俺のヒーローアカデミア〜転生したらスパイディだった件〜 作:青青
起きて見て見たらこんなに貰っててビックリです!
これからも頑張って書いていきますのでよろしくお願いします!
【第一回戦】
『第一試合』
心操vs緑谷
『第二試合』
常闇vs八百万
『第三試合』
轟vs瀬呂
『第四試合』
八手vs芦戸
『第五試合』
鉄哲vs切島
『第六試合』
塩崎vs上鳴
『第七試合』
飯田vs発目
『第八試合』
麗日vs爆豪
はい、今目の前のスクリーンに写っているのは最終種目のトーナメントです。なんでも何をしてもいいガチンコタイマンなんだとか。
大丈夫か...?死人が出るんじゃ...
まぁ、いいや緑谷と心操の試合見よ。
あら、緑谷止まった。ん?歩いて場外に出ろって命令に素直に従ってんぞあいつ、もしかして心操の個性って...
んは?指をぶっ壊して無理やり洗脳解いたのか!?アイツやっぱイカれてるわ。
あの背負投げむっちゃ気合い入ってたなぁ。
かっこよかったぞ緑谷。
次は常闇対八百万だな。
んあ?瞬殺...か。常闇に対して防衛戦はキツかったんだろうなぁ。
ってか次の次俺の試合じゃんか、控え室行って待機しとこ。
「ふっーー、緊張すんなぁ。芦戸かぁ、酸はちょっと手強いぞ..」
ガガゴゴゴゴゴ!
なんだなんだ!?地震か!?
いや、今の振動は会場の方から...見に行くか。
「うっわぁ、こいつぁやべぇ。」
目の前には氷山と言っても過言では無いような氷の塊がそびえ立っていた。
「これ轟がやったのかよ、これ俺勝てそうにねぇなぁ。」
『ステージの氷を溶かし、濡れたステージを乾かす時間があるから10分ほど小休憩を挟むぞぉ!』
小休憩...取り敢えず精神集中だ。
ーーー
『第4試合ィ!濡れたステージも乾き準備は万全!両者入場!!お前らが待ちに待った今大会優勝最有力候補ォ!ヒーロー科1年A組八手叢雲ォ!!そしてぇ!その小さな角からなんか出るのぉ?ねぇ出るのぉ!?同じくヒーロー科1年A組芦戸三奈ァ!』
「負けないかんねぇ!」
「こっちこそ...!」
『いざ尋常にィ!始めぇ!!』
「先手必勝!」
バシュウ!
始まると同時に糸を発射する。
「効かない!!酸だからァ?!」ニヤァ
不敵な笑みを浮かべる芦戸。
酸のベールで糸が溶かされ攻撃が通らない。
「糸はダメ...か、いいぜ?これでやろうや」シュッシュッ
拳を構え小刻み跳ねる。
いわゆるボクサースタイルだ。
『あいつのあの挙動はボクシングかぁ!?ボクシングも出来んのかあいつぅ!』
『あいつの父親は総合格闘技の師範らしいからな、教えて貰ったんだろう。』
『ナルホドナァ!』
「シッ!シッ!」
ジャブ、ジャブ、ストレート、ワンツー、フック、ローキック
女だろうと容赦なく殴り掛かる
「くッ!」
が靱やかな動きで攻撃を流され良いのが入らない。
「ラァ!」
少し攻撃の手を緩めるとこうだ、ダンス由来なのか踊るように繰り出される拳や蹴りは存外躱しにくくまともに食らっては居ないものの完全な膠着状態となっていた。
「お前...近接戦闘出来たんだな...!」
「あんたこそ!」
「手加減はしねぇ!オラァ!」
「こっちだって...!セィッ!」
バゴォン
所謂クロスカウンター、両者の右拳が両者の顔面に入っている。
「まったく...女の顔殴るとか...さいてぃ......」バタン
「悪ぃな、手加減する方が最低だと思った。効いたぜ、お前の拳。」
『芦戸さん気絶!八手君の勝ち!』
辛い戦いだった...が勝てた!
「ッシャオラァ!!」
勝利のスタンディング...!
手痛過ぎてもうこれしか書けませんでした。
堪忍...!
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