最凶で最強な鬼   作:湯タンポ

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全てが、もし、の話の予告。

※予告編なので基本短いです。

あまりに反応が悪いようでしたら本編やらない可能性が微レ存。

オリ主物です。強いです。捏造、多少のクロスがあります。

以上の事が肌に合わない方はブラウザバックでお願いします。


予告編


 

とある屋敷

 

1人の青年がある一室に映り込む。

 

「君が鬼舞辻むーZAN?」

「私は ゴホッ 鬼舞辻無惨だ!!二度と間違えるな!」

「あ〜メンゴメンゴ、おーけー了解したわ、りゃくしてむーざんねおkおk。」

「だから私は!」

「はーいこの話終わり!じゃあ次なんだけどー」

(なんなんだこいつは!?何故私の話を聞かない!?)

「君見るからに病弱そうに見えるよねー!」

「…私の顔は青白いか!今にも死にそうか!?」

「うん!よく分かってんじゃん!むしろその表現の仕方以外にわかんないね!!」

「違う違う違う違う!私は高貴な家の生れであり!もっと上の人生を「いや、今の君では到底たどり着けないね!」なんだと!?」

無惨は憤慨する、何故だ!と私は公家の生れであり!人よりも偉いのに!と。

「やりたかったらさ、人間なんて貧弱な生物…辞めてみない?」

「出来るのか!?」

無惨は長いこと病に伏せており、それが治るならなんだってしたかった状態なのである。医者にもほっぽり出され、家にも見捨てられている。

「できるよー?僕の血飲めばね〜!」

「…仕方ない、飲むしかない」

「はい、じゃあこれ飲んで。」

ごッキュごッキュ

「なんという事だ!身体が軽い!走れるぞ!」

無惨は嬉しそうにはしゃぎながら、部屋の中を走り回っている。

「あー、日光にだけは気をつけてねー!?まだ克服出来てるかわかんないから。」

「どういう事だ!?そんなこと言ってなかったでは無いか!?」

「でも、むーZANなら克服できてるかもねー?一回外出てみるー?」

「……そうしよう、確認する他ない。」

そう言って日向が出ている所に向かうむーZAN。

手を伸ばしたら……

「あららら、ほんとに日光克服しちゃってるよ」

「これで!!これで大丈夫なのか!?」

「うん、僕が確認できたところでは、鬼の細胞が無くなるか、日光以外では死なないからね!!もう死ぬことは無いよ!」

「………因みにだが、鬼の細胞が無くなると死ぬというのはどうやって確認したんだ。」

「あっ、やっぱ気になる?それはねー鬼にしたやつを一欠片も残さず…「いや、やっぱりいい」えー?そうなのー?ま、良いけどさ〜、で?どう」

「どうとはなんだ?」

「え〜?僕の元に着くかって事だよ?分かんなかった?」

(なんだ?こいつは天然なのか?それともわざとやっているのか?)

「どったのー?むーざん。」

「いや、何でもない、お前の元に着こう。」

(まずはこいつに探りを入れる、機会があれば寝首を搔く!)

「そっかー、でもさー僕心読めるんだよね〜」

「!?!?」

(不味い!バレたか!?)

「まー読めたからってどうということもないんだけどねー。たとえむーざんが僕の寝首を書こうと思ってても、僕は倒せないからね〜、と言うか別に頂点に立ちたいならそれでも良いんだけどねー僕、目的達成すれば何でも良いし。」

「…そうなのか。」

「そうだねー今追加する鬼はー取り敢えず今有名な宗教の教祖とー、もう少したったら十二鬼月制度を制定してー、戦国になったら武将でしょー、更にもう少ししたらどっかの罪人するのもいいかもね〜、あ!後は最近話題の人を食わない鬼とかー、平安京で話題の輝夜姫ってのにも会ってみたいしー、花の妖怪とかー紫の妖怪とかー貴族の子とかー月人とかー不届きにも鬼神を名乗るやつとか〜会ってみたいのが多いなー」

(情報量が多過ぎだろう。後最後のやつは許さん)

「じゃ行こっか!」

 

そう言って手を差し出す鬼は、笑っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 





評価と感想は、次の話への希望の種です。

どんな感じで話を進めましょうか?

  • やっぱギャグだよね!
  • いや、あえて此処はシリアスなシーンを…
  • 話を早めに進めて現キャラ達との絡みを…
  • それより本編(ありふれ)の方の更新を…
  • 牛鍋うどん食べたい
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