可奈美のお兄ちゃんは妹のために最強の剣士に目指す! 作:黒崎一黒
1.結局、今話は御前試合の初戦に至っずに旅館のシーンに留まってしまった。次話からは御前試合のシーンです。そこを期待する読者達に申し訳ない。
2.それと、来週からは時おりリアルの事情でまた忙しくなるかもしれません。投稿更新が長くなると思いますので、申し訳ありません。
それでは、どうぞ。
夜ーー
「ん〜〜!!」
温泉の中、可奈美は身体を伸ばし、気持ちがいい声を漏らした。
今、彼女は親友の舞衣と共に、この広い温泉風呂場を使っている。
そして可奈美は先にお湯に入り、この気持ちがいいお湯を堪能している。
「いいお湯だね、流石折神家!」
舞衣に向かって、可奈美は直接の感想をつく。
「そうだね、お兄さんからもいい評価も出たよ。民間用なのかな?」
可奈美たちが使ったのは折神家に所属した民間用旅館の温泉風呂場。
ここでの施設はどれも豪華そうに見える。
この風呂場もとても広くて、露天風呂の景色とお湯もとても良い。普段こういう豪華そうなところが嫌いな都さえも珍しくいい評価をつけた。
ちなみに、舞衣は髪をしっかり手入れしている。綺麗な黒い髪の保養は彼女にとって毎日の課題。
小さい頃から髪が綺麗だと都に褒められたことがある。だから舞衣は自分の髪を大事にしている。
「多分ね、お兄ちゃんは平民風が好きだから。それより、舞衣ちゃん。背中を洗ってあげようか。」
突然思ってしまったことなのか、可奈美は自分の親友の背中を洗ってあげたいという欲望が出ていた。
そして、彼女は温かいお湯から起きて、舞衣のところへ歩く。
「……えっ!?で、でも……」
「いいからいいから。えい!行くよ!」
早速、舞衣の体に纏うタオルを強引に引っ張って、可奈美は舞衣の背中を洗い始めた。
「〜〜〜!!」
もちろん、親友に背中を洗わられるのがよほど恥ずかしいのことだ。
それでも、舞衣はそんな可奈美を止めなかった。彼女は好意的に自分の背中を洗ってくれたから。
このとても仲良くする光景は誰が見ても、尊いと感じるのだろう。
◇
「お待ちしております。舞衣様と可奈美様」
しばらくの時間が立ち、可奈美達がお風呂から上がり、この旅館の浴衣姿で部屋に戻った時、目の前に執事姿の都が正座で二人を迎える。
「うん、ただいま。お兄さん」
「可奈美様って……恥ずかしいな」
仕事に慣れたのか、都はどんどん執事ぽく見える。
そして、その様付けの呼び方に恥ずかしがっているのは平民風情の可奈美だった。
「照れてた可奈美様も最高に可愛かったので、写真を取らせてください。100枚内で収まります。」
「あ……元のお兄ちゃんだ。」
「例え執事モードでも可奈美ちゃんのことを夢中する点は変わらないですね。」
相変わらずシスコンの極みを貫く都を見て、二人は少し安心した。
「それより、二人共の浴衣姿は凄く似合っていますよ。」
「うん、ありがとう。」
「お兄ちゃんは着ないの?確か、お兄ちゃんは先に風呂上がったところだったよな?熱くないの?」
都の執事服姿を見て、可奈美はその暑さを感じる。
「もちろん暑いけど……。柳瀬家の教訓は俺の体を縛っております。主人の前にだらだらの格好は厳禁だ。」
そう言って、僅かに都の表情から嫌そうに見える。
彼の心はいつの間に柴田さんが作った教訓にしっかり刻まれた。
「それじゃ、これは命令です。お兄さんも浴衣を着替えて。暑そうなお兄さんを見て、こっちも心配です。」
「浴衣姿のお兄ちゃんか……見たい!」
「………わかりました。舞衣様のご命令と可奈美様のご希望なら従います。……ありがとうございます、舞衣様。」
感謝を言い残して、都は立ち上がり。すぐ部屋から出ていた。
彼もこの暑そうな服を一刻も早く脱ぎたいなんだろう。
それから、しばらくの時間を経ち。
同じく浴衣姿の都が二人の元に戻っていた。
「お兄ちゃん、格好いい!」
「うん、凄く似合っていますよ。お兄さん」
「お褒めいただいき光栄です。」
二人に褒められて、少し照れた都。
けどその様子は長く続けなく、彼はすぐ仕事の姿に戻った。
「それより、さっき着替える途中に二人の夕食も用意しました。一部は俺の手製なので、思う存分楽しんでください」
二回の拍手をして、すぐ旅館の人達が次々に部屋に入り、料理をテーブルの上に乗る。
この様子はまるで都がこの旅館の経営者で、大事の客様たちをご招待している姿である。
「お兄さん……これは?」
それを見て、流石に舞衣も呆れられた。
ちなみに、可奈美も同じくこのような異様に呆れられた。
「俺の弟子みたいの方達でございます。浴衣着替えた後、二人に自分の手料理を食べさせたいと思って、厨房の方へ行きました。そこでいつの間に手料理を振る舞いて、彼らから弟子入りと求められた。」
「…………えっ?」
「………お兄ちゃんって、たまたま理解不能の行動をするのよね。そういえば、毎回はそうだった……」
都の異状さに何度でも見た彼女達ですが、今でもその異状さに慣れてない。
「これも大事の二人のためです。」
そして、その異状の原動力はこの二人からです。都はいつも彼女たちのために全力を尽くす覚悟が持っている。
◇
「食べた、食べた〜。」
食事が終わり、可奈美はお腹をポンポンと叩く。
その様子はこの年頃の少女がすることには見えない。それでも凄く可愛い。
「舞衣様、これをどうぞ。」
「ありがとう、お兄さん。」
舞衣も食事を終わり、都は綺麗なハンカチを彼女に渡す。
結局、料理が凄く美味しくて全然手が止められなかった。これも都の指示の下で作られた料理が原因なのかな。
「お兄ちゃんはどんどん本物の執事に見えたね。このまま舞衣ちゃんの専属執事にする?」
「可奈美ちゃん……!?」
親友から意外の発言に顔が赤くなった舞衣。彼女の心の中も少しあんな未来を期待している。
「いいえ、今回の仕事が終わったらやめます。俺は二人の専属刀匠を目指している。いつかお前達の役に立ちたい。」
「お兄さん……/お兄ちゃん……」
だが、都はその理由で断った。
それを聞いた可奈美は少し心がほっとする。
彼はどんなときでも彼女たちのことを最優先考えている。
例え彼の才能が世間に期待されても、その才能が二人のために使う。これは衛藤 都という人間だ。
「ですから、今夜は御刀の手入れをさせていただきたい。特に舞衣様の
「わかった、しばらくお兄さんに預かっておくね。」
「私は?」
「可奈美様なら結構です。毎日丁寧に千鳥を手入れする
「え〜‼私は千鳥をお兄ちゃんに手入れさせてほしいなのに!」
ムッという顔をして、拗ねている可奈美は実に可愛い。
けど、御刀は過度の手入れしちゃいけない。これは刀匠をやっている人の禁忌だから。
「ふふっ……今回は諦めよう、可奈美ちゃん。」
「ムッ〜〜」
「………それじゃあ、御前試合が終わったら、手入れしてあげましょう。」
「本当!?やった!」
そして、つい可奈美を甘やかす都に舞衣は苦笑する。結局この人は一番可奈美を甘やかしている。
「……ねぇ、可奈美ちゃん。明日の試合、緊張している?」
「ん?もちろん緊張しているよ。だって色んな強者と戦えるのよ!」
「ふふっ……可奈美ちゃんらしいの答えだね。でも私はちょっと不安かも、明日は刀での試合なのかな。もし、写しが失敗しちゃったらどうしよう。」
舞衣は凄く不安そうな顔を示していた。
この子は時々弱き部分を信頼できる相手しか見せられない。
全く、仕方ない妹友だ。
「そんな心配はございません、舞衣様。俺はずっとあなた様の剣を見ているんのですから、あなた様の強さが存分心に刻んでおります。」
「お兄さん……」
そう、あの居合はあなたから学んだ技だ。あれがないと、今の俺がいない。居合は強い、二回も居合のおかけで救われた。
けど俺が学んだのは心がない偽技。あなたのような本物と比べられない。居合の対決していれば、例え全集中を使っても勝てないだろう。
だから柳瀬舞衣は強い。俺より強い。
「あなたは強い。俺の知り合いの中で三番目強い。ちなみに一番はお母さん、そこは譲れません。ですが、今ではあなたが二番目強いのです。」
「…………」
「俺はそう思うのです。」
都は意志を舞衣に強く示す。
彼女に理解させたい、彼女が持つ強さは本物だと。
「私もだよ、舞衣ちゃん。私はずっと舞衣ちゃんを頼ったばかりに、ずっと舞衣ちゃんの剣が好き。だから明日は舞衣ちゃんと戦いたい。」
「可奈美ちゃん……」
「お兄ちゃん、ここお留守してもいい?私は庭で舞衣ちゃんと写しの練習を」
そう言って、可奈美は自分の御刀を取って立ちました。
「今から?」
「うん。」
肯定の答えを出して、可奈美の目から彼女の本気を感じる。
「わかった。ここは俺一人に任せてください。食器も俺が片付ける。」
「行こう、舞衣ちゃん。」
「…………うん!」
多少の迷いがあるが、自分の親友から差し伸ばした手に舞衣は接する。
そして、同じく自分の御刀を持ち出し、二人はともに庭の方に向かった。
「このあとのことは可奈美に任せよう。さて、この大量の皿を片づけとするか!」
一人残された都は三人分の食器の片付けを始まった。
◇
「ん?」
宿が用意した布団から目を覚まし、都は携帯の振動で起こされた。
「誰だ…この時間は。」
現在時刻は深夜の23時。明日の試合のことを考えるともう就寝しておくべき時間なのに、この時間で誰か電話をかけてくる。
本来、ここでは怒るべきところだったが、都の連絡先は自分がお気に入り人間しか登録していないので、彼は特に怒っていない。
画面に表示されている名前を見て、わずか残っている眠い気は一瞬消え去った。発信者が舞衣だからである。
「え?舞衣ちゃんから!?」
発信者は舞衣だと知り、都は慌てて電話を出る。
例えこの時間で電話がかけられた事態は異状のことだが、それでも都は電話を出る。
「舞衣ちゃん!?どうした!」
執事としての冷静さを失い、都は元の口調に戻った。
『よかった、お兄さんはちゃんと起きてたんだね。夜遅くにごめんね。ちょっと話があって……。今、お兄さんの部屋に行ってもいい?』
「俺の部屋?相談があったら構わないが……。」
問題なのはこの時間帯に女子中学生が男の部屋に来る行為である。少し不健全……な。
『わかった。じゃあ、今から行くね。』
それだけ言って通話が切れた。そして都は深呼吸して、携帯をテーブルの上に置く。
そうしたら、彼は急ぎに着換え始める。まず明日用のスーツを着替えて、ネクタイを締める。さっき着ていた浴衣をしばらく鞄の中に収まり、舞衣の目の届かない場所に置く。
無意識に都は主人の前にだらだらしないという教訓を守ろうとした。
数十分後。扉が軽く叩かれた。
「し、失礼します。入る……よ?」
「ええ、どうぞ。」
扉が開き、そこにいるのはさっきと同じ浴衣姿の舞衣だった。
ただ食事のときと違い、何かいい匂いを漂ってきた。恐らく、さっきはお入浴のところかな。
「お兄さん、なんてまたその格好を?熱くないですか?」
舞衣は意外そうな顔で都を見る。
確かにこの姿ではこの天気で流石に寝れない暑さだ。
「…………俺に聞くな。体が勝手に馴染んできたんだよ!悔しいけど!」
「ええ……?」
都の反応にどう反応するのがわからない舞衣である。
「……それより、舞衣様の方こそ、その格好じゃ男の部屋にいらっしゃるのは少し危機感が足りません。」
「え?でもさっきもその格好で…」
都に指摘された舞衣は視線を下に向け、今の自分の服装を確認する。舞衣が今身に付けているのはさっき食事のときも使うこの旅館の浴衣だ。浴衣自体はおかしくはないが、問題なのは舞衣のその成熟した身体である。
その浴衣さえも隠しきれない身体の曲線は男に無限の幻想を与えられる魅力がある。この浴衣の下に隠すのは乙女……成熟した大人の身体。それを気にしない男がいない。
「これはこれ、それはそれ。ひとまず相手は俺で良かった……ただ、その格好は俺以外の男性に示さないことをお約束していただきたい。ご自身の安全のためにも。」
「わ、わかった/////」
都の警告を聞いて、舞衣は恥ずかしいそうな顔で頷く。きっと、彼女にうまく伝わったのだろう。
しかし、これはすれ違いの認識なのかもしれない。舞衣はこれを“俺以外の男に見せるな”と理解した。
そのせいで、舞衣の胸はいつも以上にドキドキした。顔も凄く赤くなっている。
無論、その様子はとても可愛かった。それでも、都は舞衣のことを心配で、そんな可愛い舞衣を気にしていない。
「ところで、舞衣様は何の要件できたの?」
本題に入り、都は正座で自分の主人に向かう。
「うん……その前に、失礼します。」
舞衣は都が正座の姿で、自分が立ったままには少し彼に申し訳ない気分が生み出した。
少なくとも都は年上の人。例え彼は執事という仕事をやっても、最低限の年上への尊重をしたい。
故に、舞衣も同じく正座で都と向き合う。
そしてーーー
「ーー昼間、あの平城学館の人のこと。」
ーーー!?
舞衣が昼の出来事を口に出す。その時、都の心が一瞬動揺した。
いつ、この件が聞かれるのが予測していたが、まさか舞衣の行動がこんなに早い。
「あのとき、可奈美ちゃんとお兄さんと、あの平城の人も突然様子がおかしくなったでしょ? 何かあったのかなって思って」
流石にあのとき三人の動作がおかしいと思われる。
自分も無手型の構えを取ったから。
「明日の試合のことを意識するあまり、彼女たちも気を張り詰めすぎていたのでしょうね。可奈美様も緊張していると仰っております。私もあの雰囲気でつい反応が出しちゃった。お恥ずかしいです。」
「そ、そう? うーん……」
流石に納得させるのが難しい。可奈美の普段の行いを考えたら、流石にあの場であいう行動は取れない。
やっぱり舞衣ちゃんに真相を言うのか?いや、余計に心配をかけただけ。この件は俺一人で片付ける。もうあの二人を巻き込まれたくない……。
あんな思いは嫌なんだ。
「お兄さん……?顔色が悪いですよ。」
「ーーー!?」
「やっぱり昼間のことはお兄さんが何か知っていますのよね。」
やばい!ただ昔のことを考えて、気分が悪くなっただけで、舞衣ちゃんに勘違いされそう。
「いいえ!俺は……そう!初めての正式執事仕事と慣れない土地での行動に少し疲れていただけです!今夜はちゃんと休めば問題ないはず!」
都は慌てて理由を見つけて、この話題を回避する。流石にあんなに攻められたらバレる。
「そうなんだ……じゃあ、膝枕する?」
「………え?今、何と?」
舞衣が言っている言葉が理解できなくて、都の目がバクバクと舞衣を見つめる。
「膝枕。疲れたのでしょう?だから、お兄さんに膝枕をしたいと思う。」
「いやいや、理屈が全然わかりません。それと明日の御前試合のためにも、舞衣様が早く休ませておかねば……。」
「私はいいよ。お兄さんのほうが大事です。いつも私達の我儘を聞いて、ずっと頑張っていたお兄さんにご褒美をあげたい。……それに、お兄さんの役にも立てられるし。」
そう言って、舞衣は笑顔にする。
あれは天使……いや、女神という形容の方が彼女に似合う笑顔だ。
「こっちのセリフだよ。俺はもっとお前たちの役に立ちたいと思って……あっ。」
「お兄さんは十分私達の役に立ってたと思うよ。こうしてそばにいてくれただけで、私は凄く安心するのよ。」
話がまだ終わってない途中に、舞衣は都の左のほうヘ座り。彼の頭を自分の足の方へ押し込む。
そうしたら、後頭部からとても柔らかい太ももの感触が感じたと同時に、舞衣の手が優しく都の頭を撫でる。
「舞衣ちゃん……」
「ゆっくり私の膝で休ませてください。お兄さん。そうしたほうが、私も休められる。」
「この態勢で休めるって言うの?」
「うん。なんだか、こうしてお兄さんを感じたことで、明日の試合への緊張感も消える気がします。少し恥ずかしいですが」
舞衣は恥ずかしいそうに苦笑い。
そんな可愛い彼女を見て、都が思わずドキドキした。
舞衣は魅力が満ちた女の子だ。自分とは似合わないくらいに……彼女は柳瀬グループの令嬢であり、美濃関の女神であり、多くの人に告白された人気者。
そんな彼女に優しく接しられて、そばにいさせられて、デートも一緒にやって、何回の膝枕もされた。
都はこれを幸運だと思う。だって、こんないい女の子は可奈美を除いて、どこにもいなかった。
こうして舞衣ちゃんと一緒にいるだけで、今生の運を使い切ったみたい。
「本当に俺っていいのか?舞衣ちゃん。」
舞衣も聞こえられない小声で、都は舞衣に聞く。
自分は特に魅力なんかない。成績が優秀以外にいるのは妹への熱情しか……妹のために生き続けた自分と他に夢のために一生懸命追いつくやつと比べられない。あんなやつらのほうが舞衣ちゃんに似合う。
だってあいつらは輝いているよ!夢のために、将来のために頑張り続けてきたんだから。あんな連中はきっと自分より舞衣のそばに相応しい人種。
自分はただ妹のために未来が知らず、偉い目標が持たず……ただ、いたずら妹の背後を追いつくシスコン。
そして今は彼女たちの願いで、そばに居させられた。理由は今でもわからない。
もちろん彼女たちと一緒にいるのが楽しいけど、嬉しいけど……将来のことを考えると、“そうは行かない”。
いつか彼女達はさらなるの高みへ行く。もちろん、自分も可奈美との約束があって、必ず彼女を追いつくけど、舞衣とそんな約束がない。
都は舞衣を止められる権利がない。いつか彼女は自分から離れ、誰かと結婚するのだろう。
………そうした方がいい。これも彼女の幸せになれる。自分の原因で彼女を自分のそばに居させちゃ駄目だ。
「舞衣ちゃん……今までありがとうな。」
「………こっちこそ、私の我儘を聞いてくれてありがとう、お兄さん。」
すれ違った思いが、この夜に回り。
そして、明日の日が上がり。
本来、今話がアニメでも登場した平城学館の副代表岩倉早苗さんの登場シーンが用意しましたけど、結局諦めました。
彼女はとても可愛いキャラなので、できるだけ彼女に重要の出番をあげたいと思うのです。