新しい年なので元旦にと思っていましたが……急に休日出勤になってしまい、予定が遅れて今日までかかりました
とはいえ、何を書いたら良いかが分からないのでいつもの主人公通りにエロさMAXでいきたいと思います。
<イッセーside>
公開授業は問題無くして終わり
昨晩はリアス・朱乃さん・ソーナさんに精神的にも肉体的にも熱い
翌日の休日は朱乃さんから内密の用があるからと……とある神社へ足を運び
しかし………神社っていうのは悪魔にとって教会と同じで完全にアウェ~だから入るのに躊躇いを持ってしまうなんだよね?
つーか…入って大丈夫なのかな?
まあ~…俺は例外だけどね
そんな事を考えていると、鳥居の前に人影が現れ
「いらっしゃい、イッセーくん♪」
「……あれ? 朱乃さんも来てたんですね?」
そこには巫女衣装を身に纏った朱乃さん
やっぱり、巫女服がよく似合ってるよな
黒髪のポニーテールに巫女服ってグッと来るんだよな!
朱乃さんが巫女服を着るとまさに大和撫子って感じだしな
「朱乃さんは巫女服が本当によく似合ってますね!」
「うふふ~、ありがとうございますね♪」
制服姿もいいが巫女服の朱乃さんも………それにあの
「そういえば、朱乃さんはリアスとは一緒じゃないんですか? 会談の打ち合わせとかで?」
「あちらにはセルヴィアさんもいますし、今日の打ち合わせは最後の確認みたいなものなので私が抜けても大丈夫ですわ。 それよりも私は
誰か来るのかな?
それよりも鳥居をくぐって大丈夫なのかな?
「ここは裏で特別な約定が執り行われているので悪魔でも関係ありませんわ。」
朱乃さん、妙に詳しいけど……マジで大丈夫かな?
目の前の鳥居を潜り立派な神社の本殿が建っている
少し古風を感じるけど
手入れされてるのか修繕されていて壊れている様子もないが少しばかり草が茂っているようだな
「もしかして、朱乃さんは以前はここに住んでいたんですか?」
「ええ~♪ 先代の神主が亡くなった後、無人になったこの神社を買い取ってリアスが私のために確保してくれたですけどね…」
なるほど、朱乃さんが巫女服を着慣れているのは神社に縁があるからだったんだ?
朱乃さんに解説を聞いて納得する
「あなたが兵藤一誠君ですね?」
突然、上空が光に包まれ見上げるとそこには端正な顔立ちをした青年が光と共に現れ
その青年は豪華な白いローブを身に纏い頭部に天輪を浮かべ
そして、背には十二枚の黄金の翼
そのオーラは神々しく相当の実力者だとわかった
「はじめまして兵藤一誠君。 私は
これが……神の代行か?
そして、俺は朱乃さんとミカエルさんは本殿へ
神がいない現在では天界側を仕切っているのがこのミカエルさんだったはず
まさか、天界側のトップが会いに来るとは…
「まず、あなたにはお礼を言わなければなりません。 先日のコカビエルの一件では本当に御苦労様でした。」
「いや、コカビエルは己の方針だけで戦争を起こそうとしたんだ! ああ~なって、寧ろ当たり前だろ!」
俺は自分の考えを述べミカエルさんは優しげな笑みを浮かべる
「では、そろそろ本題に入りましょう。 あなたを呼び出したのはこれを授けるためです。」
ミカエルさんの掌から光が発せられ
その光を浴びていると身体中がピリピリするんだが…
光が止み、そこに現れたのは一本の剣
エクスカリバーやデュランダルと似たようなオーラを感じだけれど?
聖剣かな?
「これはゲオルギウス………聖ジョージが龍を退治するときに使った
ゲオルギウスやら聖ジョージとか言われてもさっぱり分からん?
つーか、ドラゴン・スレイヤーって何?
名前からして龍退治に使うのかな?
「ちょっと、待ってくれ! 聖剣って事はゼノヴィアやイリナみたく因子がないと無理じゃないのか? ましてや悪魔の俺が?」
「特殊儀礼を施してあるのであなたでも扱えるはずですよ。」
俺も使えのか?
大丈夫なの?
「でも、なんで俺に……?」
これってかなり貴重なものなんじゃないのか?
俺は天使にとって敵である悪魔なんじゃ?
敵にこんなものを渡してしまっても良いのだろうか?
「大戦後、大きな争いは無くなりましたが、ご存じのように三大勢力の間で小規模な鍔迫り合いがいまだに続いています。 この状態が続けばいずれ皆滅びます。 いえ、その前に横槍を入れるように他の勢力が攻め込んで来るかもしれません。」
他の勢力っていうとギリシャとか日本神話とかや他の勢力も関わってくるのか
そうか!
それ以外にも数多くの神話や勢力がこの世界には存在する
通常は自分達の領域から出ることはないんだが聖書の神が消失したことで他の神がどう動くかは分からずじまい?
聖書の神の不在を三大勢力が秘匿するのは頷ける話なんだろうしまだまだ、知らないことだらけなわけ~…
やっぱり、勉強は大事だよね!
「過去の大戦の時、三大勢力が手を取り合ったことがありました。 赤と白の龍が戦場をかき乱した時です。 あの時のように三竦みが再び手を取り合うことを願ってサーゼクスがあなたに期待しているです。」
サーゼクスさん、誉めすぎだって…
ミカエルさんの言いたいことは分かった
俺がこれを受けとることで三大勢力が手を取り合えると言うのなら………っと言いたいところだけど
「ミカエルさん、折角ですけど………これは受け取れませんね!」
「えっ⁉️」
「イッセーくん?」
突然、断った俺の答えにミカエルさんと朱乃さんは驚愕する
「何か、不満でもあるのですか?」
「イ………イッセーくん…」
「ミカエルさん、サーゼクスさんからは俺の事を聞いているなら……知っているんでしょ⁉️ 俺が異世界へ行ったことも?」
それから俺は朱乃さんが見守る中
ミカエルさんと面を向き合い対話
自分は異世界で過酷な環境化で己の力を磨いて勇者となり英雄となった
今更、聖剣やらの情けをかけられる義理はない
俺は今まで己で自分を磨き続けてきたんだ
三大勢力の事もあるが
話をするつれてミカエルさんもわかってくれたらしい
アスカロンはゼノヴィアかイリナに授けることとなり
取引は終了してミカエルさんは微笑みを浮かべる
「では……私はそろそろ失礼します。 それでは、会談の時に…」
そう言うとミカエルさんの体を光が包みれ一瞬の閃光の後に姿は消えていく
「お茶ですわ。」
「…いただきます。」
ミカエルさんが去った後
朱乃さんが生活されていたという境内の家で一息ついている
家財道具はそのまま残されていたらしく
食器やコップは棚から出されお茶はあらかじめ買い置きされていたようだが朱乃さんが入れてくれたお茶は美味しい
いつもは紅茶やハーブティーだが日本茶もたまには悪くはないものだ
少し苦味があるけど茶菓子とも合うしいいか
「それにしても驚きましたわ。 あのミカエル様を前にして臆せず堂々としているんですもの♪」
よくよく考えたら俺みたいな一介の悪魔が天界側のトップと話せるなんて普通はあり得ないが異世界の魔王を討伐したくらいなら寧ろ今更って感じだし…
「朱乃さんはミカエルさんとはアスカロンの仕様を?」
「はい。 この神社でアスカロンの仕様変更術式を行っていたのですが…」
三大勢力のトップ会談の打ち合わせがあるっていうのにいろんなところに引っ張りダコ
俺が出来るのは精々、皆の修行を見たりするくらいだろうな
ここで俺はコカビエルが言ってたことを思い出した!
「あの………失礼を承知で朱乃さんにお聞きしたいんですが?」
「なんでしょうか?」
「この間の戦いの時、コカビエルが言ってましたよね。 朱乃さんが堕天使の幹部の娘って………?」
俺の問いに朱乃さんは目を見開いて表情を曇らす
「…そうよ。 私は堕天使幹部のバラキエルと人間の母の間に生まれたハーフよ。」
そして、暗い表情の朱乃さんは自分の辛い過去を語り始める
「母はとある神社の娘で………ある日、傷つき倒れていたバラキエルを助け、その時の縁で私を身に宿したと聞いています。」
コカビエルがバラキエルという名を出したときと朱乃さんは明らかに尋常ではなかった
一体、お父さんとの間に何があったというのだろう?
そうして、朱乃さんは立ち上がって巫女服を脱ぎ始め糸一本纏わない生れたままの姿で背中から現れたのは『悪魔の翼』と『堕天使の黒い翼』だった!
「見ての通り、私は悪魔の翼と堕天使の翼、その両方を持っていす。 これが嫌で私はリアスと出会い悪魔に身を落としましたけれど、その結果として生まれたのは堕天使と悪魔の翼を持ったおぞましい存在。 うふふ………この身に汚れた血を持つ私にはお似合いかもしれませんね…」
そう言って自嘲する朱乃さんだが
「こんな悪魔だか堕天使だか分からないような汚らわしい私は本来、存在してはいけないのよ………」
ザッ
それを聞いていた俺は立ち上がり
「なんでそう決め付けるんだ⁉️ 朱乃さんいや、朱乃が汚れた存在? おぞましい存在? 俺には朱乃がそんな風には決して見えないさ⁉️」
「い………イッセーくん…?」
驚く朱乃さんを無視して朱乃さんの両肩を掴む
「朱乃は朱乃だろ‼️ 朱乃が堕天使の血を引いていようとも2つの血を持っていようとも、そんなのは関係ない⁉️ 俺にとって朱乃は優しい女性であって、大切な仲間だ‼️ だから、そんな悲しいことは口にするなよ⁉️」
息を荒くする俺の言葉に朱乃さんの眼を真っ直ぐに見る
「………イッセーくん。」
この時の朱乃さんは目を見開いて酷く動揺している様子だったが……どうしよう?
さすがに先輩をいきなり『朱乃』なんて呼び捨てにしてよかったのかな?
リアスならいざ知らず
どうする………返事が返ってこない
とりあえず土下座する俺…
恐る恐る、顔を上げると朱乃さんは泣いていた?
俺………女の子泣かしたの?
俺は頭を畳にめり込むまで頭を下げる
「すいません………つい、イラついて朱乃さんを呼び捨てにしてしまいました! ごめんなさい!」
「イッセーくん…」
「は……はい! なんでしょう⁉️」
そして、再び顔を上げると
「もう一度、呼んで下さらない………その『朱乃』って。」
「はい?」
すると、俺の頬へ朱乃さんが両手で手を添えてくる
「イッセーくん、顔を上げてください。」
朱乃さんにそう言われて、俺は上体を起こし朱乃さんと向かい合い
朱乃さんが俺の方に顔を近いてそのまま抱き締めてくる
ムニュ〰️〰️〰️
しかも、全裸だから胸やお腹や脚のお肉が………
「その……朱乃……さん?」
「ありがとう、イッセー。 私を『朱乃』と呼んでくれて、うれしいわ♪」
あれ?
呼んでほしかったの?
リアス同様に朱乃さんも呼び捨てが良かったの?
「でも、俺にとって朱乃さんは先輩でリアス同様、憧れの先輩ですから…」
「む〰️〰️〰️! 朱乃って呼んでくれなきゃダメダメ! そんなこと言われたら、本気になっちゃうンだから⁉️」
本気?
朱乃さんはムスッと頬を膨らませる
なんのことやら、反応に困る俺の耳許で囁く
「ねぇ~…イッセー。 これからは『朱乃』って呼んでくれない?」
「え? いいのかな? 学園ではさすがに……部室ならいいとしても…」
「うん♪ じゃあ、家と部室では『朱乃』ってよんでね♪ 私もこれからは『イッセー』って呼ぶわね♪ うふふ♪」
おいおい、いつもの気品に溢れるお姉様はどこへ行った?
そ……そんな潤んだ瞳で懇願されたら俺は
「あ……朱乃…」
「うれしいわ、イッセー♪」
朱乃さんがさらに抱き締めておっぱいがスゲェ~ことに!
ボィ〰️〰️〰️〰️〰️ン
今の朱乃さんも超可愛い!
いつものお姉さまキャラじゃなくて無邪気な普通の女の子になっている
モギュ〰️〰️〰️
というよりは朱乃さんの胸が押し付けられてやわらかいおっぱいが!
今の朱乃さんは全裸だから直に当たってる
そして、次にとった行動はというと!
「ねぇ~…イッセー?」
「お……おお~…なんだよ、朱乃?」
朱乃が一端離れたと思えば立ち上がり
襖を開け奥には二人分の布団が敷かれていて朱乃は髪を下ろして布団へ座り込み手招き
これはもしやしなくても……
「イッセー、いらっ~しゃい♪」
誘惑してくる朱乃………グレイト!
俺も股間もスタンディング・オーメーション!
俺は着ている服を脱ぎ捨て朱乃の下へ、俺は朱乃のおっぱいに顔を埋めて朱乃は首に腕を回す!
ムギュ〰️〰️〰️!
いつもはリアスのおっぱいに包まれて頭を撫でてくれるから新鮮な感覚だぜ
朱乃の手の感触と柔軟で弾力のあるおっぱいが直接……もう、最高!
そして、布団へダイブ!
それからはフカフカの布団の中で生の朱乃の肉体を堪能
家ではいつもリアスといるから朱乃は少し控え目な感じなわけだが……今は…
「いい……いいわよ! ……イッセー、私をもっと……もっと、
すっかり、羽目を外した朱乃は貪るように欲望に忠実だった…
まあ、俺も大満足だけどな!
「はぁ……はぁ……イッセー… 気持ち良かった?」
息を荒くし朱乃は腕にしがみ付いて俺達は布団に横たわっている
「ああ~…最高だったよ、朱乃。 気持ちよすぎて何にも考えられず………っというよりはどうでもよくなりそうだよ…」
ムギュッ モギュッ
「あらあら、良いんですのよ♪ 私の
感想を述べると朱乃は再び胸に顔を埋めさせてくれる
自らを所有物と爆弾発言するがそれでもうれしそうな様子
朱乃のおっぱいの温もりと甘い香りに目蓋が重くなり胸の中へ沈み意識が薄れていく中
「ふ〰️〰️ん 随分と楽しそうね、二人共?」
そんなひとときもつかの間、リアスが朱乃との関係を目撃しベランダに立っていた
そして、一波乱が起きたのはまた別の話