ガンダムビルドダイバーズ D/EDGE   作:ストライカーシグマ5

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作者「暑い日が続くね、、、、」
真 「そだな、、、、」
作者「こんな時は家でゲームやるに限るな、、、、」
真 「賛成、、、、」
翼 「おいおい、、、、」
クリス「ま、まぁ分からなくもない、かな?」
作者「もうちょいでクリクロ発売だし」
真 「作者世代ドンピシャだもんな」
翼 「それよりビルドダイバーズRe.RISEも大詰めだろ?」
クリス「私ウォドムポット好き」
真 「俺はサタニクスかな」
翼 「イージスナイト!」
作者「さて、そんなこんなで始まる7話!」


7話 反撃

side シン ツバサ くりす

シン「ツバサはまず目の前の敵から目を離すな、くりすは落ち着いて1ずつ丁寧に行くぞ」

ツバサ『わかった!』

くりす『はい!』

デスティニーのスラスターを吹かし飛び上がる。レーダーに各機の位置が映し出される

シン「ツバサ!そいつは手強い!いいか、今は「勝とうとするな」」

ツバサ『今は、、、、?、、、、わかった!負けないようにする!』

シュペルトゲベールを握り直しギラ・ドーガに向き合うブルーフレア

シン「ドワッジがまだ動けるからくりす!あいつから落とすぞ!」

くりす『はい!』

ビームライフルを腰にマウントしバックパックから「M68キャットゥス 500mm無反動砲」を手に取る。ドワッジは片腕を失っているもののまだ健在だ

シン「ガトリングで牽制してバズーカを撃て!」

ビームガトリングから弾丸が放たれる、ドワッジはホバー移動で何とか避けているが動きを制限されキャットゥスにロックされてしまう

くりす『当たって!』

撃ち出されたミサイルはドワッジの脚部に直撃しバランスを崩す。そのままビームガトリングで蜂の巣にしドワッジを破壊する

ツバサ『はぁぁ!』

クルト『ふっ!』

ギラ・ドーガのビームソードアックスと対艦刀がぶつかりスパークを放つ、隙を見てグフカスタムはブルーフレアにシールドに装備されたガトリングを放つ

ツバサ『あぶねっ!』

対艦刀を離し後退するブルーフレア、すぐさまパンツァーアイゼンを発射し対艦刀の柄を掴み手元に引き戻す

シン「くりすが一機倒した!そっちに行く!」

ツバサ『わかった!』

マイダスメッサーを投げ距離を取る、マイダスメッサーはギラ・ドーガのライフルに当たり爆発する

クルト『くっ!やられたか!だが!』

ギラ・ドーガとグフカスタムが同時に攻めてくる。シュペルトゲベールとシールドで受け流すが連撃によりシュペルトゲベールを弾かれ明後日の方向に吹き飛ぶ、直ぐにビームサーベルを引き抜こうとするがグフカスタムの体当たりで体制を崩してしまう

クルト『くらえ!』

ビームソードアックスが振り下ろされる、その時

シン「はぁぁ!!」

デスティニーがシュペルトゲベールを槍投げのように投げギラ・ドーガとブルーフレアの間に突き刺す。ビームソードアックスはシュペルトゲベールに当たりブルーフレアに到達する事は無かった

シン「ツバサはやらせない!」

GNソードIIIライフルモードでビームを放ちツバサら引き剥がす

ツバサ『わ、悪い』

シン「気にするな、行くぞ!」

シュペルトゲベールを抜きツバサに渡すシン

シン「ツバサはそのままクルトさんと戦え!くりすはツバサの援護しながらグフカスタムを落とすぞ!」

くりす『はい!』

ツバサ『任せたぜ!くりす!』

ミサイルとガトリングを発射しギラ・ドーガとグフカスタムを分断し

ツバサ『おりゃぁあ!』

ギラ・ドーガにビームサーベルを振り下ろす、シールドで防ぎビームソードアックスを叩きつけるギラ・ドーガ。こちらもシュペルトゲベールでガードする

クルト『まだまだ!』

シールドに備え付けられていたシュツルムファウストが発射されブルーフレアの肩に直撃する

ツバサ『うわっ!』

肩から先を壊されバランスを崩す

クルト『トドメだ!!』

ビームソードアックスを振りかざす

ツバサ『(やられる!)』

ツバサは目を瞑る、だがいつまで経っても攻撃が来ることは無かった。目を開くとギラ・ドーガはビームソードアックスを持つ右腕が撃ち抜かれ爆発していた

シン「いいぞくりす!」

レッドローズがビームライフルを構え狙撃体制になっていた、ライフルの銃口から煙が上がっている

クルト『なにっ!?』

くりす『ツバサ!』

ツバサ『!おう!』

すぐに立ち上がり左腕でビームサーベルを掴み、攻撃体制に入る、シールドで受け止めようとするギラ・ドーガだが

ツバサ『甘い!』

シールドを蹴りあげ

ツバサ『これで終わりだァァァ!!』

逆手に持ったビームサーベルでギラ・ドーガの胴体を斬る。ギラ・ドーガは上半身と下半身に斬り裂かれ倒れる、すると勝利の表示が現れる

ツバサ『勝った、、、、?』

くりす『、、、、うん!そうだよツバサ!私達勝ったよ!!』

シン「よくやったな、2人とも。初陣は白星だ」

 

 

 

sideシン ヒビキ ツバサ くりす ミク

ヒビキ「やりましたね!!」

ツバサ「おうよ!!」

ハイタッチするヒビキとツバサ、くりすもミクと楽しそうに談笑している

シン「ロンメル大佐、ありがとうございました」

ロンメル「なに、こちらもいい刺激になったよ、良ければまた来てくれ」

シン「ありがとうございます」

ロンメルはヒビキ達を見て

ロンメル「君はフォースを組む気はないのかな?彼女達ならその内、、、、」

シン「、、、、俺はフォース組んで戦う気はないです」

ロンメル「、、、、ならなぜ君は彼女達を?」

シン「GBNに興味持ったって言うからですよ、それにたまたま俺が試合に出た時に言われたもんだから逃げるに逃げられなかっただけです」

ロンメル「、、、、そうか」

シン「じゃあ俺らここで失礼します、おーい!帰るぞー!」

ツバサ「えーもうかよ?」

シン「黙らっしゃい、もうリアルだと6時頃だぞ」

ツバサ「マジかっ!?じゃあ帰らないとな!」

くりす「お世話になりました」

ツバサ「また来るな!ロンメルさん!」

ロンメル「ハッハッハ、いつでもおいで」

 

 

 

 

side 真 響 翼 クリス 未来

真 「ふぅ、、、、」

ヘッドギアを外す真、隣に座っていた翼やクリスもヘッドギアを外して一息ついている

翼 「楽しかったぁぁ!!」

クリス「ほんとにね」

真 「それは良かった」

翼とクリスは自身のガンプラを手に取って

翼 「これからよろしくな、ブルーフレア!」

クリス「頑張ろうねレッドローズ」

真はふっと笑い

真 「じゃああとは頑張れよ」

翼 「は?」

クリス「え?」

響 「え、もしかして」

未来「先輩?」

真 「ん?」

視線が真に集まる

真 「な、なんだよ?」

翼 「なんで後は俺達だけでやれみたいなふうに言ってんだ?」

真 「え、ふうもなにもそのままの意味なんだが、、、、」

クリス「明日香君、一緒にやらないの、、、、?」

真 「え、いや俺はソロでやるし、、、、」

翼 「なんで!?」

真 「なんでって、、、、誰かと組んでやるってのがあんまな、、、、」

翼とクリスはにじりよっていく

翼 「俺らが弱いからか!?」

真 「いや、んな事言ってないんだが」

クリス「じゃあ一緒に頑張ろうよ!」

真 「えぇ、、、、断る、お前らなら強くなるだろうから今度は敵としてだな、、、、」

クリスは真の腕を掴んでくる

クリス「一緒にやってくれるって言うまで離さない」

真 「は!?」

クリスは強く真の腕を抱きしめる、腕にはクリスの豊満な胸に挟まり柔らかい感触に包まれる

真 「は、離せ雪音!」

クリスを引き剥がそうと顔を赤くした真がするが翼が逆の腕を組み

翼 「一緒にやろうぜ!!」

翼の慎ましい胸の感触も伝わってくる

真 「いや、だから!」

翼 「一緒にやるって言えば離すんだぞ?それに、、、、」

翼は真の耳元で真だけに聞こえるように

翼 「やるって言わなきゃ俺とクリスの胸の感触楽しんでるって学校で言いふらすぞ?俺はまぁ胸あんま無いからあれだが、クリスは相当でかいからな、、、、?」

真 「脅迫だれそれ、、、、っ!」

真はゲンナリした顔で諦めたように

真 「わかったわかった!これでいいだろ!?一緒にやるから2人とも離れろ!!」

翼とクリスの顔がパァっと明るくなりハイタッチを交わす、真の腕を拘束したまま

翼 「やったなクリス!!」

クリス「うん!!」

真 「だから離れろ!!」

そんな風景を遠巻きで見ている響と未来

響 「お兄ちゃんって色仕掛けに弱いのかな?」

未来「いや、多分そんなことないと思うよ?何かボソボソ喋ってたみたいだし」

 

 

 

 

〜翌日〜

side真 翼 クリス

真 「昨日は散々な目にあった、、、、」

疲れ果てた顔をして通学路を歩く真

真 「(まぁでもそのうち俺なんかいなくてもいいって思うようになるだろ)」

クリス「おはよう、明日香君」

真 「おはよ」

クリス「疲れた顔してるね?」

真 「誰のせいだと思ってるんですかねぇ?」

クリスはくすくす笑い真もため息を着く

真 「そういえば」

クリス「?」

真 「風鳴は?」

クリス「そういえばいないね?」

周りをキョロキョロと見渡すクリス

真 「一緒じゃないのかよ?」

クリス「いつも一緒って訳じゃないよ」

真はそういうもんかねーと言う、クリスは心配になったのかスマホを取り出す

真 「連絡すんのか?」

クリス「うん」

真 「、、、、いや、必要なさそうだぞ。ほら」

真は後ろを指さす、すると猛ダッシュで走ってくる翼が見える

真 「遅刻するわけじゃないのに、、、、」

クリス「あはは、翼らしいけどね」

翼 「ぜーっぜーっ」

真とクリスの前で止まり息を切らす

真 「大丈夫か、、、、」

翼 「ゲホッゲホッ!だ、大丈夫」

真 「はぁ、、、、これ飲め」

バックからペットボトルを出し渡す、翼は受け取ると一気に飲み干す

翼 「ゴクッゴクッ!、、、、ぷはぁ!生き返った!」

真 「あっそ、、、、」

翼 「あとでなんか奢る」

真 「いいよ、飲みかけだし」

クリス「えっ」

真と翼はクリスを見る、クリスは少し頬を染め

クリス「の、飲みかけあげたの?」

真 「そうだけど、、、、」

翼 「だから?」

俯きか細い声で

クリス「か、関節キス、、、、」

と呟く。真と翼には聞こえなかったようで?を浮かべている

クリス「な、なんでもないよ!学校いこ!」

クリスは学校に向かって走り出す

真 「雪音の奴、何が言いたかったんだろ、、、、」

翼 「さぁな〜俺にも分かんね」

真と翼はクリスの後を追って歩き出す

 

 

 

つづく、、、、、




作者「シンって押しに弱そうだよね」
真 「う、、、、」
作者「女の子の涙に弱そうだし」
真 「反論できない、、、、」
作者「それじゃあ今回はこの辺でお開きにしたいと思います!」
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