【書籍発売中】田んぼでエルフ拾った。道にスライム現れた 作:幕霧 映(マクギリス・バエル)
10月4日:『ミラージュカットアッパー』『爛れ古龍』の情報が新たに更新されました。
*それぞれの評価基準は基本的に"E-"を平均的な成人男性に定めたものである。(知能を除く)
_______
【
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パワー.F
スピード.F
耐久力.D
進化力.B
知能.F
ability:『溶解液』
弱い酸性を帯びた粘液生命体。
目などに入らない限り危険は無く、体の体積の二十分の一以上が無くなると死に至る、極めて脆弱なモンスター。
____________________
【
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パワー.D
スピード.E+
耐久力.E
進化力.A+
知能.F
ability:『高い再生力』
ツキノワグマを凌駕する筋力とカラスに並ぶ知性を備えた人型の生命体。
それに加えピストル弾を回避する程度の反射神経も持つため、魔核を接種していない人間が遭遇した際には逃走が推奨されている、
____________
【
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パワー.D+
スピード.D
耐久力.D
進化力.A+
知能.F
ability:『高い再生力』
大型の肉食獣を遥かに凌駕する筋力を備えた人型の生命体。
並の銃弾では致命傷を与える事は難しく、ライフル弾を頭に命中させても即死しなかったという報告も上がっている。
戦力の目安としては、小型の戦車と同等の危険度を持つ。
*ランクD以下の駆逐官には討伐が許可されていません
______
【オーガ】脅威グレードC→D-
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パワー.B
スピード.F+
耐久力.E
進化力.F
知能.F-
ability:『高い再生力』
染色体に何らかの異常をきたしたゴブリン種、体長は8メートルを越える。異常とも言える新陳代謝ゆえ非常に短命で、発生から五時間程で息絶える。
筋力に反して知能は非常に低く、喉が渇いたのかトラックから8リットルのガソリンを接種して死亡した個体も確認されている。
__________
【ゴブリン・エース】脅威グレードB
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パワー.B
スピード.A-
耐久力.B-
進化力.A+
知能.F+
ability:『高い再生力』
腕を振るえば大木を薙ぎ払い、蹴りを繰り出せば分厚い鉄の扉に風穴を開ける最強のゴブリン種。
龍種とさえ真っ向から交戦し、狩る。
異常とも言える共食いの末に発生する種であり、今までに3個体しか確認されていない。
討伐部隊は、B以上の駆逐官10人を目安に編成される。
_____________
【ゴブリン特異個体"夜叉"】脅威グレードB+→A+
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パワー.A
スピード.A~
耐久力.A
進化力.?
知能.E-
ability:『高い再生力』
何らかの理由で異常行動を繰り返す"ゴブリンエース"の特異個体。
他のゴブリン種と異なり人には興味を示さない。そのため、討伐の危険度も加味して『
この個体が戦闘において見せる動作はとある流派の古武術の型と酷似し、政府はその武術を継承していた道場へエージェントを派遣したが、既に廃墟と化している事が確認された。
_________
【熾天使】脅威グレードC-→C
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パワー.C
スピード.C
耐久力.C
進化力.B
知能.A
ability:『武器創造(炎)』『
指定宗教団体"神の存在証明"の施設を占拠したモンスター。
その姿は『顔の無い天使』と形容される異様なもので、現在は三体存在している。
"炎の武器"の出力は鉄を焼き切る程に凄まじく、連携を伴った場合その危険度は更にはね上がる
_________
【排殺騎士】脅威グレードA~
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パワー.A+
スピード.A+
耐久力.A+
進化力.?
知能.?
ability:『自然現象の操作(暫定)』
新たなモンスターが襲来する時、特定の地域にのみ出現する正体不明の騎士甲冑。
驚異的な身体能力を有し、"夜叉"との戦闘に勝利している。
水、風などの自然現象を自在に操るが、装備した大剣から炎を発射する姿も確認されているため能力の全貌は不明である。
________
【次元梟】脅威グレードA~
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パワー.A
スピード.A
耐久力.無し
進化力.D
知能.B
ability:『物質の透過(暫定)』『多数の"時空掘削球体"の操作』
全ての攻撃をすり抜けつつ、全てを破壊する攻撃を繰り出してくる非常に危険な"上位モンスター"の一体。
『熾天狩り』を退け、その他多数の駆逐官を殺害している。
一時は"討伐不可"とまで判断されたが、排殺騎士との接触を境に姿を消した。
_____________
【
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パワー.S
スピード.C
耐久力.C
進化力.?
知能.?
ability:『外気圏から地上までを射程に捉えた光線』
衛星軌道上に現れた巨大な機械生命体。その生息地ゆえまともな攻撃が出来ていない。
地球の公転軌道に乗って移動しており、その際に接触した人工衛星を計8機破壊している。
太陽の光熱を圧縮したビームを攻撃手段として持ち、およそ7日に一度の周期で無作為に地上へ向けて放っている。
_____________
【
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パワー.SS~
スピード.A
耐久力.B
進化力.S
知能.?
ability:『不明』
一瞬にしてブリテン島を更地にした、騎士のような人型の実体。普段は島の中心で微動だにせず、調査に放ったドローンはカメラで姿を映した瞬間に謎の不具合を起こして墜落した。
周囲には特殊な力場が発生しており通常の人間だと近付くだけで死に至る。
その能力は全く明らかになっていない。目撃者とされる現地の人々が一人残らず死亡しているからである。
_____________
【
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パワー.?
スピード.?
耐久力.SS
進化力.?
知能.?
ability:『破壊不可能かつ大規模な壁の生成(暫定)』
アメリカ大陸を"破壊不可能な正四面体"によって囲んだモンスター。正四面体が完成する間際の通信によって、内部から『黒い』という情報だけが外に持たらされた。
__________
【白夜現象】脅威グレードSS~→?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パワー.SSS
スピード.?
耐久力.?
進化力.?
知能.?
ability:『広範囲の時間加速(暫定)』『氷山の形成』『消えない炎』など
厳密にはモンスターではなく、"現象"である。突如として発生し、都市に甚大な被害をもたらした。
"白夜"の最たる脅威は、その破壊の規模ではない。
『災禍の騎士』と同じく目撃者は存在しないが、その跡地に死体や残骸は残っていた。しかしそのどれもが力ではなく"経年劣化"によって破壊されていたのだ。
事態の鎮圧に携わった者の証言によると白夜現象は『大賢者』『赤毛の男』によって引き起こされたらしいが、その真偽は不明である
__________
【爛れ古龍】脅威グレードS+
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パワー.S+
スピード.B
耐久力.S
進化力.?
知能.E-
ability:『半ば物理法則を無視した運動能力』
体長およそ■㎞にも及ぶ蜥蜴に似た姿の実体であり、『神の存在証明』の行った大規模なミサイル攻撃に正面から晒されて尚無傷であった事から、物理的手段での殺害は不可能であると思われる。
しかし、右半身は出現時から『強力な光熱』を浴びたかの如く焼け爛れている。
その最たる異常性は、戦闘状態において発揮する異常な運動能力である。
通常であれば自重で死亡してもおかしくない程の体重と質量を持ちながら、『爛れ古龍』の動作は極めて鋭敏で、最高時速は750㎞、平均で約300㎞を記録している。
※現在は『白夜現象』に巻き込まれた事で死亡しています。
__________
【規定事象改竄者】脅威グレードS-
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
パワー.F
スピード.F
耐久力.F-
進化力.?
知能.F-
ability:『見聞きした言語を現実へ反映する』
仮面を装着した12~14歳の少年あるいは少女に見える人型の実体。
その異常性は紙に書き込んだ文字を現実に引き起こす事であると推定されており、それによって引き起こされた事象は以下のものである。
【不可視の防壁の展開】
【電柱を樹木に変化させる】
【空へ投げた小石が異常な加速を示し、最終的には第三宇宙速度を突破して"偶然"その射線を飛行していた『戦闘衛星』に衝突。それにより戦闘衛星は機体の20%を喪失した(なお、ここまでの速度を発揮しながら小石は燃え尽きなかった)】
ゴブリンエースのエピソードは今書いてますので、もう少しお待ち下さいませ。
抜けているモンスターで知りたいのが居たら感想までお願いします。あと良かったら高評価も(欲望の化身)