後輩彼女に腹パンをして様子を楽しむだけの小説

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素敵な後輩彼女に腹パン

〜〇〇駅、改札口前〜

 

今日は最近出来た後輩の彼女とのデートだ。待ち合わせは10時でもうすぐ彼女が来る筈だ

 

 

 

「やっほ〜先輩っ!貴方の彼女さんである私がたった今到着しましたよ!」

 

ん……あぁ、おはよう

 

「ぷー、なんでちょっと開始前から乗り気じゃないみたいな雰囲気出してるんですか?今日は私とのデートですよ!デート!」

 

分かってるよ

 

「分かっているならいいんです(ふふんっ)………ところで先輩!何か私に言う事とかありませんか?」

 

ん?特にないと思うんだけど?

 

「むぅ……服装ですよ!ふ!く!そ!う!これでも結構気合入れて来たんですよ?それを褒めないなんて先輩はサイテーですよっ」

 

彼女が着てる服はチェック柄のシャツにシミ一つ無い綺麗な白いスカートで、自分の適当に選んだ服装とは天と地くらいの差があり、思わず見惚れそうになる。

 

服装か?スゴく似合ってるぞ

 

「二ッヘヘ〜面と向かって言われると照れますね〜………っていつまでも駅前でイチャついていたら時間が勿体無いですよね!折角のデートなんですし、行きましょっ先輩!早く早く!」

 

 

 

 

 

腹パンをする。

 

 

 

 

 

あ、ちょっと待ってくれ

 

「?………なんですか?先p」

 

ドコッ

 

「うっ……」

 

腹パンをすると彼女はいきなり腹を抑えて悶えだした。

顔は下を向いて見えないが足は小鹿の様に震えており小さく「ウッ……クゥ……」と苦しむ声が聞こえて来る

 

少し経つと顔と上げて口パクで何かを訴えようとして来る。恐らく腹パンによる呼吸困難の影響で喋れないのだろう。「カッ…ハック……ウッ…」と何を言っているのか全く理解出来ない。

 

彼女の顔は青ざめていて、目には涙が走る。未だ何が起きているか理解出来てないと言う困惑の表情を浮かべいるのが見て分かる。

彼女が喋れたとしたら「先輩…どうしてこんな事を?」とでも言いそうだ

 

 

今度は自分が無表情で見詰めているのを理解して絶望でもしたのかまた顔を下げ、痛みに悶える。…いや、絶望するなんて考える余裕は今の彼女には無いだろう。腹パンは綺麗に溝に入ったから遂に痛みに耐えられなくななって思わず下を向いたのだけだろう。4、5分経つがこの悶えっぷりには思わず口角が上がってしまう程そそる物がある。

 

そしてもう痛みに身体を支えるのがキツくなったか彼女は手を駅のタイルに付け「カッ………コヒュッ………」っと必死に呼吸しようとしている。

やはり息がもうもたないのだろう、顔が先ほどより更に青ざめており、目には光が消え、虚な表情に変化している。

もういつ気絶してもおかしくない状況だ

 

彼女が気合を入れて来た服は通行人らによって汚れたタイルと彼女の体重で酷く汚れ、シワだらけになっているだろう

間接的にだが彼女を汚す事が出来た事に強い快感を覚えた。

 

そこから1、2分経った頃だろう。遂に彼女は息が出来ず呆気なく気絶してしまった。

 

このまま倒れられてるとこちらが困るのでおぶって駅前を後にした。

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜公園〜

 

 

「ん………せん…ぱい?」

 

おぉ、起きたか

 

「あれ?…私なんで眠っていたんですか?」

 

さぁな、俺も記憶が曖昧でな。多分遊び疲れて眠ってしまったんだろ

 

「そう…ですか…………!?、あぁ!」

 

ど、どうした?

 

「服が汚れちゃってる!?」

 

……お前、一体何したんだ?

 

「こっちが知りたいですよ!……あ〜ぁ、買ったばかりだったのに〜」

 

残念だったな

 

「こうなったのも多分先輩のせいです!」

 

なんで決め付けるんだ、俺だって記憶が

 

「なら責任とってまたデートに連れてって下さいっ」

 

……その程度ならお安い御用だが…いいのか?

 

「これでいいんです!それじゃあそろそろ夕暮れ時みたいですし帰りましょ、先輩っ!」

 

あぁ……


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