「ねぇ、立花さん?」

 

 「……ん?どうしたの、小日向さん」

 

 「帰りに皆でショッピングしようかと思ってるんだ

  けど……立花さんもどうかな?」

 

 「あぁ……ごめんね、折角だけど今日は用事があるん

  だ……誘ってくれたのにごめんね」

 

 「い、いいよそんなに謝らなくても。

  じゃあ、予定空いてる時とかまた誘うね、じゃ」

 

 「うん、じゃあね」

 

 そういって立花響は席から立ち、教室を出ていった

その後ろ姿を見送った小日向未来は、残念そうに肩を

竦めていると、後ろから声をかけられる。

 

 「まーたフラれたの?」

 

 「うん……どうしたら仲良くなれるかな?」

 

 声をかけたのはクラスメイトの板場弓美、その後ろ

には同じくクラスメイトの寺島詩織と安藤創世が立っ

ていた。

 

 「ヒナも良くやるよねぇ」

 

 「どうしてそんなに気にかけるのですか?」

 

 「うーん……それは」

 

 未来自身にも分からないが、何となく彼女の事が気

になる様だった。

 

 「そんな事より、買い物行こ!今日はDVD買いたい

  んだよね」

 

 「弓美、またアニメのやつ?」

 

 「今日は特撮!チョー古い奴が入ったって連絡来た

  の!」

 

 「まぁ、楽しみですね」

 

 そんな風に話をしながら、4人は廊下を歩いていく。

その後ろ姿を、4人に気付かれることなく見つめてい

る人物が1人……。

 

 「……」

 

 果たして彼女の目には、どう映っていたのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 「はぁ……はぁ……」

 

 「ヒナ!こっち!」

 

 「急がないと!」

 

 「はぁ……もう……」

 

 街中を走る4人……周りは静寂に包まれ、所々に塵が

積もっていた。

 そう、未来を含めたあの4人だ……そして、後ろから

は人類の天敵、ノイズが大量に迫っていた。

 

 「あと少しで……シェルターだから」

 

 「駄目だ弓美、追い付かれる!」

 

 「諦めてはいけません!」

 

 「……皆、ごめん!」

 

 「ヒナ!?」

 

 突如、3人とは別の方向に走り出す未来。

それは3人を追うノイズを出来るだけ減らし、逃げ切

れる確率を増やす為の行動。

 

 「未来!待って!」

 

 「弓美さん走って!」

 

 「でも!……でも!」

 

 そう言っている内に、未来はノイズに追い付かれる

事になる。

 彼女がいくら早く一歩を踏み出しても、ノイズはそ

れ以上の距離を進んでくる……不幸にも、そんな状況で

彼女は躓き転んでしまう。

 

 「きゃっ……あぁ」

 

 後ろを見れば、ノイズがゆっくりと近付いてくる。

先程までのスピードではなく、まるで獲物の前で舌な

めずりしているようだ。

 

 「はぁ……はぁ……」

 

 未来は3人の方を見る……無事であることを確認し、

安堵する。

 恐らく逃げ切れるだろう、だが自分は助からない。

 

 「ははっ……出来れば、一緒に遊びに行ってみたか

  ったな……」

 

 ノイズの触手が迫る……未来は死を覚悟し、それで

も尚目を逸らさず前を向きその時を待った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、信じられない光景を見た。

 

 「え?……」

 

 ーカランカランー

 

 ()()()()()()()()()()()()()()のだ。

 

 「命は大事にしなよ……1つしかないんだから」

 

 声のする方向に顔を向けると、青いアタッシュケー

スを持った人物がこちらに歩いてくる。

 

 「はぁ……目の前で死なれたら、私の気分が悪いから

  頑張って死なない様に」

 

 「ショットガンラァイズ!

 

 アタッシュケースを銃に変形させ、ノイズを消し去

っていく謎の人物は、未来の隣に立つと手を伸ばす。

 

 「ん」

 

 「へ?……ありがとう、ございます」

 

 「気をつけて」

 

 ヘルメットを被り、フェイスガードも未来からは中

が見えない様になっていた。

 

 「……まだ残ってる、友達と一緒に逃げて」

 

 「貴方は?一緒に」

 

 「良いから……」

 

 「でも」

 

 「……ちょっとこれ、持ってて」

 

 謎の人物は未来にショットガンを渡し、懐から取り

出したそれを腰につける。

 

 「うっ……ア"ア"ア"ア"ア"ッ!」

 

 「えっ?だ、大丈夫ですか!?」

 

 「ジャンプ!!

 

 「大丈夫……だから……少し離れて」

 

 右手に持ったそれを、ベルトに装填し引き金を勢い

よく引いた謎の人物の周りに、黒い巨大なバッタが現

れ鎧の様にその肉体に張り付いていく。

 

 「フォースラァイズ

  ライジングホッパー!!

 "A jump to the sky turns to a rider kick." 

  "Break down."

 

 「はい、舌噛まないでね」

 

 「ちょっ、きゃぁぁぁぁぁ!?」

 

 謎の人物は未来を抱え、他の3人の元へ跳躍する。

およそ人間とは思えぬ程の大ジャンプに、悲鳴をあげ

る未来だったが、それを余所にその人物は無言のまま

着地する。

 

 「未来!大丈夫なの!?」

 

 「……はぁ、早く逃げて。

  ここは危ないから」

 

 「うっ……待って……名前……うっ!」

 

 3人に未来を渡し、残りのノイズを殲滅しようとす

るが未来に名前を聞かれ、数秒の沈黙の後に答える。

 

 「……ゼロワン、数字で01だよ」

 

 「ゼロ……ワン」

 

 「こんな奴ら……瞬殺してやる」

 

 するとゼロワンは、ベルトの引き金を高速で稼働さ

せる……全身から煙が吹き出し、ツインアイが怪しく

光る。

 

          

           

          

 

 

 「ライジィング ディストピア!!

 

 瞬間、目にも止まらぬ速さでノイズを屠っていくゼ

ロワン……見ている者には、黄色と黒の残像しか捉える

事が出来ない。

 

 「はぁ……はぁ……キッツいなぁ……」

 

 瞬く間にノイズを殲滅したゼロワン。

しかし、負担が大きいのか肩で息をしている。

 

 「あの……大丈夫ですか?」

 

 「……まだ居たの?危ないから……いや、丁度良いの

  かな」

 

 「えっ?」

 

 バイクの音が近付いてくるのに気付いたゼロワンは

、その方向に顔を向ける。

 

 「誰か……くるんですか?」

 

 「少し契約書とか書かされるけど、保護してもらえ

  るよ……私は書かないけど」

 

 「どうしてですか?」

 

 「まだ捕まりたくないから」

 

 バイクが視界に見え始め、乗っている人物が見える

ほどに近付いてくる。

 未来はその人物に見覚えがあった……いや、殆どの人

が知っているであろう人物であった。

 その人物はバイクから降りると、ゼロワンに話しか

け始める。

 

 「久しぶりですね、翼さん」

 

 「1週間ぶりか?ゼロワン」

 

 「つ、翼さん!?知り合いなんですかゼロワンさん

  !?どうして?」

 

 「ヒナ、こんな状況でよく質問できるよね」

 

 「なるほど……正体不明のヒーローと、裏では人々を

  救うアーティスト……燃える展開ね!」

 

 「弓美さん、嬉しそうですね」

 

 4人のわいわいとした空気とは裏腹に、翼とゼロワ

ンの間に流れる痺れるような空気。

 

 「今日こそ同行してもらおうか」

 

 「すいませんね、お断りします。

  この子達だけお願いしますよ」

 

 「その子達"も"だ……対特異災害用試作防衛鎧、ライ

  ダーシステム"001"、及びその装着者……少し痛い

  目を見てもらう」

 

 「穏やかじゃぁないですね……最近はストーカーに

  も悩まされてるのに。

  加減はしませんよ、全力です」

 

 「ふっ……押して参る!」

 

 2人の距離が0になる、翼は刀をゼロワンに振り下

ろし、ゼロワンはそれを右手のアーマーで受け止めて

いる。

  

 「きゃっ!」

 

 「うわっ……何!?」

 

 猛スピードで激突した2人を中心に、衝撃波が広が

り突風が巻き起こる。

 

 「はぁぁ!!」

 

 「くぅ……なんのぉ!!」

 

 ゼロワンは刀を弾き、直ぐに横へ回転するように回

避行動をとる。

 それを見逃さないと言わんばかりに翼は、その方向

に小刀を取り出し投げつける。

 

 「くっ!このぉ!!」

 

 ゼロワンは左腕で小刀を弾き、バックステップしな

がら目的の場所を目指す。

 

 「相変わらず身のこなしが速いな、スーツの性能だ

  けではあるまい!」

 

 「それは……ご想像にお任せしますよ!」

 

 「ストロング

 

 ゼロワンは最初に投げたブレードが落ちていた位置

、アタッシュカリバーの元までたどり着くと、小型の

機械……プログライズキーのボタンを押しアタッシュカ

リバーへと装填する。

 

 「Progrise key comfirmed. Ready to utilize.

  ハーキュリービートルズ アビリティ!

 

 「これで!」

 

 「私とて防人だ!」

 

 翼の刀が巨大化し、オーラを纏う。

2人はそれぞれの得物を振りかぶり、相手に攻撃を行

う。

 

 「蒼ノ一閃

 

 「アメイジング カバンストラッシュ!

 

 強大なエネルギーの衝突、地面はひび割れ建物の硝

子は砕け2人を中心に嵐が吹き荒れている様だ。

 

 「ちょっ、飛ばされ」

 

 「うぉ!?」

 

 完全に外野と化した4人は、飛ばされそうになりな

がらも何とか安全圏まで移動しようと四苦八苦してい

た……そんか事はお構いなしに戦う2人。

 

 「ちぃ……ショットガン返して!」

 

 「えっ!?あっ、はい!」

 

 未来は預かっていた銃……アタッシュショットガンを

ゼロワンに投げ飛ばす。

 ゼロワンはそれを受け取ると、素早くプログライズ

キーをセットし翼へ向け引き金を引く。

 

 「フリージング カバンショット!

 

 「はぁ!」

 

 ショットガンから放たれたエネルギー弾は、真っ直

ぐに翼へと向かう。

 

 「その程度では!」

 

 翼はそれを真っ二つに切り裂こうと刀を振るう……

しかし、エネルギー弾は刀に触れた瞬間に霧散し、一

瞬にして翼の首から下を凍らせる。

 

 「なっ!?これは……」

 

 「すいませんね、こっちは長期戦は向いてないんで

  ……これでサヨナラ」

 

 「くっ、待て!」

 

 「また今度にしまーす」

 

 そう言うとゼロワンは、そそくさとバイクに股がり

もうスピードでその場を後にする。

 

 「な、なんなのよ……」

 

 「ま、まさか……」

 

 「弓美さん、知ってますの?」

 

 「格好いいコスチュームにオーバーテクノロジー、

  そしてイカしたバイク……間違いない無いよ」

 

 弓美はゼロワンの背中を指差しながら、興奮気味に

答える。

 

 

 

 

 

 

 

 「"仮面ライダー"だよ!正義の心を持ち、人々の為

  に戦う戦士だよ!!」

 

 

 

 

 仮面ライダー01(ゼロワン)……その瞳は何を写し、何を思うの

か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 人物&組織紹介

 

 立花 響

 

 主人公にして仮面ライダー

 二年前のライブ事故で最愛の兄を亡くし、心に傷を

おった少女。

 兄の形見であるライジングホッパープログライズキ

ーとフォースライザーを手に日々ノイズと戦っている

 

 私立リディアン音楽院校に通う高校一年生、学校で

の成績は優秀で特待生でもあるため、教師陣からの信

頼も厚い。

 しかし、一人でいることが多く友達もいないために

、そこだけは心配されているようだ。

 

 

 仮面ライダー01(ゼロワン)

 

 響のもう一つの姿

 正式名称は

対特異災害用試作鎧・ライダーシステム001

 であり、響が今装着しているのはプロトタイプであ

るためゼロワンではなく001(ゼロゼロワン)なのだ

が、省略されている。

 開発元は飛電インテリジェンスという会社であり、

シンフォギアシステムとのコンペで敗北し、正式採用

には至らなかった様だ。

 コンペ敗退の原因は、システムの開示拒否と使用者

への大きな身体負荷である。

 

 飛電アルト

 

 立花響の兄

 正確には、兄代わりのアンドロイドである。

正確は明るく、アンドロイドのくせにダジャレをよく

言っていた程に人間と大差ない。

 響の見本になるような行動をとり、時には説教をす

るなど人間と大差はない、友達の出来なかった響の遊

び相手でもあった。

 

 仮面ライダーⅠ型(イチガタ)

 

 飛電アルトがサイクロンライザーによって変身した

姿。

 最初に作られたライダーシステムであり、001はこ

れを元にコンペ用に改良した物である。

 ロッキングホッパープログライズキーによる身体能

力の向上と、ノイズの位相差障壁に同期させる「シン

クロノイズシステム(仮)」によってノイズを粉砕す

ることが出来る。

 尚、システムは改修され001に搭載された際には、

「システム:ゼア」と正式名称が定められている。

 

 

 仮面ライダー01(正式採用型)

 

 01の正式採用型であり、飛電01ドライバーによっ

て変身する。

 001の弱点を全て克服しており、使用者への身体負

荷の排除、あらゆる戦況への対応力がなされており、

その他にも様々な強化がなされている。

 

・ハイブリッドライズシステム

 様々な能力を付加したデータ、プログライズキーを

用いることによりその場に合った能力を使う事が出来

るシステム。

 これにより、01はノイズだけでなく後方支援の場で

も活躍する事が出来る。

 

・アタッシュウェポン転送システム

 001の時には持ち運ばなければならなかったアタッシ

ュウェポンを、量子化技術を用いる事でどこでも取り

出せる様にした物。

 

・システム:ゼア

 ノイズと同様の事を行う事が出来るシステム。

シンフォギアシステムとは真逆と言って良い。

 

 そしてこのシステムの根幹を成すのが、衛星ゼアと

呼ばれる飛電インテリジェンスの最高機密である。

 

 

 飛電インテリジェンス

 

 現在の社長は福添淳(ふくぞえ じゅん)氏。

 

 AI技術の最先端を行く世界一の企業。

それによってPCやOSは飛電がトップシェアを誇るた

め知らない人はいない程。

 

 また、ノイズへの対抗策を研究する施設を所有して

おり様々な国へコネがある。

 

 

 飛電製作所

 

 ノイズへの対抗策を研究している下町風な研究所。

ライダーシステム関係はここで作られている。

 その技術力は錬金術にも負けず劣らずのオーバー

テクノロジーであり、技術者も天才揃いの施設。

 

 

 セレナ

 

 記憶喪失の少女・仮面ライダー迅

 

 天然、ドジっ娘、その癖気が利く愛されキャラ。

何故かフォースライザーの副作用を無効化したやベ

ー奴(勝手に改造した)であり、飛電製作所で働く

所長である(形だけ)。

 

 こんな感じではあるが、恋人がおり関係は良好…

…寧ろいないと生活できないレベル。

 恋人の名前は日野英治。

 

 

 天羽 奏

 

 未だ眠る歌姫・仮面ライダー雷

意識だけがアンドロイドを乗っ取り戦うやべぇ奴。

ちゃんと意識は戻るから安心したまえ。

 

 

 小日向 未来

 

 明日を掴むために進む少女

仮面ライダーⅠ型/仮面ライダー滅

仮面ライダーアークゼロ

?????

 

 実質主人公、響の肉体的限界の治療のためにⅠ型に

なったり秘密裏に滅になったり、ラスボスに乗っ取

られてアークゼロになったりと大忙し。

 響とはリディアンで初めて会うので、嫁でもなけ

れば嫁になるルートはゼロ……。

 

 ?????は何なのか……ふっ。

 

 

 マリア・カデンツァヴナ・イヴ

 

 米国の尻拭いを完璧にこなした女

仮面ライダー剣/ガングニール

 

 尻拭い、尻拭い、挙げ句の果てにはフィーネを演

じろとか言われ「は?」となる。

 恥ずかしいセリフを言わされ、楽しいアーティスト

活動もプロパガンダ扱いであんまり認めて貰えず不満

が貯まっていた。

 

 そしてある日言われる「貴女はただの優しいマリア

なのですから」で静かにぶちギレる。

 結果として響にガングニールを奪われたり(寧ろ感

謝するレベルで清々している)するは、アガートラー

ムの欠片が覚醒するわ、その欠片が今まで起動しなか

ったライダーシステムの1つである「ラウズカード」

が起動し変身できるわ……大変である。

 

 後に響と結婚し子供も生まれた(!?

 

 

 ライダーシステム・ラウズカード 

 

 米国のアホクソ科学者がとある怪物、アンデッドと

呼ばれる不死身の化け物を13体も解き放った為に、マ

リアがガングニールで戦い全員封印しましたとさ。

 

 しかも起動出来ない欠陥システムでありマリアのス

トレスの原因だった。

 

 起動の要因はアガートラームであり、アンデッド達

の「良い腕だ、我々を作りし神の腕」みたいな感じで

起動しました、それで良いのかアンデッド。

 

 

 他の人達

 

 特に変わり無し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 逢魔時王(オーマジオウ)

 

 最高最善最強の魔王/未来を掴む者に力を貸す王

 

 乗っ取られた未来に語りかけ、仮初めの体と力を

貸し与えた存在……公式に最強扱いの人。

 

 ?????はオーマジオウの事であり、限定的と

はいえ未来に力を与えた、それは未来の諦めない心

に可能性を感じた為に与えた"未来"だった。

 

 その未来を掴めるかどうかは、彼ら次第である。

 

 

 

 

 

 

 




 フォースライザーとかサイクロンライザーの四文字の奴、格好いいですよねぇ。

 自分で考えるのも楽しくてしょうがない……具合悪いぞ、更新が遅いのも具合悪いからごめんなさいね。
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