転生したら吹雪アツヤだったって死亡フラグゥゥゥウウウ!   作:山羊次郎

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 影山が捕まった理由解説します。ほとんどこじ付けみたいなものだけど。





3話:雷門中vs白恋中

 ~雷門SIDE~

 

「大変です!」

 

 次の木戸川清修に向けて特訓していると、音無が焦ったようにやってきた。

 

「あの世宇子中が……!」

「世宇子がどうした?」

「4-3で、白恋中に敗北しました!」

『なっ!』

 

 練習していた全員が驚きの声を上げる。帝国を10-0で下し、その後も圧勝続きだった世宇子が負けるとは、誰も夢にも思わなかったのだろう。

 

「そんな馬鹿な!あの世宇子が敗北するだと!」

 

 実際にその力を目の当たりにした鬼道が一番動揺している。しかし、音無の情報はそれで終わらなかった。

 

「それだけじゃなくて……」

「どうした?」

「あの影山が、警察に再逮捕されたんです!」

『えっ!』

 

 音無の話では、影山は世宇子のバックにいて、世宇子に神のアクアという体力増強のドリンクを使わせていたそうだ。

 そのドリンクは人間の構造を根本から変えてしまうようで、危険すぎる故にそれを使った証拠を押さえられ影山は逮捕されたそうだ。

 

「許せない!影山はどここまでサッカーを汚すんだ!」

「だが、なぜそんなことが分かったんだ?」

「そこまでは……」

「そこからは俺が話そう」

「鬼瓦刑事!」

 

 事の真相は、白恋との試合にある。あの試合で世宇子がおかしなドリンクを補充していたため、それを不審に思った影山派ではない大会委員が独自に調査を行った。

 そしてドリンク、神のアクアの実態を知り警察にその証拠を提供。令状も出たため影山再逮捕に繋がったのだ。

 さらに、影山を逮捕したことで奴のもくろんでいた計画の全貌を知ることもできた。奴がこれまで行ってきた不正の証拠の数々。

 

「分かりやすく言えば、白恋が世宇子に勝ったからこそ奴の不正を暴けたといえるだろう」

「そうなのか。……なら、白恋にはお礼を言わないとな」

「あぁ、帝国の仇まで取ってくれたんだ」

「何はともあれ、お前さんたちもこれで気楽にサッカーできるだろ。白恋に恩を返したいなら最高のプレーで答えるんだな」

『はい!』

 

 そして、円堂はまだ見ぬ強敵、白恋中に思いをはせる。

 一体どんなチームなのか。今から戦うのが楽しみになっている。だが、その前に木戸川清修との試合。

 影山が捕まったからと言って気を抜いてはならない。

 

「待ってろよ!白恋中!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「決勝戦の相手は、雷門中に決まったようだ」

 

 兄貴の言葉に、全員が気を引き締める。ついに決勝なのだ。

 

「雷門はかつての僕らと同じように弱小クラブだったそうだ。短期間で実力を延ばしたというのは僕らと同じみたいだね」

「関係ねえよ。俺たちは俺たちのサッカーをする。そして勝つ!」

「うん。最高のプレーをしよう!」

『おう!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、決勝戦当日。

 俺と兄貴ははフロンティアスタジアムで、あの円堂と鬼道と対面していた。

 

『さぁ、フットボールフロンティア決勝戦。白恋中対雷門中、日本一を賭けた戦いが始まります!』

「俺、雷門キャプテンの円堂守。今日はいい試合にしような!」

「僕は白恋キャプテンの吹雪士郎だ。こちらこそ、今日はよろしくね」

 

 そういって二人は握手を交わす。すると、鬼道が兄貴に話しかけてきた。

 

「お前たちは世宇子を倒したんだな」

「?うん、みんなでつかんだ勝利だよ」

「そうか。……ありがとう。世宇子は帝国のみんなの仇だった」

「気にしないで。僕たちはただサッカーをしただけだから」

「……そうか」

「何はともあれ、今日はよろしくな!負けないぞ!」

「うん!僕たちだって!」

 

 そして、試合開始寸前となった。

 白恋のメンバーはベンチで円陣を組んでる。

 

「僕たちはやれることはやり切った。あとはそれを、この試合で出すだけだ。全力で行くよ!」

『おう!』

 

 そうしていると、雷門がポジションにつく。

 

『雷門中、40年振りの出場で決勝まで登り詰めてきた!果たしてフットボールフロンティアの優勝をもぎ取ることが出来るのでしょうか⁉』

 

 それに合わせて俺たちもポジションにつく。フォーメーションは世宇子の時と同じだ。

 

『この大会で最も注目を集めていた世宇子中を下した白恋中。この流れに乗り雷門すら倒し優勝するのか⁉』

 

 

 ピーー!

 

 

『雷門ボールで試合開始!染岡が豪炎寺パスをして上がっていく!』

 

 雷門は素早いパス回しで上がっていき

 

「行くぞ!ドラゴン!」

「トルネード!」

 

 染岡と豪炎寺の合体技、ドラゴントルネードが放たれる。

 

「うぉぉぉおお!」

『なんとアツヤ!ドラゴントルネードに先回りした!』

「必殺クマゴロシ・縛!」

 

 俺のディフェンス技で、ドラゴントルネードを封じ込める。

 

『なッ!』

『止めたぁ!豪炎寺と染岡のドラゴントルネードを吹雪アツヤ完全に封じ込めたぁ!』

「食らえ!必殺クマゴロシ・斬!」

 

 センターラインに上がっていき、ロングシュートを放つ。

 

「ゴッドハンド!」

 

 円堂は俺のシュートに対しゴッドハンドで応戦。しかし、少しずつ押し込まれていきついに両手でゴッドハンドを使い止める。

 

『円堂負けじとアツヤのシュートを止めたぁ!』

「あれだけの距離があってこの威力……!」

 

 どうやら、思いのほか出来るみたいだな。

 

「すげぇぜアツヤ!」

「はっ!まだまだこんなもんじゃねえぞ!」

 

 円堂のパスを受け取った風丸が上がってくる。

 

「疾風ダッシュ!鬼道!」

 

 風丸から鬼道へ。

 

 ピー!

 

 鬼道が口笛を吹くと、地面からペンギンが生えてくる。

 

「皇帝ペンギン!」

「「二号!!」」

 

 鬼道がシュートを放ち、そのシュートに追い打ちをかけるように蹴りを入れる豪炎寺と一之瀬。

 

「フリージングキャッチ!」

 

 しかし、そのシュートの威力に耐え切れず失点する。

 

「くっ!すまない!」

「気にすんな、取られた分だけ取り返してやるよ。反撃行くぞ!」

『おう!』

 

 こちらからのキックオフで試合再開。

 

「氷上!」

「アツヤ君!」

 

 俺はさっきよりも近くに行き

 

「必殺クマゴロシ・斬!」

「ゴッドハンド!」

 

 今回はいきなり両手ゴッドハンド。だが、それも少しずつ押され始め―――

 

「「キャプテン!」」

 

 ―――しかし、そんな円堂をカバーするように壁山と栗松が円堂を背中から押す。シュートは徐々に勢いをなくし止められる。

 

「ちっ!トリプルディフェンスか」

 

 だが、この時点ではあれが円堂の最高防御のはずだ。なら、あれを破れば

 ボールは渡りに渡って一之瀬のもとに。

 

「スピニングシュート!」

「フリージングキャッチ!」

 

 今回はしっかり止めた函田。ボールは兄貴のもとに。

 

「アツヤ!」

「おう!今度こそ決めてやるぜ!」

「こい!」

「必殺クマゴロシ・斬!」

 

 ゴール前でシュートを放つ。すると、円堂の全身からエネルギーのようなものが溢れ出した。

 ……おい、あれはまさか。

 

「うぉぉぉおおおお!マジン・ザ・ハンド!」

 

 円堂がシュートを止めようとするが、未完成だったのかボールがはじかれる。

 俺はそのボールを再び拾うと

 

「させないっス!ザ・ウォール!」

「うぉ!」

 

 なるほど。何故壁が出ただけで倒れるのか不思議に思ってたが、いきなり目の前にこんなのが現れたらそりゃビビるわな。

 

「一之瀬さん!」

「行くぞ、土門、円堂!」

「「おう!」」

 

 すると、土門と円堂が飛び出していった。まさか、ザ・フェニックスか⁉

 

「兄貴!」

「任せて!アイスグランド!」

 

 兄貴が一之瀬からボールを奪う。よし!これでゴールはがら空きだ。ボールは素早くパスを回して俺のもとに。

 

「もらったぁ!」

「させないでやんす!」

「くそっ!邪魔だぁ!」

 

 ディフェンスでやってきた栗松を振り切るが、さらにその先に壁山が。そうこうしているうちに円堂はゴールに戻ってしまった。

 

「うぉぉぉおおおお!」

 

 壁山を振り切り、円堂と一対一になる。

 

「こい!止めてみせる!」

「やってみな!……吹き荒れろ!」

 

 やはり円堂を破るなら、この技しかないだろう。

 

「エターナルブリザード!」

「ゴッドハンド!」

 

 やはり円堂は未完成のマジン・ザ・ハンドではなくゴッドハンドを繰り出してきた。だが、ボールに触れた途端その手が徐々に凍り付いてきて

 

「ぐぁああ!」

『ゴォォォル!円堂のゴッドハンドを吹雪アツヤが破った!白恋同点!追いついたぁ!』

 

 

 ピ、ピ――!

 

 

 ここで前半終了。同点に追いつけたのはなかなか大きい。それに、まだ兄貴との合体技という奥の手も残ってる。

 

「すげぇぜアツヤ!今のシュート、止めたと思ったのに、決められちまった!でも、次は止めるぞ!」

「やれるもんならやってみな!俺が白恋中のエースストライカー、吹雪アツヤだ!」

 

 キリッ!

 ……はい、ちょっと調子に乗りましたね。でも原作(無印)でもアツヤ(人格)こんな感じのこと言ってたでしょ。

 

 

 

 

 ~雷門SIDE~

 

「大丈夫円堂君?」

 

 雷門マネージャーの木野が心配そうに円堂を見る。

 

「あぁ、大丈夫だ。……くぅぅ!にしてもすげぇぜアツヤ!あんな凄いシュートが撃てるなんて!まだ手がビリビリしてるぜ!」

 

 実際、円堂の手は少し震えていた。そして、よく見るとグローブもボロボロになっている。この様子で後半のうちに破けるかもしれない。

 

「あのシュートを止めるには、マジン・ザ・ハンドしかない。絶対完成させてやる!」

 

 しかし、円堂には焦りはない。むしろこの状況を楽しんでいるようである。

 

「にしても厄介だな。特にあの吹雪兄弟は。高いディフェンス能力を持ち、指揮能力もある兄の士郎と、得点力のある強力なシュートとこちらの必殺技を防ぐだけの力を持つディフェンス技を持つ弟のアツヤ」

 

 相手がこの二人だけのワンマンチームならまだやりようはあったが、あのチームのチームワークも非常に高い。連携も取れているから、突き崩すのは容易ではない。

 

「それに、あの二人にはまだ奥の手がある」

「ホワイトダブルインパクト、か」

 

 実際にそのシュートを撃つ映像を見たが、映像越しでもとてつもない威力なのは間違いなかった。あの世宇子を倒したというのもう頷けるほどには。

 

「大丈夫だ!ゴールは俺が守る!」

「そうだな。ゴールには円堂がいる。俺たちはあの防御を崩す事を考えよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いい感じだぜ。この調子で後半も行くぞ!」

『おう!』

 

 今の円堂はマジン・ザ・ハンドを完成させていない。なら、十分勝機はある。

 

 

 ピ、ピ――!

 

 

 後半開始。

 ボールは俺たちから。後続にパスを出して、俺はゴール前まで上がっていく。よく見ると、円堂のグローブが変わっていた。確かあれは、円堂大介の奴だな。

 

「頼むよアツヤ君!」

「おう!」

「させるか!キラースライド!」

 

 俺は後ろからパスを受け取りあがろうとすると、不意打ちで土門がボールを奪ってくる。

 

「しまった!」

「鬼道!」

 

 ボールは鬼道のもとに。鬼道はボールを上空に上げ、その先にいる一之瀬はボールをヘディングで下に落とす。

 

「「ツインブースト!」」

 

 落ちてきたボールを鬼道が蹴り、シュートはゴールに向かっていく。どうやら速攻で決めに来たようだ。

 

「これ以上点はやらせない!はぁぁぁああああ!」

 

 函田がジャンプして回転し、字面に向かって両拳をたたきつける。すると、そこから岩が飛び出してきて、シュートを防ぐ。

 

「フェンス・オブ・ガイア!」

『なッ!』

 

 ……おいマジか。それ三国先輩の技だろ。なんでお前が使えるの?

 ……まぁいいや。止めたんだし。

 

「ナイスセーブだ!」

「あぁ!ゴールは任せろ!」

 

 ツインブーストを止めるとなると相当な威力なんだろう。それから、互いに一歩も引かないボールの奪い合いが続き。

 

「氷の矢!」

 

 ……またどっかで見たことのある必殺技が出てきた。

 遠距離からのパスは放物線を描いて俺のもとに。

 

「ここで突き放してやる!」

 

 俺はボールを回転させ、エターナルブリザードの態勢に入る。すると、何かに気づいた円堂が体を後ろに捻り出した。

 

「エターナルブリザード!」

「これが俺の、マジン・ザ・ハンドだぁ!」

 

 円堂が右手に集まった膨大なエネルギーとともに右手を上空に掲げる。すると、円堂の背に巨人のようなものが姿を現した。マジンだ。

 円堂の動きに合わせて俺のシュートを受け止めるマジン。

 

「やったぁ!」

『止めたぁ!アツヤのエターナルブリザードを円堂の新必殺技、マジン・ザ・ハンドが完璧に止めたぁ!』

 

 円堂は前線にロングパス。ボールは鬼道のもとに。

 

「はぁぁあ!」

 

 鬼道はボールを上空に上げる。その先には回転する豪炎寺が。

 

「ファイアトルネード!」

「ツインブースト!」

「フェンス・オブ・ガイア!」

 

 しかし、函田の必殺技は破られ、雷門が追加点を得る。2-1だ。

 

「……やばい」

 

 流れが雷門に来ている。ここで止めなければ。

 

「行くぞ兄貴!」

「あぁ!」

 

 俺は兄貴とともに上げっていく。

 

「「ホワイトダブルインパクト!!」」

「マジン・ザ・ハンド!」

 

 俺たちの合体技が徐々にマジン・ザ・ハンドを押していく。そして

 

「ぐぁああ!」

「よっしゃぁ!」

 

 ギリギリでマジン・ザ・ハンドを破った。雷門はマジン・ザ・ハンドが破られたことに驚愕している。スコアは2-2.何とか追いつき流れを止めた。

 雷門ボールで試合再開。

 

「うぉぉおおお!」

「しまった!」

 

 スライディングでボールを奪い、再び兄貴と上がっていく。

 

「「ホワイトダブルインパクト!!」」

「させないっス!ザ・ウォール!」

 

 壁山がシュートブロックに入る。しかし、そんな技で止まるようなホワイトダブルインパクトじゃない。壁を破壊し一気にゴールに向かっていく。

 

「マジン・ザ・ハンド!」

 

 円堂はやはりマジン・ザ・ハンドを放った。徐々に押し込まれていくが。

 

「円堂!」

「俺たちも!」

 

 土門と風丸が円堂を支える。すると、シュートは徐々に勢いを失っていき。

 

『止めたぁ!円堂とディフェンス陣による決死の防御で吹雪兄弟のホワイトダブルインパクトを食い止めたぁ!』

「上がるぞ!」

「やばい!」

 

 円堂が鬼道にパスを出し、豪炎寺とともに上がっていく。鬼道が上空にボールを上げ、鬼道が上から、円堂と豪炎寺がサイドからボールを蹴る。

 

『イナズマブレイク!!!』

「フェンス・オブ・ガイア!……ぐぁああ!」

 

 函田が吹き飛ばされる。だが、

 

「させるか!」

「くっ!」

 

 俺と兄貴が同時にシュートを阻む。けど、少しずつ押され始め

 

『いっけぇぇぇ!』

『負けるかぁぁ!』

 

 そして、勝負を決したのは……………

 

『ぐぁああ!』

『ゴォォォォォォル!雷門の必殺シュートイナズマブレイクが、白恋のゴールに突き刺さる!雷門勝ち越したぁ!』

 

 ……………ハハハ。やっぱすげえはアイツら。流石は雷門だな。

 

 ピ、ピ、ピ――!

 

『ここで試合終了!フットボールフロンティア決勝戦を制したのは、雷門中だぁ!』

 

 歓声が巻き起こる。

 

「負けたね」

「……だな」

 

 体中の力が抜けるような感覚とともに、仰向けに寝転ぶ。空には優勝した雷門を祝って、色とりどりの紙吹雪が舞っていた。

 だが、不思議と清々しい気分だ。すると、兄貴が円堂たちのところへ行った。

 

「優勝おめでとう、楽しかったよ。今日みたいなサッカーがまたできるのを、楽しみにしてるね」

「あぁ!今日は本当にありがとう!」

 

 ……ま、こういうのもありか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 試合が終わり。皆今日の試合での反省点などを言い合ったが、途中で誰かが泣き出した。悔しかったみたいだ。かくいう俺も結構悔しい。

 しかし、試合が終わった以上。俺たちは北海道に戻らなければならない。

 みんなが準備をしているとき

 

「……ん?」

 

 俺は目に入った。緑色のような肌をしてサングラスをかけた三人組が病院に明らかに不法侵入しようとするところを。

 

「とりあえず……八つ当たりのエターナルブリザード!」

『え、なにをすrぐあぁぁ!』

 

 怪しげな三人組をぶっ飛ばし、拘束する。とりあえず怪しさの塊なので偶然近くを通りかかった、確か鬼瓦刑事とかいう人に不法侵入者として突き出した。

 案外あっさり引き取ってくれたぜ。別に悔しさを発散したかったわけじゃないぞ。怪しかったから捕まえたんだぞ。

 

「……あれ?あいつらって確か、エイリア学園の刺客じゃ……」

 

 ……もしかして、やらかした?……まいっか。

 そして、皆で北海道に帰った。北海道に帰る途中、雷門が宇宙人に襲撃されたというニュースがテレビで流れた。

 

 

 

 

 

 

 

 




 函田ってなんか三国先輩っぽくね?……全然違うか。

 そして次回からようやく本編に入れます。

 豪炎寺離脱フラグをへし折ってしまったアツヤ。一体どうなる⁉
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