<リアスside>
キ~ン コ~ン キ~ン コ~ン♪
私は今、昼休みにオカ研の部室へ皆を集め
理由は祐斗が不登校なり何日も来ていないからそのことをみんなで話し合うため
コンコン! ガッチャ!
そして、部室のドアが開いてソーナ達が入室
「リアス、少しよろしいですか?」
「ソーナ、どうしたの?」
「今から私の家へ来て頂けませんか? あそこなら誰にも邪魔されませんし……」
なんか、今日のソーナはいつもとは雰囲気が違うようだったけど?
「それと……イッセーくんも参加して頂けませんか?」
「えっ?」
ソーナはメガネを上げると同時にイッセーにも声をかけてきた
<ソーナside>
私は今、自宅のサウナ室でリアスと秘密の会合を開いています
しかも、裸同士で……イッセーくんに乳房を
同行として互いに『女王』を共に同席させましたが
ちなみにイッセーくんはリアスの監督兼お目付け役なため特別に参加させることにしました……いえ、私自身が彼に参加を訴えたのです
それはリアスへの嫉妬かもしれません
私は今なら自分の気持ちに正直になれます
私は彼が好きだった大好きだった……でも、彼は私の眷属の介入を断った
最初はフラれたと思っていましたけど……勉強を見てもらっている内に私に振り向いてもらいたくて色々と試行錯誤を繰り返しましたが効果は見込めませんでした
そして、彼がリアスの眷属になったことで私はショックの色を隠せずにリアスに敗けたと傷付きはしたものの彼はリアスが駒王町の領主であるリアスの監視役として眷属になることを決めたと彼の口から直接聞いたときは一安心
リアスの性格を考えれば誰だって不安にはなるでしょうから親友である私も納得はいきましたけれど
リアスは婚約破棄の為にイッセーくんと寝て既成事実をつくり彼もリアスを選んだと聞いたときはあまりにもショックが大きかった
それから彼はリアスだけでなく、学園でも人気が高い朱乃さんとも同居を始めたらしい
気付いたときには既に彼の周りには4人もの美女美少女が取り囲み
私もグズグスはしていられないと悟り
ちょっと強引な手段でありましたが……彼には共にサウナ室で会合に参加してもらいました
リアスは少し意外そうに朱乃さんも頬を押さえるような表情
やはり、二人は彼に毎日身体を見られている所為もあり隠す必要はないようです
椿は当然ではありますがバスタオルを巻いたまま頬を赤く染めて恥じらう
仕方ないことですよね……殿方に裸を見られるのでは
それにしても、イッセーくんは腰に巻いていたタオルは取り払いっているために男性の
会合の用言は朝、学園に登校して来た際に校門前に二人の白いローブを纏った教会関係者が聖剣を携え訪ねて来たこととリアスへの会談を願い出て来たことを話し
終ると
「ちょっ……ちょっと、イッセー……あぁ…いやぁ~ん♪」
「はぁ~ん………もう…イッセーくんたら、どこでも大胆ですわね♪」
「ああ~レロッレロッ………ちゅっ…んくっ……ちゅっちゅうぅぅ~……」
イッセーくんはリアスと朱乃さん達の方へ歩み寄り彼女達のおっぱいに吸い付いて放しません
サウナの湿気で汗を掻く所為か首筋から流れ落ち乳首に水滴が集まり
おそらく、彼は汗を母乳に見立てているのかもしれません
リアス達も彼におっぱいと乳房を弄ばれ乳首を吸われていますが不安ではなく寧ろ満更ではない様子
そんなに
たしかに私は貧乳いや……ペッタンコですけど
……別にリアスと張り合う気はありませんが私だって……
自分の胸に手を当ていますが
「ちゅっ…ちゅうぅぅぅ……んくっ……んんっ」
「あぁ……はぁ…はぁ……んんっ……イ……イッセーくん………そっ……そんなに吸っても…何も出ませんよ………はぁ~ん♪」
気づけば、イッセーくんは赤ちゃんのように私の小さな乳房に吸い付いて来てくれました
やはり、女性は見た目ではない!
中身なのです!
私は彼が愛おしく頬を赤く染め乳首に吸い付いたまま後頭部へ手を回し抱き締める
ここで私は『女に生まれて良かった』っと始めて実感しました
それからリアスの目など気にもせずに彼を押し倒して処女を捧げました
リアスは『私の下僕に何を!』と暴言を吐きましたが今は自分でもこの衝動は抑えが利かず
異性に欲情する感覚と体験はこれが初めてなので………いっそのこと、このまま彼にその身を委ねることにして
私はこの時からリアスとはライバル心を懐くようなりました
DVDを鑑賞していたらソーナへの衝動が抑えきれずに夢中で書きました。次回はイリナとイッセーの再会シーンですよ。