3章無事終わったから解説いくよー。(ドンドンパフパフ〜)
100割自己満足なんで、読み飛ばしていただいても構いません。
ほないくでー。
【超高校級の喧嘩番長】舞田成威斗
3章シロ。クレイジー侍の餌食となった被害者その1。巨漢のヤンキーだが、兄貴肌で親しみやすい。俳優の米里軒咲磨の影響を受けてヤンキーになった。仲間想いで正義感の強い性格。女子供や一般人には自分からはケンカを売らないと決めている。しかし頭脳労働が得意ではなく、少し天然ボケな一面がある。景見の事を相棒と呼んで彼に懐いており、波長が合う不動院や朱とも仲良しだった。不動院、朱と共に体育会系トリオと呼ばれていた。ケンカに関しては幼い頃から天賦の才能を発揮しており、小学生の頃にクラスのいじめっ子を成敗してからは数々の伝説を作り上げた。中学時代には県内のヤンキーのトップに上り詰め、【超高校級の喧嘩番長】と呼ばれるまでに至った。ケンカ以外にも、怪力で運動神経抜群。また、パイプで100発殴られても倒れない程タフ。彼に落ち度はほとんどなかったが、不動院に惚れられた結果彼女に騙された上に訳の分からない理由で殺され、あえなく退場。
秘密を見たのは朱で、内容は『舞田成威斗は臆病者である』という内容だった。実は、10歳年上の
※以下どうでもいい設定
元々クロにする予定の生徒の候補として挙げていた生徒だったが、意外性を重視した結果、急遽シロとして退場させる事に。
また、死因は最初は絞殺ではなく斬首だった。
ちょうど不動院の近くにいるポジションだったので、クレイジー侍の餌食になってもらう事になった。
ヤンキーだが、時間や約束はきっちり守る、正しいと思った事は貫き通すなどのある種の真面目さや潔さは兄譲り。
サングラスは、小学生の頃に米里軒に憧れて、小遣いを貯めて彼と同じものを買った。
ケンカでヒビが入っても使い続けており、今では彼の大切な宝物のひとつとなっている。
自分の格好に謎の自信があり、周囲から酷評を受けている事には全く気付いていない。
むっつりスケベ。女体にはめっぽう弱く、ちょっとした事ですぐに鼻血を吹くという古いリアクションを披露する。
かなり鈍感。最期まで不動院に好意を寄せられている事に気付かなかった。しかし、仲間想いであるため仲間の気遣いなどにはすぐに気づく。狛研が白鳥の死後何事もなかったかのように振る舞って周りから責められた時も、唯一、狛研の気持ちを汲んだ彼だけは彼女の味方をした。
牛丼が好物。好き嫌いはほとんど無いが、唯一嫌いな食べ物はラッセが作ったサーモンパイ。(本人曰く、アレはマジで不味すぎて思い出したくないとの事。)
誕生日の由来は、バイクの日(8月19日)。
名前の由来は、ダイナマイトのアナグラム。
キャラの作成の時に参考にしたキャラは、『ジョジョの奇妙な冒険』の東方仗助。
声のイメージは、仗助又は『ワンパンマン』の金属バット。
【超高校級の曲芸師】朱雪梅
3章シロ。クレイジー侍の餌食となった被害者その2。北京から来た女の子。「アチョー」が口癖。カタコトでたまに中国語まじりの日本語で話す。王神美というパフォーマーの影響を受けて、曲芸師になった。運動神経抜群で、危険な芸も余裕でこなす芸達者。幼い頃は大きな雑技団に見習いとして所属していたが、卒業してからは自分の雑技団を立ち上げて仲間と共に数々の芸をこなし、世界的に有名なパフォーマーの一人となった。サーカス以外にも、料理や拳法の心得があったりと、割と多才。大の大人を倒せるほど強い。好奇心旺盛で、初対面の相手にも臆せず接していく社交派の一人。正義感の強い性格で、特に変態が嫌い。変態(特に栄や財原)を、父親から教わった拳法で撃退していた。栄以外は、好き嫌いせずみんなと仲良く接していたが、特に舞田や羽澄などと仲が良かった。不動院、舞田と共に体育会系トリオと呼ばれていた。彼女に落ち度はほとんどなかったが、運悪く不動院の犯行を目撃してしまい、逆上した彼女に追われる羽目になった。不動院の秘密を知らなかった朱は女子更衣室に逃げ込んでやり過ごそうとしたが、更衣室に押しかけてきた不動院にあっけなく斬り殺された。
秘密を見たのは狛研で、内容は『朱雪梅は人を殺した事がある』というものだった。実は見習い時代、同じ雑技団に所属していたライバルがいた。他の団員に悪態をつく彼女を見て痺れを切らした朱は、彼女を懲らしめるためにあえてショーで使うロープが使い物にならない事を教えなかった。ロープが切れそうになっている事を知らずにショーに出演したライバルは、綱渡りの途中でロープが切れて、そのまま転落死した。朱はその事で自分自身を人殺しだと責めていたが、狛研と話をした事で前向きになり、舞田の秘密も受け入れた。
※以下どうでもいい設定
元々、2章シロとして退場させる予定だったが、もう少し出番をあげたいという事で、3章シロに変更した。
そろそろ中華枠が欲しいと思って生み出し、どうせならという事でぱっつん褐色巨乳と、萌え要素をふんだんに詰め込んだキャラクター。
敬語で話しているのは、教科書で習うレベルの丁寧な日本語しか知らないから。素の喋り方は、むしろ少しキツめの口調。
赤い中華服は、パフォーマンス用の衣装。私服は割と普通。作中一巨乳。
雪兰という10歳の妹がいる。姉妹でとても仲が良く、気分がいい時はよく妹自慢をする。ちなみに彼女が変態を蛇蝎のように嫌っているのは、美少女の妹がよくちょっかいを出されるためという裏設定がある。
頭の鈴は、雑技団を立ち上げた時に記念として妹にプレゼントしてもらったもの。
男友達は多い方だが、どちらかというと百合寄り。白鳥や神座などの可愛い系の女子が好き。茶柱ちゃんとは違って男子をものすごく毛嫌いしているわけではないが、相手が変態だと分かった途端ゴミを見るような目で接してくる。
小籠包が好物。反面、ラーメンが苦手。(本人曰く、うまく啜れないから。)
誕生日の由来は、中華まんの日(1月25日)。
名前の由来は、中国人に多い名前で、可愛らしい名前。
キャラの作成の時に参考にしたキャラ及び声のイメージは、『ストリートファイターⅡ』の春麗。
【超高校級の侍】不動院剣
3章クロ。通称クレイジー侍。3章終了まではずっと男子のフリをしていたが、裁判中に女子である事が発覚。いわゆる雄んなの娘。本家の不二咲ちゃんが男の娘だったので、じゃあ今回は男装の麗人を登場させようという事で生み出したキャラクター。
世界屈指の剣豪で、その剣技はまさに神業。彼女と戦った者は、ほとんどが何をされたのかわからないまま斬り伏せられるという。名家で育ち、礼儀作法を叩き込まれた事もあってか、礼儀正しく紳士的。また、正義感が強く仲間想い。一方で、箱入り娘であるためか、流行などには疎く、たまに天然な一面が見られる。舞田、朱と共に体育会系トリオと呼ばれていた。和風同士、神座と仲が良かった。
彼女の家は、平安時代から続く名家で、必ず長男が跡を継ぐという決まりがあった。しかし、彼女の母親が流産し、父親が病死したため、不動院家の血を継ぐ人間が剣だけになってしまった。そこで彼女の父親は、家来達に遺言を遺し、彼女を男として育てさせた。母親は流産した事で気がふれてしまい、家から一歩も出られないようになってしまった。その影響からか、剣自身も闇を抱えるようになった。
才監学園に閉じ込められて仲間と共に過ごしているうちに舞田に惹かれていき、自分の秘密を知ってなお黙っていてくれた舞田に初めて恋をした不動院は、徐々に彼へ狂気とも呼べる程に強烈な恋心を抱くようになる。最終的に、彼を永遠のものにしたいという理由で彼を絞殺。そしてその後、それを見ていた朱を殺害。最期は、恋に狂って高笑いしながら処刑された。
おしおきは、江戸時代の拷問及び処刑をイメージしたもの。
背景の城は江戸城がモデルになっており、モノクマのコスプレのモデルは徳川家康。
おしおきシーンで登場した刑罰は、引き回し、鋸挽き、釜茹で、打ち首、獄門をメドレーでやるという欲張りセット。
これくらいやんないと、罪と罰のバランスが取れないと思ったんだ、うん。
あとは、釜茹でだけだと真宮寺クンと似通ってしまうため、刑罰の種類を増やした。
傍から見ると料理してるみたいになってしまったのはたまたま。
背景を桜吹雪にしたのは、血飛沫が飛び散る様を連想させるため。
※以下どうでもいい設定
初めから3章狂人枠で登場させる予定のキャラクターだった。普段真面目なキャラほど狂人化させたら面白くなりそうだという事で狂人枠に。普段冷静で恋愛に無頓着そうな人物が実はヤンデレだったというオチが書きたかったので、彼女の殺しの動機が色恋沙汰に決定。作者自身の推しでもあるので、かなり設定は凝った方。和装で日本美人で男装女子という、作者の性癖をふんだんに詰め込んだキャラクター。
普段は紳士的な好青年だが、本性はヤンデレでサイコパス。おまけに、極端なサドマゾ両刀というブッ飛んだ性癖の持ち主。
女子に対して恋愛感情が湧かず、興奮もしないのを栄に女嫌いだと勘違いされた事がある。
エロに対して免疫がほとんど無く、いかがわしいものを見たらすぐさま一刀両断するほど。(しかし彼女には二面性があり、後述のような設定もある。)
実は、作中女性陣の中で一番美人。(白鳥や神座は可愛い系。)実はかなり巨乳。
左利き。幼い頃から矯正されてきたため右手も使えるが、うっかりすると左手が出てしまうとの事。舞田を殺した後、うっかり左手で結んでしまい、それが彼女がクロだという決定的な証拠となった。
刀は父親から譲り受けた宝物で、簪は母親から譲り受けた宝物。
流行に疎く、精密機器はほとんど使えない。自販機の使い方がわからない程の箱入り。
筑前煮が好物。反面、ジャンクフードが苦手。
ちなみに本編では全く触れなかったが、実は人を殺す事に興奮を覚えるド変態という設定がある。設定が固まるまでの案の一つに舞田の死体をオカズに(お察しください)をするという設定がある。しかし、さすがに本編で語ったら色々とマズいと判断し、裏設定という扱いになった。
誕生日の由来は忠臣蔵の日(12月14日)。
名前の由来は、由緒正しい日本人の苗字。下の名前は、侍っぽいイメージで、ギリギリ女性名でも通じそうな名前をチョイス。
キャラの作成の時に参考にしたキャラは、『ルパン三世』の石川五ェ門と『キングダム』の羌瘣。(雰囲気のみ。)
声のイメージは、普段は『Fate/Grand Order』のビリー。本性時は『Axis Powers ヘタリア』のベラルーシ。
ちなみに女の子バージョンのイメージはこんな感じ。
はい、尺が余っちゃったので恒例のアレいきまーす。
事件当時のアリバイまとめ。
需要があるかは知らん。
穴雲…部屋で癒川の看病を受けていた。
入田…研究室の整理をした後、朱の姿を見てすぐに食堂へ向かった。
神座…詩名と一緒に春部屋を散歩していた。
狛研…財原とチェスで勝負をしていた。
財原…狛研とチェスで勝負をしていた。
栄…昼食の下ごしらえをしていた。
詩名…神座と一緒に春部屋を散歩していた。
朱…昼食の支度を終えた後、舞田を呼びに4階に上がったが、そこで不動院の犯行を目撃してしまい、殺害された。
不動院…体育館で舞田を殺害した後、その様子を見ていた朱を殺害。
舞田…サウナに行った後、体育館に行った。そこで不動院に殺害された。
癒川…部屋で穴雲を治療していた。
ラッセ…冬部屋で考え事をしていた。
お読みいただきありがとうございました。
あ、そうだ。
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…すいません調子に乗りました。