東京レイヴンズ~神の化身~   作:土御門永斗

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こんにちは。土御門永斗です。今回が初投稿なので暖かくみてもらえたら幸いです。


プロローグ

聖也side

「うーんここは…何処だ?」

俺は目を覚ますと周りにはなにもない真っ白な世界が広がっていた。

「とりあえず移動するか、誰かに会えるかもしれないし」

………………………歩くこと1時間。

「クソッ誰か居ないのか?」

「いますよ」

急に後ろから声がした。

振り返ってみると,そこには1人の少女が立っていた。

「君は、誰?」

「わたしか?わたしは神様です」

「…………」

突然過ぎて俺の思考がついていかないぞ。

「あー,だいぶ困惑してるようですね」

……あなたのせいでね。と心のなかでつっこんでおく。

「では,説明いたしましょう。なぜあなたが神と同じ空間にいるのか」

「じゃあ,お願いします」

「わたしのミスで死んでしまったからです」

「へ!?えええええ!!!!」

なんだって!俺死んだの?マジで?てゆうか,これからどうなんの?

「本当にすいません。混乱されてますよね。すいません。わたしの不注意で」

「まぁ,いいですけど。それより、これから俺はどうなってしまうのですか?」

「えっ!?怒っていないのですか?」

「うーん,別にあの世界に未練なんてないし。それより、俺の質問に答えてよ」

「……あなたは寛大な心の持ち主なのですね。はい,あなたには違う世界に転生していただきます」

へー。転生か……面白そうだな。

「ご希望の世界はございますか?」

「それはアニメやライトノベルの世界でもいいの?」

「はい。もちろんです」

どの世界にしようかな?…………決めた!

「じゃあ,『東京レイヴンズ』で!」

「わかりました。何かつけたい特典はございますか?」

「なら,春虎の双子の兄にして。それで二卵生にしといて。それと、式神を遊戯王にでてくるオシリスの天空竜とオベリスクの巨神兵とラーの翼神竜にしといて」

「かしこまりました」

よーし,これは面白そうだ。前の世界より楽しい日々が送れるかもなぁ。

「容姿と名前はどうされますか?」

うーん、どうしようかなあ?名前は気に入ってるから、そのままとして,容姿はなあ…………よし!

「名前はそのままで、容姿は神様の好みで!」

「えっ!?わたしの好みですか」

「うん。なんかセンスありそうだし(笑)」

「(笑)ってどういう意味ですか!?」

「まぁいいじゃん。よろしく」

「ハァー。わかりました。では,今から転生しますよ。準備はよろしいですか?」

これから,俺の新しい人生が始まるんだなあ。やべっ,武者震いしてきた。

「いつでも良いぜ!」

「いきますよ。………転生!!」

神の呪文により聖也の体は光に包ま,れ新たな世界に旅だって行った。




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