異世界転生  フェアリーテイル編   作:Mac

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キャラの話し方が全然わからない…

ご都合主義なところもあるかもしれませんがお許しください。

それでは本文どうぞ!


原作前 3話

 

〜翌日〜

 

昨日は色々あったな。森バルカンに襲われていた少女ウェンディに出会い、森バルカンから逃げ続けた。それも2回も

このままじゃダメだ!このままじゃこれから先の戦闘はできない。そのために今日からミストガンに修行してもらって絶対に強くなる!

でも、BLEACHの斬月ってどうやったら目覚めるんだろ?覇気の方は鍛え方がある程度わかるけど…そういえば斬月は魔力でも目覚めるんだろうか?とても不安になってきました。とにかく修行してコツをつかまないとな!

さて、目が覚めたので修行するために起きたい、起きたいのだが、腕が動かない、しかも痺れている。それはなぜか?そうウェンディが俺の腕に抱きつきながら寝てるんです。はい。非常に眼福ではあるのだが、そろそろ起きて修行をしたい。どうしよう……起こすか。

 

「おーい!ウェンディ!朝だよ!」

 

「っふぁ〜、おはようサツキ!」ニコ

朝から元気だな〜ウェンディは、ウェンディの笑顔は癒されるな〜、でもそろそろどいてほしい。腕が痺れて感覚がないんです。

 

「おはようウェンディ!そろそろ離してほしいんだけど…」

 

「あっごめんね!すぐ離れるから!」

 

離れてくれたけど、これはしばらく動けそうにないな。

 

そしてしばらくするとジェラールに

 

「朝ご飯だぞ2人とも」

 

朝ご飯ができたみたいだ。よし!もう動けそうだし、朝ご飯食べて修行するか!

 

〜30分後〜

 

「じゃあまずは魔法の修行に入るんだが、魔法の説明からする。

魔法には大きく分けて2つあり、覚えて身につけた魔法を「能力(アビリティ)系」、アイテムを持って使う魔法を「所持(ホルダー)系」と呼ぶ。店で売っている魔法の殆どは所持系の魔法であり、能力系と比べて比較的手軽に行使できる反面、そのアイテムを失う(盗まれる・なくす・壊れるなど)と使用できなくなるデメリットがある。ただし所持系魔道士が能力系魔道士に劣るという訳ではない。」

 

ほう、なるほど。ルーシィみたいな精霊魔道士も所持系魔道士になる訳か

 

「じゃあ今から修行に入ろうか」

 

「はい!」

 

そして修行を始めて1ヶ月が経った。

 

この1ヶ月は大変だった。なぜなら、ジェラールが俺の怪我も気にせずボコボコにしてくる。いや、修行頼んだの俺だから文句は言えないんだけど、もう少し手加減を覚えてもらいたい。そして今剣術の特訓中である。

それにしてもジェラールは本当に剣術をかじった程度なのか全然そうは思えない。これからの戦闘スタイルを剣術に変えた方がいいんじゃないって思うレベル、まじで。

でもたまに神妙な顔をしているのはなんだろう?この前なんかいきなり振り向いたと思えば、なんでもないと言うしまつ。どうしたんだろう?

 

「修行中に考え事とは偉くなったな!もう1段階上げるか?」

 

「えっ!?ちょまっ!?」

 

「問答無用!」

 

「がぁっ!」

 

あ、これはやばい気が遠のいてく……

 

「っは!あれ?」

 

「ジェラール!サツキの目が覚めたよ!」

 

「いやすまない、少し力を入れすぎた」

 

「ほんとだよ!次から気をつけてねジェラール!」

 

「すまないウェンディ…」

俺の癒しはウェンディだけだ。

そんなことを考えていると

 

「ん?なんだ?ッ!!」

 

「サツキ!どうしたの!!大丈夫!!」

 

「サツキ!どうした!」

 

ここに3人しかいないはずなのに何十人もの声が頭の中にっ痛い!気持ち悪い!恐い!

 

「声がっ!あ"あ"ぁぁっっ!!」

ウェンディとジェラールの声がうっすら聞こえながら気が遠のいて……

 

「ぐっ!あれ?」

 

「目が覚めたか?」

ジェラールが優しい顔で心配してくれた。

 

「サツキが起きたと思ったら急に苦しみ出して驚いたよ」

そうだ、急に頭の中に何十人もの声が聞こえてきて

 

「声がとか言っていたが何があった?」

 

「わからない、急に頭の中に何十人もの声が聞こえて…気持ち悪くて、痛くて、恐くて」

 

「何十人もの声?この周辺は町も村もないぞ」

 

「ごめん、心配かけて」

 

「気にするな、今日はもう夜だ、しっかり休め。」

 

「うん」

と言ったものの眠れないので、今日起きた現象について考えてみる。

あれはなんだったんだ?もしかしてあれは見聞色の覇気なのか?

いやそうだ、見たことある。あれは見聞色の覇気だ!ついに目覚めたんだ早すぎる気もするけど、この体のスペックがいいと考えておこう。やばい!テンション上がってきた!明日の修行も頑張ろう!

 

そして翌日目が覚めるとウェンディにめちゃくちゃ心配されてその日は修行なしとなった。

 

〜1ヶ月後〜

 

「サツキ、だいぶ腕を上げたな」

 

「ジェラールのおかげでね」

 

「それに俺の攻撃を読んでいるかのように避けるようになったな」

 

「毎日修行してると見えてくるものもあるよ」

まだ覇気のことは秘密にしておいた方がいいだろう

 

「動きがよめても避けられる攻撃じゃないんだがな」

 

「気のせいだよ」

そう、俺の見聞色の覇気は日に日に上達している。

と言ってもまだ半々だが…

 

「そういえば話って何?」

実は今日ジェラールに話があると言われたのである。

 

「実はもうすぐ俺はお前たちと一緒に行動出来なくなる」

 

「俺たちはどうなるの?このまま置いていくの?」

 

「いや、あと1週間も歩けば化猫の宿というギルドに到着する。そこにお前たちをあずける。」

 

「わかった」

 

「理由は聞かないのか?」

 

「たまにジェラールが神妙な顔してるけどそれに関係してるんでしょ?」

 

「…正解だ、でももうこれは決定している」

 

「別にとめないよ、逆にここまで一緒にいてくれて助かったよ」

 

「そう言ってくれると助かる」

 

「でも俺、化猫の宿には残らないよ」

 

「っ!?どうしてだ?」

 

「フェアリーテイルに入るためにかな、そのために1人でも旅を続けるよ、ウェンディが1人になるのは心苦しいけど…」

 

「そうか…」

 

「じゃあもう寝るね、おやすみ」

 

「あぁお休み」

 

そして次の日目が覚めたらジェラールはいなかった。今隣で寝ているウェンディと2人きりだった。

ちゃんと化猫の宿にあずけるって言ったたから探索でもしてるのかな?

 

「川に行って顔でも洗うか」

 

川に行って顔を洗っていると叫び声が聞こえた。

 

「きゃゃゃ!!!」

 

「ウェンディ!!」

嫌な予感がして急いでウェンディがいた場所へ行く。

 

「サツキ!!」

 

「ウェンディ!!」

 

森バルカンだ。1匹ならいけるか?サツキは森バルカンと戦うためにジェラールとの修行で使っている木刀を手に持ち構える。

 

そして森バルカンに向かって走り、近づいた時に森バルカンの剛腕な腕で攻撃してきた。

 

「サツキ!危ない!!」

 

俺は森バルカンの攻撃を避けて接近して攻撃した。

 

「おりゃぁ!!」

 

ドッ!っと音はなるものの森バルカンにはまったくきいていない。

 

やばい!攻撃がきかない、このままじゃウェンディがやられてしまう!

力が欲しい!守れる力がっ!!

 

『力が欲しいか?』

 

 

 

なんだ急に視界が揺らいだと思ったらよくわからない世界にいた。

 

『もう一度きく、力が欲しいか?』

 

「っ!?お前は!?あぁ力が欲しい、ウェンディを守る力が欲しい!!」

 

『いい覚悟だ、今のお前なら俺の名前を聞けるかもしれない。よく聞いて俺の名前を呼べ!俺の名前は“斬月"だ!!』

 

 

 

「"斬月"!!」

名前を呼ぶと木刀が光輝き光がおさまっていき、だんだん見えてきた。

それは大きな出刃包丁のような剣だった。

 

「これは斬魄刀!?しかもこの魔力」

斬魄刀の斬月を手に持つとサツキの魔力が膨大に上がった。

 

「とりあえずウェンディを返せ!」

森バルカンに近づき斬った。森バルカンは一撃で倒れた。

 

「すごいな斬月、森バルカンが一撃だ」

斬月の凄さに驚いていると叫び声が聞こえた。

 

「きゃぁぁぁ!!」

 

「しまった!?ウェンディ!!」

ウェンディが森バルカンに連れ去られてしまった。それも群れの森バルカンにざっと見たところ数十匹いる。って

 

「冷静に考えてる場合じゃない!早く追いかけないと!」

 

俺は急いで森バルカンの群れを追いかけた。追いつくとそこにはジェラールもいた。

 

「ジェラール!!」

 

「サツキ!その剣は」

 

「それはあとで教える!今はウェンディを助けないと!」

 

「そうだなっまずい!?」

 

「ウェンディ!!」

それは森バルカンの剛腕な腕がウェンディに当たる直前のことだった。

嫌だ!嫌だ!!絶対死なせない!ウェンディは殺させない!

 

「やめろぉぉぉ!!!!」ブワーーン

 

俺が叫んだ瞬間森バルカンの群れは一斉に止まって白目をむいて倒れた。

 

「これは…」

 

〜数日後〜

 

ウェンディを森バルカンの群れから助け出すことができてある変化が起きた。それはウェンディが俺をお兄ちゃん呼ぶようになった。お兄ちゃんと読んでくれるのは嬉しいがこれから1人にしてしまうことを考えると心が痛くなる。そしてついに化猫の宿に到着した。もちろんウェンディは寝ている。

 

「なぶら…お前さんたち、なんの用でここまで来たんじゃ?」

 

「俺たちは旅のものです。どうか、この子を預かってください!!」

 

ローバウルはとても驚いたような表情をしていた。

 

「…理由を聞かせてほしい」

 

「俺はこれから危険な旅に出なければなりません!今すぐにでも行かなければ行けないのですが…この子を見放すことはできません。」

 

「おれからもお願いします!この子を預かってください!!」

 

「サツキ…」

 

「わかった。この子のことは任せておきなさい。」

 

「「ありがとうございます!」」

 

「それでは、俺たちはこれで…」

 

 

 

 

〜ウェンディside〜

 

 

 

「…おじいちゃん、ここどこ?」

 

「こ、ここはじゃのぅ…

 

目が覚めたウェンディにローバウルはジェラールとサツキがそれぞれ1人で旅に出たことを伝えると「お兄ちゃん!ジェラール!」と泣き続けていたウェンディだったけど、ようやく落ち着いたところでこの質問だ。

 

「ジェラール…私をギルドに連れて行ってくれるって…」

 

「ぎ、ギルドじゃよ!ここは、魔道士ギルドじゃ!」

 

「ほんと!?」

 

「なぶら!外に出てみなさい。仲間たちが待っておるよ。」

 

ローバウルに言われて外に出てみると何十人と言う人がいた。

 

「お、お前が新入りかい?俺はマグナって言うんだ、よろしくな!」

 

「あら、可愛い子ね!私はベベルよろしくね〜」

 

「すごーい!ほんとに魔道士ギルドなんだ!」

 

「どうじゃ?このギルドは、なぶら楽しそうじゃろう?」

 

「うん!」

 

「お前さんも今日からこのギルド…化猫の宿の一員じゃ。名前を教えてくれんか?」

 

「私は、ウェンディ、ウェンディ=マーベル!」

 

「うむ。儂はマスター・ローバウルじゃ。ウェンディ、よろしく頼むぞ」

 

こうしてウェンディは化猫の宿の一員になった。

 

 

 

〜ウェンディside out〜

 

 

 

〜サツキside〜

 

ウェンディには悪いことをしてしまったけど、俺は自分の目的のためにフェアリーテイルへ行く!そして俺は強くなる!これからの課題は武装色をまぐれでもいいから目覚めさせること(見聞色と覇王色は目覚めた)とジェラールから真剣ももらったしこの剣を使いこなさないとな…斬月を呼ばなくても大丈夫なように…絶対強くなるから!また会おうねウェンディ…

 

 




読んでいただきありがとうございました!
ご都合主義になっているかもしれませんが、そこはご了承下さい。
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