インフィニット・ストラトス イグニッション・ヒーローRTA   作:jk

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 ピンポーンパンポーン。この小説には以下の成分が含まれています。

 ・RTA

 ・淫夢語録

 これらがいやな方は、ブラウザバックを。構うものか!という方は、このままご閲覧ください。


第1話:キャラメイク&一日目冒頭

 原作主人公の織斑一夏(おりむらいちか)兄貴やオリ主(おりぬし)を操作してヒロインとキャッキャウフフしたり自分の体を虐め抜いたりするRTAはーじまーるよー!

 

 えぇ、今回はですね、株式会社ブレイブ・イグニッションより発売されたインフィニット・ストラトス イグニッション・ヒーローのRTAをやっていきます。インフィニット・ストラトス、略してISのゲームは多く、走っている人も多いですが、このゲームで走っている人は見つからなかったのでやります。よって私が世界一です。ひかえおろ~。

 

 適当なこと言ってないでレギュレーション説明します。まず、このゲームでは原作キャラとオリ主、どっちかが選べるので、原作キャラはキャラを選んで、ポイントを割り振って、ゲーム開始を押してオープニング終了からタイマースタート。オリ主はキャラメイクとポイントを割り振ってオープニング終了からタイマースタートとします。とりあえず、タイトル画面で放置してるとオープニングを見れるので見ます。さて、オープニング見てる間暇だろう皆様のため、このゲームの説明をします。オープニング見たい人は右枠に出しとくので見てて、どうぞ。

 

 このゲーム、インフィニット・ストラトス イグニッション・ヒーローはかなり自由度が高いです。アニメや小説では描写されなかったエリアもしっかりありますし、キャラメイクの自由度も高いです。また、イベントも多く、小説やアニメではモブだった娘との恋愛もあります。が、今回は恋愛はしません。

 

 ただしこのゲームは基本一エリアから動くことがないので、ある程度は好感度を稼いでおかないといけません。一回試走で走って好感度イベント全部ガン無視してたら総スカン食らいました。悲しいなぁ……まぁ当たり前っちゃ当たり前ではある。ちなみに私はこのゲームは普通にやってます。大体オリ主でしたが、今回は一夏兄貴でプレイします。

 

 このゲームにおける一夏兄貴はRTAにおいてオリ主くんをいらない子にしている存在です。それにはまず、このゲームの育成システムを説明しておかないといけません。このゲームは、勉強や訓練、またサブイベントや好感度イベントで獲得できる経験値を溜め、レベルアップすることでステータスが上昇します。そして、ここで重要になる要素がポイントです。

 

 ポイントは使用することで、レベルアップや訓練、勉強によるステータスアップとは別にステータスを上げられます。このゲームのステータスは、筋力、体力、速力、瞬発、知力、精神、器用、幸運の8つに分けられます。

 

 筋力、器用、瞬発、精神はそのまま。体力はゲーム内のスタミナ。速力はキャラの移動スピード。知力はキャラの理解力。幸運はイベントの起こりやすさともう一つ。これはゲーム内で説明します。

 

 この内、ISに関係するのは瞬発、体力、精神、器用です。ちなみに私はオリ主でプレイしていて、初期ステが筋力、速力、知力、幸運はほぼMAXなのにそれ以外が最低値に等しいキャラを引いたことがありました。実技がダメダメだったので整備科に行って一夏兄貴たちのISを弄くり回してました。あれはつまらんかった……

 

 今回RTAをやるに当たって一夏兄貴を選んだのは、全部の初期ステータスが高めだからです。オリ主でやると、いい初期ステとポイントを引くのに何回もリセットする羽目になります(27敗)。私はここで心が折れたので一夏兄貴を選びました。もういい初期ステとポイントを求めてリセットをしまくるのは嫌だ……

 

 ちなみに皆さんお察しだと思いますが、このポイントと初期ステータス、酷いときはステータスは0に近いわポイントも0に近いわでやめたくなります。まぁ原作キャラでもポイント少なかったらやり直しなのは変わりませんが。

 

 あ、オープニング終わっちゃいました。しょうがないので一回スタートして、余った説明はゲーム開始を押してからのオープニング中にします。さて、原作キャラかオリ主どちらでプレイするかを聞かれるので、原作キャラを選んで、デフォルトの位置が一夏兄貴なのでそのままボタンポチぃ。

 

 さて、原作キャラは初期ステータス固定だからいいとしてポイントは……ええやん!かなり多めです!最大値じゃないですが、良初期ステ&ポイントマラソンがトラウマに近いのでやりません(走者の屑)。

 

 さて、まだRTAは始まってないのでじっくり割り振りを考えられますが……とりあえず、初めは精神に多めに振り、後は知力に振るといいです。原作キャラでやろうがオリ主でやろうが最初はISの訓練できないので体力に振る意味は薄いです。以降のステータスを上げる時は、体力≧速力>知力>瞬発>精神>器用>筋力>幸運の順で上げます。

 

 なお精神が5番目なのは、精神はキャラの理性でもあり、あんまり低いと理性がプッツンして凶行に及ぼうとしてしまいます。ここで精神判定が起き、成功すれば思い止まりますが、失敗するとそのままやることやってしまおうとします。そうなれば逮捕からの研究所送りエンドです(1敗)。なのでなるべく多めにしておきたいところ。ちなみにこのゲームは18禁じゃないので、凶行後の被害者とその後しか知ることはできません。私の時の被害者は鷹月(たかつき)さんでした。

 

 幸運を上げないのは、幸運はイベントの起こりやすさなので、幸運を上げると起こるあるイベントを狙うより、上げない方がうまあじなのです。

 

 割り振りが終わったので、レッツスタート!……オープニングがまた開始されます。この間にさっき説明できなかったところを説明します。また右枠にオープニングを入れとくので見たい人は見てて、どうぞ。

 

 さて、一夏兄貴がオリ主くんをRTAでいらない子にしている要因として、型、というものがあります。この型は3つあり、努力型、天才型、主人公型に別れています。まず、努力型は訓練や勉強によるステータスの上昇値が2倍になり、かつスタミナの消費量が1/2倍になります。その代わり、レベルアップに必要な経験値が多いです。

 

 天才型は、レベルアップごとのポイントが多く、さらにレベルアップに必要な経験値も少ないです。その代わり、訓練によるステータス上昇値が1/2倍、スタミナの消費量が2倍になります。

 

 そして主人公型は両者のいいとこ取りです。訓練や勉強によるステータスの上昇値が2倍、スタミナの消費量1/2倍の努力型の特性と、レベルアップごとのポイントが多い天才型の特性を持っています。なお、原作キャラにも型は当てはめられています。ほとんど努力型ですが。ちなみに主人公型は一夏兄貴とラウラ姉貴だけです。ナゼラウラアネキガシュジンコウガタナノカコレガワカラナイ。なおオリ主でRTA走るなら主人公型安定です。何で私は主人公型は引けるのに糞初期ステとポイントがセットでついてくるんですかね……

 

 お、オープニング終了、タイマースタート及び本編ですね。

 

 まず、一夏兄貴のモノローグが入ります。表情豊かな一夏兄貴は最初の方しか見れないのでじっくり堪能しとけよしとけよ~。モノローグをはしょって説明すると、親が蒸発(多分)したよ!→お姉ちゃんが働きに出てるよ!→寂しいけどお姉ちゃんに迷惑かけないようにしなきゃ……→ファースト幼なじみができたよ!→転校していっちゃった……→セカンド幼なじみができたよ!→お姉ちゃんが有名になったよ!→ドイツに行ったら誘拐されたよ!?→お姉ちゃんが助けてくれたよ!→お姉ちゃんがドイツに行っちゃった……→お姉ちゃんが帰ってきたと思ったらセカンド幼なじみが転校していっちゃった……→寂しいけど受験勉強頑張らないと→藍越学園(あいえつがくえん)受けよう!→……迷ったお→あ、ISだ!触ってみよう→ちょ、何で動いて、ちょやめはn……→IS学園に入学することになりました、という感じです。

 

 そしてムービーが入り、カメラが一夏兄貴に寄っていって……操作可能になりました。ここで一夏兄貴の顔が青ざめていたらリセットです(11敗)……青ざめてません、続行。なおどうでもいいですが、知力がチンパン……もとい低いと、参考書を読んでいても授業が理解できません(21敗)。あと定期テストで悪い点数とって補修に放り込まれ訓練に費やす時間が減ります(33敗)。こういうときはシャル姉貴、好感度が足りてるなら教師に泣きつきましょう。知力判定で失敗し続けない限りは懇切丁寧に教えてくれます。

 

 ……あ、ドアが開く音がしたので静かに参考書を閉じ、しまっておきます。教師が入ってきました。皆様お馴染み、山田真耶(やまだまや)です。逆から読んでもやまだまやです。山田先生と呼びましょう。間違ってもまややとか呼んではいけない。

 

「皆さん、入学おめでとうございます。私は、この1年1組で副担任を勤める、山田真耶と言います。1年間、よろしくお願いします!」

 

 よろしくお願いしまーす……あれ、何で皆挨拶しないの?はい、ざっくり説明すると、インフィニット・ストラトス、略してISは、実は女性にしか動かせないのです。なので必然的にIS学園は女子高になるのですが……そこに世界初の男性操縦者となった一夏兄貴UCが入ってきたので皆そっちに注目がいっているようです。まぁ一夏兄貴が挨拶したから皆も山田先生に気づき、挨拶しました。そうすると山田先生がにっこり顔で皆に自己紹介するよう促します。これで少し台詞の表示が少なくなり、タイムが早くなります。ちょっとした小技です。そして、精神値を上げておいたので……

 

「じゃあ次、織斑くん!」

 

 はーい……という風に、一夏兄貴が緊張のあまり山田先生の自己紹介要請を聞き逃すというイベントを回避しました。たまに最初で一夏兄貴の顔が青ざめてなくても聞き逃しイベントが起こります(6敗)。とりあえず、適当に挨拶しておきましょう。

 

 どうも、織斑一夏です。この度IS学園に入学することになりました、分からないこともいろいろありますが、よろしくお願いします。

 

 ……的なニュアンスで挨拶が終わります。

 

「ふむ、まぁ及第点といったところか」

 

 こ、この声は……!?と一夏兄貴が驚いたところで一旦切ります。ご閲覧ありがとうございました。




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 ・織斑一夏

 作者に目をつけられたせいで今後奇行を繰り返すことになるかわいそうな人。
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