ハーフアニバーサリーチケットは何が出ましたか?
自分はスカジが出ましたが結構前に引いたヘラグとどっちの育成を優先させるかで迷ってます
RL=Rhine Lab=ライン生命ラボラトリー
実験番号:RL-■■■
管理危険度:Available Manageable Incapable
管理プロトコル:1日3回、規定の時間に一定の栄養を持った餌と源石を与えてください。
極稀に構成物質不明の物質を排泄することがあるのでその際は必ず現場責任者に報告し、至急収容室の清掃、排泄物の回収を行うようにしてください。
排泄物はD32鋼を遥かに超える耐久性を持ちながら柔軟に伸縮するものでした。また、アーツとの親和性がとても高く、無加工でもライン生命最高傑作のアーツユニットを遥かに凌ぐアーツの出力を出すことが確認されました。
追記
いかなる時でもRL-■■■との物理的接触は許可されません。規定を破る、もしくはRL-■■■が脱走した際収容に関わった人物は生命監視の措置を受けます。また、物理的接触を行う場合は最高議会全員の承認が行われた場合のみ可能です。その際は実験を行う全職員の生命情報のモニター並びに自決機構の制御を1km以上離れた場所で行う必要があります。
※なぜこのような措置をとる経緯の詳細は別資料「ウルサスにおける天災時のRL-■■■の行動」をお読みください。
データ漏れが確認されたため追記されます。
RL-■■■の活動により殺され、死体が復活する。または捕食される可能性があるためです。
RL-■■■はD32鋼を融合材でコーティングし、さらに対アーツ素材「暁の天盤」で補強した厚さ3mの壁の部屋で収容してください。また、常に最上級術士による監視が必要です。少しでも異変があった際は対応できるようにしてください。
職員が500m以内で死亡した場合は直ちにRL-■■■を最高温度50000度の特殊溶鉱炉「星の灯」で無力化してください。それが不可能であった場合はどのような犠牲を払ってでもRL-■■■を無力化してください。
説明:RL-■■■は高さ約217cm、重量■■kgの人型の肉塊です。頭部と思われる場所に感覚器官を有しており、全身の至る箇所に口がついています。それぞれの口は発声器官を有しております。また、全ての口は胃と思われる消化器官に繋がっていますがこの胃は収容量に制限がありません。
この生命体は「鉱石病の克服」をテーマにドクター■■■■■によって作られた人工生命体です。
RL-■■■の動きはゆったりとしており、時折職員の行動に興味を示したような反応を見せます。
RL-■■■はコミュニケーションは可能ですが意思の疎通は取れません。
ドクター■■■■■によりますとRL-■■■は鉱石病を■■■する器官を有しているとのことです。そのためRL-■■■の主な実験内容は源石を摂取させ、源石の融合率を観測することです。
RL-■■■が突如活性化し始めたのは■■■エリアで「■■魔人事件」が発生した時です。当時の観察カメラの記録によると混乱によって他の実験体によって脱走したRL-■■■の傍でエージェント■■■■■が死亡し、それを捕食したことが始まりでした。捕食後RL-■■■はエリア■■■■■■にいる実験体および職員全てを捕食し活動停止しました。
※その事件の際ドクター■■■■■は行方不明になり、死亡したと考えられます。また、彼のRL-■■■に関する資料は■■魔人を収容する際の余波によって全て焼却されており、RL-■■■の詳細が不明になりました。
詳しくは別資料「■■魔人事件」をお読みください。
活動停止から復活後RL-■■■は流暢に捕食したと職員全ての出身地の言語で話し始めました。また、その声帯は捕食した職員の声帯を完全に模倣していました。また、捕食した職員と実験体のアーツを扱えることが確認されました。
--RL-■■■は既にエリアにいた職員や実験体の能力全てを手に入れてしまった。これからはRL-■■■が脱走した際はより慎重に対処していく必要がある。--ドクターAlice
補填
RL-■■■を実験していた職員が突如死亡しました。最初はRL-■■■が身に着けたアーツ攻撃と思われましたがアーツの痕跡および職員の死亡の原因は心肺停止でした。職員の■■はここ最近の実験体の脱走が多かったために多大なストレスを抱えていたためストレス性の心臓病を患っていた可能性が考えられました。そのためRL-■■■の疑いが晴れました。
補填
RL-■■■が2度目の脱走をした際の記録映像によるとRL-■■■が隔離壁に手と思われる部分を向けた瞬間に隔離壁が急激に風化しました。収容後の検査によると隔離壁にアーツの痕跡がありました。検査結果によると隔離壁は時間にして1万年経過した状態になっておりました。
この脱走によりRL-■■■には上級マンガンの隔離壁で封じ込めることが不可能になりました。また、職員の心肺の停止の原因がRL-■■■によるものだと考えられるようになりましたが前述のとおりアーツの痕跡がないためRL-■■■の仕業である立証ができませんでした。
※この2度目の脱走の際カジミエーシュの騎士大隊が「感染者解放戦線」の首魁に壊滅させられる史上最悪の事件が発生しました。そのことからRL-■■■は近くの死、または一度に大量の死が発生するとその死体を食するために活性化状態になるのではないかと考えられます。
--その考えは間違っていない。だが、一度に多くの死を止める手段を我々は持ち合わせていない。そして我々にはRL-■■■を破壊する手段はない。
さらRL-■■■は着実に成長している。この記録を見るに2度目の脱走の際RL-■■■を1度目に無力化した兵器への対抗手段を肉体を変形させることで無効化している。それに非活性化状態での知能テストでの結果を見てみろ。捕食をしてから段違いに伸びている。いつ我々がRL-■■■に敗北しこの世界の全生物がRL-■■■に捕食されるのも時間の問題だ。--最高責任者■■■■■■■■■
--ドクター■■■■■はなんのためにRL-■■■にこんな能力をつけたのだ?…もしかしてこの能力が生命の超越を目指す私達の目的を達成するものなのかもしれないのだ?--アライ■■
--アーツによる攻撃ならば開発局が作った対アーツ素材「暁の天盤」の使用許可を求む。--警備主任サリア
--使用を許可する--最高議会■■
ウルサスにおける天災
ウルサスで回避不可の天災が発生した。その際ウルサス軍と感染者解放戦線が争っていた。ウルサス軍が民衆の避難を優先していたが卑怯にも解放戦線がウルサス軍を攻撃し、現場は混沌と化した。結果としてウルサス軍は元帥を含む上級軍人が十数名死亡した。解放戦線は最高幹部7人のうち6人が死亡した。
と、発表されたが生存者の情報によると実際は天災を決死の行動で押し退け疲弊した解放戦線の者をウルサス軍が後ろから襲撃した。だが解放戦線の捨て身の攻撃により都市にいたウルサス軍は壊滅し、都市は死都と化した。
その後、ウルサス軍が復興のため都市を訪れたが事前に生き残った最高幹部のオリジニウムアーツで蘇ったウルサス軍により壊滅した。