初めて書きました 駄文です
それでもいいと言う方 どうぞ
「シロップ~今日はどこに行く~?」
「カメェ~!」ピロンッ
「えっ?、何?」
突然、シロップからクエストが発生して驚いたメイプルだがクエストを確認した
「えっと?《クエスト:絆の試練》?」
《クエスト:絆の試練》
モンスターとの絆を高めた者よ
さらなる高みへ至るための試練に挑め
※このクエストを受注した場合自動的に
クエストエリアに転移します
※このクエストを破棄した場合
再度、受注することはできません
YES/NO
「面白そうだからイエス!」ポチッ
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==運営サイド==
「なっ!?、やばい! メイプルが絆の試練を出現させやがった!」
「はぁ!?」
「アレ、モンスターとの隠しステータスの絆が
最大になるのが条件だろ? 早くね?」
「早いよ! 早すぎだ!」
「でもまぁ・・・メイプルだしな」
『あぁ・・・』
運営を諦めさせるメイプルであった
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「何処だろ、ここ?」
「よく来たね」
「えっ!だ、誰ですか?」
「僕はオニギリ 此処は絆の祠だよ」
「カメェ~」トコトコ
シロップが祠の奥へ向かって行った
「ま、待ってよ~! シロップ~!」
シロップを追ってメイプルも奥へと向かって行った
メイプルはオニギリが消えた事に気づかなかった
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「ガメェ!」
「カメェ!」
「機械のシロップみたいなのが居る!?」
「この子はガノンタス 僕の相棒だよ」
「えっ? オニギリ?」
「これから絆の試練を始めるよ
君たちの絆を僕たちに見せてくれよ」
「行くよ!ガノンタス!僕の魂と共に!!」
オニギリとガノンタスの左目が青白い炎のようなオーラに包まれた
「打ち壊せ!ガノンタス!亀光砲!!」
「ふぇ!? なんか出た!
えっと!? 悪食! よ、よかった~」
「まだまだ! 亀光砲!」
「また来た!? シロップ! 大自然!」
「守るだけじゃ勝てないよ! 亀光砲!」
「まだ来るの!? 悪食!」
「僕たちはまだまだ行けるよ! 撃ちまくれ!ガノンタス!亀光砲!」
「あ、悪食が無くなったぁ! どうしょう!?」
「あーもう! 毒竜!ってえぇ!?」
オニギリとガノンタスはHPが表示されていない
「僕たちには効かないよ!亀光砲!」
「シロップ 休眠! えぇ!? なんで!?」
「これは君たち二人の絆の試練なんだよ」
「・・・二人の絆の試練」
「カメェ~」
「シロップ・・・うん! 巨大化! 精霊砲!」
「カメェ~!」
「うん それでいい 打ち壊せ!ガノンタス!亀光砲!!」
ガノンタスの亀光砲とシロップの精霊砲が打ち消しあって大爆発を起こした
「よく耐えたね これを受け取って」
「は、はいありがとうございます」
オニギリはメイプルに巻物を渡した
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「メイプルに呼ばれたんだが」
「私も」
「僕も」
「「私達も」」
「嫌な予感しかしないのだが」
「いつものことだから・・・」
「みんな~見ててね~ シロップ 巨大化 からの~機獣化!」
シロップの見た目が機械で覆われていき
ガノンタスの見た目になった
『えっ?』
「えーと、メイプル? どうゆうこと?」
「えっとね~ ちょっと前にシロップからクエストが出て
それをクリアしたらシロップが覚えたの」
「そ、そうなんだ」
「えっと あだあって、この状態じゃないと使えないスキルがあって」
「行くよ!シロップ!」
「ガメェ!」
「行くよ!シロップ!私の魂と共に!!」
メイプルとシロップの左目が青白い炎のようなオーラに包まれた
打ち壊せ!シロップ!亀光砲!!
『うわぁ~・・・』
【機獣化】
機械によって体を覆い防御力が2倍になる
【本能解放】
機獣化しているモンスターと絆のかけ橋でつながっている
プレイヤーがキーワードを発することで一日に一度使用できる
使用後1時間モンスターは休眠状態になる
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==運営サイド==
『うわぁ~・・・』
「・・・おい アレどうする」
「どうするったって・・・ねぇ?」
「諦めろ、あれを実装したのは俺たちだ」
『はぁ~・・・』
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ギルド対抗戦にて機械の亀が猛威を振るったとか振るわなかったとか
それは別のお話
言い訳を
ガノンタス 亀で防御型で砲撃するよね
シロップ 亀で防御型で砲撃するよね
ワーイ一緒だ~なんてね はい、すいません
謝罪はします でも後悔はしてません