今回は朱乃とイッセーの密会というテーマにしてみました。
<朱乃side>
私は姫島朱乃
私は今、自分が想いを寄せる殿方と肉体的関係にある
今まで男性に興味など湧かなかったが先日のフェニックス戦で私はハッキリと自分の気持ちに気付いた
兵藤一誠、あなたこそ私が待ち望んだいた人!
「レロレロ~ン……んくっ………んんっ…ちゅっ……ちゅうぅぅぅ」
「あぁ……あぁんっ………はぁはぁ…はぁ………ああぁ~んっ……うふふ♪」
イッセーくんは今は私のおっぱいに顔を埋めて乳房を口に含んで乳首を舌で転がし
ミルクを欲しがる赤ちゃんのようでとてもかわいらしいから、つい母性本能を擽られますわ♪
何故、こんなことになっているのかは…
イッセーくんが定例会議の後に悪魔仕事で依頼者の下へ行ってしまい
私達も各自、自分の仕事先へ転移を始めると木場君の様子が少しおかしくて声をかけようとしましたら気付かずに浮かない顔で魔法陣でジャンプして行きましたが暗そうな表情でしたわ?
そして、私は珍しく依頼が無かった所為か、折角なので一人でお風呂タイムですわ♪
シャーッ
「はあぁ~……うふふ♪」
イッセーくんが帰って来たら湯浴みの姿で誘惑する為に
スポンジの泡をよ~く泡立てて
おっぱいは……特に乳首は念入りに
脚は爪先にいたるまで…
お尻と……太股の間は再度も……
『髪は女の命』とまで言われる髪のお手入れは女としての毎日の嗜み
そんな事を考えながら浴槽へ浸かろうとすると
バッタン!
何か、2階から倒れる音がしたのでもしかして、イッセーくんかしら?
「しめたわ!」
リアスやアーシアちゃんは今は悪魔の仕事でいないから
これは千載一遇のチャンスだわ!
私は直ぐ様、バスタオルを巻いて2階へ直行する
階段を上がろうとするグレイフィアさんに『私が行きます!』と階段を駆け上がりイッセーくんの自室へ
しかし、そこにいたイッセーに驚愕する私でしたわ
「あ~れ~? あ~け~のさんではね~ぇですか?」
何故、イッセーは酔っ払いなんですの?
状況が飲み込めず兎に角、彼に歩み寄り膝を付くと
「あ~け~の……さん!」
グイッ
「キャーッ! んっ……!」
近寄って来た私に対してイッセーくんは酔い潰れる意識の中で私に抱き着き接吻
「んっ……んんっ…んくっ」
「んんっ……んくっ」
お酒の味と匂いが口内へ渡り私の意識が飛びそうになりましたが舌を絡めてくるイッセーくんはとてもテクニシャン
「んくっ……んっ…んんっ………あ~…」
「んっ……んくっ…んんっ………はぁ……」
スーっと口元を離すと互いの唾液が混じり合った所為で銀の糸橋がかかる
私は感動を覚えましたわ
男性とのキスがイッセーくんで良かった
私が生まれて初めて好きになった殿方に私のファーストキスが捧げられて…
涙で前がよく見えませんでしたけど……彼は私をベットへ押し倒しバスタオルに手を掛け
バンッ!
ぷるんッ ぷるるんッ ダップン!
タオルを取り払うと締め付けていたおっぱいが勢いを増して弾力よく跳ねる
ズシッ ダプ~ンッダプ~ンッ
胸が上下に大きく『ダップ~ンダップ~ン』と跳ね上がり
モミッ モギュ~ッモギュ~ッ
酔いが回っているはずのイッセーくんは朦朧とする意識の中でもやさしく私の胸を円を描くようにマッサージしてくれましたわ
指と手の温もりがおっぱいを通じて彼の温かさを実感していましたわ
「あ~んッ……はぁっ…んっ……あぁ…んんっ……やんっ…ああぁ~ん♪」
バッフ! モギュ~
お礼に私はおっぱいで挟んで差上げましたがそれよりも胸全体を揉みしだいて乳首に吸い付いて来る
「んくっ……んんっ…ちゅうぅ~…」
「はぁ~…んっ……んんっ……やんっ♪」
イッセーくんにおっぱいを吸われると体の奥底から火照りが治まらず
「はぁ…はぁ……あぁ~ん……イッセー…もっと……もっと、私のおっぱいをお召し上がりになってぇ~……♪」
そして、彼は私の秘部へ手を差し延べて来ましたが……最早、私は彼にされるがまま
それで処女を捧げられるのならそれでもいいとさえ思いましたわ
例えイッセーくんが私の処女を奪ったという実感はなくとも私が覚えてさえいれば
後に処女の事を打ち明け彼に罪悪感を持たせ困られるのも良し、Sな面で彼に意地悪するのも良し
どちらにせよ………リアス
<イッセーside>
俺は朝の目覚めに得も言われぬ感触が肌に伝わってくるのがわかる
ムッギュ~ タップン モッニュ~ ギュムッ
柔らかくてシホンケーキみたいな弾力のある香りがとてもよく
まるで埋もれるというかパンに挟まれる具材にでもなったような感覚を……
フッと目を開けると視界に入って来たのはリアスと朱乃さんの寝顔だったが
あれは依頼人の契約で酒の相手を頼まれたがオカ研の定例会議中に胸クソ悪くなる事があり虫の居所が悪いからやけ酒の勢いで豪遊してしまい
契約後にゲートで帰還したが酔いが酷すぎて意識が朦朧とする中で声をかけてくる朱乃さんが視界に入り
その時の朱乃さんは身体がほんのりと濡れた状態で湯浴みから出たばかりという位に『水も滴るいい女』的に色っぽく、バスタオル一枚のみを羽織っていた所為か理性が抑えられずに抱き着いてしまい
それからは野獣の如く朱乃さんへ接吻からおっぱいへと薄れる意識の中で彼女の肉体を堪能し尽くし『あぁ~ん♪』っと声が脳裏を過りそのまま意識が遠退く
時刻は夜中で目を開けると目の前の視角には朱乃さんが覆い被さるように対面し就寝
胸板には朱乃さんの豊満でたわわに実った爆乳で押し付けられ首に腕を回され
そして、肌と肌を合わせるように全裸ではあったがそれよりも
酒に酔った勢いで
なにはともあれ朱乃さんは覚えてはいても俺には記憶がないのはシャクだから脳みその髄にまで植え付けるようと彼女の肉体を堪能し尽くした
朱乃さんの髪の匂いに肌触りからおっぱいの揉み応えや甘い吐息の可愛らしい声に至るまで全てを……
…っと、夕べはそんなことがあり
今は朝のこの状態な訳なんだがなんでリアスまで……?
朱乃さんとの記憶しかないのに夜中に自室へ侵入してベットへ潜り込んだとしても朱乃さんと揉めなかったのかな?
<リアスside>
私はいつものようにイッセーの自室へ行ったらベットの横に何故か朱乃が添い寝していた
それに良く見ればイッセーと朱乃が衣服を着ていないことに気付く
ショックのあまり、私は動揺を隠せずにいた
まさか? 朱乃も……そうなの?
いや、でも……朱乃もイッセー好みのスタイルの持ち主だし勢いでということもあるし
それに何故か部屋中からお酒と異臭の匂いがキツいわよね
仮に朱乃がイッセーにお酒を飲ませて酔わせ誘惑して抱いてもらったのかしら?
……でも、私もあまり人のことは言えないわよね
ライザーの婚約を破談にするために既成事実を捏造する為にイッセーと
いつかは私自身も朱乃に『イッセーに抱かれるチャンスよ!』っと口にしたこともあったけど……それでも
いざ、寝捕られるとなると平常心を保つのは難しいわ
悩んだ末に出した答えは……
衣服を脱ぎさりイッセーの横へ
今はこれで我慢するとして……でも、イッセーは絶対に私が振り向かせてみせるんだから!
…っと内心で決意を固める中で
それを他所に朱乃の表情が薄々笑いを講じていることに私は気付いてはいなかった
本当は朱乃とイッセーだけにしようと思いましたが、いつも添い寝しているリアスが不在では不自然だと思い書いてみました。