ガンダムビルドダイバーズ D/EDGE 作:ストライカーシグマ5
シン「おい」
作者「なんじゃ?」
シン「俺別の世界でも異世界に飛ばされてんだけど!?」
作者「そっちは頑張って仮面ライダーやっててくれ」
シン「はぁ!?」
作者「俺シン大好きっ子やねん」
シン「それは嬉しいけど!」
作者「それでは第1話をどうぞ!」
シン「ああ!?始まった!?」
1話 新たな世界
ネットワークゲーム「
side ?
広大な宇宙、そこに紅き翼を伸ばした鉄の天使が光を放ちながら駆け巡る
? 「こちらデスティニー、今のところ敵機の反応はありません」
その天使の中からヘルメットを被った男が無線に声をかける
? 『了解です、哨戒時間は終了です。シン、帰ってきて、、、、、あ!失礼いたしました、アスカ副隊長』
シンと呼ばれた男はヘルメットを取り汗を拭う
シン「メイリン、それやめてくれって言ってるだろ?」
モニターに赤毛の女の子が映る
メイリン『でも、副隊長は副隊長でしょ?』
シン「それはそうだけど、、、、、」
メイリン『まぁ副隊長って言ってもほぼシンが部隊回してるけどね』
シン「やめろよ、、、、、戻ったらまた書類の山と戦うんだから、、、、」
メイリン『えっと、、、、、頑張れ?』
シン「なんで俺が、、、、、」
メイリン『ジュール隊長がいい加減シンを解放してやれってキラ隊長に言ってたけど、、、、、』
シン「それは無理、、、、、ん?」
メイリン『どうかしたの?』
シン「デスティニーのレーダーに反応、、、、、なんだろう、向かってみる」
シンは反応のする所まで紅き翼の天使「デスティニー」を動かす
シン「、、、、、何も無い?」
何かの誤作動か、そう思い帰投しようとした瞬間デスティニーのアラートが鳴り響く
シン「なんだよ!?」
先程のポイントからブラックホールが出現し辺りのものを飲み込み始める。シンはデスティニーを最大加速させ逃れようとするが
シン「っ!ダメだ!引っ張られる!!」
ブラックホールに吸い寄せられ徐々に近づいて行く
シン「うわぁぁぁ!!!」
デスティニーごとブラックホールに飲み込まれシン・アスカはこの世界から姿を消した
side?
テレビの前で男の子、小学生ぐらいの子が座っていた、画面にはガンダムと呼ばれるロボットが戦うシーンが映し出されていた
? 「、、、、、GBN」
? 「どうしたのおにいちゃん」
袖をくいくいと引っ張ってくる男の子より小さい女の子が見上げている。男の子は優しく頭を撫で
? 「なんでもないよ、響」
撫でられた女の子、響は気持ちよさそうに目を細める
? 「何を見ているの?」
? 「母さん」
台所から女性が男の子の元へと近寄ってくる
母 「あら、これって確かGBNだったかしら?」
? 「うん」
母 「やりたいの?」
? 「、、、、、わからない」
母 「、、、、、なら今度本物を見に行きましょう?」
? 「え?」
母 「本物を見ればやる気が出るかもしれないじゃない」
? 「でも、、、、、」
母は男の子の肩に手を置き
母 「貴方には沢山助けて貰っているんだから少しぐらいわがまま言っていいのよ?」
? 「わがまま、、、」
母 「ええ」
男の子は手をぎゅっと握り
母 「どうしたい?」
? 「俺、行きたい!」
母 「ふふ、じゃあ早速明日行きましょう!」
響 「響もいきたい!」
母 「ええ、みんなで行きましょう。明日なら父さんもお休みだしね」
〜ガンプラベース東京〜
響 「おかあさん、おとうさん!はやく!」
? 「危ないぞ、響」
男の子と響は手を繋ぎ歩く。だが響はワクワクしていて離せば走り出しそう
? 「響の手離すなよ〜」
? 「分かってるよ、父さん」
2人の後ろを歩く父と母、施設に入るとそこにはガンダムのプラモデル「ガンプラ」が大量に飾られていた
父 「よく出来ているな〜」
母 「凄いわね〜」
響 「かっこいい!」
施設を進んでいくとGBNのメインフィールドに辿り着く。そこではGBN内で戦う姿が映っていた
? 「凄い、、、、、」
父 「本当だな」
母 「これって自分で作ったのが動いているんですか?」
店員に声をかける
店員「ええ、皆さん自分が作ったガンプラを使って遊んでいますよ。ボク、GBNがやりたいのかな?」
父 「今迷っているようでして」
店員「そうなんですか、、、、、よし!ボク!好きなガンプラを選んでおいで!お兄さんがプレゼントしよう!」
父 「え?そんな、悪いですよ」
店員「いいんですよ、これを機にガンプラを好きになってくれるかもしれないですしね」
父 「、、、、、ではお言葉に甘えて」
父と男の子はガンプラのコーナーを歩く
父 「こんなに沢山あると迷っちゃうな〜」
? 「うん」
色んなガンプラを見ながら歩いていると男の子の足が止まる
父 「どうした?」
? 「これ、、、、、これがいい」
男の子が手に取ったガンプラ、それは
店員「インパルスガンダムか」
? 「うん!」
店員「これがいいのかい?」
こくこくと頷く男の子
店員「参考までになんでインパルスがいいか聞いてもいいかな?」
? 「懐かしいから、、、、、」
店員「懐かしい?」
? 「あ、えと、、、、、な、なんとなく?」
店員「、、、、、そっか!よしじゃあインパルスをプレゼントだ!ここで作ってくこともできるけどどうする?」
? 「あ、、、、、父さん」
父 「いいんじゃないか?家だと道具もないしな」
店員「私が教えながら一緒に作ろうか?」
? 「お、お願いします」
ビルドルームでインパルスを作る男の子の店員
店員「しかし、、、、、」
? 「なんですか?」
店員は男の子をしげしげと見つめ
店員「君、シン・アスカに似ているな」
? 「(ビク)」
店員「目も赤いし髪も黒い、まるでミニチュアシン・アスカだ」
? 「そ、そうですか」
店員「ああ、っともう完成だな!後は上半身と下半身をくっつけて」
上半身と下半身をつけると全身が完成する
店員「うん、よくできてる!パーツも綺麗にハマってるしゲート跡もない!初めてでこれだけ出来れば上出来だ!」
男の子は目を輝かせてインパルスを見つめる
? 「インパルス」
店員はくすくすと笑い
店員「よし!後はフォースシルエットと武器だ!頑張るぞ〜!」
? 「お〜!」
みるみるうちに完成するインパルス
店員「よし!フォースインパルスガンダム!完成だ!」
? 「や、やった!」
響 「おにちゃーん!」
? 「あ、響!出来たぞ!」
響 「わ〜!綺麗!」
父 「よく出来てるじゃないか」
母 「本当にね」
店員「よし!じゃあ動かしてみるか?」
? 「うん!」
インパルスを持ってコントロールルームに入る男の子
店員「これは君へのプレゼント!ダイバーギアだ!」
三角形のデータ端末を渡す店員、それをコントロールポッドにはめる。すると光が溢れ男の子を満たし仮想世界GBNへと世界を跨いだ
? 「ここは、、、、、」
店員『聞こえるかい?』
? 「は、はい」
店員『GBNの世界にようこそ!そこがガンダム・オンライン・ネクサスオンライン、通称GBNだ!』
? 「ここがGBN、、、、、!」
店員『ああ、どうだい?』
周りを見渡すと色んな姿をした人達で溢れえっていた
? 「凄い、です!」
店員『それは良かった!じゃあ早速インパルスを動かすかい?』
? 「はい!」
男の子は格納庫に移動しインパルスを見上げる
? 「、、、、、また、一緒だなインパルス」
店員『ん?なんか言ったかい?』
? 「なんでもないです」
店員『そうか、じゃあインパルスに乗って出撃だ!』
インパルスに乗り込み格納庫からカタパルトに移動する
店員『それじゃあ張り切って行ってみよう!』
男の子は深呼吸し
? 「
少年はインパルスと共に空をかけ出す
つづく、、、、、
作者「自粛ムードでガンプラばっか作ってたからこんなの浮かびました!」
シン「作者アンタインパルス3機も作ったしな、、、、」
作者「ご安心を!シンの機体は別に用意してあるからね!それでは今回はここまで!」
シン「まっ種〜!」