イッセーが魔法使い?【一時凍結】   作:ハラパンダ像

33 / 50
 やっと、木場とリアスとの出会いが書けました投稿はいいですがいかんせん時間を浪費するのが難ですよね。


聖剣と木場

 

<イッセーside>

 

 あれから木場が学園にも姿を見せず不登校になり教員や木場を慕う女子も心配しているが男子に至ってはイケメンがいなくなりご機嫌な様子

 

 そこで俺は……

 

「聖剣計画?」

 

 そう聞き返すとリアスは頷く

 

「ええ、祐斗はその計画の生き残りなのよ。」

 

 家に帰ってから俺とアーシアはリアスから木場の素性と聖剣の関係について尋ねる

 

 聖剣計画という人工的に聖剣を扱える適性者を育成する極秘計画について語り始める

 

 アーシアもこの計画については初めて聞くようだ

 

 まあ、聖女として崇められてきたアーシアにそんな極秘計画が伝わるわけがないだろしな…

 

「聖剣は悪魔にとって最大の武器。 斬られれば消滅させられることもあるわ。 ただ、聖剣を扱える者はそう多くはないから数十年に一人生まれるかどうかだと聞くわ。 そこで行われたのが聖剣計画なの…」

 

 成る程ね……教会からすればかなりの重要な計画だ

 

 成功すれば、悪魔に対する攻撃手段が向上する上に悪魔を全滅とはいかなくとも貴族悪魔の数は減らせられるから俺ならむしろ賛同側かもな

 

「祐斗は聖剣エクスカリバーに適応するために養成を受けた子の一人よ。」

「じゃあ、木場は聖剣を扱えるってこと?」

 

 俺の質問にリアスは首を横に振る

 

「祐斗以外にも養成を受けた子供達、全員が適応出来なかったらしく、計画は失敗に終ったそうよ。」

 

 あれだけ剣の才があって多くの魔剣を扱えるアイツでもか…

 

 リアスはそのまま、続ける

 

「聖剣に適応出来なかったという理由で計画の関係者達は祐斗たち全員の被験者を処分すると決定したわ。」

 

 処分……って、胸くそ悪くなる言葉だな!

 

「そ………そんな…」

 

 アーシアにとって、その情報はかなりショックが大きく目元を潤ませて両手で口を押さえる

 

 リアスも不快な思いなのか目を細める

 

「何とか生き残った祐斗も私が見つけたときは既に瀕死の重症だったわ。 …だけど、そんな状態でもあの子は強烈な復讐心を誓っていたわ。 聖剣に狂わされた才能だからこそ……悪魔としての生で有意義に使ってもらいたかったわ。 祐斗の持つ才能は聖剣にこだわるのはもったいないもの……」

 

 リアスはきっと木場を救いたかったのだろうな

 

 聖剣の復讐にとらわれず悪魔として生を生きてほしかった

 

 だが、そう簡単に忘れることは出来ないだろうな……俺だって殺したいほど憎んだ相手ならそれが例え人間だってな!

 

 『忘れろ』って方が無理だろ

 

 俺も異世界でもそうだったように………だけど、罪を重ねるのは俺だけで充分だ

 

 木場………お前には帰る仲間がいることを忘れるなよな!

 

 リアスは大きく息をつく

 

「とにかく、しばらくは見守ることにするわ。 今は聖剣のことで頭がいっぱいのようだし……」

 

 そうだな、その意見に賛成だ

 

 おっと……そういえばリアスにあの写真を見せてなかったな?

 

「リアス、木場が聖剣を思い出した切っ掛けがこの写真みたいだぜ!」

 

 俺はアルバムの写真を指差す

 

「木場がこの剣は聖剣だと言っていたよ。」

 

「………そうね。 エクスカリバーほど強力なものでは無いけれど、間違いない! これは聖剣よ!」

 

 やっぱりな、こんなに近くにあったなんて迂闊だった

 

 リアスは何やら考えて始めたが何か心当たりがあるのか?

 

 しばらくして考え込んだ後、リアスは顔を上げる

 

「今は考えても仕方がないわね。 もう夜も遅いしそろそろ寝ましょう♪」

 

 そう言って、リアスは服を脱ぎ出す

 

「リアス、裸で寝るのは構わんが自室で脱げばいいじゃないか?」

「その必要はないわよ。 だって、今夜はあなたと寝るんだもの♪ さぁ~…いらっしゃい♪」

 

 当たり前のように俺のベットへ横になり誘惑するように手招きするが…

 

「なら、私もイッセーさんと一緒に寝ます!」

 

 今度はアーシアも脱ぎ出したぞ

 

ガチャッ!

 

 そして、部屋のドアが開いたと思えば

 

「あらあら♪ イッセーくんの添い寝の取り合いだなんで……私も負けられませんわよ♪ うふふふ♪」

 

 そこへ髪を降ろして寝巻の朱乃さんも脱ぎ始め『ぷっるんぷっるん!』と弾力のあるおっぱいが揺れまくり下着は着けていなかったため

 

 糸一本纏わないスッポンポンの朱乃さんの全裸を拝まされた

 

「ねぇ~ねぇ~…イッセーくん♪ 二人のことは放っておいて…私の部屋で二人きりで寝ましょうよ♪」

 

 朱乃さんは今は全裸だから近づいて抱き着いてくると

 

 当然、おっぱいは直に押し付けられてくるしお尻は丸見えだから

 

 つい手が……

 

「あぁ~ん♪ もう、イッセーくんは手が早いですわね♪」

 

 朱乃さんは少し頬を赤く染めながら微笑み誘惑する

 

 こんな柔らかそうおっぱいと肉付きが良くとも引き締まったウエストに大きくはあるが丸く形も整ったお尻はまさしく極上のボディでしかない

 

 何より、朱乃さんほどの美少女に勝るのはリアス以外にはいない

 

 俺の目には朱乃さんしか映らなかったが…

 

「ちょっと、イッセー………どこを見ているのかしら?」

 

 朱乃さんを目視している横からリアスが不機嫌そうに横槍を入れる

 

「あっ……リアス…これはその……男の性というか………」

「まったく、油断も隙もないんだから! 大体、朱乃も…」

「あらあら♪ リアスったら直ぐむきになって…」

「むぅ~…イッセーさんとは私が一緒に寝るんです!」

 

 真夜中だというのに自室で騒ぐ美少女達か?

 

 ハーレムなのは結構だがコレではさすがにな…

 

ギィ〰️〰️〰️

 

 …っとそこへ、ドアを開けるグレイフィアさんが部屋を覗いて入室

 

「グレイフィアさん、今は立て込んでまして…」

「あなた達! 夜中に何を騒いでいるんですか⁉️ 近所迷惑も考えなさい。」

 

 御最もなお答えですよね

 

 グレイフィアさんの怒りの咆哮とも言える一言でさっきまで騒いでいたリアス達は黙り込んみ無言

 

 さあ~さあ~もっと、お願いしますよ……って?

 

 なんで、グレイフィアさんまでメイド服を脱ぎ始め下着もブラもショーツも脱いで真っ裸になると俺に寄り添い露出したおっぱいに抱き寄せる

 

「いいですか。 イッセー様が欲しいというのは皆さんも同じ事ですがイッセー様は分けることは叶いません! ならば、私達が愛情を注ぐのは自由です。 つまり、取り合いでなく全員でイッセー様にご奉仕し愛を受け取ればいいことだと思いませんか?」

 

 グレイフィアさんはそう言ってたわわな爆乳に下乳から谷間へと挟んで隙間から表情を覗かせるが少し恥ずかしそうに頬が赤く染める

 

 俺は結構、嬉しかったけど

 

「グレイフィア、あなたまで!」

「あらあら♪ 一人の殿方へ私達、4人でですか? うふふふ、燃えますわね♪」

「はぅ~…部長さんや朱乃さんはいいですけど、私には真似出来ませんよ~…」

 

 リアスはグレイフィアさんに嫉妬でもしたか?

 

 朱乃さんはライバル心に闘士を燃やすか?

 

 アーシアは自分の胸に両手を当てて胸のみで奉仕すると勘違いしたか?

 

 思ってたより穏便だな

 

 いや、そうじゃなくて!

 

 この状況をどう説明すればいいんだ!

 

 男の部屋に裸の美女美少女の女子が4人

 

 誤解される以前に天国じゃねえか⁉️

 

 俺のハーレムはまだまだ続くぞ!

 

 




 最後グレイフィアさんも参戦しおっぱいに包まれる。おっぱいがあるところにイッセーがいる。おっぱいとイッセーは最早切り離せない関係では?
 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。