ガンダムビルドダイバーズ D/EDGE 作:ストライカーシグマ5
シン「作者が禁断症状に、、、、、(ほろり)」
翼 「昔からこんなだろ?」
クリス「つ、翼、、、、、」
作者「ガンプラいっぱい作るのぉぉお!!積みプラ消化ぁぁあ!!」
side 真 響 翼 クリス 未来
真 「ふぅ、、、、、」
GBNからログアウトし現実世界に戻ってくる3人、時刻は6時を過ぎていた
翼 「もうこんな時間か」
クリス「あっという間だったね」
真 「ガンプラはまた今度だな」
翼 「おう!明日でもいいか?」
真 「俺は構わないけど、雪音は?」
クリス「私も構わないよ」
響 「私も明日暇だよ!!」
未来「響?先輩たちの話だよ?」
いつの間にいた響と未来が話に加わる
翼 「俺は構わないぞ、ガンダムの事全然わかんないから色んな意見欲しいし」
クリス「うん」
響 「やったー!」
真 「じゃあ明日にするか、送ってく」
クリス「ありがとう、でも大丈夫だよ?」
真 「いいから、こんな時間に女の子だけで帰らせたら親にドヤされる」
店を出て翼とクリスの家に向かう
真 「2人は昔から仲良いのか?」
翼 「ああ、小さい頃からな」
クリス「うん、ずっと一緒」
響 「私と未来と一緒だね!」
未来「そうだね」
翼 「真はいないのか?幼なじみ」
真 「いないな、、、、、」
程なくして翼の家に辿り着く、のだが
真 響 未来「「「デカッ!」」」
翼 「そうか?」
クリス「そう?」
真 響 未来「「「デカい!!」」」
流石内閣諜報官の家、大豪邸である
翼 「送ってくれてありがとな〜!」
続いてクリスの家に向かう
クリス「翼の家からそんなに遠くないよ」
数分歩くと少し大きめなタワーマンションに辿り着く、すると真と響、未来が顔を合わせ
真 「ここ全部家かな?」
響 「いや、もしかしたらこれブラフなんじゃない?」
未来「確かに、、、、、」
クリス「聞こえてるよ?普通に一部屋だからね?」
少しほっとする
クリス「ありがとう明日香君、また明日」
真 「じゃあな」
続いて未来の家に向かう
真 「陸上部どうだ?」
未来「、、、、、タイムに伸び悩んでて」
真 「タイムか」
未来「先輩はどうしたらいいと思いますか?」
真 「そうだな、、、、、未来はなんで陸上始めたんだ?始めた頃の自分と今の自分の違いってなんだ?」
未来「始めた頃の自分、、、、、」
真 「初志貫徹、1度始めた頃の気持ちを思い出してみるのもいいんじゃないか?」
響 「師匠の教えだね!」
真 「師匠ってあの人外の人だろ?」
響 「失礼だよお兄ちゃん!あ!、未来のお家に着いたね!じゃあね!未来!」
真 「陸上頑張れよ」
未来「はい」
未来と別れ自宅に向かう2人
真 「帰ったら勉強だぞ」
響 「分かってるよ、、、、、お兄ちゃんの新型のガンプラかっこいいね!」
真 「それはどうも」
響 「翼さんとクリスさんもGBN始めるんだね」
真 「あんな思いしたのにGBNやりたいって言ってくれてよかったよ」
響 「お兄ちゃんのお陰じゃない?」
真 「だといいけど」
side 翼
翼 「ただいまー」
? 「帰ったか」
眼鏡をかけた男が出迎える
翼 「ただいまお父様」
出迎えたのは翼の父、八紘だった
八紘「珍しく遅いな」
翼 「ごめんなさい」
八紘「構わん」
翼 「お父様、俺やりたい事があるんだ」
八紘「やりたい事?」
翼 「GBNって奴なんだけど」
八紘「たしかガンプラを使うゲームだったか」
翼 「そうなんだ!今日知り合いのやつ見ててやりたくなったんだ!」
八紘「珍しいな、お前がそんなふうに言うなんて」
翼 「やってみていいかな」
八紘「構わん、が」
八紘は翼に拳を突き出し
八紘「やるからには全力で取り組め!半端なぞ許さん!!」
翼 「はい!!」
拳を合わせる
side クリス
クリス「ただいま」
? 「おかえりなさい」
クリス「ただいまママ」
クリスの母、ソネットが夕飯の用意をしていた
ソネット「ご飯出来てるから手を洗ってきなさい」
クリス「はーい」
手を洗い席に着く
ソネット クリス「頂きます」
クリスは今日の出来事を話た、不良に襲われそうになった時真に救われ落とした生徒手帳を届けに行きGBNに出会った
ソネット「GBNね、よく特集とかでやってるの見かけるかな」
クリス「ねぇママ、私GBNやってみたいの」
ソネット「んー、いいけどちゃんと勉強する事。成績落としちゃダメよ?」
クリス「うん!」
side 真 響
真 響 「ただいま〜」
母 「おかえり、GBN行ってたの?」
真 「うん」
響 「そうだよ」
母 「そう、手洗ってらっしゃい、ご飯よ」
響 「わーい!お腹空いた!!」
真 「こら走るな響!」
真 響 父 母「頂きます!」
父 「真、最近GBNはどうなんだ?」
真 「普通だよ」
響 「お兄ちゃん今日女の子2人も連れてきてたんだよ!」
父 「お!そうなのか!」
真 「違うよ、生徒手帳落として届けてくれたんだ」
母 「真にも春が来たのね〜」
真 「違うって」
響 「GBNに誘い込んだじゃ〜ん!」
真 「お前と未来が引き込んだようなもんだろうが!」
〜翌日〜
side 真 翼 クリス
真 「ふぁ〜」
大欠伸をして通学路を歩く真、あの後デスティニーの武装作りに時間を費やしてしまい気づけば夜中になってしまっていた
真 「寝みぃ、、、、、」
クリス「おはよう明日香君」
クリスが真を見つけ近寄ってくる
真 「ん、おはよう雪音」
クリス「すごく眠そうだね」
真 「パーツ作ってたら夜中になってた」
クリス「ダメだよ、ちゃんと寝なきゃ」
真 「だな、そういえば親御さんなんだって?」
クリス「GBNやっていいって、勉強ちゃんとすればって言われた」
真 「ウチと同じだ」
翼 「クリス!」
クリス「おはよう翼」
翼 「おはようクリス!真もおはよう!」
真 「おはよ、風鳴」
翼 「おう!俺は翼でいいぞ!」
真 「、、、、、善処する」
3人で歩いていると翼とクリスの友達が近寄ってくる。真は素知らぬ顔をして離れようとする、がクリスに腕を掴まれてしまい
クリス「どこ行くの?」
真 「いや、俺いたら喋りずらいだろ?」
クリス「なにが?」
真 「いや、色々」
クリス「そんな事ない」
クリスは袖を強く握り
クリス「明日香君は怖くなんかない、すごく優しい人なんだから!」
真 「わ、わかったから!」
翼 「ははは!クリスに気に入られたな!真!」
その後クリスと翼の友人と会話をしクリスと翼が
〜放課後〜
翼 「クリス!真!ガンプラ買いに行くぞ!」
真 「わかったから騒がしいぞ」
クリス「それが翼のいい所なんだけどね」
翼が教室に入って真とクリスの元に走ってくる
クラスメイト「ガンプラ、、、、、?」
クラスメイト「GBNやってんのかな?」
クラスメイト「風鳴さん、良ければ僕が!模型部だし!」
翼 「いや真に教わるからいい」
クラスメイト「明日香君?」
クラスメイト「明日香ってそういうの出来んのか?」
クラスメイト「無理だろ」
翼 「はあ?馬鹿にすんなよ!真は」
真 「はいストップ風鳴」
真は翼の口を押え耳元で
真 「(俺のGBNの事は言うなよ?)」
翼 「モガ?モガモガ!!(はぁ?なんで!!)」
真 「(俺が知られたくないの!)」
翼は渋々頷く、翼を離し教室を出ようとすると
? 「失礼する、明日香 真君がいる教室はここで合ってるかな?」
男女数名が教室に入ってくる、すると先程の模型部の生徒が
クラスメイト「部長!」
部長「やぁ君もこのクラスか、失礼するよ」
真 「、、、、、俺が明日香ですが」
模型部の部長は真を覗き込み
部長「副部長、本当に彼が昨日プラモショップに入ったのか?」
副部長「は、はい!」
副部長と呼ばれた少女が声を上げる
部長「とてもそうとは思えないが」
真 「、、、、、あの用がないならどいて頂けますかこれから用事があるんで」
部長「おっとそうだった、君を模型部に勧誘しようと思って来たんだ」
真 「お断りします」
即座に断る真、部長は頬をひくつかせ
部長「な、何故だね?」
真 「めんどくさいから」
部長「め、めんどくさいだと!?」
真 「俺は部活はやらないって決めてるし」
部長「ぶ、侮辱したな!!」
真 「は?」
部長「もういい!!貴様!!私と勝負しろ!!」
真 「勝負?」
部長「ついてこい!!」
真と翼、クリスは部長に連れられ教室を出ていく
真 「待っててよかったのに」
翼 「なんか楽しそうな事がおきそうだから着いてきた」
クリス「私は翼が暴走しないようにきたの」
辿り着いたのは体育館
部長「勝負は簡単!私と君でバトルをする!」
真 「ここで?GBNないぞ」
部長「ここにはこれがある!!」
部長が何かの布を外す、するとそこには
真 「GPD?」
翼 「なんだそれ?」
ガンプラ・デュエル、『GPD』の略称で主に呼ばれる、GBNが登場する前に盛んに遊ばれていたオフラインゲーム。『実機バトル』とも呼ばれている。MSを操作する際の操縦系統はGBNと同じだが、GBNと違い実際にガンプラを動かすシステムでガンプラがダメージを受ければ破損してしまう
真 「まだ動くのあったんだ」
部長「僕らがメンテしてるからね!」
真 「要はこれで俺とバトルしろってことか」
部長「そういうことさ!まぁ?ガンプラを持っていればの話だけどね!」
部長は高らかに笑う、部長はアタッシュケースからガンプラを取り出す
部長「私のガンプラヤークトアルケーに勝てるガンプラなどそんじょそこらにある分けないが!!」
真 「ヤークトアルケー、、、、、また市販されてないものをよくもまぁ、、、、、」
ヤークトアルケーガンダム。イノベイターが開発した擬似太陽炉搭載型モビルスーツ、アルケーガンダムに追加装備を取り付けた機体で、これはチームトリニティの乗機であったガンダムスローネシリーズが装備していた物の改良型を一つにまとめた物となっている。腰部にはGNコンデンサー内蔵の追加アーマーが装着されており、増大した粒子消費量をカバーしている。また、両脚部には武装やGNステルスフィールド発生機能などを搭載したGNコンテナを装着している。
真 「で?1人でいいのか?」
部長「なんだね?ひとりじゃ心もとないと?仕方ないな後ろの彼女らも、、、、、」
真 「違う、アンタ1人でいいのかって聞いてんの」
部長「な、なんだと!?」
真 「俺GPDは初めてじゃないし、ハンデあげた方がいいかなって」
部長「ふ、ふふふ!!いいだろう!!後で吠えずらかくなよ!!」
最大で6人対戦出来るマシーンなので真と部長を除いた4人が加わる
真 「これぐらいあれば言い訳されずに済むな」
真はバッグからデスティニーが入ったケースを取り出しセットする
部長「な、なんだと!?本当にガンプラを持っているのか!?(しかもなんて出来栄え、、、、、!!)」
真 「いいからさっさと始めよう、せっかくの午前授業が無駄になる」
部長「この!!それでは始めるぞ!!」
side 真
エレメントデスティニーが空を飛ぶ。フィールドはグランドキャニオン。昨日作った武装は2つ、1つはGNソードⅢ、そしてエクシアが使うGNシールド。あの時間で仕上げられる武装はこれしか無かった、しかも何故GNソードⅢなのかと言うとガントレットを装備したことにより腕を覆う系の武装が付けづらくなってしまったのだ
真 「ヤークトアルケーは分かってるけど後は、、、、、っと!」
ビームを避けるデスティニー
真 「ガデッサにガラッゾ、、、、、擬似太陽炉搭載型か」
模型部員「部長はやらせないぞ!」
まず攻撃を仕掛けてきたのはガデッサとガラッゾ、イノベイター専用機「GNZシリーズ」いわゆる「ガ」シリーズの2機が現れる。GNソードⅢライフルモードで牽制し接近する、ガラッゾが前に出てGNビームクローを展開し振りかぶる
真 「甘い!」
模型部員「は、はやっ」
懐に入り蹴り飛ばす、ガラッゾの後ろからガデッサがビームサーベルを抜きデスティニーに振り下ろす。GNソードⅢで受け止めレールガンを叩き込む
真 「ちゃんと作り込んでるな!一撃じゃ倒せないか!」
装甲の一部は破壊出来たがまだバトル可能、追撃しようとするが後ろから援軍が現れる
真 「ちっ!合流されたか!」
援護に現れたのは
真 「1,5ガンダムか!」
模型部員「アルヴァロンキャノン発射!」
1,5ガンダム、リボーンズガンダムの原型機で0ガンダムの直系となるイノベイド用のガンダムで、数字の「1」をアルファベットの「I」に見立ててアイと読み「5」をアルファベットの「S」に見立てて「1.5」で「アイズ」と読む。その名の通り、全性能が1ガンダムと比較して1.5倍に強化されている。最大の特徴は1ガンダムからの外見上の変更点であるバインダーは自在に可動し、大気圏内安定飛行用のフライトモード、高速飛行用のハイスピードモード、GNバスターライフルの粒子ビームを強化するアタックモード、GNシールドの防御性能を強化するディフェンスモードなどに可変。また、バインダー自体が大型のクラビカルアンテナとしての機能を有しており、これによってGN粒子をより効率的にコントロールすることが可能となっている。アルヴァロンキャノンを放つ
真 「厄介だな!」
模型部員「なっ!?」
アルヴァロンキャノンを避けGNソードⅢのライフルを放つ。ガラッゾがGNフィールドを展開し1,5ガンダムを守る
真 「GNフィールドなら!」
一気に近付きソードモードでフィールドの発生器を切り落としウィングに搭載したビームキャノンでガラッゾを破壊する
模型部員「嘘、だろ!?」
真 「まず1機!」
動かなくなったガラッゾを蹴り飛ばし1,5ガンダムにぶつけ吹き飛ばす
真 「そろそろGNメガランチャーが、、、、、来る!」
GNメガランチャーが放たれる、上昇し避け動き周りロックさせないようにする、1,5ガンダムとガデッサが弾丸の雨を降らせる
真 「(連携も中々!)」
レールガンを放ちメガランチャーを破壊する
模型部員「うわっ!?」
真 「悪いけど落とさせてもらう!」
光の翼で加速しゼロ距離で肩からフラッシュエッジ2を抜きガデッサをバラバラに切り落とす
模型部「いつの間に!?」
真 「このまま、っ!?」
1,5ガンダムに攻撃しようとする、が直感で機体を捩る。するとデスティニーの半身があった場所をビームが通り過ぎる
真 「狙撃、、、、、!4機目か!これだけ擬似太陽炉搭載型がいるなら、、、、、そこだ!」
ビームを狙撃をしてきたポイントに放つ、そこに居たのは
真 「えっ」
ガデッサ、ガラッゾ、1,5ガンダム、ヤークトアルケーと来た。だから擬似太陽炉搭載型、、、、、ガッデス当たりと読んだ真、だがそれを大きく裏切る
真 「ザクスナイパー!?」
狙撃してきたの光学迷彩のコートを着たザクスナイパーだった。あの狙撃が当たっていれば一溜りもなかった
真 「(俺にこんな狙撃の力はない!)」
岩陰に隠れ相手の出方を見る、ザクスナイパーはまた光学迷彩を来て隠れる。
真 「(光学迷彩は厄介だ、1,5は倒しときたかったけど、、、、、てかなんでヤークトアルケーは出てこない?ファングで援護すればいいのに)」
考えても仕方ないと思いザクスナイパーが居そうなポイントを絞る
真 「(確率が1番高そうなのはここだな、でも)」
真はあえて居る確率が1番低い所に向かう、そこには1,5ガンダムと砲身だけ光学迷彩から出たザクスナイパー
真 「やっぱりな!」
空高く飛びザクスナイパーの前に現れる、反応が遅れた1,5ガンダムがライフルを構える
真 「遅い!」
GNソードⅢでライフルを破壊しパルマフィオキーナで頭部を壊し戦闘不能にする、光学迷彩を剥ぎ逃げようとするザクスナイパーをフラッシュエッジ2で四肢を破壊し行動不能にする
模型部員「い、一瞬で2機、、、、、!?」
真 「残ってるのは」
部長「私だけということか!」
仁王立ちして岩山に立つヤークトアルケー
真 「なんで援護しなかった?」
部長「ふん、私の援護など必要ないと思ったからに決まっているだろ?まぁ期待を裏切られてしまったが?」
真 「期待?」
部長「君如きに負ける部員は要らない、退部したくなければ頑張ってくれると思っていたんだがね」
真 「、、、、じゃあこいつらは模型部を辞めさせられるってことか」
部長「残念ながらね」
翼 『なんだそれ!むちゃくちゃじゃないか!』
クリス『酷い!』
部長「私の言葉は絶対なんだ」
真 「、、、、、くだらない」
部長「なに?」
真 「くださいって言ったんだ、アンタの言葉は絶対?ふざけるな」
デスティニーはGNソードⅢを向け
真 「ガンプラバトルは楽しむものだ、それで負ければ退部?くだらない!」
部長「くだらないだと!?強い部を作る為に弱い者を切り捨てて何が悪い!!いけ!!ファング!!」
ファングを放つヤークトアルケー、射出された瞬間に真にファングを2機撃ち落とされる
真 「アンタは高いところで見物してただけだろ!何もしてない奴があーだこーだ言ってんな!!」
ファングを避けながら落として行く
部長「このぉぉ!!」
GNバスターソードを抜きデスティニーに叩きつける、シールドで受け止める
部長「バスターソードをそんなシールド如きで耐えられる訳が!」
真 「耐えられるに決まってんだろ!!」
バスターソードとシールドの間で激しいスパークが起こる
部長「なにぃ!?」
真 「間に合わせで作ったわけじゃない!」
対ビームコーティングは勿論内側に薄い鉄板を入れ強度を上げてある真のGNシールド
真 「アンタ、弱いだろ」
部長「な、なに!?」
真 「自分ばっかりのひとりよがり!そんなんじゃ勝てるわけない!」
部長「うるさい!!黙れ!!」
GNランチャーにGN粒子をチャージし始める、真はデスティニーを空中で待機させる
部長「なんのつもりだ!!」
真 「撃ってこいよ」
部長「な!?舐めるなぁァ!!GNランチャー!!発射ァ!!」
チャージ完了と同時に発射する、デスティニーは光の翼を起動させ全身に纏い受け止める
部長「GNランチャーを受け止めている!?」
真 「この程度、デスティニーには効かない!!」
放射が終了しビームが消える、デスティニーは無傷
模型部員「あ、あのガンプラ、、、、、やっぱりGBNの配信で見た!閃珖の新しいガンプラ!」
模型部員「じゃああの明日香って奴が、、、、、閃珖!?」
残りのファングを全て出しデスティニーに襲い掛かる、GNソードⅢと左腕で逆手に持ったバルムンクでファングを全て落としヤークトアルケーに接近戦を挑む
部長「ファングを全て落としたぐらいでいい気になるな!!アルケーに接近戦を挑むその行為は無謀だ!!」
GNバスターソードを2本とも抜き振り下ろすGNソードⅢだけで受ける
部長「ば、馬鹿な!こっちは2本とも使ってるんだぞ!?」
真 「そのヤークトアルケーアンタが作ったのか?」
部長「な、なに?」
真 「アンタが作ったのかって聞いてんだよ」
GNソードⅢの刃が徐々にバスターソードにめり込んでいく
真 「ヤークトアルケーの性能を生かしきれてない!!なんでステルスフィールドで俺のレーダーを阻害しない?そのGNランチャーは飾りか?それを最初から撃ってれば戦況は変えられた」
バスターソードを斬る、隠し腕にサーベルを持たせ不意打ちをしようとするが掴まれへし折られる
真 「人に部活辞めろとか言うな!!アンタ部長なら自分も同等でいろ!!アンタが部活辞めろ!!」
コクピットにGNソードを突き刺しバトルが終了する
side 真 翼 クリス
翼 「真が勝った!」
クリス「明日香君!」
真 「ん」
2人が手をあげている
真 「?なに?」
翼 「ハイタッチ!ほら!」
両手を上げ
パチンっ!
ハイタッチを交わす
真 「じゃあ2人のガンプラ選びに行くか」
体育館から出ていく
部長「なん、なんだ、、、、、彼は」
模型部員「彼は多分、、、、、」
模型部員「GBNのワールドランカーの1人だと思います」
部長「ワールド、ランカー!?」
つづく、、、、、
作者「と、こんな感じで無双してみました」
シン「俺は別にいいが翼とクリスのガンプラは?」
作者「次で出すよ」
シン「で、仮面ライダーの方は?」
作者「振り返らない!!一直線よ!!」
シン「あ〜、作者が逃げたのでここまでです!ありがとうございました!!」