プリキュアオールスターズ&ブレイブサーガ REBOOT 奇跡の勇気と希望と光 短編集   作:KKK・キング

7 / 7
あけましておめでとうございます。遅れましたが最初の更新です。今回はボーナスシナリオ③『巨大アニマル暴走‼』の後ストーリーです。


ボーナスシナリオ⑥「超巨大妖精大パニック‼」

グレル

「以前にも騒ぎを大きくしたオオキクナール騒ぎ」

エンエン

「これで終わったかと思ったら・・・まさかこんなことになるなんて・・・・・」

 

それはオオキクナール事件から数日たったころ

 

マジョリーナ

「ないないないだわさ!!あたしの発明品がないだわさ!!」

ウルフルン

「どうしたんだよ、マジョリーナ?」

アカオーニ

「また何かなくしたオニ?」

マジョリーナ

「だから好きでなくしているわけじゃないだわさ!!お前達が捨てたりするからだわさ!!」

ウルフルン

「んで、何をなくしたんだよ?」

マジョリーナ

「どんなものでも大きくすることができる発明品でその名は・・・・」

ウルフルン

「オオキクナールならプリキュアが返しに来たじゃねぇか?」

マジョリーナ

「違うだわさ!!今度はものすごく大きくなる・・・・スゴクオオキクナールだわさ!!」

アカオーニ

「あんまり変わらないオニ」

マジョリーナ

「とにかくどこにあるだわさ!!」

ウルフルン

「俺、知ってるぜ」

マジョリーナ

「どこにあるだわさ?」

ウルフルン

「捨てた・・・・」

マジョリーナ

「なんだとだわさあああああああああああ!!!!」

 

しかし、彼女たちはまた新たな騒ぎが起きるとは知らなかった

 

オドレン

「やったな、ウタエン。これは以前のオオキクナールよりも強力だぞ」

ウタエン

「これでプリキュアに復讐できるッスね。兄貴」

オドレン

「どれさっそく・・・・」

 

オドレンはスゴクオオキクナールをつかった。するとその光を当てたバケツは大きくなった。するとバケツが突然暴れだした

 

ウタエン

「うわあああああああ!!」

オドレン

「こいつは以前より扱いが大変だ!!まずはいろいろと実験してみるか」

 

こうして、オドレンとウタエンの野望が始まった

 

ボーナスシナリオ⑥「超巨大妖精大パニック‼」

 

そんな二人の野望を知らずにプリキュアと妖精たちは新しくリニューアルしたフェアリーパークでオープン前の記念パーティーの準備をしていた

 

つぼみ

「まさかフェアリーパークが新しくリニューアルするなんて夢みたいです!!」

なぎさ

「ええ、ボトムズの事件以降しばらくは休園していたけど新しくさらにリニューアルするというから張り切っちゃったよ」

みゆき

「私達も初めてだから楽しみ!!」

いちか

「そのための記念パーティーの準備も早く終わらせないとね」

メップル

「早くするメポ!!」

なぎさ

「うるさいわね。わかってるわよ」

 

なぎさ達と妖精達も準備をしていた。特にスイート、スマイル、ドキドキ、ハピネスチャージ、プリンセス、魔法つかい、アラモード、Hugっと、スタートゥインクル、ヒーリングっとのメンバーは楽しみでしょうがなかった。すると・・・・・

 

オドレン

「プリキュアども!!ここにいたのか!!」

なぎさ

「その声は!!」

 

なぎさ達が振り向くとそこには・・・・オドレンとウタエンの二人がいた

 

「オドオド、ウタタネ!!」

オドレン

「オドレンだ!!」

ウタエン

「ウタエンッス!!」

なぎさ

「アンタ達、一体何しに来たのよ!!」

オドレン

「もちろん、お前らの復讐だ!!」

ウタエン

「前回の借りを返しに来たッス!!」

のぞみ

「またやられに来たの!!」

オドレン

「それも今回で終わりだ。こいつがあるからな!!」

 

オドレン達が取り出したのはスゴクオオキクナールであった

 

あかね

「それってオオキクナールやないか!!」

みゆき

「私達が取り戻したのにどうして貴方達が!!」

オドレン

「おっと、こいつはオオキクナールよりも強力なスゴクオオキクナールだ。こいつでお前らをやっつけてやる。ウタエン!!」

ウタエン

「ラジャッス・・・・ってうわあああああああああ!!」

 

するとスゴクオオキクナールが暴走を起こしてしまった

 

ほのか

「みんな、逃げて!!」

 

しかし、時すでに遅く妖精達(タルト、シフォン、アイちゃん、ハリー、はぐたん、フワ、ラテは除く。)はスゴクオオキクナールを受けてしまい、大きくなってしまった

 

えりか

「なんじゃこりゃー!!」

つぼみ

「シプレたちが大きくなってしまいました!!」

ララ

「オヨおおおおおお!!」

ひかる

「キラ☆やばー!!」

オドレン

「何やっているんだ、ウタエン!!」

ウタエン

「ごめんッス。なんとか暴走を止めることに成功したッス!!」

オドレン

「とにかく逃げるぞ!!」

 

オドレンとウタエンは逃げ出した

 

なぎさ

「あっ、待ちなさい!!みんな行くよ!!」

ほのか

「無理よ!!メップル達が大きくなったら変身アイテムになれないわ!!」

ひかり

「私達だけじゃありません」

 

そうなぎさ達など一部のプリキュアは妖精が変身アイテムになるので巨大化してしまったのでアイテムになることができないのであった

 

はるか

「どうするの?」

いちか

「一大事ですぞ!!」

マナ

「とにかく変身できる子たちと変身できない子たちとで別行動しよう」

ゆり

「そうね。そのほうがいいわ」

マナ

「そうですね。変身できないのはあたし達となぎささん達と咲ちゃん達とつぼみちゃん達とみらいちゃんとリコちゃん、のどかちゃん達だね」

亜久里

「私は変身できる人たちと行動しますわ。アイちゃんも巨大化にはなっていませんので」

ことは

「私も変身できるよ」

ゆり

「私もよ」

まどか

「その人たちは巨大化した妖精達全員を広い場所へ誘導し、面倒を見てください」

めぐみ

「じゃあ変身できる私達はオドレン達を追いかけないと!!」

ひめ

「そうだね!!」

はるか

「みらいちゃんとリコちゃんもお願いね。スゴクオオキクナールを魔法で制御してほしいから」

 

こうして、それぞれの動きに出たプリキュアであった

 

マナ

「みんなこっちだよ」

真琴

「とにかくこの中に入ればなんとかおとなしく・・・・」

 

すると・・・・・

メップル

「メポ!!?」

ひかり

「どうしたの?」

メップル

「なんか急に・・・・・もう我慢できないメポ!!」

 

そして・・・・

 

ブゥー!!

 

思いっきりオナラをしたのであった

 

全員

「「「うわああああああああ!!!」」」

なぎさ

「ちょっと、何オナラしてるのよ!!」

えりか

「くさいじゃないのよ!!」

メップル

「したくなったからしょうがないメポ!!」

ポルン

「ポポ!!」

ひかり

「ポルン、どうしたの?」

ポルン

「おしっこしたくなっちゃったポポ」

ルルン

「ルルンもルル!!」

 

なんと妖精全員がおしっこをしたくなったというのであった

 

えりか

「ちょっと!!」

ほのか

「このままだと大変なことになるわ!!」

なぎさ

「もうありえな~い!!」

 

そのころ、オドレンとウタエンはスゴクオオキクナールの制御に成功した。周りは巨大化したものに人々はパニックを起こしていた

 

オドレン

「こいつはいいぜ!!」

ウタエン

「大成功ッスね、兄貴!!」

オドレン

「このままどんどんと巨大させるぞ!!」

キュアドリーム

「待ちなさい!!」

 

オドレン達が振り向くとそこには変身できるプリキュアがいたのであった

 

オドレン

「来たなプリキュア」

ウタエン

「あれ?なんか人数が少ないッスね」

キュアサニー

「しゃないやろ!!」

キュアプリンセス

「アンタ達のおかげでこうなったからね!!」

オドレン

「そいつはちょうどいい!!数が少ない分、俺様達にも有利だ!!ウタエン、やれ!!」

ウタエン

「了解ッス!!」

 

ウタエンはスゴクオオキクナールで周りのものを大きくし始めた

 

オドレン

「さあプリキュアどもを倒せ!!」

キュアフローラ

「襲い掛かってきた!!」

キュアホイップ

「なんとかしなきゃ!!」

 

プリキュアは巨大化したものの対処に苦戦していた。

 

オドレン

「はははは!!これでプリキュアもおしまいだ!!」

キュアスター

「そんなことさせない!!はあああああああああああ!!」

オドレン

「何!!」

ウタエン

「しまったッス!!」

 

キュアスターとキュアエールが攻撃を仕掛けて、スゴクオオキクナールを奪い返した。そして、そのままみらい達に渡した

 

キュアエール

「みらいちゃん!!リコちゃん!!」

みらい

「よっし!!キュアップ・ラパパ!!これで制御もできたよ!!」

リコ

「私達も向こうのほうを解決したらすぐに合流するからあいつらをお願いね!!」

キュアスター

「わかった!!おねがいね!!」

 

そんな様子を見ていたオドレン達は・・・・

 

ウタエン

「兄貴、やばいッス!!」

オドレン

「ここは逃げるが勝ちだ!!」

 

逃げ出した

 

キュアトゥインクル

「あいつら、逃げていくよ!!」

キュアジェラート

「待てえええええ!!」

 

プリキュアもオドレン達は逃げていくのであった

 

そのころ・・・・変身できないプリキュアのほうも大変であった

 

ポルン

「もう我慢できないポポ!!」

ルルン

「もれちゃうルル!!」

 

おしっこの我慢が限界に達した全ての妖精達は騒ぎ始めてしまった。ポルンとルルンをはじめ何名かが尿意の我慢の限界に耐えられなくなり、泣きわめいてしまった

 

なぎさ

「あわわ、落ち着いて」

ほのか

「もう少しだから頑張って」

 

するとつぼみが走ってきた

 

つぼみ

「みなさん、大変です!!少し離れた場所の製造工場地帯で火事が発生しました!!」

六花

「ええっ!!」

えりか

「あいつらが周りを大きくしたからこうなったのよ!!消防車も来るのに時間がかかるみたい!!」

ひかり

「どうしたら・・・」

なぎさ

「こうなったら・・・・みんな、あの辺の地帯に向かって!!」

メップル

「どういうことメポ?」

なぎさ

「あそこでおもっいきりやっちゃいなさい!!」

 

なぎさの一言に全員はずっこけた

 

メップル

「そんな恥ずかしいことできるわけないメポ!!」

なぎさ

「今そんなこと言っている場合じゃないでしょ!!それともそのままおもらししてもいいの?」

メップル

「それは嫌メポ・・・・仕方ないメポ!!」

 

結局、妖精たちはあちこちで火災を鎮火させていくのであった

 

リボン

「すごく恥ずかしいですわ」

ぐらさん

「まったくだぜ」

 

そこへ・・・・・

 

みらい

「お待たせ!!」

リコ

「なんとかスゴクオオキクナールを取り戻せたわ」

みらい

「でもみんなどうしてこんなに顔を赤くしているの」

なぎさ

「それは・・・・その・・・・」

 

制御可能になったスゴクオオキクナールで妖精達全員を次々と元の大きさに戻していった。

 

マナ

「ふぅー、これでなんとかなったね・・・・・」

 

すると・・・・スゴクオオキクナールが奪われてしまった。

 

オドレン

「ふぅー、なんとか取り戻せたぜ!!」

ウタエン

「そうッスね!!」

 

そこへ残りのプリキュアが駆け付けてきた

 

キュアドリーム

「なんとか元に戻ったね」

ほのか

「でもスゴクオオキクナールが奪い返されたわ!!」

キュアマーチ

「なんだって!!」

キュアピース

「そんな!!」

 

そして・・・

 

オドレン

「ウタエン!!こいつで俺様達を巨大にしろ!!」

ウタエン

「了解ッス!!」

 

オドレンとウタエンはスゴクオオキクナールで自分達を巨大になったのであった

 

オドレン

「どうだ!!巨大化した俺様達は!!」

ウタエン

「もうプリキュアなんて怖くないッス!!」

 

と強がる二人であったが

 

 

キュアフローラ

「そういえばこの人たちってあんまり強くなかったんじゃ」

キュアマーメイド

「確かにそれは言えてるわね」

キュアホイップ

「なら勝てそうだね!!」

キュアグレース

「うん!!」

 

そんな様子を聞いたオドレンとウタエンは・・・・

 

オドレン

「しまった!!そうだった!!」

ウタエン

「みんな、待ってほしいッス!!」

なぎさ

「わかったわ。もちろん待ってあげ・・・・るわけないでしょうが!!」

オドレン・ウタエン

「「やっぱりーーー!!!」」

 

そして、変身してないプリキュアも変身完了し・・・・

 

キュアブラック・キュアホワイト

「「エキストリーム!!!」」

シャイニールミナス

「ルミナリオ!!!」

キュアブルーム・キュアイーグレット

「「プリキュア・スパイラル・ハート・スプラッシュスター!!!」」

キュアドリーム、キュアルージュ、キュアレモネード、キュアミント、キュアアクア

「「「「「プリキュア・レインボー・ローズ・エクスプロージョン!!!」」」」」

ミルキィローズ

「ミルキィローズ・メタル・ブリザード!!!」

キュアピーチ

「プリキュア・ラブ・サンシャイン・・・・」

キュアベリー

「プリキュア・エスポワール・シャワー・・・・・・」

キュアパイン

「プリキュア・ヒーリング・フレアー・・・・」

キュアピーチ・キュアベリー、キュアパイン

「「「フレッシュ!!!」」」

キュアパッション

「プリキュア・ハピネス・ハリケーン!!」

キュアブロッサム・キュアマリン・キュアサンシャイン・キュアムーンライト

「「「「プリキュア・フローラルパワー・フォルティシモ!!!」」」」

キュアメロディ・キュアリズム

「「プリキュア・ミュージックロンド・スーパーカルテット!!」」

キュアビート

「プリキュア・ハートフルビートロック!!」

キュアミューズ

「プリキュア・スパークリング・シャワー!!」

プリンセスハッピー・プリンセスサニー・プリンセスピース・プリンセスマーチ・プリンセスビューティ

「「「「「プリキュア・ロイヤルレインボーバースト!!」」」」」

キュアハート・キュアダイヤモンド・キュアロゼッタ・キュアソード

「「「「プリキュア・ラブリーフォース・アロー!!!!」」」」

キュアエース

「ときめきなさい!エースショット!ばきゅーん!」

キュアラブリー・キュアプリンセス・キュアハニー・キュアフォーチュン

「「「「プリキュア・ハピネス・ビッグバーン!!」」」」

キュアフローラ・キュアマーメイド・キュアトゥインクル

「「「プリキュア・トリニティ・エクスプロジオン!!」」」

キュアスカーレット

「プリキュア・フェニックス・ブレイズ!!」

キュアミラクル・キュアマジカル・キュアフェリーチェ

「プリキュアエクストリームレインボー!キュアップ・ラパパ! 虹の彼方に!」

キュアパルフェ

「レインボーリボン!!行くよ!アン・ドゥ・トレビアン!キラクルレインボー!!」

キュアホイップ・キュアカスタード・キュアジェラート・キュアマカロン・キュアショコラ

「キラキラキラルン、フルチャージ!スイー・ツー・ワンダフルアラモード!」

キュアエール・キュアアンジュ・キュアエトワール

「「「心のトゲトゲ飛んでいけ〜!プリキュア・トリニティコンサート!」」」

キュアマシェリ・キュアアムール

「「心のトゲトゲ、ズッキュン打ち抜く!ツインラブ・ロックビート!!!」」

フワ

「星の力輝くフワ〜!」

キュアスター・キュアミルキー・キュアソレイユ・キュアセレーネ・キュアコスモ

「「「「「思いを重ねて、プリキュア ・スタートゥインクル・イマジネーション!」」」」」

キュアグレース・キュアフォンテーヌ・キュアスパークル

「「「トリプルハートチャージ!」」」

キュアグレース・ラビリン

「「届け!!」」

キュアフォンテーヌ・ペギタン

「「癒しの!!」」

キュアスパークル・ニャトラン

「「パワー!!」」

キュアグレース・キュアフォンテーヌ・キュアスパークル

「「「プリキュア・ヒーリング・オアシス!!!」」」

キュアエコー

「世界に響け!! みんなの想い!!プリキュア・ハートフル・エコー!!!!」

 

どがあああああああああああああああああん!!!

 

オドレン・ウタエン

「「ぎゃああああああああああああああ!!!」」

 

オドレンとウタエンは吹き飛ばされ、どこかに行ってしまった。

 

キュアブラック

「さてあいつらも追い出したし」

キュアドリーム

「パーティーを再開しないとね♪」

キュアハッピー

「お菓子もたくさんあるから楽しみ♪」

キュアスター

「みんなで楽しもうよ!!」

 

こうして、スゴクオオキクナール事件は解決し、パーティーは無事に再開した。その翌日、フェアリーパークがリニューアルオープンし、パークは大勢の客で賑わうのであった

 

そのころ、オドレンとウタエンは?

 

オドレン

「くそーーー!!プリキュア今度こそ」

ウタエン

「兄貴、もうやめたほうがいいっすよ」

オドレン

「冗談じゃない!!今度は大丈夫だ!!こいつがあるからな」

 

オドレンが手にしているのは・・ドラえもんの秘密道具・ほんもの図鑑『妖怪・モンスター図鑑』であった

 

また大ごとになることはまだプリキュアは知らなかった

 

NEXT




次もお楽しみにしてください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。