あるてまss掲示板   作:HurutoRe

3 / 5
偉大なる原作
【美少女になってちやほやされて人生イージーモードで生きたい!】
https://syosetu.org/novel/217501/

一瞬間違えて本文のみのものを投稿してしまいました。
混乱させてしまった方、申し訳ありませんでした。

今回、原作作中に出て来ていないキャラのssになりますので、
もうほぼオリキャラだと思ってください。
ss中ほぼ独自設定で書かれています。

妄想が爆発したので投稿です。
以下注意事項
・ど素人の思いつき
・実際の掲示板を見た事がない
・PC、ハメ、文字書き初心者が書いている
・箱庭 にわさんのss
・軽度のルカ×にわ描写
この時点でダメな方はそっ閉じ推奨です。
後書きに書いた人の話が今回もあるのでご注意を。
それでも読みたい、といった方は、どうぞ。


Hello Virtual. How call new your name what. It' so I am...【にわ過去妄想】

【俺たちの】あるてまss掲示板【箱庭】

 

1:虹の書き走り

あるてまっ!

このスレはVtuberグループあるてまのssを書いて〜〜〜

ーーーーー

ーーーー

ーーー

ーー

んじゃ各々の妄想を

解釈違いによる荒れ防止に

・コテハン(切ってレスする場合はなるべく)

・シチュ(コンセプト)

・出演メンバー

・カップリング

等の設定を記述してからドンドン吐き出していけ〜

 

2:虹の書き走り

おはこにわっ!

 

3:虹の書き走り

おはこにわっ!

 

4:虹の書き走り

おはこんばんにちわ!

 

5:虹の書き走り

おはこにわっ!

 

7:虹の書き走り

おはこにわっ!

 

10:虹の書き走り

おはこにわっ!

 

13:虹の書き走り

おはこにわっs!

 

16:虹の書き走り

>>4

異教徒がいるぞ!

 

18:虹の書き走り

バカヤロウ自由って事だろ言わせんな

 

20:虹の書き走り

通じれば何だっていいのさ…

 

21:虹の書き走り

さあ、自由に羽ばたくのです!

 

22:虹の書き走り

詩人化すんの本当草

 

25:虹の書き走り

丁度羽根ペン欲しかったんだ

 

----以下雑談が続く

 

119:虹の書き走り

ルカ×にわ…難題の一つだからてっきりギャグかと

 

120:虹の書き走り

いいssだった…

 

122:虹の書き走り

「捕まえたのです!」

は最高だったよ

 

123:虹の書き走り

よくもまあまとめたな…すごい。

 

126:虹の書き走り

「にわさんはすぐ迷子になるのでシャネルカが案内するのです!」

はもうほんと

 

127:虹の書き走り

最後の最後で攻め逆転とはなぁ…

 

129:IE猫

自分もにわssいいですかね?

Vになる前の過去妄想なんですが…

触発されて妄想が爆発したので書いてしまった…

 

130:虹の書き走り

>>122>>126

ほんとそれな…

 

132:虹の書き走り

うさぎは隅っこ好きだからね…

 

134:虹の書き走り

>>129

おっええでええで萎縮せずにどんどん吐いてけ

 

135:虹の書き走り

>>129

この流れでよくぞ…うむ、その意気やヨシ!

 

138:虹の書き走り

>>129

今日は豊作だなあ

 

139:虹の書き走り

>>129

いいゾー

 

141:虹の書き走り

>>129

>>134も言ってるけどここは好きにss吐く所だから気軽にね

 

143:虹の書き走り

>>129

そりゃ書きたくなるよな

 

146:虹の書き走り

>>129

自由に羽ばたきなさい…

 

149:IE猫

>>135>>138>>139>>141>>143>>146

ありがとうございます。

羽ばたきます!

 

152:IE猫

ではどうぞ!

~~~~にわ過去妄想ss~~~~

 

 

 

----人によって世界(価値観)は違う。

----例えば子どもの頃は、近所の公園に行くだけで遠く感じた事だろう。

----成長につれ、出来る様になる事が増えても殆ど家で完結する人も居れば、海の外にまで行く人も居る。

----行動範囲は様々で、狭い広いも、感じる事が人それぞれだという事に気がついたのは、歩いて隣町にまで行き、親に叱られてからだった。

----私にとっては家も、庭も、公園も。学校だって、日本さえ。狭く感じていた。

----そうして外国にまで行くようになって、気付いた。

----私は、肉体、言語、常識。

----価値観。人に押し付けられる秩序(縛られる事)というものが、窮屈に感じていたのだ。

 

 

 

 

朝、一人、寝床(ベンチ)で目が覚める。

何かに…誰かに話しかけられた様な気がして起き上がり、体を伸ばそうとして。

すぐ、首から下げていた双眼鏡を手に取った。

 

(おぉ、あれがワシミミズク。やっと見つけられたっす)

 

鳥類。梟。それも自分が好きな梟の中でもとりわけ好きなミミズク。

それをこの目で見てみようと遠路はるばる北海道まで来たのが三日前。

地元の人に聞いて回り、得られた情報を元に張り付いていたのである。

 

「(来た甲斐がありましたね)」

 

ミミズクは寝ているのかジッと動かず。

それを夢中で眺めていた。

-

--

---

----眺め始めてどれくらいか。

少なくとも見飽きてはいないが、永遠に見ていられる訳もなく。

こちらに気がついたのか、あるいは十分な休息が取れたのか。

 

「(あっ…)」

 

やにわに翼を広げ、何処かからやって来た番と思われるもう一羽と共に羽ばたき、飛び去ってしまった。

自分が鳥類を好きな理由、その最たるもの。

惹かれるように立ち上がり、空を飛ぶ様を、体を目一杯使い一秒でも長くと視界に収める。

 

「(あぁ、いいなぁ)」

 

…やがて、姿を完全に見失うと胸に去来する様々な感情。憧れ、羨望。

 

「(私も、あんな風に…)」

 

そして、僅かな嫉妬とでも言うべきもの。

自分は空が好きだ。境がなく。果てもない。

地は果てがあり、海は空よりも一回り狭い。

何よりも、自らを縛る者が居ないから。

しかし人が身一つで空を飛べる訳も無く。

空虚を満たすためにこうして鳥などを探し歩いているのだ。

そんな事を考えながら感慨に耽っていると。

 

「ん…?」

 

振動音に気付いた。

僅かな荷物と共に近くに置いておいたスマートフォン。

それが震え、その存在とメッセージを示していた。

 

--------それは、羽根だった。

 

「あーはいはい…」

 

嫌そうな声音。

それも当然で、これは首輪、リード、鈴の役割をする。

親が持たせた(自らを縛る)物だった。

メッセージの内容はと言うと。安否確認、心配、成果の内容、そして。

 

「(そろそろ帰って来い、か)」

 

帰宅の要請。概ねいつもの内容だった、一つを除いて。

 

「(Vチューバー…?)」

 

それは、Vチューバーの応募の書類選考の合格報告だった。

無論、そんなものに応募した覚えはなく。

親が、娘の為にと勝手に応募したものだった。

が、しかしメッセージに依れば配信、動画作りの為に最新の高性能VR機器などが無料で個人に配布されるらしく。

これがあれば本当に空を飛んでいるかのような感覚を味わえるのではないか。

と、本当に娘の事を考えての事だった。

それに、暇があれば遠出をし、ロクに連絡もしないため、

応募に間に合わせるには確認を取る暇が無かったと謝罪もある。

これには流石に拒否など出来ようはずもなく。

今の段階なら辞退も可能だとも書いてあり、やってみないかとの返事に、了承の返事を送るのだった。

 

--------生まれを間違え、飛び方も知らず空に憧れた雛が…知る。

 

帰宅してから数日。

無事合格し、採用。

そして今まで触れてこなかったVR(世界)にも無事ハマってから更に数週間。

今、もう一人の自分と対面していた。

運営曰く、リーダー。

同期となるらしい他の人達を導く道標。優しく照らす月の様な子を意識したとのこと。

欲を言えば梟の様な特徴が欲しかったが企業所属。

高価な機器まで貰っているのだから文句は言えない。

……等と言ってはいるが。その実、初めてVRで空を体感した時にも負けない嬉しさを感じていた。

何せ、自分なのだ。現実にある制約など無に等しい世界の、もう一人の自分。

勿論現実の自分が飛んでいる訳でもなく、むしろVRの方が狭い世界かもしれないが。

今までは飛べなかった。一人で歩む事しか出来なかった。独りだったから、飛べなかった。

二つの世界があるのだ、二人の自分が居るのだ。一枚ではない。

なら、鏡合わせの様に…手を合わせれば、何処までも拡がる、何処までだって飛んでいける。

そう、思うのだ。

 

 

 

----人によって世界(価値観)は違う。

----例えば子どもの頃は、近所の公園に行くだけで遠く感じた事だろう。

----成長につれ、出来る様になる事が増えても殆ど家で完結する人も居れば、海の外にまで行く人も居る。

----行動範囲(世界)は様々で、狭い広いも、感じる事が人それぞれだという事に気がついたのは、歩いて隣町に(遠く)まで行き、親に叱られ(心配をかけ)てからだった。

----私にとっては家も、庭も、公園も。学校だって、日本さえ。狭く感じていた。

----そうして外国にまで行く(何かを探し回る)ようになって、気付いた。

----私は、肉体、言語、常識。

----価値観。人に押し付けられる秩序というものが(自分で自分を縛っていたから)、窮屈に感じていたのだ。

 

 

 

--------そして、羽ばたきの時。

 

 

 

「おはこにわっす!」

 

おはこにわ!

お、おはこにわ?

おはこにわっす!

ぎり間に合ったか

 

「はっはっは、雛鳥達よ、遅刻はいかんぞ」

 

「私は-----」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

----スマートフォンもリードの(周りを囲まれた)様で好きではなかったが、今は世界が繋がっている様で嬉しい。

----窮屈に感じ(司法に縛られ)ている世界も、箱庭の様に変えられる様になって(もう一つの世界が出来て)今は好きだ。

----鳥を羨んだ事もあったが、今はもう無い(飛べる)

----嫌いだった名前も、独りじゃ無くなっ(もう一人の私が出来て)て今は好きだ。

 

 

----人は飛べない、そんな常識。

 

「Hallo.I am NINJA」

 

「Who are you?」

 

----人だって、羽ばたける。

----そんな、連理。

 

 

以上になります!

 

155:虹の書き走り

>>152

ほほうssと設定を繋げてるのか

 

158:虹の書き走り

>>152

あーっいけませんお客様あーーっっ!!

 

159:虹の書き走り

>>152

っく過去話ってそういう事かとどめさす気か

 

161:虹の書き走り

>>152

ss×ss…だと!?

 

163:虹の書き走り

>>152

前日譚とも取れるか…今日は素晴らしい日だ

 

164:虹の書き走り

>>152

連理な…ウンム

 

166:虹の書き走り

ここには二話ssがある!

 

----書き込みが続く




お読み頂きありがとうございました。
以下ちょっとした裏話のようなこのssの制作にあたっての話になります。
書いている人の話になりますので興味のある方は読んでみて下さい。











はい、吹 っ 切 れ ま し た。
今話投稿時点で原作作中未登場の(筈)にわさん完全妄想話です。最早オリキャラ。
今までも文を三人称っぽくして誤魔化してきましたが、キャラのトレースは全くもってできていません。
ですがこの二次創作は一応ss掲示板ですので開き直りました。全部IE猫って奴が悪いんです。
イメージを汚された、と感じた方は本当に申し訳有りません。ごめんなさい。

独自設定
ほぼ全部です。
なのですが一応元の様なものを書いておきます。

配信タグ:羽休め
ファンネーム:雛鳥
イラストタグ:絵葉書
センシティブ:風切羽
開始の挨拶:おはこにわ
終わりの挨拶:次の目的地へ

センシティブは書いている人がよく解っていないのでテキトーになります。

A Whole New Worldも元にしています。
(権利関係が解らないので書いていませんでしたがFAQを見たところ大丈夫そうなので追記しました。偉い人に怒られたら消します)


追記 本文に書き忘れが有ったので修正。後書きに文を追加しました。















----はい、以上になります。
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。
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