ではよろしく頼んます。この作品は二週間に1度程更新させていただきます。
最初で最後(多分)の注意書き
・ギャグとネタしかねぇ、シリアスは緊急搬送された。
・私の文章が肌に合わない方や、嫌いな方はブラウザバックして、どうぞ。
・オリ主君が割とチーター。キバオウさんは帰ってどうぞ。
・世界線が割と曖昧だから違う作品のキャラが出てきたりすると思います。
・そんなに更新速度は早くないと思います。
・アンチは帰ってどうぞ。
・感想と高評価があったら、泣いて廻りながら天翔龍閃と牙突零式します。
因みにサブタイのAと言うのは1という事です。
本編どぞ。
A 最凶の鬼はこうして生まれた!
忘れ去られた場所。
幻想郷。
今の美しく平和な地になるには、多大な犠牲があった。
『彼』もその犠牲のうちの一人であった………
____
焼け野原となった平原の中に、一人の青年が倒れ込んでいた。
その青年は至る所から出血し、口からは血が流れ、左腕はもう既に燃え尽きたのか欠損しており、身体中傷がないところを探すのはほぼ不可能だろう。
そんな彼に寄り添う二人の少女(見た目だけだと思われる)が居た。
その少女たちは、何事かを泣きながら喚いている。
「何でだよ!!何でお前がそんな風になるんだよ!!私はッ…私達はお前のために戦ったのにさ!!……お前が死んじゃ…意味ないじゃないか!!」
そう言って泣きじゃくりながら彼を抱き起こしているのは、伊吹萃香、日本に古来より住み着いている鬼であり、酒呑童子等と言われることもある。
そんな彼女が泣いている姿などなかなか想像出来るものでもあるまいし、その姿を見る事など普通は無理であろう。
「そうさね!!あんたがいるからあたしらは戦えたんだ!!…なのに…何で死んじまうんだよッ…何でお前が…
彼女は星熊勇儀、小柄な萃香や華扇等とは違い、かなり大柄な部類に入る彼女だが、恋事に関しては、大胆な萃香とは違い、その見た目に反して初心である。
しかし単純な性格で言えば、喧嘩が好きで大雑把酒好きである。
そんな彼女も恋心が芽生えてしまえばただの少女と何ら変わりない反応をするのである。
それは、こんな形であったとしても。
そして、青年が口を開いた。
「…お前ら…うるせえよ…どうせ死ぬんだからよ……最後ぐらい……静かにしろよ……」
息も絶え絶えと言った感じだが、言葉一つ一つははっきりとしている。
と、その時突如何も無かった空間からスキマが現れひとりの女性が出てきた。
「あら?ようやく死にましたの?」
口元を扇子で隠しおどけた様にそういう彼女名は、BB…ゲフンゲフン、妖怪の賢者、八雲紫である。
彼女は…(尺の都合上説明はカットで)……である
そして彼女のそんな言葉に最も反応したのは萃香だ。
「…ようやく、死んだ…だって…?」
その顔は般若と言っても差し支えないほどの怒りで染まっている。
「なぁ…どういう事だよ…紫、何でだ?何で朱にそんなこと言うんだよ…
萃香はそう言って紫に近付き、そうまくしたて上げるが、当の紫は恐らくものの数分で死ぬであろう青年に向かって言葉を放った。
「………
紫のその言葉に、今まで黙っていた彼が強く反応した。
「おい、まさか……
そういった彼の体は怒りの言葉に反応するかのように再生を始めた。
しかし、紫は全く動じず何かを開くかのように、手を振った、瞬間。
「朱ッ!!逃げろォォオオオ!!!!」
全てを察した萃香が、大地が裂けんばかりの大声を放った
が、
ドシュッ
「カハッ ( ゚ཫ ゚)ゴフッ」
…その忠告は遅かった様だ。
………そして、その平野に残ったのは…
「朱___朱ーーーーーーーー!!!!!!!」
「朱ーーーー!!!!!!」
…空に木霊する二人の少女達の叫び声と
「八雲紫………良くも裏切ってくれたな…」
…彼の小さな呟きだけだった…
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場所が変わって何処か
ん?ここは何処だ?随分とインテリアの揃った部屋のようだが……
「やぁ、ごめんごめん、待たせたかい?ちょっと書類仕事をしていてね…少し遅くなったんだ。」
いや、しかし別の可能性も考えられる、誘拐か?いや、ないな、それだったら1番可能性として高いのは、異世界転生系…普通だったら有り得ることではないが、幻想郷なんてものが存在しているんだ、そんなことが起きても何ら不思議ではない…いや、だがしかしまだ他にも考えられる線が…………
「ぉおう、今まで色んな人間を見てきたけど、神である私を見て何ら驚きもせずにこの部屋のことや私に対して考察を始める人間は君が初めてだよ……気に行った、そうさ、君の考察通りお約束の転生得点付与タイムだよ、それで私は君が気に入った、君の好きな世界で、君の好きな能力を何でもあげちゃうよー。」
………しかしそれならば俺の能力が干渉しているはず、ならばやはり可能性としていちばん高いのは転生するから神を名乗る何かに霊魂自体を持ってこられたと考えるのがいちばん妥当だが……
「あれぇ?まだ考察中だった?もしもーし大丈夫〜?」
………………………誰だお前は
「そこからァ!?」
………………………俺はお前に面識などないからな
「意外とこの子辛辣だったァ!!」
三分間待って殺る
「え?それちょっと文字違くないっすか?あとそれム○カ大佐ァァァアア」
……………私をあまり怒らせない方がいいぞ。
「え?何この子一人称視点変わったんだけど、怖くない?」
…………君も男なら聞き分けたまえ
「いや、私一応性別無しなんですけど……?」
………………次は耳だ!!( ━●_ゝ●)_┳━──=
「キャァァァァアアア!!!私の耳ィィいいい!!!問答無用で撃とうとしないで下さい!!」
………………時間だ!答えをきこう!
「え?時間まじであったの?え?私どうなんの?え、何?滅びの呪文いえばいいの?どしたらいいのこれ?逃げていい?ねぇ、逃げていい?」
………………どこへ行こうというのかね?次は目と頭と心臓だ!!( ━●_ゝ●)_┳━──=
┳━──=
┳━──=
「え?それって死にますよね?ねぇ、死にますよね?と、取り敢えず、バルスッ!!(*゚∀゚)/○\(゚∀゚*)バルスッ!!」
…………………………そもそも効かねぇな(致命傷)
さっさと話を進めろ。
「君割と致命傷じゃ無い?」
………………………話を進めろ、さもなくば太陽で炙るぞ。
「え?君って太陽で攻撃出来んの?え?転生特典不老不死とかだけで良くない?」
…………………《血を照らす陽の光よ・我が腕に集いし・敵を焼き尽くす刃となれ》『
「ギャァァァァアアア!!!!熱ゥゥウウ!!タイムタイム!!✋( ◉-◉ )STOP ⚡⚡!!」
…………………転生場所は鬼滅の刃、転生特典は、鬼側であること、鬼の始祖となる様な体質の身体、俺が元々持っていた力、能力を持っていくこと、容姿はこのままでいい、それから条件付きの不老不死、最後に、物質を操る能力と物語を反映させる能力、第二人格をよこせ。
「それこのタイミングで言うの!?私まだ燃えてるんですけど!?あと多くない!?」
……………お前が何でもと言ったからだろうが
「いや、確かに言ったけれども!!それでも限度ってものがあるよね!?」
好きなだけと言われたら遠慮をするな、…………うちの家訓だから。
「はぁ、もう疲れたんだけど?まぁいいや、それじゃ行くよー、ソーレ」
トゥルントゥルん
「じゃあ行ってらっしゃーい……………あっそうだ、此処をこうして此処をこうして…………」
書類を届けに来た神(自称)の部下によると、何かを操作しながらつぶやいていた神の顔は、とんでもなく悪い顔になっていたらしい。
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目を開け、周りを見渡してみる。
・・・…( ˙ㅂ˙ )…
………人が居るな…?こちらを見て何か言っているようだがあまり聞こえないな………近づいてみるか。
『キャァァァァアアア!!お狐様よ!!』
…お狐様?…俺の後ろに狐でもいるのか?
そう疑問に思いつつも、後ろを向くと…
フサッモフッ
…………
ピコピコ
…………物質操作、制作『鏡』
・・・・・・・・・・
前に見た時から変わっていない顔、頭に生えた
…………何も変わっていないな……………。
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………………………
……………………
………………
……………
…………
………
……
………って何で耳と尻尾が生えてんだよ!!!お狐様って俺の事だったのかよ!!!
感想と高評価下さい。
今日の一言(本編と関係あったりなかったりする)。
作者の中で最近の流行りのゲームは、ログレス。
どんな感じで話を進めましょうか?
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やっぱギャグだよね!
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いや、あえて此処はシリアスなシーンを…
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話を早めに進めて現キャラ達との絡みを…
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それより本編(ありふれ)の方の更新を…
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牛鍋うどん食べたい