BLEACH~一貫坂慈楼坊になった男~ 作:カステラ大好き太郎
頑張って考えました。
なんか矛盾点とかあったら教えてくれると幸いです。
オリ主
名前
一貫坂慈楼坊
所属
原作では七番隊の第四席だが今作では五番隊の第三席
人物
四大瀞霊門門番である兕丹坊の弟なのだが顔立ちから体格まで全く似ておらずむしろ小柄で身長は五番隊副隊長の雛森桃とそう変わらず顔立ちはそれなりに整っている。
自虐めいた発言を言うことが多々あり、それ故か用心深く消極的に物事を進める節がある。常に自信なさそうな態度で他人に接し自己評価も低く自虐的な態度の割には実力は高く任された仕事はキッチリこなすタイプなので上司、部下共に評価も高い。
努力家かつ顔立ちが整って入り部下の面倒見もよいためか女性死神の中にはコアなファンも少なからずいる。
兄とは性格もかなり違うが兄弟仲はとても良い。
浦原としゃべり方が若干かぶっているのを気にしている。
経歴
兕丹坊が門番についてからしばらくたったのちにその兕丹坊の紹介により真央霊術院の特進クラスに入り当時の首席をとったのちに護廷十三隊入隊。
本来の年数よりも二、三年早く卒業してもいいほどというほど優秀な人物だったそうだが本人がそれでも学べることはまだあると卒業を拒否した。
地道にコツコツと努力をし原作開始の101年前には既に五番隊の第五席にまでなる。
原作にて兄である兕丹坊が門番についてから300年一度も門を破られたことがないと言っているので兕丹坊は三百年以上瀞霊廷にいることになります。
その彼の弟なので少なくとも原作開始よりもそれなりに前から瀞霊廷にいたと勝手に解釈しておよそ百年前である浦原喜助が隊長になるあたりには既に席官だったということにします。
戦闘手段
斬魄刀
未解放時は鬼道を刀身に纏わせたり隠密歩行、白打などを組み合わせた独自の斬術を使う。
始解 羽搏け 「はばたけ」 劈烏(つんざきがらす)
始解した斬魄刀は刀身が多数の手裏剣状に分かれ、自在に飛ばすことが出来る。手裏剣状になった刀身は目視できるところまでであれば飛ばせるためかなり射程は広い。近い場所であれば目で見えなくとも霊圧で敵の位置を探り飛ばすこともできる。また、一度刀を鞘に戻すことで、破損などした刀身の補充ができる
卍解
持ち手以外の親骨の部分が刃状になっている身の丈ほどある巨大な鉄扇に変化する。
始解状態の時には無かった風を操る能力が備わっておりそれにより扇自体も飛び道具として使える。
一時期夜一に弟子入りをしていた時期がありその時に体術(白打や歩法)をたたき込まれ体術のみであればその強さは隊長格にも引けを取らない。
一時期とはいえ夜一の近くに居たということとその性格のせいか二番隊隊長である砕蜂に何かと因縁をつけられ胃を痛めている。
体術と始解の合わせ技で接近戦で相手の気を引き出来た死角や隙から手裏剣状になった劈烏を飛ばし攻撃する。
もしくはその逆に劈烏で気を引き死角から体術で攻撃するなどがある。
そのためか各隊の隊長や副隊長などからは戦い辛い相手という評価を受けている。
鬼道
螺旋丸
球体状の乱回転する空気の塊を手のひらに作り相手に直接ぶつける鬼道
仙法極転螺旋大砲
風遁極転螺旋大砲
身の丈以上の巨大な螺旋丸を作りそれをぶつける鬼道。
通常の螺旋丸と違い打ち出すことが出来る。
仙法と風遁の違いは物語が進んでから明かします。
螺旋手裏剣
螺旋丸の乱回転している空気を刃状に変化させ触れた相手を風の刃で切り裂く鬼道。螺旋丸と違い文字道理手裏剣のように投げつけることがで出来る。
仙法螺旋手裏剣
風遁螺旋手裏剣
巨大な螺旋手裏剣。
仙法と風遁の違いは物語が進んでから明かします。
設定だけで千文字って意外と難しかったデス…
いやあ、誰得なんだろこの設定…
次に君はこれ一貫坂慈楼坊じゃなくても成立するんじゃね?という!
イイのです。一貫坂慈楼坊という名前と劈烏という名前が好きだからやったことなので…