可奈美のお兄ちゃんは妹のために最強の剣士に目指す! 作:黒崎一黒
それと、ここでは都が相手の正体や能力すらも知らないですから、あんな結果になっちゃいました。
(#彼を知り己を知れば百戦殆うからず。)
辿り着いた先では、刀使とノロの回収班が倒れ伏していた。
さらに、先程倒した荒魂のノロは跡形もなく消えていた。
現在、そこに立っているのはただフードを被った刀使だけだった。
速やかく、正確にこの刃で貫く!
「奇襲は無駄だぞ。」
「……………!」
都の思いが見破られ、彼は目の前にいるフードの刀使を見つめる。
「また、会ったな。衛藤 都」
「ああ……また会ったな。フード野郎」
刀を強く握り締め。都は全集中に入る。彼女を相手に決して油断してはならない。
「我を斬るのか」
「奪ったノロを返せてもらう」
「ならば、力を示せ」
彼女は一瞬に距離を縮め、都を斬りかかる。しかし、都は先に予測して攻撃を防げる。
防げた後、都は彼女と交戦始めた。今は写しなしの状態で戦っていたが、都は特に刀使との戦いに慣れていた。
これもこれまでの戦いから得た経験のおかけ。
刀と刀のぶつけ合い音が森の中に響く。彼は油断せずに相手の実力を探りながらわずか手抜いた状態で彼女と殺し合う。
どんな相手に挑んでも、その実力を探るのが最優先のことだ。
相手はどんな手が隠していたのか知らなければ。そもそも相手の流派もわからないままでは、対応策も立って辛い。
自流?いや……自流にしては、これほどの使い手はそうそういないと思う。
「写しをまだ使ってないのに、これほどの腕とは……なかなかのもんだな。衛藤 都。」
「それはどうも!」
彼女の攻撃に身を伏せて、隙を見て下段攻撃で斬る。しかしそれも彼女に避けられ、刀を振り、都を退ける。
そうしたら、両方はまた同じタイミングで接近戦する。
戦況から見れば、例え本気を出さなくても両方は互角に戦っておる。
その点において、都は既に普通の刀使より遥かに強い。なぜなら、普通の刀使なら特にただの数秒内でやられるから。
「はぁ!」
「………体術か。面白い技だな。」
刀を振るふりをして、刀使の戦いにおいて絶対予想がつかない蹴り攻撃をしたけど、フード刀使はそれを見抜いて避けた。
ーーおかしいな感覚だ……さっき攻撃のタイミングはほぼ完璧だというのに、まるでこっちの動きが完全に把握されたように相手は俺の攻撃を見事対応できた。
戦いから違和感を覚えた彼。
今まで戦ってきた相手と違い、目の前の相手は彼に気持ち悪い感覚を身体中に走り回した。
それも自分が完全に見抜かれるのような感覚による気持ち悪さ。
「………余興としては愉快だが、お主もまだ全てを出してないよな?」
「そっちこそ。まだ余裕ふりの態度でこっちはかなりイライラするぜ」
一旦距離を離した二人が再び対峙する。交戦始めてから、彼だけではなく相手も本気で戦っていなかった。
そのことに都も十分わかっている上で、こっちも全集中と新陰流だけで戦う。
「ならば、少し程度のを見せしましょうか」
「…………!」
消えたーー!!?いや……背後だ!
後ろの気配を感じて、都は流れるように最速で刀を後ろの方へ横切る。しかし、相手は特にそれを“読み取り”身を伏せて避けた。
「しまっーー」
大幅の横切りにより、大きな隙が作られた。それを見逃す者がいない。
ここで彼女に斬られば、間違えなく重傷だ。ならば、ここで一瞬の写しを!
「…………っ!?」
そう思った時、フード女は突然右の方へ跳躍し、もう一振りの攻撃を避けた。
もう一本の刀……?
フード女が元にいた位置は御刀が降りかかる。そして、その使い手も同じくフードを被った人物だ。
「やっと会えたな……」
「このノロの匂い……なるほど、我を追うのは貴様か」
「もう一人の……フード野郎……?どういうこと?」
フードを被った人物はこの場に二人。そしてこの突発状況で都は一時混乱した。
◇
「…………お前は下がってろ。僕とこいつは恩怨があるんだ。」
「我を楽しませるのか」
「………!」
一歩を踏み出し、都を救うフードの方はもう一人の方へ攻撃し始めた。
これは……どういうこと……?お互いは仲間じゃないのか?
彼女らの対決を見届ける都はまだこのような突発状況を捉えない。
それにしても……あの動きは神道無念流の型じゃないか!なぜ……。
攻撃方の攻撃モードを分析する都は、それが神道無念流のものだと知った。そして、それを操るのはこの国にはただ一人……。
「元親衛隊第一席獅童真希……?あいつはフード野郎なのか……!?」
それにしても……強い!相手はまだ本気が出してないことはわかったとしても、相手をそこまで抑えるのは自分でもできない。
そういえば、神道無念流の特徴は、「真を打つ」渾身の一撃を一本とした点で他の流派と比べて力の剣とされていたことがうかがえる。それをうまく発揮している獅童真希はすごいだと思う。
特に刀使になってから、常人より数倍以上の力が出せられる今は、その流派の得点はもっと高く発揮できる。
力比べでは彼女に勝る人間はいないのだろう……。
結芽と違う意味の絶対の強さ……これが親衛隊第一席獅童真希。
「……ふむ、ならばーー」
戦況が一時に変われ、獅童じゃない側のフード女はもう一本の御刀を何もない空間から取り出し、構えを取る。
「………貴様、それは……!」
「……二天一流!?馬鹿な!あれって………」
獅童及び都さえも目の前の光景に呆れた。二天一流、最強と呼ばれる流派。
それを操るのもこの世にただ一人……現世最強の刀使ーー折神紫だ。
なぜ、もう一人の使い手がいる!?それとも彼女はーーいや、身長や胸あたりは折神紫と違い過ぎる。本人……ではない……。
一体どういうことだ?あの者は……。
「貴様の御刀から感じるぞ。これは憧憬?悲嘆?怒り?いや……悩みか。己自身の心内すらも定めないともいい。哀れな人なのね。貴様は」
「ぐっ……!黙れ!」
苦虫を噛み潰すのような顔をする獅童は感情に任せ、相手に突っ込む。
「獅童さん!感情で思考が影響されちゃ駄目だ!」
都の忠告が遅く。獅童はただ一瞬に攻撃が相手に弾けられて、もう一本の刀に後ろの方に飛ばされて、木に身体が当てられた。
そのせいで、獅童は今が隙だらけ。
「ぐっは!」
「これで終わり。」
それを見逃さない相手は早い速度で獅童に突刺攻撃。
「グッ……!させるかーー!」
写しを身に纏い、八幡力を使って、一気に獅童のところへ飛ばす。
そして、獅童を庇うように身体で相手の刃を受ける。
「ぐっ……!」
肩が刀に貫かれた。写しを受ける状態は幸いだか……すげぇ痛い!
「ほぅ……」
「衛藤 都!」
「この隙を逃すな!第一席!」
「……ああ!」
「くっ……!」
都が作った隙を見逃さない獅童は二天一流の刀使に攻撃する。だが、相手は後方に回避することでこっちの攻撃が全然当てなかった。
クソ!どんだけ強いんだよ!あの二天一流の野郎!
「やばっ……」
写しが解除された瞬間、都は力を失い、片方の膝か地面に崩す。
「…………」
「………彼が貴様を庇うように、彼を庇うのか」
獅童は都の前に立つ、彼を庇うように御刀を相手に向かう。
「黙れ!もう大事な仲間が傷つけられるのをさせない!」
「獅童さん……」
頭部を隠すフードの一部が激しい動きによって、外した。そのおかけで彼の凜々しい顔がやっと見えた。
「これはなかなか興味深い。お互い、
彼女は獅童の御刀の方へ見る。そこにあるのはある少女の遺物。
その視線を感じて、獅童の目がさらに険しくなる。
「次に会う時は亡くなる者の剣で立ち向かうといい」
「待って!」
それだけ言って、二天一流の使い手は大ジャンプし、この場から逃げた。
「逃げられたか……逃げ足も得意なんだね。あいつは」
「……………衛藤 都。無事か?」
追跡不可能と判断する獅童は、まず都の方へ関心する。
「ちょっと疲れただけ。全集中も切れたし」
「そう……無事なら、それがいい」
都の無事に安心する微笑みをした獅童。意外にそういう顔と似合うな……いや、イケメンの故なのか?
「おい、お前ら大丈夫か!?」
その時、聞き慣れた声が聞こえてきた。その声を尋ねると、薫と沙耶香が急ぎにこの場に戻ってきた。
そして、彼女らは真っ先に倒れた隊員の方へ関心している。
戦いの声を聞いて、戻ってきたのか……。
「………あっ。……都!」
「どうしたの?さやーーお前は……獅童真希!」
二人はやっとこっちを気付いたみたいで、御刀を抜いてこちらに敵意を示す。いや……正確言うと、獅童真希にだ。
「都に何をした!」
「………都を傷つけさせない!」
二人共は獅童の隣に片方の膝か崩れた都を見て、共に強い敵意を示す。
きっと、彼女たちは都が獅童真希に襲われて、殺される存前なんだと思うのだろう。早くこの誤解を止めなきゃ。
「違う!これをやったのは獅童真希じゃーー」
「…………」
都が獅童のため弁解する時に、獅童は何も言わず、大地を蹴って跳躍する。そのまま目視できない距離まで瞬く間に消えていった。
「獅童さん!」
「逃げたが……」
「都、平気?怪我がない?」
獅童がこの場から離脱するところ、沙耶香は真っ先に御刀を収まって、都のところへ行く。
彼女は凄く心配そうな顔だった。
「ああ……写しが剥がれただけ」
「ねね!」
「ああ、お前にも心配かけたな。」
沙耶香とねねは俺のことを心配してくれた。本当に嬉しく思う。
けど、今では獅童真希と二天一流のフード女の方が気になる。あの二人は一体どういう敵対関係?そして、なんてノロを奪うか……。
「都、聞く必要がないけど。平気?」
最後に薫も関心の言葉をかけた。本当に大事されたのですね……俺は。
その後、しばらく休憩した後、俺は他の隊員と共に旅館までに送られた。
◇
「ノロを奪う犯人は二人にいる?」
旅館に戻って、少し休憩を取らせた後。都は薫に本部長に今回の件を報告するの時は自分もその場にいさせて欲しいと頼んだ。断る理由もないから、彼の要求を呑み込んだ。
そんで、彼は事件の証人として薫の報告に追加報告を加えた。ちなみに沙耶香もいる。
「ああ……正確には今回奪うのは獅童真希以外のもう一人だ。」
『衛藤 都、その件は詳しく説明する。』
電話の向こうから真庭本部長の声が伝わってくる。彼女は事件の証人とした都に説明を求める。
「俺が着くた時はノロが既に獅童真希じゃないもう一人のフード女に奪われた。彼女は先週、俺と舞衣ちゃんとエレンが遭遇したやつは同一人物だと思う。」
『つまりあなたは犯人が獅童真希じゃないと言いたいの?』
「少なくとも、俺が連続に会う犯人はそいつって間違えない。彼女と手合わせした……流派も知れた。」
『それって本当か!?』
「………ええ。ですが、ここで言い出したら、さらなるの混乱しか起こせないので、流派については言えません。」
『……わかった。お前の判断を信じる。ご苦労だった。』
「いいえ……俺は何も。犯人に逃げられたし。」
『自分のせいにするな。元々お前に刀使とした使命を果たすような命令を下っていない。それと、お前は刀使になったばかり、誰もお前のことを迫っていないんだ。』
本部長から関心の言葉は少し胸に暖かい感触を感じた。これは上位者が部下への関心なのでしょうか。
「本部長……じゃなかった、おばさんの言うとおり。誰もお前のことを迫っていない。ゆっくりやっていいよ」
「薫さん……」
『……うむ、そういうこと。………待って、今の言い直す必要なかったよな?何おばさんって!?お前もおばさんの時も来るのよーー!!』
何かおばさんの年になる大人の悲鳴みたいな声が聞こえてきた気がする。まぁ、確かに本部長は少しおばさんに見えます。他の学長よりも……すみません。
「うぅ……耳が痛い。沙耶香、お前も報告しろ」
「了解。もしもし、真庭本部長。」
『はぁ……!?さ、沙耶香か。お前もいたか……取り乱して、悪かったな。』
「ううん、別に気にしていない。」
『そうか……お前と衛藤にも面倒なことを押し付けたな』
頭を左右に振り回す、まるで違うって表現する沙耶香。
「ううん、薫は私に刀使のことを一杯教えてくれた。考えて動く、それが大事なこと。」
「同じく、新人刀使として彼女から大事なことを学んだよ。自分はいかにも未熟であることも知らされた。今後とも、彼女から刀使のことをもっと身につけたい。」
沙耶香に続いて、都も自分がこの短い2日の感想を述べた。薫は駄目な人だけど、刀使としては尊敬できる人。
「お前ら……////」
そして、二人の褒め言葉に照れくさい薫。
『そうか……』
電話向こうの本部長はなんか感慨の息を吐いた気がする。きっと薫のことを見直したと思う。
けど、それはこの一時だけの考えだった。
「それと、遊ぶのも任務のうち」
『……あん?ちょっと、薫に代われ』
「ダッーーシュ!!」
沙耶香の天然の裏切り行為によって、薫が変な知識を沙耶香に教え込んだことが真庭本部長にバレた。そのところ、薫は現場から逃げ出し、この場に残るのは本部長の叱り声だけだった。
◇
「刀と刀の勝負は相手より早く攻撃した方が勝つか……」
露天風呂場で都は体をお湯に染み込んで、二天一流への対策を作成中。
今までの対決は刀一本だけの勝負。刀一本だけなら集中しやすく、対応しやすい。
けど、刀が二本なら面倒になる。守りは辛くなると同時に攻めしにくい。攻防一体の究極の剣。それが二天一流だ。
「今までの相手より厄介だな……にしても、あれは一体何なんだ?折神紫以外の使い手とは聞いていないぞ。折神紫と何か縁があるのか?」
少なくとも、表面上では折神紫は唯一の使い手。血の繋がりなら、朱音様しか。あの二人の両親はどうやらもういなくなったみたい……。
それは置いといて、折神紫は圧倒的な強さが持っているのは確かだ。それを超える人間はただ一人しか……。
衛藤可奈美、自分の誇り高く可愛い妹。彼女はあの夜に母の剣技を真似して、折神紫から一本の腕を取った。
最後は力尽きで倒れたが、折神紫から一本を取るとは非常に誇れることだ。彼女はもう高く飛んでいた……自分さえも届けないところまで。
もちろん、俺も自分なりに結芽の剣技をできるだけ真似して、その天然理心流の真髄も大体把握した。それところが寿々花の鞍馬流さえも勉強したし、自分はかなり強くなった気がするけど……それでも、可奈美を相手にまだまだ足りない気がする。
あの子は強すぎた。元々彼女を倒せる人間は母以外にはいなかった……。
これで彼女……妹をちゃんと守れるのかな?お兄ちゃんなのに、妹より弱いなんて見ともない。
「はぁ……思考がだるい。今日は早めに休もう」
お湯から立ち上がり、都はこれ以上続くと頭がぐるぐる回りになると思い、服を着替えた後は部屋に戻っていく。
そして、自分の部屋に浴衣を着る沙耶香の姿があった。なぜか彼女はベッドの隣に座っておる。
「沙耶香?」
「都、お帰り。」
「うん、ただいま。じゃなくて、ここで何を?」
「添い寝の準備。」
「………なるほど、添い寝か。……はい?」
彼女の唐突の発言に都は反応が遅れを取る。この天然の少女は今回何かをしたいなのかな?
「薫は言ってた。こうすると、都が嬉しい。」
「あの野郎、純粋の沙耶香に何かを教え込んだ!」
「聞いているぞ。人がいないと思って、人の悪い口を散々言っても構わんと思ったら大間違いだ!」
その時、薫の声も背後から伝わってきた。振り向くと、彼女は枕を抱かいて、都の発言に不満そうな顔。因みにねねが彼女の頭部にいる。
「薫、お前もなぜここに……?その枕は?」
「沙耶香と一緒にお前と添い寝するための道具だ。」
「簡潔の説明をするな!なんで俺と添い寝を!?」
未成年少女二人と一つの部屋で、一つの布団で寝るとは、危ない匂いがぶんぶんしてくるよ!
「それはもちろん沙耶香はお前のことを心配してたから」
「え……?」
視線が思わず沙耶香の方へ向いて、彼女は確かにその表情だった。
「あの襲撃の件が発生したばかりだから、一緒に寝て安心したい。ついでに俺はねねにそう言われて仕方がなくここに来たわけ。」
「ねね!」
薫の言葉に応じ、ねねは都の頭に飛び込んで、その上に座る。
「まぁ、沙耶香にもどうしても3人で一緒に寝たいと頼まれたから、仕方なくここに来たけど///」
なぜか、そこで恥ずかしがっていた薫。つまりこの二人は自分と一緒に寝たいか………やっぱり危ながしい匂いしかない。
「都、一緒に寝てもいい?」
その時、沙耶香は都の服を軽く掴む。上目遣いで都を攻める。
そんな目に弱い都は少しこれがずるい思っていた。これも舞衣ちゃんから学んだ甘え方なのかな?ずるいよ。
「そ、それは……」
「やっぱり……だめ?」
ああ〜〜自分が捨てられた目でもずるい!元々沙耶香は動物みたいに可愛い女の子。今はそんな目でもとてもずるいよ!
「…なんか、面白いな。沙耶香は都の弱点っと。」
おい、ちょっと人が困っているのに、なにメモをするんだ!この野郎。
「ねねっ!ねっ!ねっ!!」
上の君も何か言っているのかはわからないけど、俺の頭を強く叩くな!急かすな!青春期の男の子は妹以外の女の子と寝るのは大量な勇気が必要なのよ!
「…………」
「……わかったよ。一緒に寝るから、もう俺を急かすな!」
「うん!」
結局沙耶香に負けて、都は彼女たちの我儘を乗った。でも、これも都が沙耶香にとことん甘いんだから。
「それじゃ、決まりだな。沙耶香は前、俺は後ろ」
「うん、わかった。」
「ちょっと、二人共?何かを捻っている?」
「沙耶香は都の前方に抱きつく、俺は後ろ。」
「………寝る時は抱かれるの?」
「ああ、これも沙耶香の提案だ。断れないだろ?」
薫は意地悪そうな顔をした。
確かに、これは断れない。相手は沙耶香である以上、都は彼女を断る勇気がない。
何より彼女も自分のことをかなり心配しているから。
「…………好きにしろ」
こうして、都は二人と寝る形で折れた。
都と他の二人との距離が少し親しすぎた問題がありますが……基本、今では恋愛感情がなかったため、それもあり……だと願いたい。
それと、とじともOVA後編の話を見ました。やっぱり美炎とコヒメちゃんてぇてぇだわ〜〜(ネタバレのため、これしか言えない)