……謎のハイテンションは置いておいて、感想と評価9があったのでもう少し続きます。(あと二三話位)
予告編が終わるまでに、評価7以上1つ、若しくは感想が5つ来たら本編を書くと決めました。
※今作は予告編の為時系列等は適当です。見所や個人的に良かったネタを採用してます。
そして実は鬼の頂点に立つものと神の業を継ぎし者は同じ物語です。
こちら側は鬼側、あちら側は鬼殺隊側で別れてます。
これ以上はネタバレになるので辞めておきます。
前回で気付いた方も居るかもしれませんが、2つの作品は両方とも東方Projectとクロスしてます。
ラストは決まってます。
それではどうぞ。
主人公のプロフィール
名前 荒神朱雀
年齢 約30000歳
身長 167cm
体重 不明
本人は「プライバシーってもんがあるでしょ!」と言っていたが、鬼なのでプライバシーもクソもありません。
命を懸けて持ってきた情報。
コミュ力はカンストしているが、人の話をあまり聞かない。
超重度のサイコパス。頭おかしい。
上弦の零、無惨や上弦の壱、黒死牟等とは、部下と上司の関係。
上弦の弐、童磨とはサイコパス仲間であり、たまに一緒にご飯(人間)を食べたり、お茶(血)会をやったりする仲。
上弦の参、猗窩座に関しては、鬼になる前から道を示ていた。実は恋雪さんと師範は鬼になっていて、今も生きている。
上弦の肆、半天狗については詳細不明。
上弦の伍、玉壺とは、師弟関係である。その為玉壺の作品に何かあれば容赦なくダメ出ししたり、人間を作品にするのは汚いから辞めろと言ってたりする。
上弦の陸である堕姫、妓夫太郎兄妹は随分可愛がっている。特に堕姫は可愛がっている模様。
下弦?知らん
珠代との関係は…おっと誰か来たようだ。
その後この情報を鬼殺隊に提供したものを見たものは誰もいなかった。
♦
恐らく人が寄り付かないような夜の山 通称 妖怪の山と呼ばれる場所で話し声が聞こえる。
「で〜結局人を食わない鬼っていうのは君達で、鬼神を名乗っていたのは四天王のリーダー格の萃香って事ね?」
「そうさ、それで?私たちをボコボコにしてどうすんのさ?トドメを指すんなら刺しなよ、どうせ私も動けないんだから。」
朱雀によってボコボコにされた四人の鬼は、地面に横たわっている(因みに四天王全員が動けない状態になるまでボコられました。)が、口を聞けるほどには回復していたらしい。
「え?何でトドメ刺す必要あるの?」
「え?」
「え?」
「「………」」
…どうやら双方の認識に食い違いがあるらしい。
朱雀としては、元々不敬にも鬼神を名乗る輩を静粛(殺害)しようと思っていたのだが、鬼神を名乗っていたのが知人且つライバルだったので戦闘へと発展したののだが、勝ったら仲間に誘うつもりだったのだ。
が
萃香としては、ライバルだろうと負けたならトドメを刺されるものだと思っていたのだ。
この認識の違いが招いたのが今回の事である。
「…いや、え?じゃなくて僕としては萃香やゆーぎを仲間にしたかったんだけど…」
「そ、そうなのかい?」
「うん、今後なにが起きるかわかんないからね。ゆーぎたちは強いからね、仲間にしておこうと思ったんだよね。」
「…今は…そんなの信じられないね…」
弱々しく勇儀がその言葉は信じられないと告げる。
「……何があったの?」
「…人間に!……人間に騙されたんだよ!!そんな事された後じゃお前の言葉すら信じられないんだよ!!」
感想と評価は次話への希望の種です。(感想と評価ください)
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神の業を継ぎし者(鬼殺隊側)はこちらでひとっ飛びです。https://syosetu.org/novel/222038
どんな感じで話を進めましょうか?
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やっぱギャグだよね!
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いや、あえて此処はシリアスなシーンを…
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話を早めに進めて現キャラ達との絡みを…
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それより本編(ありふれ)の方の更新を…
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牛鍋うどん食べたい