あるてまss掲示板 作:HurutoRe
偉大なる原作
【美少女になってちやほやされて人生イージーモードで生きたい!】
https://syosetu.org/novel/2175
今回の話はほぼ前回のssの蛇足です。そのままの話で良いという方はブラウザバック推奨です。
没案が元になっておりますので、文章が滅茶苦茶で面白さはあまりないと思われます。
また、性的な描写に感じる部分があるかもしれません。ご注意ください。(タグを追加してあります)
何故か出来上がったので投稿です。
以下注意事項
・ど素人の思いつき
・実際の掲示板を見た事がない
・PC、ハメ、文字書き初心者が書いている
・軽度の性的?描写
この時点でダメな方はそっ閉じ推奨です。
後書きに書いた人の話が今回もあるのでご注意を。
それでも読みたい、といった方は、どうぞ。
【鴬の梅を】あるてまss掲示板【書くんだよォ!!】
1:虹の書き走り
あるてまっ!
このスレはVtuberグループあるてまのssを書いて〜〜〜
ーーーーー
ーーーー
ーーー
ーー
ー
んじゃ各々の妄想を
解釈違いによる荒れ防止に
・コテハン(切ってレスする場合はなるべく)
・シチュ(コンセプト)
・出演メンバー
・カップリング
等の設定を記述してからドンドン吐き出していけ〜
2:虹の書き走り
ホケキョ!!
3:虹の書き走り
ホケキョッッ!!
5:虹の書き走り
ほぉ?法華経か
7:虹の書き走り
ホッケ今日?
8:虹の書き走り
鳴くよスレ民掲示板上
10:虹の書き走り
うーんこの
13:虹の書き走り
何時にもまして酷いなぁ
16:虹の書き走り
ssが書けない時の泣き声
19:虹の書き走り
書くよss多分今日
----雑談が続く
103:虹の書き走り
閑古鳥が鳴くぞ
105:虹の書き走り
閑古鳥ってなんて鳴くんです?
106:虹の書き走り
そらもうガラーンよ
108:虹の書き走り
しーんと?
109:IE猫
大分短いですがまたまたいざくろ書きました
110:虹の書き走り
ピヨピヨ?
113:虹の書き走り
いやカッコウだろ(マジレス
114:虹の書き走り
虚虚虚虚って鳴くんだよ
115:虹の書き走り
>>109
お前を待ってたんだよォ!
117:虹の書き走り
>>109
囀ずってる場合じゃねぇ!
119:虹の書き走り
>>109
おう口開けて待ってたんだよ
121:虹の書き走り
>>109
続きか?
124:虹の書き走り
托卵されスギィ!!
126:虹の書き走り
>>109
まあまあ吐いて?
129:IE猫
>>121
一応続きではありますが蛇足の様な物です。
皆さん大丈夫のようなので吐かせて頂きます、
どうぞ!
~~~~いざくろ恋愛~~~~
二年前。
ボクは、波の様な重力に囚われた------。
あれは二月、一般の同年代達が受験、一部は就職を控え、又は終えてか。
マフラー、手袋、コート。
防寒着、それに身を包んだ学生達をちらほらと街に見かける時期のこと。
至るところにあるバレンタインの文字を少し憂鬱に思いながら街を歩いていると。
ハムスターを見つけた。
「なにあれ……?」
重装備。耳が付いたニット帽、ぐるぐると巻かれたマフラーにもっこもこのセーターとその上に羽織られたコート。
更にこれまたモコモコとした手袋に何故か下はスカートで、黒のタイツが寒々しかった。
そんな女の子が、本屋の前で右往左往としていた。
「?……ああ」
様子を見るに、どうやらその女の子はチョコレートのレシピ本を見たいけれど、同じく店頭に並ぶ参考書目当ての受験生のグループが居る為、見に行けずに困っているようだ。
「(少し、申し訳ないけどね)」
受験生。同じく今年進学を控える身としては多少なりとも気持ちは解るつもりだけど、女の子がバレンタインに手作りのチョコを渡したいという気持ちも良く解っているつもりで。
今回は、小さい女の子を優先させて貰うことにした。
「少し、ごめんよ」
「ん……ああ、どうぞ」
傍まで行って声を掛ける。すると学生の彼等は本自体は決まっていたようで、直ぐに会計に向かって行った。
と、振り返り女の子の方を見るとまだ立ち往生。疑問に思うが直ぐに気が付く。
「(ボクも学生服だったな)」
きっと遠慮しているのだろう。と思って手招きをすると。
「?……???……!?……!」
後ろに振り返り、前を向いて首をかしげ、ボクが再度微笑みながら手招きをすると、縮こまる様に固まって、それから漸く動き出した。
「うっ……」
その仕草が小動物を彷彿とさせて、抱き締めたくなる衝動に駆られ、思わず悶える。
そんな事をしている間に、いつの間にか女の子は本を取って会計に行ってしまった。
「……」
……いや、うん。きっと本は決まってたんだよ。学生の彼等だって決まってたんだし、ね!そうに決まってるさ……。
等と心中で自分を納得させるように呟いていると、後ろから可愛い声がした。
「あ、ありがとうござみゃっ!?……っ!!」
「みゃ?……あっ」
振り返り外に出た時にはもう既に角を曲がっていて。見えたのは、波打つ様に揺れる、まるで尻尾の様な翻った黒のマフラーだけだった。
----そんな事を、真夏。今、デートの待ち合わせの最中に思い出していた。
「何も学んでいないね……ボクは……」
笑顔で手招きをして、急に変な動きをし始めた人に近付きたいとは思わないだろう。自分でもそう思う。
「------。---------?」
あぁでも仕方がないと……。
「----うか!?十六夜桜花!」
「!?あっく、黒猫さん!?」
と、矢先、先に来ていたのに待ち合わせの相手を待たせてしまった。
「頭抱えて……熱中症?休む?」
「ああいや!大丈夫大丈夫!」
流石に黒歴史に悶えていたとは言えず。誤魔化すように口にする。
「さ、さぁ行こうか!天気が変わる前に!」
そう、何と言ったって今日の目的は----
「ほぇ……」
「ひまわりは太陽が無ければね!」
----ヒマワリ畑。富士山をバックに広がる一面のひまわりはそれを見るだけでも来る価値はあると思わせる。だけど。
「------」
「すご……」
「いざよい!」
一杯に見開き、輝く瞳。
普段はあまり開かない口が大きく開かれて。
そして興奮すると出る少し舌足らずな口調。
ボクが見たかったのはキミのそんな貌で。
「うん。綺麗だ」
ひまわりが風に揺られれば、麦わら帽子と共にキミが揺れ。それに合わせて心が揺れる。
こんなに眩く映るのは、夏の日差しか恋故か。眼にはキミが焼き付いて、ピントはキミしか合わさない。
だけれど、別世界に居るようで、少し距離を感じて。
「宛らボクがひまわりか」
「???」
大輪の。なんて、色々な思いを混ぜて呟けば、ボクを見上げて首を傾げる黒猫さん。
小動物の様な仕草、宇宙猫を彷彿とさせる。
暑さの仕業か、何だか本当に背後に宇宙が見えた気がして。
「んぅ!?」
煩悶としている暇はないのだと、躊躇いを棄てて手を伸ばした。目は閉じない。
只でさえ色々なものを惹き付けるのだから、自分が動かなければ。
「黒猫さん。次は、コスモス観に行こうか」
梅のような真っ赤な顔。
この顔は、誰にも見せたくないかな。
以上になります!
132:虹の書き走り
>>129
ロリ猫はそらね?
133:虹の書き走り
>>129
何に手を伸ばしたんですかねぇ?
134:虹の書き走り
>>129
受験とバレンタインの話は止めるんだ!!
136:虹の書き走り
尻尾でも触ったんだろ(適当
137:虹の書き走り
>>129
はーん?なるほど?
138:虹の書き走り
>>129
漂う変態感
141:虹の書き走り
灰色の青春送った人がいらっしゃいますねぇ
142:虹の書き走り
>>129
あいつ夏コミ中に他所と百合百合してたからなぁ
144:虹の書き走り
灰色どころか暗黒ですよ
146:虹の書き走り
悶えもしない過去を思い出すのは病めるんだ
----書き込みが続く
お読み頂きありがとうございました。
以下ちょっとした裏話のようなこのssの制作にあたっての話になります。
書いている人の話になりますので興味のある方は読んでみて下さい。
はい。驚きの低クオリティ。
投稿するのはどうかとも思いましたが、元々前回削りすぎたと言いますか、没にするのは何か違うかなと思い投稿しました。
(というか没設定を元にアルマさんと黒猫さんの話を書いていたんですが、何故か没になった文が完成していました)
ぼくにてぇてぇはかけないんだ。
誰かアルマバーで修行する黒猫メイドを書いて下さい何でも(ry
こちらssの設定の様なものになります。参考までに。
十六夜桜花、黒猫燦から連想した物
太陽、月、ブラックホール、向日葵、さくらんぼ()、両手に花、梅、秋桜。等。
と、マリーゴールドを元にしています。
----はい、以上になります。
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。