マクロスΔseed 飛翔するグリープ   作:kurogane

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お待たせしました。キャラ紹介です。
あんまりこういうの書かないから説明に関してはかなりグダグダです。


設定資料2(キャラ編)

名前:クロウ・S・クライン(本名:クロウ·サカザキ)

 

性別:男

 

身長:170cm

 

年齢:15

 

人種:コーディネーター

 

容姿:destiny astrayのカナード・パルスに髪が蒼くなっている状態

 

特技:格闘技(護身用) 縄鏢

 

使用機体:VF31カイロス ガンダムグリープ

 

 

 

本作の主人公。

生まれはプラント出身だが現在の国籍は連合諸国になっている。

これは父親がザフトの軍人でありコーディネーターだが母親はナチュラルの一般市民である。共に人種による差別などの偏見はなかったがそれ故に家族への差別が大きかった。

 

父母はそんなのは気にしていなかったらしいが子供を巻き込みたくないと思い差別主義がない連合軍の所有地に移動したため

 

しかしクロウが5歳のときに両親がブルーコスモスのテロ事件に巻き込まれ二人とも亡くなってしまう。そのため戦災孤児になってしまう。

 

その後、孤児院に預けられラクスの父親である"シーゲル・クライン"によって養子に出され、以後クライン家の長男となる。

 

(なおなぜシーゲルがクロウを養子に出したかというと···

・いつも留守にしている娘のラクスを一人にさせないため

 

・跡取りがほしかったため

 

・ラクスが"弟か妹がほしい"と言っていたため

など色々あったとかなかったとか···)

 

ラクスのことを「ラクス姉」と呼んでいる。だが高身長のせいで"ラクスクラインの兄"と度々間違えられることが多かった。

 

誰にでも優しく年齢関係なく敬語で話し、何事にも楽観的に考える性格だが幼少期に前の両親を亡くしているためか"死"という言葉を嫌い、誰も死なせないために守るという意志が強い。たとえそれが自分の命にかえようとも守り通すという考えを持つ。

 

護身用ではあるが7歳の時にある武術の男と出会い、それ以来格闘技などを得意としている。その際ある武器の使い方を教えられ、以後その武器を愛用している。(ちなみに武術の男性は赤いバンダナを掛けていたとか···)

 

自分の姉が戦争の道具に利用されることとザフトのやり方に疑念をいだき、これ以上姉を戦争の道具にさせないという理由でプラントを離れ連邦軍のMSパイロットになる。

(その際連邦の機密事項で作られていた機体の実験でガンダムグリープと相性が良かったことで以降グリープの専属パイロットとなる)

 

なおこのときに自身の名前を養子になる前の名前""クロウ・サカザキ"に戻している。

 

最終決戦時に搭乗機体がジェネシスの射程範囲内で動かなくなり死を覚悟したが何の因果かマクロスΔの世界に転移してきた。

 

最初は戸惑っていたがケイオスの仲間とワルキューレの歌を聞き次に守るものを見つける。

 

機体の修理メンテ時に遭遇したマキナ・中島をラクスクラインと間違えてしまいそれ以来マキナと交流を持つようになる。

 

 

 




次は登場機体の紹介でも書こうかな・・・
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