次元大戦   作:ポコ太

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第22話です。


第22話 ~ 死闘!!ラグナVSゴクウブラック ~

 

ゴクウブラック(ロゼ)「来い...次元の王候補(ディオケイター)・ラグナ!!」

 

と、進之介が次元の王候補(ディオケイター)・ラグナへと変身し、

 

ゴクウブラックが仙豆を食べて、体力を全開させた後、

 

互いに戦闘態勢を取ると、周囲に緊張が走った...。

 

キュアダイヤモンド「シン...。」

 

キュアソード「お願い...勝って!!」

 

キュアエース「信じましょう...わたくし達のシン様を!!」

 

レジーナ「シン!!頑張れーっ!!」

 

キュアハート・リバーシア「.........。」

 

レイス「フッ...神にでも祈ってるのかい?マナ君...。」

 

キュアハート・リバーシア「今のあたしには、こうすることしか

 

             できないから...。」

 

レイス「いや、不死身のザマスをああやって封じているだけでも

 

    大したものだ。おかげで我が主は、ゴクウブラックとの

 

    戦いに、専念できるからね。」

 

あゆみ「そうよ、マナ...後は、あの子の勝利を信じましょう!!」

 

健太郎「母さんの言う通りだな。」

 

二階堂「頼むぞ!転校生!!大貝町の運命は、お前にかかってるんだからな!!」

 

ラグナ「みんな...。」

 

ゴクウブラック(ロゼ)「クックックッ...下等生物同士で、仲の良い事だな...。

 

        それならば、貴様を倒した後、すぐにあの者達も

 

        後を追わせてやろう...。せめてもの、神の慈悲でな!!」

 

ラグナ「いらないよ!!魔法剣(アタック・ヴァイト)!!疾風斬(カマイタチ)!!」

 

「シュン!!」「ズバーーーーーーーーーン!!」

 

ゴクウブラック(ロゼ)「何!?くっ...。」

 

と、ラグナは疾風斬(カマイタチ)を発動させて、攻撃を仕掛けた。

 

ゴクウブラックは、ラグナのスピードに反応できず、

 

斬撃を受けて、ダメージを負った。

 

ザマス「な...は...速い!!」

 

ゴクウブラック(ロゼ)「...パワーが上がったからと言って、調子に乗るな!!」

 

「バアーーーーーーーーーーッ!!!」

 

ラグナ「魔法剣(アタック・ヴァイト)!!炎殺断(メギド・スラッシュ)!!」

 

「ゴオーーーーーーーッ!!」「ガキーーーーーーーーーン!!」

 

ゴクウブラック(ロゼ)「くう......!!」

 

ラグナ「うおおおおおーーーーーっ!!」

 

「ズバゴオーーーーーーーツ!!」

 

ゴクウブラック(ロゼ)「ぐわーーーーーーーーっ!!」

 

「ドゴーーーーーーーン!!」

 

と、ゴクウブラックは、気を纏わせた手刀で、ラグナに攻撃を仕掛ける。

 

対するラグナも、炎殺断(メギド・スラッシュ)で応戦し、

 

ゴクウブラックの手刀を粉砕して、吹き飛ばした。

 

ゴクウブラック(ロゼ)「お...おのれ、これならどうだーーーーっ!!!」

 

「ドオーーーーーーーーーーッ!!!」

 

キュアエース「あ...あれは!?」

 

キュアソード「何よ、あの力は!?」

 

キュアロゼッタ「ま...まずいですよね?あれ...。」

 

ゴクウブラック(ロゼ)「この世界ごと、吹き飛べ!!か~め~は~め~...

 

           波ーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」

 

「ドオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!」

 

と、ゴクウブラックは、両手を右腰付近に構えて、パワーを最大限に

 

高めると、ラグナに向けて、『かめはめ波』と呼ばれる大技を放った。

 

キュアハート・リバーシア「シン!!」

 

レイス「我が主!!」

 

ラグナ「わかってる!!融合魔法剣(ダブル・アタック・ヴァイト)!!

 

    王蛇牙突(コブラ・ツイスター)」

 

「ボシュオーーーーーーーーーーッ!!」「ドドドドドドドドドドド!!!!」

 

ゴクウブラック(ロゼ)「何だと!?ぐわーーーーーーーーーっ!!!」

 

「ドゴン!!ドゴン!!ドゴン!!ドゴーーーーーーーーーーーーーン!!」

 

と、ラグナは、剣に蛇の様な形の魔力を形成すると、そのまま

 

超高速で螺旋状のエネルギー体を放ち、かめはめ波を粉砕し、

 

ゴクウブラックに直撃させて、吹き飛ばした。

 

キュアホワイト「あれほど苦戦してたゴクウブラックを圧倒してる!!」

 

キュアブラック「さすがね、シン!!」

 

二階堂「す...すげえ...。」

 

百田「あんな、化け物を相手に...。」

 

十条「これで、勝利は間違い無しですね!!」

 

「ドゴーーーーーーーーン!!!」

 

ゴクウブラック(ロゼ)「はあ...はあ...はあ...。」

 

ザマス「まさか...これほど圧倒されるとはな...。」

 

ラグナ「...まだ、続けるの?」

 

ゴクウブラック(ロゼ)「クックックッ...これが次元の王候補(ディオケイター)の

 

           力か...なるほど...さっきとは、スピードもパワーも

 

           比べ物にならんな...だが!!」

 

「ブオーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」

 

キュアブラック「あ...あの人...。」

 

キュアホワイト「まだ、あんな力が!?」

 

シャイニー・ルミナス「しかも、どんどんパワーが高まっています!!」

 

ザマス「もう一人の私...まさか、『あれ』を使う気か!?」

 

ゴクウブラック(ロゼ)「これは、『奴』を倒す為のとっておきだったのだが...

 

           まあいい。お前は、ここで消す!!

 

           界王拳ーーーーーーー----ーーーっ!!!!」

 

「ドオーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!」

 

キュアロゼッタ「きゃあーーーーーーーーーーーっ!!!」

 

キュアエース「凄まじいパワーですわ!!」

 

レジーナ「一体、どうなってるのよ!?」

 

と、ゴクウブラックは、気を最大限にまで高めて、

 

『界王拳』と呼ばれる技を発動させると、赤紫色のオーラの上から

 

深紅のオーラが重ねされて、更なる進化を遂げた...。

 

「ブオーーーーーーーーッ!!!」「シュンシュンシュンシュンシュン....。」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「クックックッ...これが超サイヤ人...

 

           『界王拳ロゼ』だ!!」

 

キュアダイヤモンド「界王拳...ロゼですって!?」

 

キュアソード「じょ...冗談でしょう!?」

 

レイス「これは...ちょっとまずいかもしれないね...。

 

    我が主...心してかかられよ。」

 

ラグナ「うん...。」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「いくぞ...。」

 

「バアーーーーーーーッ!!!」

 

ラグナ「疾風斬(カマイタチ)!!」

 

「ドドドドドドドドドドドド!!!!!!」

 

と、界王拳ロゼとなったゴクウブラックはラグナに

 

猛攻を仕掛ける。対するラグナも疾風斬(カマイタチ)で応戦するが、

 

徐々に押され始める。

 

ラグナ「くううううううっ!?」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「クックックッ...さっきまでの

 

              勢いはどうした!?」

 

「ドゴオーーーーーーーーーーーン!!!」

 

ラグナ「うわーーーーーーーーーーっ!!!」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「まだまだーーーーーーーーっ!!」

 

「ドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

ラグナ「があーーーーーーーーーーっ!!!」

 

そして、ラグナは、ゴクウブラックに前蹴りで空中に吹き飛ばされると、

 

無防備の状態から、次々と猛攻を受けて、ダメージを追っていく。

 

キュアハート・リバーシア「シン!!」

 

ラグナ「くっ...このお!!魔法剣(アタック・ヴァイト)!!一点突破(スクライド)!!」

 

「ドオーーーーーーーーーーン!!」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「無駄だ...死ねーーーーーーーーーっ!!!」

 

「ドオーーーーーーーーーーン!!」

 

ラグナ「ぐわーーーーーーーーーーっ!!!」

 

「ドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!」

 

そして、ラグナは、一点突破(スクライド)で反撃に出るが、

 

ゴクウブラックが、すかさず放ったエネルギー波により、

 

一点突破(スクライド)を粉砕されて直撃し、大爆発を起こした。

 

キュアダイヤモンド「あ...あ...あ...」

 

キュアエース「シン様ーーーーーーーーっ!!」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「フン...くたばったか。んっ!?」

 

「ドシューーーーーーーーーーッ!!!」

 

ラグナ「うおおおおーーーーーーーーーーーーっ!!!」

 

「バキーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「チィッ!!まだ生きてたか...しぶとい奴め!!」

 

ラグナ「そう簡単に...やられる訳にはいかない!!」

 

「ズガガガガガガガガガガガ!!!!!!」

 

と、ラグナは爆発を起こした場所からすぐに立ち上がり、

 

ゴクウブラックの方へと向かっていくと、再び、斬撃の応酬を開始した。

 

ラグナ「ハアーーーーーーーーーッ!!!」

 

「ズバーーーーーーーーーーン!!!」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「くうっ...人間風情が!!」

 

「ドドドドドドドドドド!!!!」

 

ラグナ「うわーーーーーーーーーーっ!!!」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「これで...終わりだ!!かめはめ波!!!」

 

「ドオーーーーーーーーーーーーーン!!!!」

 

ラグナ「ぐわーーーーーーーーーーっ!!!」

 

「ドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーン!!!」

 

レイス「いかん..我が主!!」

 

ザマス「よし...勝負あったぞ!!」

 

ラグナ「................。」

 

キュアロゼッタ「ああーーーーーーーーっ!?」

 

キュアソード「そ...そんな...」

 

と、ラグナは、懸命に応戦したが、ゴクウブラックに圧倒されて、

 

最後は、かめはめ波の直撃を受けてしまい、ついに倒れてしまった...。

 

ラグナ「あ...あ...あ...。」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「フン...まだ息があるか。よし、とどめは、

 

              我が刃で直接刺してやろう!!」

 

「ヒューーーーーーーーン...。」「ブウーーーーーーーーン...。」

 

と、ゴクウブラックはとどめを刺すべく、ラグナの近くに降り立つと、

 

気を纏った手刀を形成し、構えに入った。

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「クックックッ...人間にしては、よく戦った...

 

              褒めてやるぞ。お前の仲間も、すぐに後を

 

              追わせてやる。安心して死ね!!」

 

「ゴオーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!」

 

キュアブラック「ああ!!」

 

キュアホワイト「いやーーーーーーーーーーーーーっ!!」

 

キュアハート・リバーシア「シーーーーーーーーーン!!!!」

 

と、ゴクウブラックの手刀がラグナを貫こうとしたその時...。

 

ラグナ「!!!!!!!!!!!?」

 

「シュン!!」「ズバーーーーーーーーーーーーーーーーン!!」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「ぐわーーーーーーーーっ!!な...何だと!?」

 

と、ラグナが突如起き上がり、手刀を回避すると、すかさず斬撃を放ち、

 

ゴクウブラックにダメージを負わせた。

 

ザマス「な...何が起きたのだ...!?」

 

レイス「我が主...?」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「き...貴様...まだこんな力が...。」

 

ラグナ(?)「フハハハハハハ!!!!当然だ....我を誰だと思っている?」

 

キュアハート・リバーシア「シ....ン?」

 

キュアソード「口調が....。」

 

シャイニー・ルミナス「それに...この禍々しい気配は一体...?」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「貴様...何者だ!?」

 

ラグナ(?)「神ごときが我に向かって『貴様』とはな...

 

      まあ、いいだろう...。我の名は『次元の王』...」

 

キュアハート・リバーシア「!!!!!!!!!?」

 

キュアダイヤモンド「じ...次元の...王!?」

 

ザマス「何だと....?」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「『次元の王』...だと!?ふざけるなーーーっ!!」

 

「バアーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」

 

ラグナ(?)「愚かな...我に勝てると思っているのか!!」

 

「シュン!!」「ズババババババババババーーーーーーーーーッ!!!!」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「ぐわーーーーーーーーーっ!!!」

 

「ドゴン!!ドゴン!!ドゴーーーーーーーーーーーーーーン!!!」

 

と、ラグナは、突如、口調と気配が豹変すると、自らを

 

『次元の王』と名乗った。そして、向かってくる

 

ゴクウブラックを、瞬く間に返り討ちにした。

 

ラグナ(?)「フン...まだまだだな...今の時点では、この程度の力か...。」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「お...おのれーーーーーーーーーーっ!!!」

 

「バアーーー---ーーーーーーーッ!!!」

 

キュアハート・リバーシア「シン!!」

 

ラグナ(?)「愚か者が...まだ我に勝てんと分からぬか!!」

 

「ブオーーーーーーーーーッ!!!」「ドゴーーーーーーーーン」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「うおーーーーーーーーーーっ!!!」

 

と、ゴクウブラックは、再び立ち上がり、ラグナへと

 

向かっていったが、今度は、ラグナが放ったエネルギー体の中に

 

閉じ込められて、大爆発を起こし、大ダメージを受けた。

 

そして、界王拳ロゼの力が、強制解除されて、

 

元のゴクウブラックへと戻った。

 

ザマス「な...何というパワーだ...。まるで、『破壊神』ではないか...。」

 

レイス「素晴らしい...これぞまさに、『次元の王』の力!!」

 

キュアソード「うそ...だよね...?」

 

キュアエース「あれが...シン様ですの...?」

 

ゴクウブラック「あ....が.....」

 

ラグナ(?)「さて...とどめといくか!!」

 

「ブウーーーーーーーーーーン...。」

 

と、ラグナ(?)は、ゴクウブラックにとどめを刺すべく、右手に

 

魔力を溜めはじめる。

 

二階堂「こ...これって、勝てるんじゃねーのか?」

 

十条「そうみたいですけど...何か様子がおかしいですよ?」

 

ラグナ(?)「フハハハハハハハ...死ね!!」

 

キュアハート・リバーシア「ダメーーーーーーーーーーーッ!!」

 

「ババババババババババ!!!」「ピキーーーーーン!!!」

 

と、キュアハート・リバーシアは、ザマスを閉じ込めていたAファンネルを

 

解いて、ラグナ(?)の周辺へと展開させて、結界を形成し、閉じ込めた。

 

レイス「マナ君!?何を!!」

 

キュアハート・リバーシア「『次元の王』なんかにならないで!!元のシンに...

 

             戻ってーーーーーーーーーーーーっ!!!」

 

「キュイーーーーーーーーーーーーン!!!」

 

ラグナ(?)「!!!!!!!!!?」

 

「シューーーーーーーーーン....。」

 

ラグナ「あれ...僕は一体...?」

 

と、キュアハート・リバーシアがラグナ(?)に向けて、語りかけると、

 

『エックス・モーション』による脳波の波動が、Aファンネルと共鳴し、

 

眩い光が発生して、ラグナ(?)が、元の進之介の人格へと戻った。

 

キュアハート・リバーシア「シン...元に戻った...良かった...。」

 

パアーーーーーーーーーーッ...。」

 

ラグナ「マナ!!」

 

「バアーーーーーーーッ!!」「ガバッ!!」

 

マナ「シン...。」

 

ラグナ「ごめんね、マナ...迷惑かけちゃったみたい...。」

 

マナ「いいのよ...言ったでしょ?あなたが間違った方向に

 

   行っちゃった時には、あたし達が止めるって...。」

 

ラグナ「ありがとう...マナ...。」

 

ザマス「フッフッフッ...だが、その代償は大きかったな!!」

 

と、ラグナの背後から、Aファンネルの結界から解放された

 

ザマスが姿を現した。

 

ラグナ・マナ「!!!!!?」

 

レイス「ザマス!!くうっ!?」

 

ザマス「死にぞこないが...お前は後でじっくりと消してやる...。

 

    まずは、お前からだ...死ね!!」

 

ゴクウブラック「待て!!」

 

ザマス「!!!!!?」

 

ゴクウブラック「ラグナに手を出すな...。」

 

と、倒れていたゴクウブラックが、どうにか立ち上がると、

 

ラグナに攻撃しようとしていたザマスを制止した。

 

ザマス「何のつもりだ?もう一人の私よ...。」

 

ゴクウブラック「ラグナは俺がやると言っている...。お前は手を出すな!!」

 

ザマス「フン...サイヤ人の体だからと言って、

 

    性格まで似てきたか?いいだろう...待ってやる。」

 

と、ザマスはそう言いながら、その場から離れた。

 

ラグナ「ごめん...余計な邪魔が入っちゃったね。」

 

ゴクウブラック「フン...お互いにもうパワーは残ってないはずだ...。

 

        次の一撃で最後だ!!」

 

「ドオーーーーーーーーーーーーン!!」

 

と、ゴクウブラックは、最後の力を振り絞り、超サイヤ人ロゼへと変身した。

 

そして、そのまま、かめはめ波の発射態勢へと入った。

 

ゴクウブラック(ロゼ)「か~め~は~め~.....。」

 

ラグナ「終焉魔法剣(オメガ・アタック・ヴァイト)...。」

 

「ドシューーーーーーーーン!!」

 

と、対するラグナは、その場から跳躍し、空中へと舞い上がると、

 

飛び蹴りの態勢をとり、右足に魔力を結集させて、

 

強大な剣状のエネルギー体を形成させた。

 

ゴクウブラック(ロゼ)「波ーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」

 

「ブオーーーーーーーーーーーッ!!!」

 

ラグナ「破壊剣・滅殺撃(ラグナロク・デストロイヤー)!!」

 

「ゴオーーーーーーーーーーーッ!!!」

 

と、ゴクウブラックが、かめはめ波を放つと、

 

ラグナも、破壊剣・滅殺撃(ラグナロク・デストロイヤー)を

 

発動し、突撃していった。

 

「ドオーーーーーーーーーーン!!!」「バリバリバリバリバリ!!!」

 

ラグナ「うおおーーーーーーーーーーーーっ!!!」

 

ゴクウブラック(ロゼ)「はあーーーーーーーーーーっ!!」

 

キュアダイヤモンド「シン!!」

 

キュアロゼッタ「頑張ってください!!」

 

ラグナ「うおおーーーーーーーーーーーーっ!!!」

 

ゴクウブラック(ロゼ)「人間め...消えろ!!」

 

「ドオーーーーーーーーーン!!!」

 

と、破壊剣・滅殺撃(ラグナロク・デストロイヤー)と、

 

かめはめ波が、激しく衝突するが、ゴクウブラックが押し返していく。

 

だが、ラグナも負けじとその場で踏ん張る。

 

ラグナ「くっ...うおおおおおおおおおっ!!!」

 

ゴクウブラック(ロゼ)「クックックッ....。」

 

キュアソード「シン!!」

 

キュアエース「シン様!!」

 

レジーナ「シン!!あたしがついてるわよーーーーっ!!」

 

ラグナ「くううううううううううっ!!!!」

 

キュアブラック「シン!!」

 

キュアホワイト「頑張って!!」

 

シャイニー・ルミナス「お願いします!!」

 

ゴクウブラック(ロゼ)「そろそろ終わりにするか!!」

 

「ドオーーーーーーーーーーーーーン!!」

 

と、かめはめ波の勢いが更に上がり、ラグナを追い詰めていく。

 

ラグナ「うあああああああああ!!!!」

 

二階堂「転校生!!いや、進之介!!頑張れーーーーーーーっ!!」

 

百田「アニキの言う通りです!!」

 

十条「僕達の命...君に預けましたよ!!」

 

あゆみ「進之介君!!」

 

健太郎「頼む!!」

 

レイス「我が主!!」

 

ラグナ「二階堂君...みんな...。」

 

マナ「シン...やっちゃえーーーーーーーーーーっ!!」

 

「パアーーーーーーーーーーーーーーッ!!」

 

ラグナ「!!!!!?そうだ...僕は一人じゃない...

 

    僕達は...ひとつだーーーーーーーーーーーっ!!」

 

「バリバリバリバリ!!!!」「ドオーーーーーーーーーン!!!」

 

ゴクウブラック(ロゼ)「何ーーーっ!?」

 

ラグナ「うおおおおおおおおおおおーーーーーっ!!」

 

「ズガーーーーーーーーーン!!!」

 

ゴクウブラック(ロゼ)「うわーーーーーーーーーーーっ!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

と、追い詰められていたラグナだったが、仲間のみんな、

 

そして、マナの思いを力に変えて、かめはめ波を粉砕し、

 

ゴクウブラックに破壊剣・滅殺撃(ラグナロク・デストロイヤー)を

 

直撃させて大爆発を起こし、打倒を果たした。

 

そして、ゴクウブラックは、力尽きて、元の姿へと戻った。

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

ゴクウブラック「あ...が...」

 

レイス「見事だ、我が主...。」

 

マナ「シン...良かった!!」

 

ラグナ「........。」「シューーーーーン...。」

 

進之介「僕の...いや...僕達の勝ちみたいだね...。」

 

ザマス「フッ...それはどうかな?」

 

「バキーーーーーーーーーーーーッ!!」

 

進之介「うわーーーーーーーーーーーっ!!」

 

「ドゴーーーーーーーーーーーーーン!!」

 

と、ゴクウブラックに勝利したのも束の間、

 

今度はザマスが突如現れて、進之介に攻撃を仕掛けた。

 

レイス「我が主!!」

 

マナ「シン!!」

 

ゴクウブラック「お前...何のつもりだ...?」

 

ザマス「フン...あれだけ大口を叩いておきながら敗北とはな...。

 

    まあいい。相棒のよしみだ...お前の敗北を、

 

    私が帳消しにしてやる!!それに、今ここで始末しなければ、

 

    我らの計画の妨げになる!!」

 

「ブシューーーーーーーン...。」

 

と、ザマスはそう言いながら、右手に気を纏わせて、手刀を形成する。

 

そして、もう立ち上がる力すら残っていない進之介に向けて、刃を突き付ける。

 

進之介「あ...あ...あ...」

 

ザマス「クックックッ...『次元の王』と共に消えろ...人間!!」

 

?「待て...。」

 

ザマス「!!!!!!?誰だ!!」

 

「ドオーーーーーーーーーーーーーーーーン」

 

と、ザマスを制止する声がした瞬間、辺り一帯を強力な闘圧が

 

発生し、空間に亀裂が入って、中から白装束を纏い、

 

銀色の長髪をした男が、姿を現した。

 

?「......。」

 

ザマス「お...お前は!?」

 

ゴクウブラック「ま...まさか...直接、現れるとはな...。」

 

シャイニー・ルミナス「あ...あ...あ...」

 

キュアホワイト「あの...人...は...。」

 

キュアブラック「ま...まさか!?」

 

キュアエース「3人共...どうしたのです!?」

 

と、銀髪の男が現れた途端、キュアブラック・キュアホワイト

 

そして、シャイニー・ルミナスの3人が、突如、震えだした...。

 

レイス「これは...最悪の展開だね...。」

 

マナ「レイスさん...あの人は...?」

 

レイス「...『ラー・カイン』だ!!」

 

ラー・カイン「...........。」

 

 

 

と、激しい死闘の末に、ゴクウブラックを撃破した進之介だったが、

 

突如、『A.D次元第5世界』を占領した張本人である

 

レグルス帝国軍『三将軍(ゼネラーレ)』の一人である

 

『ラー・カイン』が姿を現した。

 

その目的とは...そして、大貝町...いや、この世界の運命は

 

一体、どうなってしまうのであろうか!?

 

 

第22話 ~ 死闘!!ラグナVSゴクウブラック ~ ( 完 )

 




第22話終了です。
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