調子に乗って次あげてる愚か者です(自分)
相変わらず駄文ですがどうぞ
「メイプルは遠いなぁ~ どう思う?、朧」
「クォ~ン?」
「あはは、わからないよね」
「クオン」ピロンッ
「えっ? クエスト?」
朧からクエストが出現し驚いたサリーは
クエストを確認した
《クエスト:絆の試練》
モンスターとの絆を高めた者よ
さらなる高みへ至るための試練に挑め
※このクエストを受注した場合自動的に
クエストエリアに転移します
※このクエストを破棄した場合
再度、受注することはできません
YES/NO
「シロップのアレは、これか~
私達も負けられないよね イエス」ポチッ
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==運営サイド==
「なっ!?、今度は、サリーが絆の試練を出現させやがった!」
「はぁ!?」
「早いよ! 早すぎだ!」
「あいつ等どうなってやがる!?」
「もうやだ此奴ら・・・」
「・・・可能な限り、修正入れるぞ」
『おー・・・』
デスマーチ確定な運営であった
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「此処は?」
「此処は絆の祠だ」
「えっと貴方は?」
「オレはバーン・ブラッド
覚悟が出来たら祠の奥に来な」
「絆の祠・・・戦闘がありそうだし 朧、休眠」
「クォン」
「休眠しないか 朧 行こう」
「クォ~ン」!
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「クォ~ン?」
「グオン」
「機械のキツネ?」
「此奴はガトリングフォックス 俺の相棒だ」
「バーンさん?」
「此処へ来たんだ、覚悟は出来てるんだろ?
行くぞ、フォックス お前の力を見せてやれ!」
「グオーン!」
ガトリングフォックスの尻尾が開き
背中にあるガトリング砲と側面にある銃口がサリー達に向いた
「フォックス!
「やばっ! 超加速!」
(第2回イベの時の鳥型ボス並みの弾幕って キッツイ!)
サリーは持ち前の集中力とPSでかろうじて避けながら打開策を考えていた
(あのモンスターにはHPが表示されてないって事は
何かしらの条件で倒せるの?
・・・バーンさんは、俺の相棒って言ってたよね
それにこのクエストは絆の試練・・・)
「・・・相棒」
「クォン」
「朧・・・そっか!」
「避けてばかりでは倒せないぞ!」
「・・・朧 影分身 ・・・」
「増えたところで俺たちの敵じゃない! フォックス!」
「グォン!」
ガトリングフォックスの弾幕によって
出来た土煙が晴れた先にはサリー達の姿はなかった
「ここまでか」
「そうですね」
「なっ!?」
サリー達はガトリングフォックスに乗っていた
「なるほど クリアだ これをやるよ」
「ありがとうございます」
サリーはバーンから巻物を貰った
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「今回はサリーに呼ばれたんだが」
「私も」
「僕も」
「「私達も」」
「私もだ」
「サリーちゃんがみんなを集めるなんてね?」
「メイプルじゃあるまいしな」
「どうゆう意味ですか! クロムさん!」
「・・・いやまぁ なぁ?」
『うん』
「みんなまで!?」
「ははは・・・今回は否定できないかも」
『えっ?』
「行くよ? 朧」
「クォン!」
「じゃあ 巨大化から機獣化」
巨大化した朧の見た目が機械に覆われて
ガトリングフォックスの見た目に変わった
「えっ? シロップと同じスキル?」
「それにしては物騒だな」
常識外の事に慣れすぎた楓の木メンバーであった
「やるよ朧!」
「グォン!」
尻尾が開き背中にあるガトリング砲と側面にある銃口が展開した
「さて? 試し打ちしようか
「グォン!」
搭載されている兵器類による一斉掃射によって土煙が巻き起こった
『うわぁ~・・・』
「すご~い!」
マイペースなメイプルであった
【機獣化】
機械によって体を覆い防御力と速度
にそれぞれ50%上昇
【進化】
機獣化しているモンスターにプレイヤーが搭乗している間
お互いが所有しているスキルの系統の上位スキルを使用可能にする
【進化解放】
機獣化しているモンスターと絆のかけ橋でつながっている
プレイヤーがキーワードを発することで一日に一度使用できる
使用後1時間モンスターは休眠状態になる
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==運営サイド==
『うわぁ~・・・』
「・・・おい アレどうする」
「どうするってどうしろと?」
「おい、あの関係 誰がやった?」
「誰って班長でしょ」
『はぁ~・・・』
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ギルド対抗戦にて
見えない弾幕によって壊滅するギルドが続出したとかしなかったとか
朧と似たようなことができる
キツネ種のゾイドがこの子しか思いつかなかった
一応消えたりするし隠密系の速度と手数だから・・・
これで勘弁してください