これから書き続けていくつもりなので読んでいただけたら嬉しいです!
「ここはどこだ?」
目を開けてみると俺は真っ白い空間にいた。
「目が覚めましたか?」
声がした方に目を向けてみるとアニメや漫画でしか見たことのないような絶世の美女がいた。
「びっ!ビジョっっ!///」
(いきなり顔を真っ赤にしてどうしたんだ?)
「あなたがいきなり美女とか言うからですっ!」
声に出してないと思うんだけど、まさか心が読めるのか?
「まさかな」ッフ
「そのまさかですよ!私ぐらいの女神になれば心を読むぐらい余裕です!」ッドヤ
美女が胸をはりながらドヤ顔で説明してくれた。
(マジか、心読めるってスゲェな、でも心読めるってプライバシーとかガン無視だな。ん?女神?)
「はいそうです!私は女神のサーシャといいます!」
「あっ俺は竜崎さつきって女神!?なに?俺死んだの?!なんで!?」
「落ち着いてください!覚えていませんか?あなたは家族と銀行に行った時に銀行強盗にあいました。その銀行強盗から家族を守るために立ち向かい、銀行強盗に撃たれました。」
(そうだ!思い出した!俺は、家族が人質にとられて守るためにっ!)
「家族はどうなったんですか!?」ッバ
「安心してください!あなたが撃たれた後、銀行強盗は人を殺してしまった恐怖で怯えている隙に近くにいた人が気絶させました!なのであなたの家族はあなたの勇気で守られました!」
「よかった。家族を守れたんだ。」ポロポロ
「泣きたい時は泣いてもいいんですよ!」
俺は女神サーシャの胸でしばらく泣き続けた。
「あの、ありがとうございます。」
(女の子の胸で思い切り泣いてしまった。恥ずかしい)///
「いいんですよ!なにも恥ずかしいことじゃありません!あなたはそれだけのことをしたんです!」
「うん!ありがとう!」ッニ
「カッコイイ」ッボソ///
「それでこれからどうなるの?」
「コホンっそれでは今からあなたは別の世界に転生していただきます!」
「別の世界?」
「はい!あなたはフェアリーテイルという世界に転生してもらいます!」
(マジか、まさか俺が好きなフェアリーテイルの世界に転生できるとは… でも)
「俺は普通の一般家庭に生まれて普通に生きてきたんだけど、こんな魔法の世界にいきなり行っても大丈夫なの?」
「確かにいきなり行くとすぐに死んでしまいます!」
「ですよね」
「なので、あなたに3つだけ特典を差し上げます!」
(3つもくれるのかそれなら)
「ワンピースの覇気を使えるようにするのと、BLEACHの一護が使っていた斬月と成長限界のない体にしてください!」
「すいません!能力が強すぎるので制限がかかってしまいました。覇気と斬月なんですが最初から使えるわけではなく、あなたが鍛えることによって使えるようになります。それでも大丈夫ですか?」
「それで大丈夫だよ!むしろそっちの方がやる気が出る!」
「わかりました!それでは今からあなたを転生させます!」
「サーシャさんありがとうございました!」
「いえいえ!さつきさんもこれから辛いこともあるかもしれないですが、頑張ってください!」
「はい!行ってきます!」
フェアリーテイルの世界か…楽しみだ!
読んでいただきありがとうございます!