ガンダムビルドダイバーズ D/EDGE   作:ストライカーシグマ5

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シン「コロナショックも少し落ち着いたな」
作者「そして私の仕事も変わったな」
翼 「いや、聞いてない」
クリス「まあまあ」
シン「作者の更新も遅かったしな」
クリス「それは庇いきれない」
作者「クリスさん!?最後まで助けてよ!!」
翼 「作者がグダグダ言ってるけど気にせず6話どうぞ!」


6話 蒼き炎 紅き薔薇

side シン ロンメル

ロンメル「それでは始めさせて貰おうか」

シン「わかりました」

ロンメル「第7機甲師団の実力とくとご覧あれ」

シン「負けませんよ」

ロンメル「ふっ、、、、、おや、デスティニーの装備はOOのものかい?」

シン「ああ、はい。ちゃんと作れたのがこれだけなんです、でも万全なんで安心して下さい」

ロンメル「それを聞けて安心した。行くぞ!!」

シンはデスティニーに搭乗する。ロンメル隊はギャロップに戻り自身のガンプラに乗り込む

ロンメル『ロンメル隊出るぞ!』

シン「デスティニー行きます!」

フィールドは湿地地帯、ジャングルが広がり大きな滝もある

ロンメル隊「それでは僭越ながら試合開始の合図をさせて頂きます!、、、、、スタート!!」

まずデスティニーはジャングルに身を隠す

シン「ロンメル隊の特徴はトラップや欺瞞作戦、、、、、正面突破はキツイよなぁ、、、、」

 

 

 

side ヒビキ ツバサ くりす ミク

ツバサ「なんでシンの奴なんで動かないんだ?」

ミク「下手に動くとロンメル大佐の思うつぼだからです」

ツバサ「どういうことだ?」

ミク「ロンメル大佐の部隊、第7機甲師団の得意とする戦法はトラップや偽装工作なんです。既にトラップが張り巡らされてると見て間違えないです」

くりす「じゃあ動くとそのトラップにかかっちゃうからシン君は動かないんだ」

ヒビキ「、、、、、いいや!戦況が動きます!」

 

 

 

sideシン ロンメル

シン「、、、、、しゃあない!!動くか!!」

シンはデスティニーのスラスターを吹かし移動を始める

ロンメル「ふっシン君が動いたか」

クルト『だが既に彼は』

ジャック『我々の手の中ですがね』

黒いギラ・ドーガのパイロットのクルトと狙撃仕様ヅダのパイロットジャックが上の崖から光学迷彩をかけたビック・ガンのスコープからシンの動きをメンバーに転送する

ロンメル「シン君を舐めては行けないぞクルト、ジャック」

ジャック『分かっております』

クルト『こちらはいつでもいいです』

ロンメル「では派手にいこう諸君」

ロンメルの愛機「グリモア・レットベレー」のモノアイが光る。その瞬間、崖のビック・ガンから高出力のビームが放たれる。一体は爆発と爆風で土煙が舞う

ジャック『、、、、命中せず!』

シンはビック・ガンが来るのを予め予想し回避していた。爆煙に紛れ空中に飛び狙撃箇所から割り出したビック・ガンにGNソードⅢライフルモードのビームを放つ

ロンメル『ジャック!』

だがビームはビック・ガンに当たらなかった。ビック・ガンをSFSサブ・フライト・システム乗せていたのですぐに移動し次のポイントに向かう

シン「行かせるか!」

レールガンを発射しSFSを破壊する、ビック・ガンが横転し砲身が壊れる

シン「これで狙撃は、っ!?」

シンは嫌な予感がしてシールドを構える、するとまたもビームがデスティニーに向かって発射される。ビームはGNシールドに直撃するがシールドが少し焦げた程度で済んだ

シン「あ、あぶなっ!」

デスティニーをジャングルに隠し再び硬直状態になる

ロンメル「ビック・ガンを囮にし私の狙撃を命中させる算段だったが、、、、流石シン君、ガードされてしまったか」

クルト『大佐』

ロンメル「クルト、ジャックか。すまないねガードされた」

ジャック『仕方ありませんよ、相手はあの閃珖です』

ロンメル「ふ、、、、だな」

シン「ロンメル大佐が狙撃してきたな、、、、」

グリモア・レットベレーがスナイパーライフルで狙撃してきた映像が映る

ロンメルの操るグリモア・レットベレーは原典機の実戦的な機能拡張をコンセプトとしつつ、過剰なまでの剛性強化や火力と手数を重視した重武装化など、安全性を無視した限界領域の改修が加えられており、並みのダイバーではあつかえない上級者用MSとなっている

シン「ロンメル大佐がスナイパーライフルだけ持って来るわけないよな、、、、」

足元のブービートラップを処理しながらゆっくり進む

シン「ご丁寧にここまでトラップ仕掛けられたら進めないって」

GNソードⅢでワイヤーを切り爆発に備えシールドを前に出す、爆弾が爆発し破片が飛んでくる

シン「、、、、とりあえずこの辺のはこれで終わりか、、、、さてっと」

背部ビームキャノンと腰のレールガンを展開し

シン「今度はこっちの番だ!」

マルチロックし一斉発射フルバーストで一帯を焼け野原にしていく

ロンメル「っ!散れ」

散開し攻撃を回避する、だがシンの攻撃は止むことはなく立て続けに放たれる

ロンメル「くっ!こちらのトラップを面制圧で壊してきたか!!」

ジャック『私は第2狙撃ポイントに向かいます!』

援護に来たバウがアタッカー、ナッターに分かれヅダを乗せ空中に逃れる

ロンメル「早まるなジャック!」

シン「そうなるよな!」

ビームキャノンとレールガンを収納し飛んでいくバウとヅダに向かって光の翼を展開し一気に距離を詰める

ロンメル「くっ!行かせる訳には行かないな!」

バックパックのティルトローターパックで飛び上がりシンの行く手を阻むようにシールドをぶつけ合う

シン「ようやく会えましたね!!ロンメル大佐!!」

ロンメル「上手く炙り出されてしまったね!!」

シン「その為にぶっぱなしましたから!!」

 

 

 

 

side ヒビキ ツバサ くりす ミク

ヒビキ「お、お兄ちゃん、、、、、」

くりす「あ、荒々しいね、、、、、」

一帯を更地にし炙り出す戦法を取ったシンを見て唖然とする一同

ミク「でもアレが正解だと思う、ロンメル大佐のトラップをほぼ破壊した筈だから」

ツバサ「おお!じゃシンの独壇場じゃん!」

ミク「、、、、、だといいんですけど」

ツバサ「?なんでだ?」

ミク「このフィールドはジャブロー、、、、、という事は」

 

 

side シン ロンメル

シン「押し切らせて貰います!!」

GNソードⅢをソードにし振るうレットベレーのシールドを斬り裂きロンメルは後退する

クルト『大佐!』

シュツルムファウストを発射しマシンガンをばら撒くギラ・ドーガ。だがそれを避けロンメルに接近するシン

クルト『早い!!だが!』

ジャック『狙撃させて貰う!』

ジャックのヅダが狙撃ポイントに辿り着きザクスナイパーで使われているビームスナイパーライフルでシンを狙い撃つ

シン「それぐらい!!」

肩からフラッシュエッジ2をだしビームを斬る

クルト『ビームを斬った!?』

ロンメル「これならどうだ!」

実弾のマシンガンを放つロンメル、光の翼で飛び回り避け砲身を握りパルマフィオキーナで破壊し崖に蹴り飛ばす

ジャック『大佐!!』

ビームを連射しシンをロンメルから引き剥がす

クルト『大丈夫ですか大佐!』

ロンメル「ああ、だがローターが片方イカレてしまったな」

クルト『、、、、ではプランE57で』

ロンメル「そうだな、ジャック!聞こえたな!他の者も!」

ジャック『はい!』

グリモアとギラ・ドーガがジャングルに降りる、シンは逃がすまいと追撃しようとするが

シン「逃がすか!っていちいち正確な狙撃だな!」

シンの行く手を的確に邪魔をするジャック

シン「流石「鷹の目」って言われるだけはありますね!!」

ジャック『それを避ける君も流石だ!「閃珖」の名は伊達じゃないな!!』

ジャックの狙撃を避けながらロンメルを探す、すると地下基地に続くゲートを開けていた

シン「ジャブローの地下基地に向かう気か!?」

ジャック『そういう事だ!行け!!』

ジャックの合図でバウがドッキングしシンに体当たりしてくる

ロンメル「さあシン君、来てもらおうか」

バウに押され先程開けられたゲートに落ちていく。ゲートを潜り地下基地に叩きつけられる

シン「こんのぉ!!」

フラッシュエッジ2で組み付いていたバウを斬り行動不能にしゲートから飛び出そうとするがゲートは閉まってしまう

シン「くっ!」

 

 

 

 

side ヒビキ ツバサ くりす ミク

ヒビキ「ああ!地下に入っちゃった!」

現状が分からなくなり大声をあげるヒビキ

ロンメル隊員「皆さんよろしければこのモニターでご覧下さい」

ヒビキ「ありがとうございます!」

ミク「中はどうなってるかな、、、、」

ツバサ「シンならどうにか出来るだろ」

ミク「、、、、、いえ、先輩はこのフィールドきついかもしれません」

くりす「え?」

 

 

 

シン「暗いな、、、、」

影に隠れながら進んでいく、ジャブローの地下基地と言えばファーストガンダムやZで数々の戦闘を行ってきた場所。そして

シン「狭い」

そう、狭いのだ。デスティニーは空中戦や宇宙戦を得意とする、ジャブローはシンにとって戦いずらいフィールドなのだ

ロンメル「どうかなシン君、君にとってはやりずらいのでは無いかな?」

シン「知ってて無理やりフィールドを変えさせる辺り流石知将ロンメルって所ですか?」

グリモア・レットベレーが現れる、ティルトローターは外し代わりに陸戦型ガンダムが背負っているウェポンラックを装備していた

ロンメル「いいや、まださプランF32!」

クルト ジャック『了解!』

ホバーで移動しながらマシンガンを両サイドから放つ、空中に飛び避ける

シン「クソっ!うわっ!?」

天井にぶつかってしまうデスティニー

ロンメル「ふっやはりな!」

ロンメルのマシンガンがシンを襲う、GNシールドでガードするがギラ・ドーガとヅダのバズーカのミサイルが迫ってくる

シン「このっ!」

頭部バルカンCIWSでミサイルを撃ち落とす、するとミサイルは爆発し白い煙が舞う

シン「っ!?スモークディスチャージャー!?」

白煙で視界が奪われる、だがヅダのセンサーにはデスティニーの位置ははっきりと映っている

ロンメル「クルト!ジャック!」

クルト『はっ!』

ウェポンラックからウミヘビを出しギラ・ドーガとヅダに投げる、ロンメルはウェポンラックから180mmキャノンを出し組み立て受け取った2機はウミヘビでデスティニーの右腕と左足を掴み電流を流す

シン「っ!!」

電流を流されデスティニーのパワーがダウンし始める

ロンメル「これで仕上げだ!!」

完成した180mmキャノンをデスティニーに放つ

シン「、、、、、」

白煙の中で爆発が起きる

ロンメル「我々の勝利だ」

シン「それはどうでしょう」

白煙が巻き上がり吹き飛ぶ、そこには光の翼を展開したデスティニーが浮いていた

ロンメル「なんだと!?」

シンはある方向を指さす、そこにはデスティニーが装備していたシールドが落ちていた

ロンメル「、、、、、成程、パルマフィオキーナで柱を破壊し、その破片でシールドを弾き弾丸と機体の間に滑り込ませたのか」

その破片がウミヘビを千切りデスティニーを解放したのだ

シン「ご名答、です!!」

ヴォワチュールリュミエールで一気に距離を詰めギラ・ドーガとヅダの間を駆け抜ける。ギラ・ドーガの左腕とヅダのスナイパーライフルを破壊し

ジャック『は、はやっ』

振り返りざまにバルムンクでヅダを真っ二つに斬り裂く

ロンメル「ジャック!!」

シン「はぁぁあ!!」

GNソードⅢでギラ・ドーガのマシンガンを破壊する、そのまま攻撃しようとするがロンメルが割って入り妨害する

ロンメル「クルト!下がれ!!」

クルト『くっ!了解!』

ロンメル「シン君!君の相手は私だ!!」

アーミーナイフを握りマシンガンを放つ

シン「一筋縄じゃ行かないか!」

ロンメル「そう簡単にやられてやれないとも!」

シールドを投げビームを当てる、するとビームは角度を変えグリモアに向かっていく

ロンメル「やるな!」

ビームを避けナイフを振り下ろす、GNソードで受け止めバルムンクを叩きつけようとするが腕を捕まれ阻まれる

シン「くっ!だけど!!」

ロンメル「パワーでは君に分がある、だが!!」

そう、パワー対決ではデスティニーに分がある。だがそれを補って余る策を持つのが知将ロンメル。バックパックからミニモアを射出し、ナイフを持たせ背後から襲いかかる

シン「それぐらい!」

ウィングバインダーを展開しミニモアを弾く。スラスターを吹かしグリモアを壁に押し付ける

ロンメル「ぐはっ!この!!」

だがロンメルとて簡単にやられる訳には行かない、手持ちのナイフでGNソードⅢの刃を弾きビームの砲身に突き刺し爆発させ破壊する。咄嗟にGNソードⅢを離し爆発の直撃を避ける。爆発に紛れる様にナイフを振り下ろす、が

ガキィン!!

ロンメル「なっ!?」

GNソードⅢを握っていた手にはナイフ(・・・)を持ちグリモアのナイフを受け止めていた

ロンメル「アーマーシュナイダー!?何処にそんなものを!?」

シン「腰につけてたんですよ!」

ライフルを固定する腰部分に2本のアーマーシュナイダーを装備していた

シン「これで!!」

バルムンクを離しもう1本のアーマーシュナイダーを握り左腕の関節に突き刺し右のアーマーシュナイダーを首に刺す

ロンメル「反応ロスト!?くっ!」

グリモア・レットベレーは動かなくなる、ロストの信号を確認する

シン「残りは!!」

クルト『うぉぉお!!』

横からぶつかりデスティニーを押し倒す

クルト『自爆してでも!!』

シン「っ!!」

パルマフィオキーナで頭部を破壊し蹴り飛ばす、ギラ・ドーガは空中で爆発しシンの勝利が決定する

 

 

 

 

side シン ヒビキ ツバサ くりす ミク

ヒビキ「お兄ちゃん!!」

シン「何とか勝てた」

ロンメル「やられたよ」

シン「ロンメル大佐」

ロンメル「いいバトルだった、次は負けないよ」

シン「次も負けませんよ」

2人は握手を交わす

ツバサ「凄かった!!ロンメル大佐もなんか凄かった!!」

くりす「そうだね!」

シン「何言ってんだ、これからお前らもこれから戦うんだぞ」

するとツバサとくりすは急いでアストレイに向かっていく

シン「あ、でもデスティニーの整備が入るから20分後な〜」

2人揃ってコケる

 

 

〜20分後〜

シン「じゃあ改めてよろしくお願いします」

ロンメル「ああ、頼む。今回は私は出ない、クルト指揮を頼んだぞ」

クルト「はっ!」

シン「じゃあ俺も基本的に戦闘には介入しないからそのつもりでな」

ツバサ「えっ!」

くりす「そんな、、、、」

シン「ヤバくなったら行くから心配するな」

クルト「では始めていいか?」

クルト第7機甲師団はクルトを隊長にギラ・ドーガ、僚機にグフカスタムとドワッジの2機

ロンメル「それでは始めるとしよう、各機スタート位置に向かってくれ」

シンのデスティニーとツバサとくりすのアストレイは開けた平地に移動する

ツバサ「ワクワクするな!くりす!」

くりす「うん!頑張ろ!」

ロンメル『それではバトルスタート!』

シン「まず様子を見る、二人共茂みに隠れるぞ」

レッドローズとブルーフレアは屈みデスティニーはシールドを前に出す

ツバサ『どうするんだ?』

シン「多分相手は姿を簡単には見せてこないからな、、、、くりす狙撃してみるか?」

くりす『そ、狙撃!?』

シン「そんな構えなくていいよ、何事も挑戦だ」

くりす『、、、、やってみる』

ツバサ『頑張れくりす!』

シン「じゃあデータ転送するぞ」

レッドローズはビームライフルを両手に構える、するとスナイプ用スコープが展開される

くりす『、、、、』

シン「行けそうか?」

くりす『、、、、多分』

シン「くりす」

くりす『は、はい!』

シン「肩の力抜いて深呼吸しろ」

くりす『え?』

シン「深呼吸して緊張を解け、そんなんじゃ始まる前に疲れちゃうぞ」

ツバサ『そうそう!楽しくな!』

くりすは息を吸って吐く

くりす『すぅー、、、、はぁー、、、、よし!、、、、いきます!』

ビームが発射され湿地を焼く。するとトラップを破壊し爆発が起きる

シン「いいぞ!くりすはこのまま射撃援護、、、、ああっと色々ぶっぱなせ!ツバサは前に出ろ!今ので大半潰せたはずだから!」

デスティニーのレーダーに敵の反応が現れる

ツバサ『おう!!』

シュペルトゲベールを引き抜き飛び出すブルーフレア

シン「そのまま2時の方向に距離200!!」

ツバサ『えっ?』

シン「右斜めに200メートル!!」

ツバサ『それならわかりやすい!!』

迎撃の為にグフカスタムがガトリングをばら撒く

シン「くりす!撃て!!」

くりす『はい!!』

ミサイルとバズーカを一斉発射し弾幕を張る

シン「ツバサ!シュペルトゲベール、そのでかい剣は取り回しが悪いからな!」

ツバサ『おうさ!!』

シュペルトゲベールをグフカスタムに振り下ろす、グフカスタムは攻撃を辞め回避する、それを見越しバックパックからビームサーベルを逆手で引き抜きグフカスタムのガトリングの砲身を切り落とす、シールドからガトリングを外し爆発をガードする

ツバサ『うおぉぉりゃあ!!』

シュペルトゲベールを振り回し3機をばらけさせる

シン「くりす!狙撃!!行けるか!?」

くりす『もう狙いをつけてる、、、、そこ!!』

森林を抜けた瞬間のドワッジの腕を狙い撃つ

ツバサ『やるなくりす!!俺も!!』

シュペルトゲベールを投げる、グフカスタムはそれを避けるがパンツァーアイゼンで持ち手を掴み

ツバサ『おりゃあ!!』

引き戻し背後から腕を切り落とす

シン「(へぇ、柔軟な発想だ)」

素直に関心するシン

アンカーを離し手に取り突進し振りかぶる

シン「っ!ツバサ下がれ!!ギラ・ドーガが行った!」

姿を隠していたクルトのギラ・ドーガが現れる

クルト『うぉぉ!!』

ギラ・ドーガがブルーフレアに体当たりし吹き飛ばす

ツバサ『ぐっ!?』

体制を崩し倒れるブルーフレア

くりす『ツバサ!!』

シン「よそ見するな!!」

意識をツバサに向けた瞬間ドワッジのジャイアントバズからロケット弾がレッドローズに向けて発射される

くりす『あ、、、、』

だがロケット弾はレッドローズに当たることは無かった

シン「だからよそ見するなって言ったろ?」

デスティニーのCIWSで撃ち落としていた

シン「ツバサ、くりす。このままだとお前らは負けるぞ、相手はあの第7機甲師団だ。機体が破損してても強いのは変わらない」

くりす『負ける、、、、』

ツバサ『くっ、、、、!』

シン「、、、、勝ちたいか?」

ツバサ『当たり前だ!!』

くりす『私も負けたくない!!』

シンはふと笑い

シン「じゃあ慢心も過信も捨てろ、お前らは初心者なんだから簡単に勝てるわけない。わかったな?」

ツバサ くりす『おう!(はい!)』

シン「よし、なら反撃と行くぞ!」

 

 

 

つづく、、、、、

 




作者「先程も申し上げた通り仕事変わってバタバタしそうなので更新遅れるかもしれません、申し訳ありません」
シン「作者、、、、」
作者「仕方ないじゃん!!忙しいのはホントだもん!!」
シン「行けコズミック・ブレイザー!!」
作者「それ遊戯王!?ギニャァァァア!!!!」
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