マクロスΔseed 飛翔するグリープ   作:kurogane

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こちらは本小説の主人公が乗っていた機体解説とその他の機体の解説になります。
主人公が乗る機体は出ますが残りの機体は出るかどうかは・・・お楽しみということで

9/12 設定の見直しのため書き加えました


設定資料3(機体編)

ガンダムグリープ

 

正式名称:ストライクグリープ

 

 

武器

 

ハイパーメガ粒子ランチャー(ヴァルキリー装備にも兼用)

 

ビームランサー

 

75mm対空自動バルカン砲塔システム イーゲルシュテルン×2

 

対装甲コンバットナイフ・アーマーシュナイダー×2

 

 

アサルトモード時

 

バスターメガ粒子砲

 

 

 

概要

ストライクガンダムに高威力・高機動用ストライカーパック「グリープストライカー」を装備させた機体

 

G_UNITシリーズはそれぞれが特有の性能を発揮しており、その1体であるグリープは可変機構により素早く敵の拠点を襲撃することができる拠点制圧に特化した機体である。

 

機体推力も今までのMSを遥かに凌駕する推力を持っており、何大抵のコーディネーターであれど操作するのは苦難を窮める機体である。

 

アサルトモード時の主力兵装であるバスターメガ粒子砲は収束・拡散と射撃経口の変更が可能であり、収束はザフトのナスカ級高速戦闘艦を一撃で破壊できる一撃必殺の砲撃となっており拡散は射程距離は下がってしまうがメガ粒子砲を文字通り拡散することにより多方面のMSに命中させることが可能である。

 

デメリットとしてエネルギー消費が激しくPS装甲が搭載されているGシリーズよりも切れるのが早い。

 

さらに武装がアサルトモード時でしか機能できず携行武器のハイパーメガ粒子ランチャーもマガジン残弾数4発しかなく武装は強力ではあるが所持数が少ないのが欠点である。

 

GUNITシリーズだけにつけられた強化向上システム「PXモード」も発動することができ、さらにPXシステムのリミッターを外すことによって発動することができる超強化システム「PXオーバードライブモード」を完備している。

 

しかし一度オーバードライブを発動すると、機体の電気系統がショートしてしまい最低1日は完全に動かなくなる。

さらにリミッターを掛けてないとパイロットの精神に異常をきたし最悪の場合死に至る。

 

そのためグリープにはPXの制御管理として制御AI「A·R·」が備わっている。

 

 

 

 

 

バーンレプオスガンダム

 

正式名称:ブリッツバーンレプオス

 

 

武器

 

攻守システムトリケロス※地上戦闘のみ(原作と違い着脱可能)

 

水中専用トリケロス(ビームサーベルがアーミナイフになっている)

 

ピアサーロック「グレイプニール」

 

ビームバルカン内蔵型大型剣「アサルト・ベイオネット」

 

 

格闘形態時

 

伸縮大型クロー「ゴレムクロー」

 

 

 

概要

ブリッツガンダムに水中特化用ストライカーパック「バーンストライカー」を装備させた機体

 

GUNITSシリーズ特有の性能を発揮しており、バーンレプオスは可変することにより水中格闘形態になり海上から奇襲することができるゲリラ特化型の機体である。

 

ブリッツガンダムの弱点である複合武装の損失による火力低下・水中戦時での装備不足を考えビームバルカン内臓の大型剣「アサルト・ベイオネット」を装備し、さらに水中格闘形態時、ストライカーに腕を換装されることで伸縮することができる大型クロー「ゴレムクロー」を装備し、武装の損失にによる火力低下という問題点を解決した。

 

さらにブリッツガンダムの特殊装備「ミラージュコロイドシステム」により水中の潜水艦に気づかれることなく撃墜することができる。

 

デメリットとしてミラージュコロイドを発生させるには防御装甲であるPS装甲を切らなければならず、防御力が著しく低下してしまうという弱点がある。

 

さらに武装が追加されたことで機動力が落ちてしまうという欠点を見つけてしまいそれ補うために脚部に改修を加え機動力を上げたがそのせいで脚部が太くなってしまった。

 

 

GUNITシリーズ特有の強化モード「PXシステム」も内蔵しており、実験段階としてリミッターをかけていない「PXシステム・オーバードライブ」を搭載している。 

 

 

 

アスクレプオスガンダム

 

正式名称:デュエルアスクレプオス

 

 

武器

 

175mmグレネードランチャー装備57mm高エネルギービームライフル

 

腰部装備ビームサーベル×2

 

 

アーマードシュラウド装備時

 

胸部内蔵マイクロミサイル

 

脚部内蔵ホーミングミサイル×2

 

盾付き2連装ビームガトリング

 

肩部装備大型ミサイルポッド×2

 

 

近接格闘モード時

 

クローユニット「パイソンクロー」

 

ビームバルカン「ラピッドショッド」

 

 

 

概要

デュエルガンダムに水·陸·空特化用ストライカーパック「アスクストライカー」を装備させた機体

 

GUNITSシリーズ特有の性能を発揮しており、アスクレプオスはクローユニット収納時はバックブースターとなっており、宇宙·地上·水中·空中のあらゆる地形に対応できる万能型である。

 

デュエルは最初に作られており白兵戦に長けた機体であったが唯一の弱点として遠距離の武装が少ない点であった。

 

しかし、アスクストライカーを装備させたことで少しばかりではあるが遠距離の武装が増加、さらにザフトに奪われ独自改修された1機目のデュエルガンダムの武装形態「アサルトシュラウド」の追加武装や装甲のパージ技術を参考に遠距離武装を全面に出した火力武装形態「アーマードシュラウド※」が作られる。

 

「アーマードシュラウド」は胸部・脚部装甲がマイクロミサイルポッドになっており全砲門を開くことによって前方から無尽蔵のマイクロミサイルが飛び出しミサイルの雨を降らすことで敵MSを撃墜することが可能である。さらにヘビーアームズのデータ内にあった2連装ビームガトリング砲と同時に発射することでオールレンジ攻撃が可能となっている。

 

これによりデュエルは高火力かつ防御力を手に入れた機体となった。

 

しかしデメリットとしてアーマードシュラウドを装備した状態では総重量が大幅に増えてしまっており、機動力が著しく低下してしまう。さらに武装の大半が質量武器となっており弾数が限られてしまいすぐに弾切れを起こす。逆に装甲をパージすると遠距離の武装が一気になくなってしまい近接格闘しか行えなくなってしまうという正に一長一短な機体となってしまった。

 

※形としてはアーマードジークフリードの胸部·脚部装備をデュエルに換装した状態

 

 

 

ガンダムL·O·ブースター

 

正式名称:バスターL·O·ブースター

 

武器

 

220mm径6連装ミサイルポッド×2

 

350mmガンランチャー

 

94mm高エネルギー収束火線ライフル

 

連結時

 

対装甲散弾砲

 

超高インパルス長射程狙撃ライフル

 

L·O·ブースター装備時

 

肩部スラストビームキャノン

 

 

 

概要

バスターガンダムに高機動ストライカーパック「L.O.ストライカー」を装備させた機体

 

 

GUNITSシリーズ特有の性能を発揮しており、L·O·ブースターは機動力と超射程距離から仲間のMSに支援射撃に長けた射撃支援型となっている

 

バスター唯一の弱点は他GAT_Xシリーズより推力不足による機動力低下であったがL·O·ストライカーを装備したことで高機動機になり、簡易変形ではあるが飛行形態になり素早く目標地点につくことができる。さらにすべての武器を展開することでビームによるオールレンジ攻撃が可能となり、質量兵器で攻めてくる敵に関しては無敵の強さを誇る。

 

さらにシミュレーション結果ではあるがPXシステムを発動させることでビーム性能も上がり通常射程外にいる大型戦艦を2機同時に破壊することも可能になる。

 

これにより支援機ではあるが目につくものすべてを破壊する高火力をもつことから「歩く火薬庫」と言われたヘビアームズにちなんで無限殺戮機動兵、別名「インフィニティ·デストロイド·バスター(I·D·B)」という異名がつくようになった

 

しかし唯一の弱点として近距離武装が全くない点であり、たとえどんなに弾幕を張ったとしてもゼロ距離の近接に持ち込まれればあっという間に撃破されてしまう。

 

さらにシステムがパイロット一人では処理しきれないという問題点が発生してしまい、パイロット席には補助AIの「H·A·R·O」を搭乗させシステム面は「H·A·R·O」が管理し、操縦面ではパイロットが管理するという特殊な操作方法となっている。




ここだけの話キャラ紹介よりもかなり早くに出来上がってるという···設定とか考えるの好きなんだなぁとしみじみ思った今日この頃

本篇なんとかせいとか言われそう
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