ガンダムビルドダイバーズ D/EDGE   作:ストライカーシグマ5

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作者「前回は転生したシンがガンプラバトルを始めるお話でした」
シン「インパルスだったのは以外だった」
作者「ふふん、調子に乗って4機目(GBN仕様)を作ったぞ」
シン「じゃあそれを俺が乗るんだ?」
作者「まぁ次回で乗り換えるんですけどね?」
シン「早くない!?え、インパルスで戦うシーン(妄想)は!?」
作者「このお話で戦うぞ一応」
シン「一応!?」
作者「はいはい、それでは2話をどうぞー」
シン「流れぶった斬って始めるなぁ!!」


2話 出会い

side 真

〜数年後〜

真 「ふぁぁぁ、、、、、」

大あくびをしてベッドからはい出てくる真。真は高校生1年生になっていた。ジャージに着替え家を出る

真 「(GBN、、、、、まさか俺達の戦争が作り物だったとはな、、、、、)」

走りながら頭の中でこの世界の事を考える真、「明日香・真」いや「シン・アスカ」はC.E(コズミック・イラ)から転生してきた異世界人だった。あのブラックホールに飲み込まれた後意識を取り戻すと子供の姿になっていて見知らぬ家に居た、最初は混乱した。先程まで宇宙にいたはずなのに何故重力がある?ここは何処だ?窓を見ると街が広がっていた。混乱するシン、だがまずは情報収集が優先だと頭を切り替える。家族は父、母、妹がいるようで1つ下の妹は響という名前

真 「まさか孤児に転生だったとはなぁ」

家の中を調べているとどうやらこの体の子供は孤児だったようだ。中々子供が生まれなかった明日香夫妻は孤児院から真を引き取り育ててくれた、だが母は響を妊娠し真に妹が出来た。シンは世界の事を調べた、だがシンが経験してきた事、コーディネイターやナチュラル、戦争等を調べたがこの世界には存在しなかった。戦争がない世界、シンが望んだ世界に転生した、これは喜ばしい事だ、だがここには一緒に戦ってきた仲間はいない、幸福と損失感に板挟みされていた時GBNを見つけた。そしてガンダム、、、、、その中の1つ「機動戦士ガンダムSEEDDESTINY」の「シン・アスカ」が自分なのだと知った

真 「アニメのキャラクターだったとか、、、、、笑えん、ルナとのキスシーンとか死にたくなった」

だが原作と少し違っている所もあった、まずルナとのキスシーンあれはしていない

真 「学校終わったらGBN行くか、、、、、」

そうボヤいて家に戻る、シャワーを浴び着替え朝食の用意をする

母 「おはよう真」

真 「おはよう母さん」

母 「んーいい匂い」

真 「もうすぐ出来るから父さんと響起こしてきてよ」

母 「はーい」

数分すると寝ぼけ眼の父と響がフラフラとリビングに出てくる

父 「おはよう〜」

響 「おはよ〜」

真 「はい、おはよう朝ごはん出来てるぞ」

4人で席に付き

一同「いただきます」

寝ぼけながら響はハムを食べながら

響 「お兄ちゃん今日はGBN行くの?」

真 「ああ、行くけど」

響 「私も行きたい」

真 「いいぞ」

響 「やった!」

真 「ちゃんと勉強するんだったらな」

響 「うぐぅ!」

胸を押え項垂れる響

真 「今年受験だろ?どこ受けんの?」

響 「お兄ちゃんと同じ所!」

母 「でも真の所人気だったんじゃないかしら?」

真 「そうなの?」

母 「たしか制服が可愛いとかで女子人気が高いはずよ」

真 「へーじゃあ響ちゃんと勉強しなきゃ受からんぞ」

響 「はーい」

朝食を食べ終え食器を洗い学校の準備をする、カバンと財布、ケータイ、そして

真 「今日もよろしくな」

ガンプラが入ったケースを持って響の準備を待って学校に向かう

響 「お兄ちゃん新しいガンプラ作ったの?」

真 「ん?ああ、作ったよ」

響 「見せて見せて!」

真 「GBNでな」

響 「えー!なんで!」

真 「こんな通学路で出すもんじゃないし、お前に渡したら落として壊しそうだし」

響 「酷い!」

? 「あ、響!」

響 「未来!」

通学路で大きなリボンで髪をまとめた少女が声をかけてきた

真 「おはよう」

未来「おはようございます先輩」

響 「おはよう未来」

真 「じゃあ俺はこっちだから未来、響をよろしくな」

響 「行ってらっしゃ〜い!」

響と別れ真は学校に向かう。下駄箱で靴を履き替え教室に入る、教室に入り授業が始まる

先生「じゃあこの問題を、、、、、明日香」

真 「はい」

黒板に自身の答えを書く

先生「正解だ、席に戻っていいぞ〜」

席に戻り窓の外を見る、空を見ていたがふと下に視線が向くそこでは別のクラスが校庭で体育の授業を受けていた。女子は高飛び、男子はサッカーと分けられいた

真 「(ん、あの子って、、、、、)」

助走をつけて高く飛ぶ青髪の女子

真 「(あの子はよく昼休みに)」

先生「次〜雪音、答えてみろ〜」

? 「はい」

声の方に向くと銀髪の長い髪をなびかせながら黒板まで歩いていきチョークで答えを書く

真 「(あの子に会いに来てるよな)」

「雪音クリス」世界的ヴァイオリニストの父、雪音雅律と声楽家の母ソネット・M・ユキネの間に生まれた音楽界のサラブレッドの御令嬢だ

真 「(世の中には本当にいるんだな、ってあっちの子もか)」

再び下に視線を向ける。青髪の女子は「風鳴翼」父は内閣諜報官の風鳴八紘であり政界に顔が利く男の娘、こちらもお嬢様

真 「(お嬢様が2人、しかも)」

授業終了のベルが鳴る、昼休みだ。弁当をバックから取り出し広げた瞬間

翼 「クリスー!」

クリス「翼」

弁当を持った翼が現れクリスの元に駆け寄ってくる

翼 「飯だぞクリス!」

クリス「分かってるよ翼、あ!顔汚れてるよ」

汚れた顔をハンカチで拭うクリス

真 「(仲がいいことで)」

周りは楽しそうにしている、だが

真 「(俺ボッチ、、、、、?)」

1人でお弁当を広げている真、だが真が1人なのは理由があった。入学して直ぐの頃だった。飲み物を買いに校舎裏を通った時同じクラスの同級生が上級生にカツアゲされていた。それを止めさせようと仲裁に入った、だがそこで喧嘩、というより一方的に制圧してしまい1人浮いている状態になってしまった。助けられた同級生の証言で真は注意のみで済み上級生は退学処分となった

真 「(まぁしょうがないか、お咎めなしで済んでるし)」

頭を切りかえて弁当を食べ始める、すると

翼 「なぁなぁ!」

真 「ん?」

いつの間にか目の前に翼が現れ目を輝かせている

真 「な、なに?」

翼 「その弁当凄いな!」

真 「弁当?こんなの普通だろ?」

翼 「そんな事ないぞ?俺はこんなの作れない!クリスもだよな!」

クリス「う、うん」

クリスも近くに寄ってきた

真 「別に普通だって、こんなのいつも作ってれば」

翼 「作ってればってお前が作ってんのか!?」

真 「まぁな、親は共働きだし妹もいるから俺が家事やってる」

3人で喋っているといつの間にかクラスメイトが真に近寄ってきて話を広げる。家族の事や部活やってるのか等々、昼休みが終わり翼はクラスに戻り授業を受けGBNに行こうと荷物をまとめ裏口から出て近道の廃工場を抜けようとする、だが

翼 「なんだお前ら!」

不良「なぁに俺らと遊ぼうって言ってんだよ」

翼とクリスが不良数名に囲まれていた

不良「俺らとちょっと遊んでくれればすぐ帰れる」

不良が翼に手をかけようとした瞬間

翼 「ふっ!」

不良は投げ飛ばされる

不良「なっ!」

翼 「俺、小さい頃から叔父さんに色々と仕込まれててな?今でもやってる」

不良「ちっ!おい!」

木刀やバットをもって翼に襲いかかる。翼は全て受け流しカウンターを叩き込む

不良「がっ!」

不良「うごっ!」

翼 「俺に勝てるとでも思ってんのか?」

不良「おうよ」

クリス「翼!」

不良の1人にクリスが囚われてしまう

翼 「クリス!てめぇ!クリスを離せ!」

不良「離せと言われて離す奴がいるかよ、こいつを助けたけりゃ動くんじゃねぇぞ?」

翼 「、、、、、くそっ!」

翼は動きを止めて抵抗を辞める。翼は他の不良に腕を掴まれ跪かせる、不良はニタァと笑い

不良「こいつは見せしめだ、こいつから遊ばせて貰おうか?」

クリス「いや!!」

翼 「クリス!離せ!!」

不良がクリスに触れようとした瞬間、不良がぶっ飛ぶ。

不良「よ、ヨコチン!」

真 「大丈夫か?」

クリス「あ、明日香、くん?」

 

 

 

side真 クリス 翼

真 「ああ」

翼 「お前!」

真はヨコチンと呼ばれた男のポケットを漁る

不良「おい!何ヨコチンのポケット漁ってんだ!」

真はそれを無視しヨコチンのケータイを取り出す

ヨコチン「お前ら!ヨコチンヨコチンってヨコチンって呼ぶなって言って」

真 「ヨコチン!」

顔面を殴り意識を刈り取る、ヨコチンのケータイで119に電話する

真 「あーもしもし救急車お願いします」

不良「あん?こいつ自分の事より女の心配してんのか!?」

真は指をさしながら不良の人数を数える

真 「1、2、3、4、5、5台で」

そういいヨコチンのケータイを投げ捨て翼を掴んでたいた不良を蹴り飛ばす

真 「動けるか?」

翼 「あ、ああ!」

真 「じゃああの子連れて隠れてろ」

拳を受け止め投げ飛ばす、蹴りを避け背後に回りジャーマンスープレックス、足払いをして倒れ込んだ所に鳩尾に踵落としを入れ、不良を倒し最後の1人になる

不良「ふ、ふざけやがってガキが!」

真 「ガキって、、、、、アンタらとそう変わんないだろ」

ポケットからナイフを取り出す不良、大振りで真を切り裂こうとするが手首を捕まれ投げ飛ばしナイフを奪い

真 「ナイフってのはこう使うんだ」

真はナイフを振り上げ

不良「ひ、ひぃぃい!!」

翼 「ま!」

ナイフを不良の顔のすぐ横に突き刺す、不良はびっくりして失神してしまう

真 「後は救急車待つだけだな、君らはさっさと帰った方がいいぞ?面倒事嫌だろ」

真はバッグを持って歩き出す

真 「あ、今日の事は他言無用でな、面倒事俺も嫌だし」

真はそう言い残して廃工場を後にする

 

 

 

sideクリス 翼

翼 「クリス大丈夫か!」

クリス「う、うん」

翼 「良かったぁ、、、、、」

クリス「翼、ありがとう」

翼 「クリスを助けるのは当たり前だろ?それに助けられたのは俺もだ、、、、、」

真が抜けていった方に視線を向ける2人、そこであるものが落ちていることに気が付く

翼 「これって」

クリス「明日香君の、生徒手帳?」

そう、生徒手帳が落ちていた。こんな所に生徒手帳が落ちていればこの不良達との関係を探られてしまう、そう考えたクリスと翼は生徒手帳を持って真の後を追って廃工場を出る、すると街の裏路地に繋がっていた

クリス「ここに繋がってるんだ、、、、、」

翼 「近道だな!あいつどこいったんだ?」

クリスと翼は周囲を探す、すると真らしき人が店に入っていくのが見えた

翼 「クリス!」

クリス「うん」

店に入る2人、その目にはガンプラが広がっていた

翼 「わぁ、、、、、!」

クリス「凄い、、、、、」

無数のガンプラに目を奪われる翼とクリス

店員「いらっしゃいませ、初めてみる顔だね」

クリス「あ、はい、、、、、その」

翼 「知り合いが落し物してそれを届けに来たんだ、そしたらここに入ってくの見たんだ」

店員「そうか、でも」

店員が視線を向けると無数の人達がガンプラを選んだり作ったりしている

クリス「これは探すのが難しそうだね翼」

翼 「だな、、、、、最悪明日学校で渡すか」

クリス「うん」

店員「帰っちゃうかい?良ければこれからGBNのショップ大会か始まるんだ、見ていかないかい?」

翼 「じーびーえぬ?」

クリス「聞いたことある、確かプラモデルがバーチャル世界で動くんですよね?」

店員「そう!いま1番熱い遊びさ!臨場感を味わってもらう為にバーチャルルームを設けているからどうぞ〜」

クリス「で、でも、、、、、」

翼 「いいじゃないかクリス!見てこうぜ!」

店員に案内された部屋に入る

店員「じゃあこれをつけて待っててね」

クリス「これは?」

店員「GBNの世界を見えるようにしているバイザーだよ、いやーそれにしても君達運いいよ!」

クリス 翼「?」

店員「今日のこのショップ大会、ワールドランカーが出場するんだ」

翼 「ワールドランカー!?凄そうだな!」

店員「ああ、なんでもガンプラを変えるからその前に今使ってるガンプラで最後の大会優勝を狙うそうだ、始まるよ!」

2人の視界が光で埋め尽くされ次第に景色が変わる、そして

翼 「す、すげぇ!」

クリス「う、宇宙、、、、、!」

目の前は広大な宇宙になる、すると

MC『レディースアンドジェントルマン!それではGBNショップ大会を始めたいと思います!ルールは簡単!敵機を倒し残った一機が優勝となります!今日の参加者はなんと40人!当店のマックス人数です!しかも今回はなんと!ワールドランカーの方が来ています!ワールドランク7位!付けられた2つ名は「閃珖」!彼の攻撃は一瞬!あのチームアヴァロンのクジョウキョウヤとも白熱したバトルを行いました!!どんなバトルが見られるか楽しみですね!!それではバトル、、、、、スタート!!』

合図と同時に無数の光がぶつかり合い爆発する。ディジェのビームナギナタと百式のサーベルがスパークを上げ弾ける、バスターのミサイルをヘビーアームズのガトリングが撃ち落とす

翼 「すげぇ、、、、、すげぇ!!なあクリス!!」

クリス「うん!」

興奮を隠せない2人、その後ろから一機の機体がとてつもないスピードで駆け抜ける、その機体は一瞬でネモ、ジンハイマニューバ、モンテーロ、ジンクスをバラバラに破壊する

ダイバー『く、クソ!きやがった!!』

ダイバー『なんて速さだ!!』

ダイバー『落ちろ!!』

カラミティと強化型ZZの一斉掃射をかいくぐりライフルでキャノン、頭部を撃ち抜く

MC『き、キター!!閃珖が一気に4機落とし強化型ZZとカラミティの攻撃力を削いだ!!』

翼とクリスの手元のモニターに「閃珖」と呼ばれた機体が映る

 

【挿絵表示】

 

MC『閃珖の機体はインパルスガンダムをベースに武装をセイバーガンダムのバックパックをシルエットに変換!!シールドはV2とメガビームシールド!ライフルはショートライフル!!ビームサーベルとGNブレイドを改造した物!!更に腰はフォールディングレイザーを外しV2のヴェスパー!!遠近万能の一機!!一機対多数を想定したバトルスタイル!!その上機動力を上げるためにウィングバインダーの巨大化!!速いとまで来た!!その名も「セイバーインパルスV」!!ダイバーネームはシン!!閃珖の名は伊達じゃなぁぁい!!!』

閃珖の機体を操るパイロットが映る、その姿は

翼 クリス「「明日香(くん)!?」」

2人の探していた真が操っていた

 

 

 

side シン

シン「煽りすぎたろMC!!」

MCの機体解説と2つ名の煽りが強すぎて一斉にシンを狙ってくる

シン「(まぁC.E(あっち)よりマシか、ウィンダム30機の一斉攻撃より、、、、、いやこっちの方が攻撃バラバラだから厄介かも)」

実弾をCIWSで撃ち落としビームはギリギリで全て回避、接近してきたイージスをGNブレイドカスタムを引き抜きすれ違いざまに2つに斬り落とす

シン「(アスランが乗ってた機体見ると殺意が、、、、、悪い癖だな)」

その先でランチャーストライクがアグニを構えていた。発射されたアグニに対してシンはバックパック「セイバーシルエット」のアムフォルタスプラズマ収束ビーム砲で相殺しサーベルを投げ付け頭部に刺さる。加速しランチャーストライクの肩を踏んで飛び上がりヴェスパーで撃ち破壊する

「(キラさんのも殺意の対象なんですねー)」

シンはあんにゃろう、書類自分で出来るようになっただろうなと1人で愚痴り加速する

MC『一瞬でイージスとストライクを倒した!!』

周りの観衆が湧き上がる

シン「(てか、勝手に付けられた2つ名恥ずかしいんだが)」

ザフトの鬼神とかエースとかはC.E(あちら)では呼ばれたが閃珖という厨二病全開は御免蒙りたいと思っていた

MC『残りは10機!!さてどうなる!!』

シン「10機か、一気に叩く!!」

アムフォルタスプラズマ収束ビーム砲を発射し放出したまま横薙ぎに撃ち落としていく

シン「これで残りは4機!」

敵に備えようと片手にサーベルを抜く

ダイバー『やっちまえ!!』

ダイバー『行くぞ!!』

ダイバー『ああ!!』

ダイバー?『そうだな、お前らを先に消させてもらうが』

黒いクシャトリアが後ろからシュバルベグレイズ、ローズガンダム、アストレイゴールドフレームをファンネルで撃つ

シン「後ろから、、、、、!」

ダイバー?『馬鹿だろ?これはバトルロイヤル、後ろ取られる方が悪いのさ、、、、、弱いくせに出てくるのが悪いしガンプラも出来もカスだ、それに俺がここでお前を倒せば一気にワールドランカーだ!』

ファンネルでシンを撃ち落とそうとビームで行く手を阻む、だが

シン「遅い!」

ビームサーベルでビームを斬る

MC『で、出たー!!ビームをサーベルで斬る!!まるでキラ・ヤマトのビーム斬り!!』

シン「(まぁ目の前で何度も斬る所見てたし、死ぬわけじゃないしな)」

死と隣り合わせだったシンにとっては死なないので色んな技を試し今に至る

ダイバー?『ば、化け物が!!』

螺旋状にビームを放つダイバー、それを避けぐんぐんと接近するシン、クシャトリアはバインダーから隠し腕を出しサーベル両手と隠し腕でサーベル6本を抜く

ダイバー?『しねぇぇ!!』

6本のサーベルがシンを襲う

シン「アンタさ」

GNブレイドカスタムで6本のサーベルを受け止める

シン「後ろから攻撃する事にはまぁ戦法として見れるけど」

メガビームシールドからビームを発射しバインダーを破壊、シールドを投げサーベルを抜き隠し腕を斬る

シン「でもな、人の事弱いとかガンプラの出来とかをアンタがとやかく言う資格はない!!」

ブレイドとサーベルで腕を切り落とす

ダイバー?『う、うるせぇぇ!!』

ファンネルがクシャトリアを守ろうとビームを放つ、それを避けアムフォルタスプラズマ収束ビーム砲でファンネルを全て蒸発させる

シン「今度はもっと腕もガンプラも、人としても強くなってから出直してこい」

GNブレイドカスタムを胸に突き刺す。するとバトル終了の合図がでる

MC『き、決まったぁぁあ!!勝者!!ワールドランキング7位!!シンだぁぁあ!!!』

シン「うっし!」

歓声が沸き起こる、MCがシンに近寄りインタビューをする

MC「優勝おめでとうございます!!」

シン「ありがとうございます」

MC「優勝商品は5万BC(ビルドコイン)と武装設計図です!いかがでしたか!」

シン「えっと、皆色んな改造したガンプラで独創性があって刺激になりました」

MC「そうですか!」

シン「それにインパルスの最後の大会で優勝出来て良かったです」

MC「ではインパルスではもう戦わないと?」

シン「公式戦では、です。あ、そうだこの後ってここなんかやったりしますか?」

MC「いえ、普通に今回の参加者によるバトルがあるぐらいですが」

シン「なら良ければ誰か俺の新型の機体の相手をして欲しいんですが、、、、、」

MC「おおっと!新型!!いいですね!それでは良ければ予選形式にして勝ち残りにしてはどうでしょう!」

シン「え、そんな盛大にしなくても」

MC「では予選を開始したいと思います!!エントリーされる方はこちらに!!」

いつの間にかエントリー場が設けられ長蛇の列が出来上がる

シン「早ァ!?と、とりあえず一旦ガンプラ変えてきますね、、、、、」

そう言いGBNからログアウトしリアルに戻る

 

 

 

side真 クリス 翼

真 「ふぅ、大変な事になった、、、、、勝手にやられた」

翼 「明日香!」

真 「ん?あれ」

真は翼とクリスがいる事に気付く

真 「さっさと帰った方がいいって言ったのに」

クリス「あ、あの」

クリスは真の生徒手帳を渡す

真 「あれ、これ俺のだ」

翼 「あそこに落としてったんだ」

真 「そっか悪いな、届けてもらって。学校でも良かったのに」

翼 「早い方がいいだろ?」

真 「まぁな」

翼 「しかし凄いなお前!」

真 「ん?」

翼 「あんなに敵がいるのに一瞬だった!!世界クラスは違うんだな!」

真 「見てたのか?」

店員が手をふっている、観戦ルームに入れたのだろう

クリス「凄かった!全部避けてぜんぜん当たらなかった!!」

クリスが普段の大人しさとは裏腹なぐらい食い付いてくる

真 「そ、そうか」

翼 「なぁなぁ!」

真 「なに?」

翼はダイバーギアの上に乗るインパルスを指さして

翼 「これで戦わないって本当なのか?」

真 「インパルスか、まぁな」

翼 「触ってもいいか?」

クリス「ダメだよ翼」

真 「いいよ別に、壊すなよ」

翼にインパルスを渡す

翼 「綺麗だな」

真 「綺麗?」

クリス「うん、凄く綺麗」

真 「長年使ってるから綺麗では無いと思うけどなぁ」

クリス「明日香くんがとても大事に使ってるのが分かるよ」

真 「大事、、、、、そうだな、こいつは1番最初に店員さんから貰ったガンプラなんだ。ずっと、勝って負けて、、、、、それを繰り返して改造して改修して」

翼 「じゃあ思い出が詰まってるんだな!」

真 「、、、、、ああ、だからこいつには少し休憩してもらうんだ」

響 「お兄ちゃん!!」

コントロールルームに慌しく響が入ってくる

 

 

 

つづく、、、、、




作者「Anotherクリスと翼の喋り方難しいんだが」
シン「いや、俺に言われても」
作者「ついでにこれ見切り発車だからどうオチをつけようかわからんのだが」
シン「だから俺に言われても!」
作者「設定は一応ビルドダイバーズに寄せようと思ってるがオリジナルになりそう」
シン「何回目だよ!!俺に言われても!!」
作者「良ければ案をくれてもええんやで?(ちらちら)」
シン「周りの人に頼る気!?」
作者「ガンプラの案も募集してまーすよろしくお願いします、それではおさらばえー」

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