ゼロサーガに登場した単語を解説
ネタバレ、メタ発言、筆者のオ○ニー丸出しなので注意
本編の進行と共に順次加筆
第01話
『KOS-MOS』:エロい!強い!カッコいい!を具現化した存在。中の人がいるらしい。
『Ver.4』:ゼノサーガⅢ後半の形態。Ver.3の4.75倍強いT-elosより強い。その実態は小型エルデカイザー。
『五回目』:KOS-MOSにとってハルケギニアは5回目の異世界となる。内4回は「NAMCO×CAPCOM」「無限のフロンティア」「無限のフロンティアEXCEED」「プロジェクトクロスゾーン」を指す。エンドレスフロンティアが被ってるじゃないかってツッコミはいらない。
『ハルケギニア共通言語』:なんかそれっぽいのを勝手に作った。筆者にはハルケギニアとハルゲニアの違いがわからない。
『シオン・ウヅキ』:KOS-MOSの開発者(の一人)。伏線の塊のような人間だったが塊のまま放置された。ゼノサーガ屈指のキチガイ。その統合失調症のような言動はどっかの公爵家三女を彷彿とさせる。マリアの巫女のクセにマリアに守られるとかお笑いもの。
『最優先保護対象』:何故かKOS-MOSはシオン・ウヅキを守っている。
『ヴェクターインダストリー』:KOS-MOSの世界の三菱
『グノーシス』:正体不明の敵。ゲーム的にもメタ的にも正体不明。なんか触れると食塩になるらしい。実体がないとかいっていきなり宇宙船の中に出現するのは勘弁してほしい。
『コンドーム』:筆者は童貞なので使ったことがない。
第02話
『虚数空間(領域)』:存在するが存在しない空間。グノーシスはここから生まれる(らしい)。知覚できるのは百式レアリエン、KOS-MOS、先天的特殊能力を持つ者(シオン・ウヅキ)のみ。
『実数空間(領域)』:今我々が存在している世界全てを指す。
『固着』:虚数空間にいるグノーシスを実数空間に引っ張りだすこと。実数空間のグノーシスは通常兵器で攻撃が可能。
『系統魔法』:このハルケギニアの魔法とは精神力を触媒に虚数空間へ干渉する行為。虚数空間を経由することで物理法則を逸脱した現象を発生させることができる。
『メイジ(魔法使い)』:先天的に虚数空間に干渉できる人間のこと。
『クラス』:ドットからスクエアまでの4段階が存在。
クラスが高いほど虚数空間への干渉能力も高くなる。
『失敗魔法』:ルイズが使う魔法。その実態は特定の虚数空間を空間ごと消去する現象。実数空間における爆破はその余波。
『虚無』:古代に存在したという第5の系統魔法。
『皿洗い』:KOS-MOSはゲームで皿洗いをする。
『かの地』:エンドレスフロンティア
『緑色のアンドロイド』:アシェン・ブレイデルのことでありまする。
『不明なユニットが接続されました。』:アーマードコアVの代名詞。オーバードウェポンがACに接続されたときに鳴り響く警告音声。筆者はヒュージキャノンがお気に入り。
『対チャラ男用挑発プログラム』:アシェンがKOS-MOSにぶっこんだプログラム。アシェンならやりかねない。
『チャラ男/キザ野郎』:ハーケン・ブロウニングに敵味方関わらずつけられるあだ名。話は変わるが筆者の好きなキャラはキュオン。決してロリコンではない。
『本体性能』:KOS-MOSは人型掃討兵器だけあって白兵戦能力がかなり高い。詳しくはKOS-MOS V.S. T-elosの動画を確認してもらえるとありがたい。
『ルックスが5%低下。(シオン)洗浄を。』:KOS-MOSが戦闘終了後に言うセリフ。KOS-MOSの出演するゲームには必ずこのセリフがある。
『オナホール』:筆者が初めて使ったのはTENGA。
第03話
『邪神』:詳しくは「邪神モッコス」で検索。筆者も初めて見たときはブラクラかと思った。
『92㎏』:KOS-MOSの体重。フルメタルの割には軽い気がする。なおゼロ魔にはメートル法に変わる単位があったはずだが筆者は覚えてないようだ。
『虚無(2)』:ブリミルが使っていたと言われる系統魔法。
『ベッドの上でエクササイズ』:童貞の筆者にはなんのことだかわからない。多分、組み体操かなんかだろう。
『ノア計画~軋んだ破片~』:タバサが読んでいた長編小説。一部の界隈で絶大な人気を誇る。海に浮かぶ沢山の大陸を舞台に、発掘された『ギア』と呼ばれるゴーレム、そしてとある事件に巻き込まれた主人公が世界の真実に迫る謎が謎を呼ぶ一大スペクタブルノベル。とにかく長い。
『ノア計画』:元ネタはゼノギアスの初期開発コード「Project“NOAH”」Wikipediaってサイトが教えてくれた。
『~軋んだ破片~』:元ネタはゼノギアスのエンディングテーマ「SMALL TWO OF PIECES 〜軋んだ破片〜」
『オーク鬼の肉を~』:詳しくは「ソイレントシステム」で検索。
『サイレント』:実数空間における音を構成するエネルギーを虚数空間に逃がすことで周囲を無音状態にする。
『ルイージ』:弟。
『使い手』:デルフリンガーが口にした言葉。ゼロサーガとは特に関係のないようだ。
『インテリジェンスガーゴイル』:インテリジェンスソードであるデルフリンガーがKOS-MOSに向けて言った言葉。詳細は不明。
『器』:デルフリンガーがKOS-MOSを指して形容した言葉。詳細は不明。
『覚醒めていない』:デルフリンガーがKOS-MOSに向けて言った言葉。詳細は不明。
『空間転送』:KOS-MOSはその多くの武装を別空間に格納し、必要に応じて転送する。別空間がどんな空間なのかはよくわからないが別空間は別空間なのだろう。デルフリンガーもここに収納された。
『ジン・ウヅキの使用兵器』:日本刀に酷似した片刃の剣。あの世界に時代錯誤も甚だしい。ゼノブレイドの新作はまだですかね。
『ジン・ウヅキ』:シオン・ウヅキの兄。インテリ武闘派古いもの好き。ゲーム上仕方ないがこの家系は文武両道すぎやしませんかね。
『固定化』:物質を固定する魔法。実数空間からの力のベクトルを虚数空間に向けることで対象を保護する。
その性質上、ドットクラスの『固定化』は魔法には弱い。しかし物理的な壁などにスクエアクラスの『固定化』をかけると実数空間への力は虚数空間へ、虚数空間への力は実数空間へ、を繰り返し最終的には力は霧散する。なお虚数空間と実数空間を同時に破壊するルイズの失敗魔法の前には紙くずも同然だった。
『(フーケの)ゴーレム』:トライアングルクラスのメイジが作り出すゴーレム。虚数空間に干渉し続けることで触媒(精神力)の続く限り形状を維持し続ける。
『ヒルベルトエフェクト』:KOS-MOSに搭載されている専用兵器の一つ。虚数空間のグノーシスを実数空間に固着させることが可能。有効範囲は半径数万天文単位。ちょっと意味がわからない。
系統魔法にも効果はあり不可視の精神力を可視状態にした。
『力比べ』:KOS-MOSがフーケのゴーレムに対して使った言葉。通常兵装を用いてゴーレムを中破、半壊状態にし続けフーケの精神疲労を誘発させる鬼畜の所業。X・バスターでさっさと片付ければ良いものを
『ティファニア』:フーケが最後に残した言葉。おそらく家族のことだろうか
『M72ロケットランチャー』:『破壊の杖』の正体。ロストエルサレムがまだ地球として存在していたときに使われていた携帯火器。出番はなかった。
『ロストエルサレム』:人類がその生活拠点を宇宙に移したあと、ある実験により消滅したといわれる地球の成れの果て。確かそういう説明。
『異なる時間軸』:別の時間軸では未だに地球は存在しているというKOS-MOSの「経験」から使われた言葉。
『カマンベール』:チーズ。
『ティファニア(2)』アルビオン王国サウスゴータ地方、ウエストウッド村に住むメイジ。サモン・サーヴァントでT-elosを召喚した。
『T-elos』:KOS-MOSの色違い。KOS-MOS Ver.3の4.75倍強いがVer.4に傷一つつけられなかった。相手がエルデカイザーならしかたがない。勝っているのは露出度だけ。あとヤケに口が悪い。でも知らないことをいろいろ詩的に説明してくれる。フルメタルアンドロイドと異なり体組織の80%が生体パーツ。いくらなんでもマリアさんの身体丈夫すぎませんか?KOS-MOSの中の人を狙い一回目に舐めプしたら二回目に痛い目にあった。わかりやすく言うとKOS-MOSの胸(の相転移砲)に押しつぶされた。最近のゲームでは割と仲良し。