俺のヒーローアカデミア〜転生したらスパイディだった件〜 作:青青
前作で培ったものを活かし2作目へと入ります。よろしくお願いします。
スタート
「●●●●さん、貴方はこちら側の都合によりお亡くなりになりました。」
は...?開口一番にこれですか...
えーとまてまて、俺は...あれ?俺名前忘れた...!?へ!?仮にも16年間寄り添いあって来た名前を忘れた!?
「貴方のこれからに必要無いものは全て削除させていただきました。例えば名前、肉体、必要最低限の記憶などです。」
んぇ?いや、ちがうちがう。まてよ...俺はここに来る前...
あ、突っ込んできた車を躱して「ふー危ねー転生するとこだったぜ」とかふざけて宣ってる所にトラック突っ込んできたんだったよな。
え?俺死んだくね?
「いや、だから死んだって言ったよね!?」
うわ、何このジジィうっさん臭い格好してんなぁ
「え!?いやこの若者やば!神にそんな事言ってると天罰下しちゃうよ!?いいの?!ねぇいいの!?」
うるせぇよ!こっちはなんかいきなり禿げたジジィに貴方は死にましたとか言われてんだぞ察しろ!
「あ、はい」ピカドゴォ!
「あばばbbbb」
ら、落雷?なんで俺の真上から...まさか貴方は...!
「そーさ!やっと気付いてくれ(擬人化したジンオウ〇!!(「違ぇ!なんでジンオウ〇なんだよ!なんでモンハ〇なんだよ!」
え?いやだって前作はモン〇ンのはな(「おぉっと、それ以上はダメだぁ」
「いや、長いから!話進まないから!ちょっとちゃんと話聞いて!」
あ、はい
「はい、君ね。死んだの。うん。」
え、軽くね?
「いいから、で。君ね、いきなりあんなとこ飛び出しちゃダメでしょぉ、あんな所出てくると思わないじゃない。思わず引いちゃったよ、も〜。」
は?引いたのお前なん!?殴らせろやぁ!
「黙って聞くのじゃ若者よ」
いきなり口調変えんなよ、もう無理だぞ。
「ンン、ちょっとお口チャックしてようか」
んんんんんんん!!!!
「さてつづけるかね、えーとで、君を引いちゃったお詫びに異世界へと飛び立ってもらいます。3つの特典を添えて、ね?」
んんんん!ん!はぁ、やっと喋れる。
で、転生!?マジ!神!?強い!!!特典って?選べる奴!?それとも作れるヤツ!?
「作れるヤツね。はい、ワシ忙しいから、他の人の案内とかあるから。分からないことあったらそこのタブレットで検索してね。決まったらタブレットに転生ってアプリあるからそれ使って。じゃ」
最後は機械頼みかよ!まぁいいけどさ
なんか軽いジジィだったな。で、転生ね。
・世界
・特典
いや項目すっくな!2つて...まぁいいや。
とりあえず行ってみよー!
・世界
んーと、ノゲノラにとある、ロクなしにアスタリスクねぇ。
お、これは...これにしよ!
・特典
まぁ、あの世界に行くとしたら絶対いるよな。
えー3つね、んじゃ、あれとこれとそれ!
で、転生って書いてある大きいボタンがありますねぇ。
これをタップってか?
怖!!こういうのガチ怖!!
まぁ行ってきまーす!
ーーーーーーーーーーーーー
そして降り立つはこの世界...僕のヒーローアカデミアだぁ!!
ここで特典の発表と行きましょう!
まず、容姿。これ大事よね〜!
一般的に見てイケメンで細マッチョ。
これを特典のひとつにしました。
で次に転生する際の条件
基本転生っつったら0歳。産まれてからだけど俺はそういう所はカットした。
転生するのは4歳、個性発現日その日。
元々あった自我は俺の幼少期の自我を入れてあるので元々そこに入っていた4歳児が居なくなる訳では無いので安心。
ほんで、これ個性ね!1番大事!これは...まぁ聞いてればわかるかな?
え?なんでって?今居るのは病院で絶賛個性診断中だからですよォ!
「うん、個性...君の個性ね...。検査の結果君の個性は『蜘蛛』まぁ蜘蛛らしいことなら何でも出来る。そんな個性だね。見た目は普通の人間だけど異形型で、筋力や五感、第六感、平衡感覚などなどかなり優れてるよ。」
とまぁこんな具合ですね。
まぁ聡い皆様ならもうおわかりですね?
そう『スパイダーマン』ですよ!
個人的に好きだったからね!なったよスパイダーマン。やったね!
そうそう、言い忘れてたから最初から1度だけ。
俺は八手 叢雲 この世界でたった1人のスパイダーマンとして最高のヒーローとなる物語である。
始まりましたよ新作です。
頑張っていくのでよろしくお願いします。
感想お待ちしております^^*
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