イッセーが魔法使い?【一時凍結】   作:ハラパンダ像

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 新章なわけですが生憎ギャスパーは不在なため、少々名前が変わるのでご了承ください。


三大勢力会談&イッセー勢力軍爆誕!
リゾート・ハーレム!


<イッセーside>

 

ムニュ~ムギュ~…

 

 朝、目覚めると柔らかい感触が…………どうせ、いつものリアスと朱乃さんが裸でベットに添い寝していると思いきや

 

「んん~…ムニャムニャ♪ …ダーリン♪」

ムギュ~ン

「んんっん〰️〰️〰️〰️ん」

ムチュ~

 

 なっ……なんと、イリナとゼノヴィアが裸で抱き付いたまま添い寝

 

 確かに二人囲んで裸で寝ていた?

 

 柔らかい感触は間違いなく、おっぱいが直に当たっていた?

 

 おっぱいだけじゃなく……脚やお腹のお肉が当たる

 

 二人共、太っているわけじゃないが肉付きがよくスタイルがいい

 

 しかし………いつもならリアスと朱乃さんのはずがイリナとゼノヴィア だったのは?

 

 何故、二人が俺の家?

 

 しかも、俺の自室で……?

 

 あっ⁉️

 

 そうか!

 

 つい、昨日まで遡る…………

 

 

 

 


 

 

 

 

 青い海に眩しく燃える太陽

 

 肌をくすぐる心地よい風

 

「キャハァー♪」

「いや~止めてよ~♪」

「こっちよ!」

バシャーバシャー!

バチャバチャ!

 

 水飛沫や水を弾く音

 

 美少女達の水着姿ではしゃぐ中

 

 照り付ける日差しに白い砂浜

 

 季節は夏真っ只中のビーチ

 

 UVカットサングラスにビーチベットでの~んびり寛ぐ

 

 俺達、グレモリー眷属とソーナさんのシトリー眷属は共同でリゾート地でバカンス!

 

 何故かというとそれは【神の子を見張る者(グリゴリ)】の副総督こと御得意様のシェムハザ殿の仕事の報酬

 

 さすがに俺一人では勿体無さ過ぎるのでソーナさん達にも結界を張るのに協力してもらったのでお誘いした

 

 ソーナさんや椿さんに眷属のみんなも大変喜んでもらえたが……しかし、何故かリアス達は少々不機嫌だった?

 

 でも、新たに眷属入りしたイリナとゼノヴィアはかなり満喫していた

 

 初めは戸惑う事もあった……なんでも、教会では娯楽的な事は少なく

 

 厳しく礼儀や配慮などに反すると神への冒涜に関わるとされ

 

 人前で肌をさらすという行為は厳禁

 

 素足で水遊びするのが精々

 

 特にゼノヴィアは水着は初めて着るらしく

 

 イリナと一緒に買いに行ったそうだが……グリーンのビキニで露出が多く、初めてにしては少々冒険しすぎじゃ?

 

 イリナは天真爛漫な性格なため、一歩踏み出すように羽目を外す無邪気な女の子

 

 昔は市民プールで一緒に遊んだが……なにより子供の頃は男の子とばかり思っていたからな?

 

 間違えてしまうくらいわんぱくだったが今ではすっかり身体も成長したな

 

 近くで見ると黄色のビキニが似合う身体になってまぁ~…

 

 それにしてもイリナもしばらく見ない内に成長したよな……いろいろ(・・・・)と出る所は出てる(・・・)し ……

 

 リアスや朱乃さんみたいに爆乳というわけではないにしても胸は巨乳

 

 剣士としてウエストは引き締まり

 

 お尻もバランスのいい曲線に脚も長い

 

 何より、プロポーションがいい

 

 そんな時に……

 

グィ〰️〰️〰️

「イテテテェー!」

「ちょっと、いつまで見とれてるつもりよ! 私の水着も見なさいよね!」

 

 いきなり、リアスが耳を引っ張り水着を見せ付け

 

ボワッンボワッン!

 

 はち切れんばかりの豊満な胸が動く度に揺れに揺れ強調される

 

 今回はマイクロビキニか⁉️

 

 赤い髪と同じ色の赤いビキニは思った以上に際どく生地の面積も少なく

 

 胸の乳房や下の部分が見えそうで見えないギリギリのマイクロビキニだったため、非常に露出が高ぇー…⁉️

 

「イッセーくんてば……私の水着は見てくださらないの?」

バッインバッイン!

 

 朱乃さんも黒の際どい水着に前屈みで姿勢を崩して胸の谷間を強調してくる

 

 リアスに負けず劣らずの朱乃さんは俺にこれ見よがしに大胆な黒いスリングショットの水着を見せ付ける

 

 リアスといい、特に朱乃さんやリアスが着用するとエロさMAX!

 

 さっきのリアスのマイクロビキニもエロいが朱乃さんは一味違うバスト102㎝を超えるおっぱいはデカすぎて紐がはち切れそうなほどのボリューム

 

 胸のサイズの比例して巨乳の人はウエストが太いのだが……朱乃さんやリアスは別格

 

 しかし、これはこれで………ごっくり、超エロい!

 

 おまけに黒髪ポニーテールにアスリート体型と長い脚は『止め!』と言う名の凶器でしょ…

 

 エロさを兼ね備えたエロ悪魔コンビ!

 

 まさにリアスと朱乃さんは最強ペア!

 

 二人共、胸が成長しすぎなのかな?

 

「はぅ~…イッセーさんが…遠い所へ行ってしまいます~…」

 

 アーシアは学園指定のスク水でウルウルと表情を曇らす

 

「イッセー先輩………鼻の下、伸ばしすぎです。」

 

 小猫ちゃんは相変わらず、半目でブツブツ言いながら着ているのはスク水のようだが……これはまさか、旧スクか?

 

 これはまた……マニアックな物⁉️

 

「随分、楽しそうですわね♪」

 

 そこへ、ソーナさん達も来た

 

 ソーナさんは白いワンピースだが清楚なイメージがあってこれはこれは……そそられるな~

 

 おまけに眼鏡っ娘、最高!

 

 それに隣にいる『女王』の椿さんも…………って、あれ? 眼鏡は?

 

 椿さんは眼鏡で無く、コンタクトレンズだった?

 

 初めて見ると椿さんの素顔!

 

 それと表情を伺うとするとなにやら恥じらう椿さん?

 

 思っていたよりも悪いものではなく

 

 寧ろ、新鮮だった!

 

 なにより、ソーナとは違うダイナマイトな肉体

 おっぱいはリアスや朱乃さんと互角な爆乳

 

 水着がこれがまた白のマイクロビキニきた~…‼️

 

 今は『文学の女神』というイメージは捨て『色慾の女神(エロスのヴィーナス)』たる大人の色気ムンムンな雰囲気

 

 他の眷属の娘と水着のキュートさは折り紙付きだ

 

 まさしく、これはハーレムと言ってもいいだろ!

 

 

 

 


 

 

 

 

「んっんっ〰️〰️」

ムギュ〰️〰️

「んん〰️〰️んっ」

ムニュ〰️〰️

 

 俺は今、どこかも分からない倉庫でイリナとゼノヴィアの3人と裸で素肌を擦り合わせていた

 

 それはほんの数十分前………砂浜で日光浴も飽きた頃にリアスから頼まれたことが

 

「あなたにお願いがあるのよ?」

 

 なんでも、小猫ちゃんが泳げないので泳ぎを教えてほしいらしい

 

 …っと、リアスの横でモジモジ外方を向いて頬を赤く染める小猫ちゃんがいた

 

 そして……

 

「それ…1、2… 1、2…」

 

 まずは基本のばた足から手を繋いで脚を動かして真っ直ぐ泳ぐこと

 

「ばた足が一通り出来たら次は息継ぎだぞ。 小猫ちゃんは飲み込みが早い、水の中で目を開けるとかチマチマしたやり方ではなく、基礎から学んだ方が上達も早いぞ!」

「……、なんだか…指導役の先輩はカッコいいですね…」

 

 突然、小猫ちゃんが俺を見上げながら『カッコいい』と初めて口にし表情を赤くする

 

「ど……どうしたんだい? …小猫ちゃん、いきなり?」

 

 俺は動揺し手を放してしまい慌てて水中の中から小猫ちゃんを引きずり出して抱き締める

 

「ケッホ、ケッホ…いえ、フェニックス戦の修行の時からですけど……先輩に向ける目線が卑猥から尊敬に変わっている気がするんです?」

 

 小猫ちゃんは抱き付いたまま

 

 潤んだ瞳でこちらを見詰めまる

 

 愛しい表情で視界を詰め寄る

 

 俺はその時…初めて

 

 小猫ちゃんが自分の気持ちを打ち明けてくれたような気がする

 

「ぷぅ~…」

グィ~…

「イテテテェー!」

「イッセーさん、小猫ちゃんばかりじゃなくて私も見てください!」

 

 振り向くとアーシアが『ムスッ』っと頬を膨らまして不機嫌

 

「わかっているさ…しかし、折角なら別々に指導した方が効率性がいいだろ。」

「え? 別々って?」×2

 

 そう言って俺は…海水に魔法をかけ『自立式スライム』で人形で指導にあたらせている

 

「ほら、アーシアもしっかり脚を動かすんだぞ!」

「はい、でも…中々……」

「小猫ちゃんも水に顔を浸けては上げ、浸けては上げ……の繰り返しだぞ!」

「んっ…プッハ……んん…プッハ……」

 

 俺は監視台で『自立式スライム』は海と繋がっているなら溺れたらすぐに救い上げられるように補助させる

 

 二人は安心して練習に打ち込んでいる中

 

「ねぇ~! イッセー…ちょっと、来て!」

 

 砂浜にビーチチェアでパラソルの下でリアスが手招きするから何かと思えば近くへ行くと手渡してた物は…

 

「日焼け止め…塗ってくれな~い♪」

 

 リアスが日焼け止めクリームを渡す

 

「まあ~いいけど…背中からか?」

「当然……前からよ!」

スルリッ プッル~ンプッル~ン♪ ダップ~ン♪

 

 そして、なんの躊躇いも無しにビキニのブラを取り払うとその反動でおっぱいは揺れに揺れ

 

 流石はリアスのおっぱいはパネェなー!

 

 しかし、周りの目など気にもしないか?

 

「すでに恥じらいすら無しか?」

「うふ~♪ イッセーの所為よ♪ あなたが毎晩、私の身体を求めてくるから……」

 

 ベットへ侵入してくる張本人が何を言う……?

 

 裸でないと眠れないのは最初からだろうが……そもそもそんなダイナマトボディでの夜這は誘惑している以外のなにものでもないぞ?

 

「あらあら♪ リアスばかりズルいですわ♪」

ムギュ〰️〰️ モミュ〰️〰️

 

 リアスに日焼け止めを塗っている最中(さいちゅう)に背中に何か二つの柔らかい物が当たる

 

 声から察するに朱乃さんかな?

 

「ねぇ~…イッセーくん♪ 私にもクリーム…塗ってくださらな~い♪」 

ムニュ〰️〰️ ムギュ〰️〰️

「朱乃さん、今は? …って⁉️」

 

 振り向くと朱乃さんは水着は着てはいなかった?

 

 まあ、水着というかエロアイテム的な物というか?

 

 背中にマシュマロような柔らかさと突き立ての餅ような弾力のある感触が当たる

 

 しかも、2つのコリコリとした硬い突起物の感触が当たりわざと押し付けている

 

 朱乃さんが……まさか、自ら素っ裸になるなんて誰が予想出来たか?

 

「朱乃さん、水着はどうしたんですか⁉️」

「ああ~…ちょっと動くだけでも水着が捲れてしまって……泳いでいる内にいつの間にか無くなっていまして?」

 

 無くなっていたことにさえ気付いていない………いや、多分わざとか誘う為に脱いだんだろ…

 

「ちょっと、朱乃! 私が先にイッセーに塗ってもらうんだからね!」

「ねぇ~…イッセーくん、リアスとはどこまで行ったんですか?」

 

 リアスは反論を述べるがそれは無視して朱乃さん抱き着きながらに質問する

 

「いや~…どこまでというか、まあ…色々と…」

「色々? それって…『そこからは私が説明するわよ、朱乃!』…リアス!」

 

 俺からの返答に朱乃さんはニコニコ顔から急に冷えきった表情へと一転しそこにリアスが割り込み

 

「リアス、イッセーくんとは…」

「私が以前、あのライザーの前で『イッセーに身も心も捧げた』という話はしたと思うけど…そのまさかよ!」

 

 それからはリアスは長々と処女喪失から同居の間に俺とのスキンシップの話を『これでもか!』というくらいに自慢気に話すが…

 

「わかった? 私は朱乃が考えている以上に進んでいるのよ♪ あなたの温い誘惑じゃあ…童貞は釣れてもイッセーのような上級者はどうかしらね?」

「リアス……あなただけ特別じゃないわよ! 私だって、イッセーくんと………」

 

 すっかり水と油になってちゃってリアスも言い過ぎだと思うけど………

 

 朱乃さんも調子に乗りすぎだったのかなと思いきや

 

ドッカー!

「朱乃、誰が淫乱よ⁉️ ……仮にも主に向かって‼️」

「何よ⁉️ 自分は下僕を自由にできるからって……嫌味な淫乱か痴女でしかないわよ!」

バチッバチッ

 

 リアス達、またか……

 

ムギュ〰️〰️ムニュ〰️〰️

「おお~! 二人ともいいおっぱいしてるな~♪」

「あっ…あ~ん」×2

 

 二人の背後に回りおっぱいを片方ずつ鷲掴みにし揉みし抱いてリアスと朱乃さんの乳房に吸い付いて二人は喘ぎ声を出す

 

「あっ………イッセーたら……いやぁ~ん♪」

「もう~イッセーくんたら……そんな大胆というか………積極的ですわね♪」

「ちゅっちゅっ、ちゅうぅぅん〰️〰️〰️ん」

 

 おっぱいから口を放し胸部を円を描くように揉みしだ

いているだけで二人の柔らかいおっぱいの感触が手の平に伝わってくる

 

 リアスと朱乃さんにいたっては表情が赤く染まり呼吸は荒くなり口から甘く吐息を吐く

 

「あ~ん…はぁ…はぁ…んんっ〰️〰️あぁ~ん♪」×2

 

 さっきまで言い争っていたが今はすっかり無言

 

 徐々に姿勢を崩し膝を砂浜へ着いて二人揃って視線を向け

 

「ねぇ~…イッセーは私と朱乃、どっちがおっぱいが好きなの?」

「もちろん、私のですわよね♪ イッセー♪」

 

 リアスの質問に続いて朱乃さんは『自分のだ』とを主張

 

 しかし、俺は…

 

「別にどっちなんていう選択肢は俺には無し……前にも言ったはずだぞ、俺はハーレムの王道を行く男だ!」

「え……じゃあ?」

「イッセーくん?」

 

 そして……俺の未来予想図を説明した

 

 二人は再び対面し真剣に手を合わせる

 

 どういう意味は分からなかったが…………仲直りはしたようだな

 

 

 

 


 

 

 

 

「どうしたのだ? イッセー、私達と子作りをしよう。」

「イッセーくん…その……私達を女にしてよ!」

 

 元教会コンビのイリナとゼノヴィアに倉庫へ連れ込まれ

 

 それはリアスと朱乃さんの揉め事が片付いた後

 

 ゼノヴィアが現れ同行していたイリナも来て泳ごうと誘ったら

 

「それよりイッセー、ちょっと付き合ってくれ!」

「早く早く!」

 

 二人は血相を変え倉庫へ入り

 

 ドアを閉め3人だけになった

 

 こ……これは、何?

 

 そして、二人は真っ直ぐ俺へ視線を向けて口に開く

 

「イッセー、私達と子作りをしよう!」

「お願い、イッセーくん! 私達を女にして欲しいの……」

「はあ?」

 

 突然の事で状況が飲み込めずいきなり抱いてくれとはまるでリアスの時と同じだ?

 

 しかし、二人とも聖剣使いの所為か剣士なりに鍛えているからそれなりにはスタイルは良い

 

 ちゃんと見てなかったがイリナは黄色い生地とレースをあしらったビキニ

 

 ゼノヴィアはグリーンのビキニで胸はイリナよりも大きかった…

 

「どうした、こう見えても肉体的には自信があるんだがな?」

「そりゃ~まあ、リアスさんや朱乃さん達に比べれば大したことないけれどもね…」

 

 イリナとゼノヴィアは自ら水着をぬぎ捨てて自分の胸を強調

 

 二人ともやはり胸が大きい所為でビキニしか無かったのだろう

 

 大きいおっぱいの女性は紐の部分で調整が利くビキニしか選択肢がないと聞くが……

 

 それにしてもプールなら用具倉庫、海なら市販品の倉庫というマニアックな場所を見つけたな?

 

 ……しかも、ビキニの美少女二人もダブルでいただけるとは誰がこんなシチュエーションを予想したか?

 

 そんなことよりも……

 

「んっんっ」

「んん〰️〰️ん」

「んんっ」

 

 イリナとゼノヴィアは着ていた水着は脱ぎ捨て俺まで全裸

 

 二人は処女を捧げると俺に進言

 

 グレモリー眷属の中では主たるリアスよりも実力的には俺が断頭に上だからだ!

 

 今までは神に支え奉仕するという夢や生き甲斐があったが悪魔になった二人にはそういうものがなく

 

 そこでリアスに相談したところ

 

『悪魔は欲を持ち欲を叶え、欲を与え欲を望む者。 好きに生きてみなさい♪』……っというわけらしい

 

 イリナは夢というわけではなく……昔、俺と交わした約束

 

『大きくなったら、一誠くんのお嫁さんになってあげるね♪』

 

 あの頃は子供だったから冗談半分だったのかと思い指きりまでしてしまい

 

 まあ、約束は約束だからとりあえずは肉体的関係からということで……

 

 ゼノヴィアに至っては女らしい新たな目標、夢を持つ事にしたそうだ

 

 それが俺の子供を産む事らしく…………なんでも、コカビエルを圧倒した俺の潜在的な力は評価すべきモノだと!

 

 自分達が束になって敵わなかった相手を赤子でもあやす化のように……意図も簡単にと

 

 潜在じゃなくて、闇を取り込んで力を増幅……だけどね?

 

 修行や訓練も気が遠くなるほどに繰り返したから評価してくれるのはうれしいけどね

 

 何分、二人は男性と付き合いなどはなく

 

 性知識の豊富な俺に任せると言い

 

 着用している水着を脱ぎ捨てて抱き付いて来た

 

ダッ‼️ バッタン‼️

『抱いて!』

『抱いてくれ!』

 

 倉庫の壁に当たり背もたれで二人は抱き締め密着したまま

 

「んんっ…あむ〰️〰️ん♪」

「んっんっ…ん〰️〰️んっ」

 

 唇と舌を合わせ唾液を交換を口内へと取り込む

 

ガシッ ムギュ〰️〰️ムニュ〰️〰️

「んっんっ…………レロ、レロォ〰️〰️ちゅっちゅうぅぅ」

「あっ……はぁ〰️〰️ん♪」

「あっ……はあぁ、はぁ〰️〰️あう〰️ん♪」

 

 透かさず二人が押し付けてくる胸を鷲掴みにし乳房を口の位置まで運び舐め回しては吸い付く

 

 それに反応したか……二人は表情を赤くし喘ぎ声を上げ火照った肉体で覆い被さるように抱き締め

 

 そして、ついに…………

 

「ダメだ! 俺もう、我慢できん!」

 

 二人を床へ寝かせイリナを下、ゼノヴィアを上

 

「どっちにする? どちらもオススメよ♪」×2

 

 イリナとゼノヴィアは揃って誘惑するが俺の選択肢にはどちら(・・・)などというのはない!

 

 そこから、3人はひとつ(・・・)に……

 

 

 

 

 


 

 

 

 

おまけ欄

 

 そういえば……

 

「…………ところでソーナさん、匙は? ……え~っと、どこへ?」

 

 俺はソーナさんに匙の事を尋ねると

 

「ああ〰️〰️……あの子はですね…………」

 

 ソーナさんが突然、外方を向き目線をそらしさっきまでご機嫌ではあったが急に不機嫌になった様子

 

 そう、匙現士郎は……… 

 

 ここは駒王学園のプール

 

 そこに一人の男子生徒の影が…

 

ゴシッゴシッゴシッゴシッ!

「ちくしょう〰️〰️‼️ なんで、俺だけ〰️〰️⁉️」

 

 熱い太陽の炎天下で汗を垂れ流しながら、水の張っていないプールでただひたすらデッキブラシを使って掃除する匙源士郎の姿があった…

 

 威勢良く戦闘に参加したものの結局、大して役にもたたなかったことがシトリー眷属の面汚しとソーナさんの逆鱗に触れ

 

 罰として、一人でプール掃除を任されたらしい?

 

 

 

 




 イリナとゼノヴィアの美少女をまとめていただく、これ以上にないハッピー!

 本当は真羅椿とのハッピーシーンも書きたかったんですが何分、文字数が…………とりあえずは新章突入ですのでよろしく!
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