少し時間をスキップします
試験会場に入って番号札をもらったところまで飛ばします!!
試験会場に着いたミラ達
ソラマメみたいな人?に番号プレートをもらいとりあえず歩いてみることにした、すると急に上から声が聞こえた
「君たち新顔だなー、やぁ」
青色の服を着たおじさんが話しかけてきた。
「俺たちのことわかるの?」
ゴンが聞く
「まーね、何しろ俺35回も試験受けてるから」
「「35?!」」
さすがのクラピカでも大きな声を出してびっくりしていた、もちろんミラもだ
「まー試験のベテランってわけだよ」
ハンター試験は1年に1回なので35年目という事だ、それを聞いたレオリオ、クラピカ、ミラは小声で
「威張れることじゃないよな・・」
「確かに」
「なんか怪しくない?」
ミラ達が話し終えるとおじさんが口を開いた
「わからないことがあったら何でも言ってくれ」
「うん!わかった」
ゴンは素直に答える、が、ミラたちはあまり会話に入らないようにしていた
「俺はトンパってんだ!」
「俺はゴン!後ろの三人はクラピカとレオリオそれとミラだよ!」
ゴンはミラ達三人のことも説明してくれた、そのあとすぐにトンパに色々質問を始めた。クラピカとレオリオは聞いているようだがミラは一人ぼーっとしていた、何故ならあまりかかわりたくないからだ。薄々ミラはこのトンパが信用できないと感じているから話は聞き流していた。
「うあああああああ!!ああ!」
向こうから叫び声が聞こえてきた、叫び声が聞こえた所に目を向けると、腕が花びらに変わって無くなっていく人、それを見て楽しそうな顔しているピエロみたいな人、ミラは感じたこいつはやばいとピエロが話し始める
「あーら不思議腕が花びらになって消えちゃったぁ♢人にぶつかったら謝らなくちゃ♡」
どうやらぶつかられたから腕を消したらしい
凄いな、どーやるんだろ。なんてことをミラが思っていると、
「やべぇー奴が今年も来ちまった」
「今年も?」
トンパの説明が始める。どうやらトンパは彼のことを知ってるらしいのでミラも一応聞くことにした
「ああ、44番奇術師ヒソカ、合格確実と言われながら気に入らない試験官を半殺しにした」
「確か試験官って現役のハンターが雇われるって聞いたよ、私」
やはり、あのヒソカってやつはただものじゃないらしい。それを聞いたレオリオはビビってるみたいだ
「そんなやべー奴が堂々とテストを受けられんのかよ」
「とうぜんさ、試験官もテストも毎年変わるその時の試験官が合格といえば悪魔だって合格できる、それがハンター試験さ」
近づかないようにしよう、するとトンパが
「ん!そうだぁ、お近づきの印だ」
そー言ってオレンジジュースを渡そうとしてくるが、ミラは
「あ、持参してるから大丈夫!」と言って断る
「えー、せっかくなら貰おうよー」
「そんなに持ってても重くなるだけでしょー」
「そんなこと言わずに、ほら」
ミラは溜息を吐きながらジュースを貰った、しかし飲む気分ではなかったのでカバンにしまう
一瞬トンパがこちらを睨んだ気がした
「では、お互いの健闘を祈ってカンパーイ!」
ゴンたちが口に入れたその時
「うえぇーー、トンパさんこのジュース古くなってるよ」
「ぶーーっ、まじか!あぶねぇー」
「レオリオ!吹き出さないでよ!」
「あ、わりぃ」
「あれぇ、おっかしいなぁ」
ミラは確信したなんか入ってると。クラピカなんて無言で地面に流している
そんな光景を見るとトンパは足ばやに去っていく
「人騒がせな奴だぜ」
「まったくだ」
それからしばらくすると
《チリリリリリリリン!》
音がしたほうを見てみると人が立っていた
「これをもちまして受付を終了いたします、ではこれよりハンター試験を開始します!」
その言葉を聞いたミラ達に気合が入る。
試験では実力が伴ってないと大けが最悪死ぬという説明がされた、今なら帰ってもいいらしいが。ここまで来て変えるような人間はここにはいない。誰一人として動かない
「承知しました、第一次試験405名全員参加ですね」
試験官が歩き出し受験者たちがそれに続く、しかしすぐに前のほうが走り始めたらしいスピードが徐々に上がっていく
「申し遅れましたが私第一次試験試験官のサトツと申します。これより皆様を二次試験会場に案内いたします」
ただついていくだけの試験らしい
「さしずめ、持久力テストか。望むところだぜ」
「ちゃんとペース配分考えてね、?」
自信満々のレオリオにミラが言う
「あたぼーよ!」
30㎞が経過したころすでに脱落者が出始めている。レオリオも結構きつそうだ大丈夫か
そんな時ミラ達の横をスケートボードに乗った少年が通過する
「こらまてガキ!」
「ん?」
「てめーハンター試験なめんじゃねーぞ!」
レオリオが突っかかる
「なんのこと?」
「そのスケボー!反則だろ!」
「なんで?」
「これは、持久力のテストだろ!」
そこに
「違うよ!」
「ゴン!てめぇ、どっちの味方だ!」
「試験官はついて来いって言っただけだもんね!」
「たしかに、乗り物に乗っちゃダメなんて言ってなかったよ」
「ミラまで・・・」
それを聞いたスケボー少年がゴンとミラに話しかけてくる
「ねぇ君たちいくつ?」
「12歳!」
「私は15だよ」
「やっぱ、俺もはーしろっと」
「あ、俺キルア」
「俺はゴン!」
二人が自己紹介を始める。次にキルアはミラのほうを見た
「あ、私はミラよろしくね」
三人が話しながら走っているとレオリオが失速していく
「レオリオ大丈夫?」
「ミラ」
凄い汗もかいているし息も切れ切れだ
4時間が経った
「ゴン、レオリオが」
ミラが後ろを振り向くとキルアとゴンも振り返る、そこには立ち止まってしまったレオリオが
三人が立ち止まる。
「おい、早く行こうぜ」
「・・・」
ゴンとミラは無言でレオリオの方を見ている
「ざけんなよ、絶対にハンターになったるんじゃぁああああ!」
そんなことを叫びながらレオリオが走る
「レオリオ!はい!水!」
横を走り抜けていくレオリオにミラが水を手渡した
「さんきゅーー!うおおお!!」
あんなに叫んで走って大丈夫か??と心配になるミラであった
ゴンがレオリオのカバンを釣り竿で引き寄せる
「かっこいい、後で貸してくれよ」
「スケボー貸してくれたらね」
「私もやってみたい」
80㎞位走った時点で階段が見え始める
「ゴン、ミラ、誰が先にゴールするか競争しようぜ」
「いいよ!最下位がご飯おごりね!」
「よし、ミラはどうだ?」
「いいよ、やろう」
「「「よーーい、ドン!」」」
しばらく走っているとキルアが口を開いた
「俺のペースについてくるなんて結構やるじゃん」
「そーかな、えへへ」
ゴンが照れた、ミラは正直少しきつくなり始めているが口には出さなかった
「ていうか、みんなのペースが遅いんだな。はぁー、こんなんじゃハンター試験楽勝だな」
キルアは遊び感覚でハンター試験に来てるらしいゴンが「何でハンターになりたいの?」と聞いたとき、そう答えた
そのあとにミラとゴンがハンターになりたい理由を答えた
キルアとゴンはいい友達になれるな、と思ったミラでした
「出口だ!」
ほかの受験者の声が聞こえ前を見たら光が見えた。やはりずっと地下にいるのはきついらしい
「助かったぁ」 「出口だ」口々にそんな声が聞こえた
それを聞いたゴンとキルアは走り出すが、ミラは一瞬出遅れてしまった
「ちょっ、ずるい!」
三人が並ぶ、
「「「ゴール!」」
「やった!俺の勝ち!」
「いーや、早かったのは俺だ」
「まぁ二人とも落ち着いて。サトツさん、誰が一番最後だった?」
ミラが尋ねると「私の眼には3人同着に見えました」
どうやら同着らしい、キルアはまだ不満そうだが
「じゃあ俺がキルアにご飯おごる!」
「はぁ?」
「キルアはミラにおごって、ミラは俺におごって!」
「それって意味ねーじゃん」
「確かに・・・」
結局三人で一回ずつ奢ることでこの話は終わった
しばらく三人で座って待っているとレオリオとクラピカがやってきた
「お疲れ二人とも!」
ミラはそう言いながら水を渡す
「すまないな」
「さ、さんきゅぅ」
クラピカもえらそうだがレオリオはもう死にかけているみたいだ。なぜか上裸なのはだれもふれない
「やあ、クラピカ!」
「ああ、ここゴールか?」
「違うってさ」
ここでミラも会話に参加し
「見て、霧が晴れてきたよ」
サトツがここの説明をはじめるっぽい
「ここはヌメーレ湿原、通称詐欺師のねぐら。二次試験会場はここを通っていかねばなりません」
説明は続く
「この湿原にしかいない奇怪な動物たち、その多くが人間を欺き食料にしようとします。その多くが狡猾で貪欲な生き物です」
「騙されると、死にますよ」
ミラ達が気を引き締めようとしたその時
「騙されるな!そいつは、うそをついている!そいつは偽物だ!俺が本当の試験官だ」
ボロボロの男がそういうとほかの受験者達はサトツに視線を集める
「偽物?」 「どういうことだ?」
「これを見てくれ!」
そういうとボロボロの男はサトツそっくりのサルを引っ張ってきた
「うわぁ!サトツさんそっくり!」
男は説明を続ける
「ヌメーレ湿原に生息する人面猿だ!人面猿は新鮮な人肉を好む、言葉巧みに人間を騙し、ほかの生物と手を組み、食い殺す!」
ここに集まった人たちを食うつもりらしい
すると、周りの受験者達は「確かに怪しい」「あんな走り、人間にできるわけねえ!」その直後、男とサトツにトランプが飛んでいく。男には刺さったが、サトツは指と指の間で挟んでみせた
「ゴン!サトツさんすごいね!」
「うん!すごい」
なんてやり取りをミラ達がしていると
「ふふ、なるほどなるほど。これで決定♢そっちが本物だね」
再びサトツに視線が集まり、周りの受験者は驚いている。ヒソカが試験官についての説明を始めた
「我々が目指すハンターの端くれとあろうものがあの程度の攻撃防げないわけないからね」
「誉め言葉として受け取りましょう」
「しかし!次から私への攻撃は試験官への反逆行為とみなし、即失格とします、いいですね?」
「はぁい」
案外素直にヒソカは警告を受け入れた
「ヒソカもやっぱりハンターになりたいんだね」とゴンに話すミラ
「そーだね」
一瞬殺気を感じ後ろを振り返る、視線の先にいたのはヒソカだった
「どーしたの?ミラ」
「んーん、なんでもないよ」
その様子を見ながら奇術師は笑う
大体何文字がいいのかがわからない。。。
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