イッセーが魔法使い?【一時凍結】   作:ハラパンダ像

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 会談のシーンを書こうとしてもヒロインとのエロシーンばかりが思い浮かぶため、少々お時間が欲しいですが良いですかね?


それぞれの想い

<イッセーside>

 

 

 額に手を当て大きく溜息を吐くリアスは

 

「まったく、油断も隙もないわね。 朱乃ったら……イッセーを誘惑だなんて… しかも、ここまであからさまに…?」

 

 リアスは布団へ近づき横になっている俺達を見下ろしながら訊ね

 

「ミカエルとの会談は?」

「終わったよ… 剣は受け取らなかったけど。」

「そう……なら、ここにもう用はないわ… 帰るわよ。」

グイッ

 

 咄嗟に振り返ろうとするリアスの腕を掴み

 

「えっ⁉️ ちょっと何よ、イッセー?」

「リアスも一緒に……なっ!」

 

 突然な事の困惑するリアスに対して布団へ引き込もうとして朱乃もノリの勢いで

 

「あらあら♪ 私だけでは飽きたらずリアスとダブルだなんて♪ イッセー(・・・・)たら、欲張りさんですわね、うふふふ♪」

ムニュ〰️〰️〰️!

「『イッセー』…って。 朱乃……あなた⁉️」

 

 添い寝から覆い被さるように乳肉を押し付けてきて朱乃の豊満なおっぱいが胸板と顔面へ上陸!

 

モギュ〰️〰️〰️!

 

 大きさに加えて柔らかさの感触も同時に味わい、視界を乳肉に遮られようとも谷間から覗く、朱乃の表情とおっぱいの迫力は絶景だった‼️

 

 そんな事を考えながら鼻の下を伸ばしている俺を見下ろすリアスはというと…

 

「イッセー……また…朱乃ばかり見て⁉️」

 

 朱乃の表情に見とれて嫉妬のオーラと目線がだだ漏れなリアスは『ムスッ』と頬を膨らませながら衣服を脱ぎ始める

 

「いいわ! 朱乃の乳房なんかよりも私の方が張りも形がいいって証明してあげるわよ‼️」

 

 そう言って、リアスは衣服を脱ぎ捨てブラのフックを外した瞬間

 

ボッワン! ボッワン!

 

 おっぱいが勢い良く揺れまくっている

 

 やっぱり、この二人(・・・・)はマジパネェ~⁉️

 

「あらまあ~…♪ リアスったら、直ぐムキになって~…うふふふ♪」

 

 リアスを挑発し微笑む朱乃に対して嫉妬深いリアスは朱乃に対抗意識を燃やす

 

 それから二人は自分の肉体への快楽を求め

 

 気づけば、時刻は夕方に…

 

 

 

 


 

 

 

 

コツコツコツコツッ…

 

 朱乃と3人で肌を合せた後に衣服を纏い帰宅するが朱乃は片づけがあると言い

 

 リアスと先に帰ることになるが神社の石段を降りながらリアスは先頭を歩いて俺は後方から後に続くが足音は何かしら迷いに満ちていた

 

ピタッ

 

 その後からついて石段の中間辺りで立ち止まりリアスは口を開く

 

「ねぇ、イッセー…」

 

 振り向くと暗い表情で寂しそうな顔を覗かせていた

 

「イッセーは私の事……好き?」

「え?」

 

 無言のまま歩いていたがいきなりリアスは問う

 

「お願い、答えて…」

「そりゃ~好きだよ、さっきだってあんなに激しく…『違うの!』…?」

 

 珍しい事にリアスは真剣な目で見詰めるこんなのフェニックス戦以来だ?

 

「確かにイッセーは私を含めて朱乃やソーナも愛してくれているわ…でもね。 それは結局、私のおっぱいが目当てじゃ…『断じて違う!』…!」

「俺は女の……女性のおっぱいが好きだ! しかし、俺は自分が認めた女としか寝たりはしない!」

 

 ここでハッキリ言っておいた方が後々面倒にならなくて済むだろう

 

「確かにリアスや朱乃の身体はダイナマイトで巨乳派で言うなればムチムチな体型でエロい! それに比べるとソーナさんはスレンダーでロリか、貧乳派かもしれない? どちらを取るかと問われれば、俺は迷わずに巨乳派を取る!」

 

 俺は自分の趣味や理想を述べ続けおっぱいが大好きで大きくても小さくても愛せるが率直に言えば巨乳派!

 

 紅い髪が好きなのは異世界で出会った初恋の教官と同じ髪の色だと言ったがもう異世界へ転移は叶わぬ

 

 叶わない夢を追い続けてもそれは仕方ないと!

 

 『リアスとの出会いは運命だっだンだ!』とグレモリーは悪魔の中でも情愛深いと聞くがリアスを見てきて虜になってしまったンだと!

 

 ハッキリと『リアスのことが好きだ!』っと…

 

 その言葉の前にリアスは両目から大粒の涙が溢れ抱き着いてくる

 

「……うれしい。」

 

 嬉しいそうな顔と恥ずかしげな顔がまじった状態でに呟くリアスの両肩を引き寄せて唇を交わす

 

 互いに抱き締め合い舌を絡めながら唇を重ね

 

 唇を離すと唾液で銀色の橋がかかり

 

「……はぁ~…イッセー、あなたが……ほしい!」

 

 リアスは途方もない表情を浮かべながらまるで何かを求めるような目線を送り、言葉の次にそのまま手を引っ張られてダッシュ!

 

「おい、リアス! どこに行くんだ?」

「証明してもらうのよ! 今の言葉が本心かどうかを?」

 

 そうして、俺達は「宿泊○,○○○円」「一泊○○,○○○円」と書かれた看板があちこちに存在するホテル街へやって来た

 

 見渡す限りあちらこちらに○○ホテルが立ち並ぶ

 

「おいおい……リアス、大胆過ぎだろ! ホテル街まで来なくても家で…」

「ここじゃなきゃ、イヤ!」

 

 随分、必死に手を繋いだままのリアスの手は汗ばみ真剣な目を向けてくる

 

 おそらく自分に向けられた好意である方向性を見極めたくなり焦っているのかも?

 

 普段、家では朱乃やグレイフィアさんも一緒だから

 

 今ではゼノヴィアやイリナも加わり

 

 朱乃のように個人の独占券が欲しくなったのだろう

 

 まあ、それなら仕方ないから…

 

「分かったよ、入ろうか?」

「ええ、イッセーの… その言葉を待っていたわよ!」

 

 スカートの丈を掴んでモジモジしていたリアスは急に半期を翻すように腕に密着

 

「行こう、リアス。」

「ええ~♪ 行きましょう、イッセー♪」

 

 ウキウキな笑顔で微笑むリアスは俺に密着したまま

 

 手を握りホテルの奥へと歩み出す…

 

 

 

 


 

 

 

 

 ホテルの一室に入室すると…

 

 部屋にあるのはダブルベッドとバスルーム

 

 リアスは興味津々に部屋を見渡す

 

「……意外とある物って少ないのね?」

「異世界でも、サキュバス店はサキュ嬢が本命だったから部屋は別に気にしたことはないけど? 基本はベッドとバスルーム、初めての方(・・・・・)用にAVを見るテレビとかだろ。」

「イッセーって……来たことがあるの? …まさか、また朱乃と?」

 

 疑り深い奴ぅ~…

 

 興味はあるが年齢が17だから現実的にいって先ず無理でしょう?

 

「……まあ、いいわ。 それよりも早く脱ぎましょう。」

 

 リアスは着ている衣服を脱ぎ始めスルリと離脱しあっという間に残すところは下着のみ

 

 俺は全裸でオレのナニ(・・・・・)はボッキンキン

 

「もう、イッセーったらせっかちなんだから♪ そんなに焦らなくても大丈夫よ♪」

 

 クスクスと微笑むリアスに服をたたんでたたんで置くのに業を煮やして

 

「キャー!」

 

 リアスの背後へ回りブラジャーのホックを外しショーツを剥ぎ取ろうとすると

 

 いつも見ている筈なのにリアスのおっぱいや乳輪に乳首、腰それに尻は…

 

「ゴックリ!」

 

 目の前のそれは一際、美しく……いや、いやらしく見える!

 

 ラブホってすげぇ~…

 

 リアス達の裸なんていつも見てきたというのに今は一段といつもより色っぽく見えちまうよな…

 

「ねぇ……イッセー、もうしたいの? シャワーを浴びてからにする? 来る前に朱乃とやったばかりだけど…」

 

 少々、頬を赤く染めるリアスの奴

 

 朱乃の匂いが染み付いているのが気になるのか…

 

 でも、まあ……リアスとシャワーを浴びながらってのもありかもな?

 

 そうして、リアスと共にバスルームへ入る……

 

 

 

 


 

 

 

 

「ん……ああ~……もう、朝か?」

 

 夕方から一晩中、肌を重ねていた所為か絞り切られた体を起こして片側にはスヤスヤと寝そべるリアスの寝顔は可愛かったが少々戸惑い声をかけた

 

「お~い、リアス…」

「…………………んんっ ふわぁ~…はあああぁ…う~ん… おはよう、イッセー♪ 昨日はたっ~ぷり、愛してくれてありがとう♪」

 

 寝起きに清々しい表情で微笑むリアス

 

「結局、昨日は魂まで搾り取られかけたかと思ったぞ?」

「うふふ、だって……イッセーの精欲って並じゃないから? ギリギリまで搾り切っても大丈夫かと思って、まあ~私も十分に楽めたけどね♪ うふふふ~♪」

 

 リアスは冗談半分に鼻を指でつつくが俺としては女とはつえ恐ろしいな……と内心頷く

 

『異性とのセ◯クスは時に命賭けになることがありそうだ……』と改めて思い知らされた

 

「それより、そろそろ帰らないか。 メールは送っておいたがみんな心配してる頃だろう? 」

「えええ~…ま~だ、イッセーとしたいわ。 いけず~…♪」

 

 駄々を捏ねるリアスを他所に

 

 ベッドから起き上がり背筋を伸ばして首を鳴らすとリアスも体を起こし裸で密着しながら胸を押し付ける

 

「イッセー、ここから出る前にキスしてよ… ねぇ~♪」

 

 リアスが上目使いで誘惑してくるので互いに向き合って身体を密着し唇を重ねる

 

「ん〰️〰️〰️〰️ ちゅむっ…はぁ〰️〰️」×2

 

 口内へ互いに舌を絡め合い唇を離すと唾液の糸が橋のように出来上がっていた

 

「うふふ~…また大きく(・・・)なってるわよ♪」

「……昨日あれだけ搾られた後ではさすがにな~。 よって…却下だ!」

「むぅ~…まあ、イッセーがそうしたいなら仕方ないわ。 でも、お楽しみは溜まって(・・・・)からというのもありよね。 じゃあ、目覚めにシャワーを浴びてくるわね♪」

 

 リアスはバスルームに向いカーテン越しに映し出されるシルエットはまるでアート!

 

 と、見とれているとトランクスとズボンを穿いた直後にスマホの着信音

 

ピッピッピッ~♪

 

「もしもし?」

『イッセー様! いったい、夕べはどちらへ⁉️』

 

 そうして、リアスとホテルで一夜をともにしたことを説明するがグレイフィアさんは酷く不機嫌な様子だった

 

 心配をかけるくらいならメールは送信べきだったがそれ以前に一緒に住まう者としてどうだろうか?

 

 いくら、家主とメイドという関係でも扱いが酷い気がしてきた

 

 そういえば、グレイフィアさんには日頃から身の回りのお世話と授業参観にも参加してもらっている

 

 それに最近はリアスや朱乃達ばかりにかまけてグレイフィアさんとの回数が減っているような気がする?

 

 イリナにゼノヴィアや住人が増した所為で相手をするにも限度というものが……いくら俺でも精欲には限りがある?

 

 魔力や魔素なら闇の魔力で無尽蔵に産み出せるが元々絶倫っというわけじゃないから性への知識はアレとしても……う~ん?

 

ザァー…

 

 そんな時、シャワーを浴びているリアスのシルエット姿を眺めおっぱいが『プッルンプッルン!』揺れまくっている様を見ながら決意が固める

 

 そして、スマホをポケットにしまい

 

『俺はおっぱいが大好きで……これからもおっぱいを求めていくぞ!』

 

 拳を握り締めて『グッ』と己の信念を胸にバスルームへ、入室してリアスの背後からおっぱいを鷲掴みにする

 

モッムギュ〰️〰️〰️〰️

「あっ! いやぁ~ん♪」

 

 あえぎ声を漏らすリアスの反応は思ってた以上に可愛くて思わず、咄嗟に前へ回り胸の谷間に自分の顔をうずめ

 

「はぁあぁ~……イッセーたら……もう…、そんなにおっぱいばかり弄られたら…私……はむっ!」

 

 温水のシャワーの熱か?

 

 肉体の火照りかは分からないがリアスの表情は紅く染まり荒い吐息は白く甘~い息を吐くところへ透かさず唇を重ねる

 

 

 

 


 

 

 

 

 寝起きとともにバスルームでリアスの身体を貪り尽くしてからホテルを出ても腕を放さずに結局は家まで寄り添う

 

 その場面をグレイフィアさん達にも目撃されてしまった俺達はみんなに問い詰められ

 

 リビングにて何故そうなったかを事細かに白状されるが『俺はおっぱいが好きでエッチでスケベが大好きだからだ!』だと主張

 

 その場にいる皆も百も承知している

 

 信じる者も呆れる者も次第に駆け寄り肉体を重ね合い衣服の上からでも分かるほどに柔らかいおっぱいの感触が心地好い

 

 それを見ていたリアスは嫉妬とばかりに負けずと自ら服を脱いでおっぱいを晒し出す素振りは………まさにツンデレ!

 

 そして、ゼノヴィアとイリナはリアスに対抗意識のつもりか、強引にも服を脱がされてバスルームへと直行

 

 二人も下着姿でブラのフックを外すと『プッルン!』とおっぱいが上下に揺れ

 

 下のショーツを脱いだら腕を掴んで風呂場へと二人にソープに誘われたか…って、微妙だな?

 

 そして、その晩もグレイフィアさんがランジェリー ベビードールで自室へ入室

 

 下着は着けていない所為か、余計にエロい!

 

 乳首が立ったまま

 

 胸の先端が三角テントのように盛り上がって下の方もギリギリ見えそうで見えない…

 

 本人は平常心は保っていてもやはり緊張はしているらしい

 

 そのまま、ベットへ侵入して来るや否や…身に纏ってている物を脱ぎ捨て糸一本纏わぬ姿で前かがみ

 

「イッセー様……私に今一度、御慈悲を…」

「グレイフィアさん……まで?」

「いいえ……『グレイフィア』っと、お呼び下さい…」

 

 グレイフィアさんは許しを乞うかのような潤んだ瞳で何かをねだるような表情を浮かべ悟る

 

 彼女の眼には寂さしかなかった

 

 それは全て同居する住人の所為もあり

 

 彼女は処女まで捧げたというのに後からくるリアス達に独占されて続け不機嫌になるのは当然

 

 それからは今まで溜め込んでいた不安や欲求の反動で………それらを埋め尽くすように己の『ムチムチボディ』で快感を貪る

 

 その鼓動は全身に駆け巡り体液が体内へ循環湯の如く流れ込む度に彼女はその身を持って快楽を堪能し絶頂を迎えるごとに女としての悦びを実感しているように見えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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