イッセーが魔法使い?【一時凍結】   作:ハラパンダ像

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 授業参観にはソーナの姉であるセラフォルーが初登場しますがセラとイリナはキャラ被りしているため、二人を対面させるシーンを書いてみたくなったのがグレモリーの眷属した理由のひとつでもあるわけですけど


公開授業

<イッセーside>

 

 本日は公開授業

 

 所謂、授業参観

 

 教室の後方にはたくさんの親族や親御さん達がたくさん来ている

 

ボィ〰️〰️〰️〰️〰️ン!

 

 まあ、ウチはいないから代役としてグレイフィアさんがスーツ姿で来場してはいるが………保護者というよりは秘書が来たという感じ

 

 特に胸が協調され過ぎる所為で…

 

「すっげぇー…美人だよな!」

「どこのお母さん? …っていうかお姉さんかな?」

「特にスゲーよな! あの胸!」

 

 …と、教室の空気が?

 

 クラスのみんなの視線はグレイフィアさんに集中

 

 来場している御父兄の方々もそのグラマーなスタイルに目を当てられ教卓に立つ男教師も釘付けだが…

 

 とうの本人は気にも止めずに凛とした表情で背筋を伸ばした姿勢で立ち尽くすのみ

 

 普段はメイド服だが今日は黒のスーツでスカートがミニのため、長い足にタイツが余計に色っぽくグレイのハイヒールがまた…

 

 さすがは元グレモリー家のメイド長であり

 

 どんな状況に至っても自分を保つとは恐れ入る

 

 しかし………

 

「見ろよ、元浜! あの美人…しかも、あの胸! いったい何カップあんだよ⁉️」

「フムフム………おおー?‼️ 上から106、58、90‼️ 三桁、三桁のおっぱいだと⁉️」

「流石は3S(スリー・エス)の異名を持つ元浜氏! しかし、三桁って事はどうなんだ⁉️」

「落ち着きたまえ、松田氏……三桁とはそれは…」

 

 ちなみに3Sとは………()リー()イズ()カウターの略で元浜のメガネと眼力は女性の胸・腰・尻のサイズを数値検証出来るという大して役にも立たたんくだらない能力だ?

 

 …とまあ、変態コンビのメガネと坊主は相変わらず無駄な労力を注ぎ込みやがる

 

 こんな息子等を持った親御さんの気が知れん……

 

 それはそうと…

 

「……オホン! では授業を始めましょう。」

 

 教卓の先生が咳払いし授業を始める

 

 それから教材を配り始めるのだが、これは………紙粘土か?

 

 授業は英会話のはずなのに………なんで?

 

「さぁ、今日は紙粘土で好きなものを作ってみましょう。 動物でも空想の生き物でも自分の好きなモノでもなんでもいいです。 そういう英会話もあるのです。」

 

 たぶん、ないよ? 

 

 何を考えているんだか? 

 

 この教師は?

 

 こうして授業は始まったが………好きなものね~…?

 

 考えるまでもなく、俺はおっぱいが好きだ‼️ 

 

 なのは間違いはないはずなのだが………流石にクラスメイトや他の親御さん達の前で披露するわけにもいくまい…

 

 もっと、別な何かは無いか………?

 

 う〰️〰️〰️ん

 

 俺は頭の中で己の記憶や思考を巡り

 

 今まで数多くのおっぱいを目の当たりにして来た

 

 この手でリアスから朱乃さんにソーナさん、イリナやゼノヴィアにグレイフィアさんのおっぱいの感触を鷲掴みにしてきた!

 

 どれも至高且つ、極上の張りと柔らかさで目を閉じるだけも鮮明に蘇る

 

 ……って何、想像力を膨らませているんだっけか?

 

 傍と見渡せば、何もしていないのは俺だけじゃないか?

 

 とは言え、何を作れば良いやらだな…

 

 好きなモノ………リアス達から遠ざかるとすれば………………

 

 教官⁉️

 

 異世界のエルザ教官……

 

 俺はふっと、エルザ教官と過ごした日々を思い出してみた

 

 教官は誰よりも厳しい人だった…

 

 異世界転移者だった俺は毎日…毎日…扱かれる日々

 

 教官の鞭に打たれる日々は思い出したくはないが異世界の過酷な環境と世界観に押し潰されなかったのはあの人のおかげだったと杭はなかった気がする

 

 今にして思えば決して無駄だったとは思えないが教官は厳しい人柄の半面、時には女らしい面もあったはずだがそれに気付いたのが帰還する土壇場だったのは少しながらショックでトラウマになっている

 

「……ああ~…教官~…」

「ひ………兵藤くん?」

 

 なにやら、男教師が呼ぶので目を開けてみると目の前にはエルザ教官のフィギュアが完成していた!

  

「おおっー!」×ほとんど全員

 

 クラス中から驚きの声が上がり

 

 机のドレス姿のエルザ教官のフィギュアは一段と輝いていてクラス中の注目の的

 

「素晴らしい! 兵藤君! 君にはこんな才能があったなんて!」

 

 ほう~…なんか先生も感動してるけど

 

 すると、坊主頭の松田が俺の前に立ち自分の作品を持って来るが…

 

「イッセー、俺の芸術と交換してもいいぞ!」

 

 なんだ? そんな骸骨だかダルマだか分からんモン、いるかよ?

 

 一昨日来やがれっての!

 

 その次はスカウターの元浜が

 

「イッセー、そんなゴミより俺は五千円出すぞ! 売ってくれ!」

 

 それを皮切りにクラス中から感嘆の声が上がる

 

「私は一万円だすわ!」

「何を! なら、俺は500円だ!」

 

 なんで、減ってンだよ?

 

 クラスメイトが次々と手をあげ

 

 全員が名乗りを上げオークション会場へ早替り

 

 しかし、俺は断固として出展する気などはない!

 

 これは後程、異空間収納で厳重に保管だな!

 

 こうして、粘土工作(英語の授業)は終わった…

 

 

 

 


 

 

 

 

 授業は終わり………昼休み

 

 保管する前にリアス達にも異世界で出会った教官の姿を見てもらう事にした

 

「へぇ~…これがイッセーが異世界で出会った女教官の人なわけね♪」

「あらあら♪ 綺麗な方ですわね。 イッセー君の初恋の方とかかしら?」

「はぅ~…イッセーさんの周りには綺麗な人が多すぎです~……」

「凛とした表情で……しかも、美に敵った大人の女性って感じです…」

 

 リアスと朱乃さんは教官のフィギュアを触りながら興味津々に微笑んでいた

 

 アーシアはウルウルとした表情で俺の制服を掴んだまま放さない

 

 小猫ちゃんは以外にも教官に興味が沸いたかフィギュアをじっと眺める

 

「それにしても精巧に作られているな、イリナ。」

「そうね。…でも、私としては自分をモデルにして欲しかったかも?」

 

 ゼノヴィアはフィギュアの完成度を評価するがイリナは自分をモデルにされなかったことを妬んでいるのかな?

 

「そういえば、サーゼクスさんは来ているんですか?」

 

 尋ねるとリアスは額に手を当てて大きくため息をつく

 

「ええ、来てるわよ……お父様も一緒にね…」

 

 リアスのお父さんか……すると、後ろから声をかけられた

 

「やぁー! イッセーくん!」

 

 声の主はサーゼクスさんだ

 

 その更に後ろには同じく紅髪で顎に髭のある男性

 

 サーゼクスさんより年上に見えるけど………まさか!

 

「初めまして、兵藤一誠くんだね。 私はリアスとサーゼクスの父だ。 いつも娘がお世話になっているようだね!」

 

 やっぱり、リアスのお父さんだったのか!

 

 第一印象は若いな!

 

 サーゼクスさんのお兄さんと言っても通用するだろうけど、悪魔は魔力で年齢詐称しているから若く見えるんだと分かってはいる

 

 それに現代では若くてカッコいいお父さんもいるからな

 

 まあ、ウチのは格好良さは無縁というか………若さすら感じられなかったがな…

 

 言ってみれば、高級の牛皮靴と草臥(くたび)れた藁草履との差だな…

 

 比べられると反って虚しくなる

 

 それはそうと…

 

「こちらこそ、初めまして兵藤一誠です。」

 

 挨拶をするとリアスの父は微笑む

 

「君の事はサーゼクスから聞いているよ。 フェニックスの件は私にも責任ある。 それにリアスの気持ちも考えるべきだった。 君には色々と教えられたような気がする。 本当に礼を言うよ、ありがとう。」

 

 そうして、頭を深く下げる

 

 俺としてはそんなつもりはなかったがとりあえずは頭を上げてもらった

 

 僅かなやり取りでも分かる気品の高さ

 

 この人からは風格が感じられる

 

 流石はサーゼクスさんとリアスのお父さんだな!

 

「リアス、セラフォルーを見かけなかったかな?」

「セラフォルー様ですか? いえ、見ていませんけど………あの方もこちらにですか?」

「ああ~…そうなのだよ。 途中まで一緒にいたのだが、いつの間にかはぐれてしまってね?」

 

 セラフォルーって、誰?

 

 

 

 


 

 

 

 

「魔女っ娘の撮影会だと⁉️」

「うおおおー‼️」×多数

 

 なにやら、男子生徒が騒いで体育館へ走って行き松田と元浜達もカメラを持って中へ

 

 俺も気になって後を付け中へと入り

 

カシャ! カシャ!

「こっちに目線下さい!」

「いいねいいね! こっちにも!」

 

 フラッシュの音が鳴り響き

 

 体育館の中心にいるのは魔法少女のコスプレをした黒髪ツインテールの女の子がポーズを決めるけど

 

 そこへ…

 

「そこまでだ!」

 

 割り込んで来たのは生徒会の書記の匙であった

 

「公開授業の日に要らん世話を焼かせるな!」

「なんだと、生徒会⁉️」

「報道の自由だろうが⁉️」

「そうだ、撮影会ぐらい多目に⁉️」

 

 しばらく、言い争っていたが結局はカメラ小僧どもは撤退

 

 後に残された……魔法少女のコスプレイヤーはというと?

 

「あの……ご家族の方ですか?」

「うん☆」

 

 匙は質問の最中、背後にいたサーゼクスさんが

 

「セラフォルー……こんな所にいたのかい?」

「あ☆ サーゼクスくん♪」

 

 こちらに気付いた所為か返答するが随分、親しげに話すが知り合いなのかな?

 

「セラフォルー様、こちらにお越しでしたか?」

「あー☆ リアスちゃん、お久♪」

 

 リアスもまた、近付き言葉を交わす

 

「イッセー、こっちへ来てご挨拶なさい。」

 

 言われるがままに近くへ行き自己紹介

 

「初めまして、リアス・グレモリーの『兵士』をさせて頂いています。 兵藤一誠と申します。」

「うん♪ 初めまして、私は魔王のセラフォルー・レヴィアタンで~す☆ 『レヴィアたん』って呼んでね☆ ねぇ~…♪」

 

 まっ! ………魔王だって? 

 

 レヴィアたん?

 

 なんだ、そりゃ?

 

 俺が疑問符を出しているとリアスが教えてくれた

 

「この方は現四大魔王の一人、セラフォルー・レヴィアタン様なのよ。」

 

 もう、何が起きても驚かんな!

 

 その日、駒王学園に驚きの絶叫が響き渡るのだった

 

 今の状況に困惑しっぱなしだし…

 

 それはリアスとサーゼクスさんが教えてくれたこの目の前の人物について

 

 目の前にいる魔法少女のコスプレイヤーがソーナのお姉さんで………四代魔王でもあるセラフォルー・レヴィアタン様だったわけだからね?

 

 その魔王様は『じ〰️〰️』っと俺を品定めでもする目で懸命に見つめる

 

「ん〰️〰️〰️〰️」

「あの~…俺の顔に何か付いてますか?」

 

 すると、ソーナさんのお姉さんはニコリと笑い

 

 突然、腕を組んで来て

 

「よく見ると体付きはガッチリしてるし顔は悪くないわね♪ 中々、良いかも☆ ねぇ~…リアスちゃん♪ この子、私にちょうだい、気に入っちゃったかも♪☆」

 

 えっと………つまり、もう一人の魔王様に気に入られちゃったってわけ?

 

 首を捻っているとリアスが反発し答える

 

「いくら、セラフォルー様のお願いでもそれだけは出来ません、この子は私の可愛い下僕ですからね!」

 

 リアスの返答にソーナさんのお姉さんは頬を膨らませて拗ねてしまった

 

「むー…いいもん! それじゃあ、イッセーくんを私を振り向かせてみせるも~ん! ソーナちゃんには悪いけど、恋はハリケ~…ンだも~ん☆」

 

 魔王様に気に入られてしまったがよ~く見れば、セラフォルー様って中々いいプロポーションしているよね………元浜ほどではないが衣装の上からでも分かる

 

 胸も巨乳

 

 くびれたウエスト

 

 丸みを帯びたお尻

 

 何より潔白で無邪気な性格で可愛い!

 

 しかし、本当にソーナさんと姉妹なのか?

 

 胸が妹は貧乳で姉は巨乳

 

 グレイフィアさんに至っても爆乳でセルヴィアさんはペッタンコなのは何故だ?

 

 …っと、そこへ

 

ガラー!

「何の騒ぎですか?」

 

 体育館のドアが急に開いたと思いきやソーナさんが姿を現す

 

「あー☆ ソーナちゃん見っけた!♪」

「うっ!」

 

 ソーナさんはお姉さんと顔を合わせた途端に血相を変えてぎこちない様子

 

「そういえば、セラフォルー様は今日はソーナの公開授業に…」

「うん……ソーナちゃんたらひっど~いのよ☆ 今日の事、黙ってたんだも~…ん☆ お姉ちゃん、ショックで天界に攻め混もうとしちゃったんだからね!」

 

 リアスがセラフォルー様に尋ねるなり冗談なのか本気なのかは分からないが天界に宣戦布告するのかよ?

 

「きらめく純白のスティックで天使、堕天使をまとめて抹殺なんだから☆」

 

 諸に戦争の宣言ですか?

 

 魔王一人が暴れたら都市はどうなるんだ?

 

「お姉様、御自重下さい! お姉様がきらめかれたら小国が数分で滅びます!」

 

 マジでか⁉️ 

 

 あんなに可愛くて美少女的な女の子なのに勿体ねぇよな⁉️

 

 しかし、あの~…天使欄間な性格と口調とノリの良さ

 

 どこで……

 

「やほー! ダーリン♪ こんなところにいたの……?」

 

 突如、イリナが抱きついて来くるが………そうだった!

 

 この無邪気で明るい性格とキャハーウフフ♪の口調とノリは……

 

「あれ~…な~に、この娘?」

 

 セラフォルー様はイリナを見て質問

 

 俺はイリナに事の事情を説明し互いに自己紹介

 

「うわ~…♪ それ、【魔法少女ミルキー・スパイラル7】のコスじゃない♪」

「知ってるの?☆ 私、ミルキーの放送からファンなの☆」

 

 すっかり意気投合した二人は傍から見るとキャラが被り

 

 後から来たゼノヴィアは蚊屋の外

 

 盛り上がる話題は『魔法少女』の事ばかり

 

 その光景を見ていると二人のツインテールのダブルプレイを想像する中

 

 ソーナさんが隙を見て

 

 その場を離脱するが

 

「待ってー☆ ソーたん!」

「『たん』は付けないでって言っているでしょ!」

 

 ソーナさんの後を追いかけるセラフォルー様は愛着込めてゆるキャラのように呼ぶが………姉妹や兄妹っていうのはあ~いゅうもんかね?

 

 

 

 


 

 

 

 

「それでは~… 乾杯!」

「乾杯!」×3

ガッチャ!×4

 

 俺とサーゼクスさんはビールジョッキでセラフォルー様はワイングラス、ジオティクスさんは盃を持つ

 

 公開授業も終わり

 

 先日と同様にサーゼクスさん達と家に帰宅したが共にリアスの父でもあるジオティクス・グレモリーさんと現魔王でもあるセラフォルー・レヴィアタン様にも同行してもらい今夜は皆で宴会

 

 何故、セラフォルー様もというと………サーゼクスさんが三大勢力の会談を駒王学園で開くというので

 

 …っというのは口実で本当はセラフォルー様があれ以来(・・・・)俺から離れず

 

 いっそのこと……サーゼクスさん達と一緒に泊まってもらおうということになる

 

 リアスやソーナさん達は納得いかない様子だったが結局は話が進み渋々同行する事のなり皆も家へ招き入れ

 

 酒やご馳走をグレイフィアさん達にメールで準備してもらった

 

 俺はやけでビールをゴクゴクと飲み続ける中

 

 サーゼクスさん達はビデオカメラで撮影したリアス達の映像を鑑賞しては互いに意見を言い合い楽しげに会話するがリアスやソーナさんは無言で表情を曇らし俺は何処と無く寂しげでもあった…

 

 折角、盛り上がっている空気を壊してはいけないと悟り自室に向かいベットへ横たわり

 

 そこへ…

 

「切ないの………イッセー?」

 

 リアスの声がしたと思えば

 

 視線を向けると先にはソーナさんや朱乃さんもいるが3人とも表情が曇ったまま

 

「ごめんなさいね、イッセーくん… お姉様達が…」

「イッセーくんの御両親は今は…」

「やめてくれ…… こうなると分かって選んだんだからな!」 

 

 そう、俺の両親は悪魔になる前にサーゼクスさんに頼んで安全な土地へ移住させてもらったんだ

 

 肉親がいないことがこれ程、精神的ダメージになるとは………異世界で孤独という苦痛は嫌というほど味わったはずがいなくなって初めて実感する事は様々

 

「誰の所為でもない………自分で撒いた種なんだから、仕方ないんだよ。」

「だから……せめて私達が!」×3

 

 そうして、リアス達は口を合わせベットに横たわる俺の前へ立ち

 

 身に付けている衣服や下着を脱ぎ捨て糸一本纏わない生れたてままの姿に

 

「いいわよ、イッセー♪」

「今夜は………私達が…その…」

「イッセーくんは私達が……た~ぷり癒して差し上げますわ♪」

 

 リアスはニコニコ顔で微笑み

 

 ソーナさんはまだ恥ずかしそうに目線を剃らしながら

 

 朱乃さんも胸を張りながらも頬を赤く染め

 

 それから3人は肉体を寄せ合ってはベットへ潜入してきて衣服を脱がされ

 

 リアスと朱乃さんは胸を押し付け

 

 ソーナさんは唇と唇を重ねる

 

「イッセー~…今夜は寝かさないわよ♪」×3

 

 

 

 

 




 オリ設定たる元浜の能力だけど、実際はおもしろいと思って載せてみましたがいかがですかね?

 変態コンビの松田にはスポーツ系の能力で出したいんですけど皆さんからはリクエストはありませんか?
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