ラー・カイン「.......。」
キュアホワイト「あ...あ...。」
キュアブラック「ラー...カイン!!」
マナ「あの人が...なぎささん達の世界を...?」
ラー・カイン「ザマス...そして、ブラックよ...
何故、余の許可なく、その少年に
手を出したのだ?」
ザマス「くっ...何故、貴様の許可など、もらわなければならない!?
我々とお前達の立場は、対等のはずだ!!」
ゴクウブラック「......。」
キュアダイヤモンド「何...この人達、仲間なの!?」
シャイニー・ルミナス「けれど、わたし達の世界が襲われた時には、
あの2人は、いませんでしたけど...。」
ラー・カイン「対等?余とお前達がか...?」
「ドオーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」
ゴクウブラック「グオーーーーーーーーーーッ!!!!!」
ザマス「グアーーーーーーーーーーーーッ!!!!」
と、ラー・カインは、そう言いながらゴクウブラックと
ザマスに向けて闘圧を放ち、2人を押し潰して行く...。
キュアロゼッタ「ひ...ひいーーーーーっ!!!」
キュアソード「な...何よ、これ!?」
キュアエース「あのゴクウブラックと、ザマスが...。」
レイス「くっ...何という闘圧だ!?」
ラー・カイン「勘違いをするな...余の部下になる必要は無いとは
言ったが、対等だといった覚えは無いぞ...。」
「シューーーーーーーーーーーーン....。」
ゴクウブラック「はあ...はあ...はあ...」
ザマス「お...おのれ...人間め!!」
と、ラー・カインは、ゴクウブラックとザマスを押し潰していた闘圧を
解除し、そのまま、進之介の元へと歩を進めた...。
ラー・カイン「さて...次元の王候補(ディオケイター)・ラグナよ...
余と来てもらおうか...?」
進之介「...えっ...?」
キュアダイヤモンド「な...何ですって!?」
キュアソード「シンをどうする気なの!?」
ラー・カイン「答える必要は無い...。」
キュアエース「そんな事...させませんわ!!」
レジーナ「シンから離れなさい!!」
「バアーーーーーーーーーーッ!!!」
キュアホワイト「ああっ!?」
キュアブラック「ダ...ダメーーーーーーーッ!!」
と、ダイヤモンド・ロゼッタ・ソード・エース・レジーナの
5人は、ラー・カインへと、向かっていくが...。
ラー・カイン「虫ケラ共め...気安く余に近づくな...。」
「ドオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」
キュアダイヤモンド「あ...がはっ....。」
キュアロゼッタ「あ.....が.....あ.....。」
キュアソード「く.....は.....。」
キュアエース「か......はっ.....。」
レジーナ「く....くる....しい.....。」
と、ラー・カインは5人に向けて、再び闘圧を放ち、
押し潰して行く。
ラー・カイン「消えよ...。」
「ブウーーーーーーーン...。」「ドオーーーーーーーーン!!!」
そして、ラー・カインは、押し潰されている5人に向けて、
指先から、強力な破壊光線を放った。
マナ「みんなーーーーーーーーーっ!!!」
と、ラー・カインの放った破壊光線が、5人に直撃しそうになったその時...。
メリオダス「全反撃(フル・カウンター)!!」
「シュン!!」「ドオーーーーーーーーーーン!!」
ラー・カイン「!!!!!!?」
「シューーーーーーーーン...。」
と、5人の前方に、突如、メリオダスが現れて、
全反撃(フル・カウンター)で破壊光線を跳ね返した。
だが、ラー・カインは、跳ね返ってきた破壊光線を
自身の周辺にバリアを展開し、相殺した。
そして、5人は、押し潰されていた闘圧から解放された。
キュアソード「はあ...はあ...はあ...。」
キュアエース「あ...あなたは...!?」
メリオダス「よっ!!生きてるか?」
キュアダイヤモンド「メリオダスさん!!」
キュアロゼッタ「どうして、こちらに?」
メリオダス「俺だけじゃないぜ!!」
「シューーーーーーーーーーン....。」
鬼太郎「みんな、大丈夫か!?」
さくら「遅くなって、ごめんなさい!!」
ラピス「あたし等もいるぜ!!」
と、空間から、鬼太郎やさくら、そして、グラン・ゲインズの
メンバーも次々と現れた。
マナ「みんな...来てくれたんだ!!」
ねこ娘「当たり前でしょ!!」
ケロベロス「ワイらは、グラン・ゲインズやで!!」
ナツメ「けど...まさか、あいつが現れるなんて...。」
トウマ「ラー・カイン...。」
アキノリ「お前!!俺達の世界を返しやがれ!!」
ラー・カイン「...虫ケラに用は無い...。」
と、ラー・カインは、グラン・ゲインズのメンバーを無視して、
進之介の元へと向かっていくが...。
「パチン!!」「シュン!!」
ラー・カイン「何...?」
アクア「残念だったわね...シンは渡さないわよ!!」
と、アクアも現れて、進之介を自身の傍へと瞬間移動させた。
進之介「ミ...ミリカ...ありがとう...。」
アクア「ちょ...ちょっとシン...ボロボロじゃない!!
待ってて。白魔法(ホワイト・アタック)...。」
ラー・カイン「その少年を渡せ...。」
「ブウーーーーーーーーーーーーーーーン...。」
メリオダス「欲しければ、力づくで奪ってみろ!!」
「バキーーーーーーーーーーーーッ!!!」
と、ラー・カインは、アクアに向けて破壊光線を放とうとするが、
メリオダスがラー・カインに攻撃を仕掛けて、食い止めた。
ラー・カイン「貴様...。」
メリオダス「ミリカ!!早くシンを!!」
アクア「わかったわ!!白魔法(ホワイト・アタック)!!治癒(ホイル)!!」
「パアーーーーーーーーーーーッ...。」
進之介「よし...ありがとう、ミリカ!!
メリオダス、僕も行くよ!!」
メリオダス「だめだ!!奴の狙いはお前なんだ。ここは俺達に任せろ!!」
鬼太郎「彼の言う通りだ、シン!!霊毛ちゃんちゃんこ!!」
「ドゴーーーーーーーーーーーーッ!!!」
さくら「わたし達も頑張るから!!火焔(ブレイズ)!!」
「ゴオーーーーーーーーーーーーッ!!!」
ラピス「だから、お前は大人しくしてな!!
ラピス!!スペシャル・プリティー・キャノン!!」
「ドオーーーーーーーーーーーーッ!!!」
進之介「みんな...。」
アクア「シン...みんなを信じましょう!!」
進之介「...うん!!」
ラー・カイン「愚かな...」
「ドオーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」
鬼太郎「うわーーーーーーーっ!!」
さくら「きゃーーーーーーーっ!!」
ラピス「ち...ちくしょーーーっ!!」
「ドゴーーーーーーーーーン!!」
ねこ娘「鬼太郎!!」
小狼「さくら!!」
メリオダス「くっ!?...。」
と、ラー・カインは、闘圧を放ち、鬼太郎達を
吹き飛ばしたが、メリオダスは、何とか、その場で踏みとどまった。
ラー・カイン「ほう...余の闘圧に耐えたか...。」
メリオダス「まあな...お前は、ここで倒す!!」
「キイーーーーーーーン!!」
ラー・カイン「何...?」
メリオダス「神千切り(かみちぎり)!!」
「ズババババババババッ!!!」
と、メリオダスは、魔神族の力を発動させて、
神千切りで、ラーカインに猛攻を仕掛ける。
ラー・カイン「くっ...。」
ナツメ「すごい...ラー・カインを押してる!!」
アキノリ「そのまま行けえーーーーーーーーーーーっ!!」
ラー・カイン「小癪な...聖なる雷(ラー・ブレイク)!!」
「ドオーーーーーーーーーーーーン!!」
メリオダス「ぐわーーーーーーーーーっ!!」
と、ラー・カインは、右手からエネルギー体を出現させて、
メリオダスを閉じ込めると、更に、強大な稲妻の様な物を放ち、
直撃させて、大ダメージを負わせた。
メリオダス「ぐうう....。」
ラー・カイン「虫ケラめ...聖なる連弾(ラー・コンボ)!!」
「ドドドドドドドドドドドド!!!!」
メリオダス「うわーーーーーーーーーっ!!」
と、ラー・カインは、前方にエネルギー体を出現させると、
そこから、強力なエネルギー弾を次々と発射して、
メリオダスに直撃させていく....。
進之介「メリオダス!!」
アクア「シン!!」
「ガシッ!!」
と、メリオダスの元へ向かおうとする進之介を、
アクアは右腕を掴んで制止した。
進之介「ミリカ...。」
アクア「...メリオダスを信じましょう!!」
メリオダス「ううう...。」
マナ「メリオダスさん!!」
トウマ「あの人でも...勝てないのか...?」
ラー・カイン「終わりだ...。」
「ブウーーーーーーーーーーーン...。」
と、ラー・カインはメリオダスに向けて、指先から
破壊光線を放とうとする。だが....。
メリオダス「それは、こっちの台詞だぜ!!」
「ドオーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」
ラー・カイン「何!?」
と、メリオダスはそう言うと、体から膨大な魔力が溢れだした。
ケロベロス「な...何や、このごっつい魔力は!?」
鬼太郎「す...すごい...。」
マナ「ミリカさん...あれは...?」
アクア「あれは、メリオダスの必殺魔法『リベンジ・カウンター』...。
魔力を解除した状態で、あらゆる攻撃を体内に蓄積、チャージして
一気に解き放つ大技よ!!」
レイス「だが、一歩間違えば、自滅必死の諸刃の剣でもある...。
ラー・カイン相手にそれをやるとは...思い切った賭けに出たね...。」
メリオダス「覚悟しろ、ラー・カイン!!
リベンジ...カウンターーーーーーーーッ!!!!」
「シュン!!」「ゴオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ」
ラー・カイン「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!
この...余が...こんな...虫ケラ共にーーーーーっ!!!」
「ドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!」
と、メリオダスはリベンジ・カウンターを放ち、
ラー・カインへと直撃させた。そして、ラー・カインは、断末魔の叫びを
あげながら、爆散し、消滅していった...。
ザマス「な...何だと!?」
ゴクウブラック「......。」
キュアホワイト「や...やったの...?」
キュアブラック「あの...ラー・カインを...?」
ナツメ「倒したんだ!!」
一同「うおーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」
と、メリオダスの勝利に歓喜する一同。
アキノリ「やった...やったぜ!!」
アヤメ「すごい...すごいです!!」
進之介「メリオダス!!」
メリオダス「よっ!!シン、ミリカ...何とか成ったみたいだぜ!!」
アクア「さすがね...あなたが味方で良かったわ!!」
マナ「よおーし!!これで後は、なぎささん達の世界を取り戻すだけだね!!」
レジーナ「もう、親玉も倒したし、取り戻したも同然よ!!」
レイス「!!!!!!?」
進之介「...レイス?」
アクア「どうしたのです?」
レイス「我が主...どうやら、安心するのは、まだ早い様だね...。」
進之介「えっ?」
「ドオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!」
アクア「!!!!!!!!?」
メリオダス「ま...まさか!?」
と、勝利の喜びも束の間、空間の歪みが再び出現し、
中から、倒したはずのラー・カインと謎の4人組が
凄まじい闘圧を放ちながら、姿を現した。
ラー・カイン「..........。」
?①「.......。」
?②「.......。」
?③「.......。」
?④「.......。」
ナツメ「うそ!?」
トウマ「ラー・カイン...今、倒したはずなのに!?」
アキノリ「どうなってんだよ!?」
レイス「どうやら、今、倒したラー・カインは偽物だった様だね...。」
キュアホワイト「に...偽物!?」
キュアブラック「な...何ですって!?」
シャイニー・ルミナス「そ...そんな!!」
ザマス「やはり、そう甘くは無かったようだな...しかも、今度は
親衛隊(ホワイト・ナイツ)まで現れるとは...。」
マナ「ホワイト...ナイツ!?」
ナツメ「ラー・カインの手下達よ!!あいつらが、妖魔界や...。」
キュアブラック「光の園をメチャクチャにしたのよ!!」
ケロベロス「けれどこれ...ちょっとヤバイんとちゃうか!?」
ねこ娘「今、あいつらと戦ったら...。」
アクア「...全滅は免れないでしょう...そして、この世界は...。」
ラー・カイン「なるほど...余の複製(コピー)を倒すとは、虫ケラの中にも
少しはマシなのがいる様だな...だが、まだ我々の
足元にも及ばない...。」
ラピス「何だと!?上等じゃねーか!!」
アンズ「ラピス!!だめっ!!」
リータ「悔しいですけど...あの人の言う通りです...。」
ラー・カイン「次元の王候補(ディオケイター)・ラグナ...
そして、グラン・ゲインズよ...。
『余の世界』へと来るがいい...そこで、お前達の
真価を見定めてやろう...。」
進之介「えっ!?」
アクア「どういう風の吹き回しかしら...私達を見逃すというの?」
ラー・カイン「ただし...お前達、次元管理局が捕えている我々の
同胞達を解放してもらおうか...
さもなくば、この世界を潰して行く...。」
ラピス「て...てめえ!!」
アクア「わかりました...その条件を飲みましょう...。」
アンズ「姫姉さま!?」
リータ「いいんですか!?」
アクア「今、この人達と戦っても、100%勝ち目はありません...。
それに、この世界の人達の命には代えられません!!」
マナ「ミリカさん...。」
ラー・カイン「ザマス...そして、ブラックよ...お前達も、
我々と共に撤収せよ...次に、勝手な真似をすれば、
消えてもらうぞ...。」
ザマス「くっ!?仕方あるまい...行くぞ、もう一人の私よ。」
ゴクウブラック「........。」
ラー・カイン「では、さらばだ...グラン・ゲインズの諸君...。」
進之介「待って!!」
ラー・カイン「何だ?」
マナ「シン...?」
進之介「さっき、あなたは『余の世界』って言ったよね?」
ラー・カイン「それがどうかしたか?」
進之介「それは違う!!今、あなたがいる世界は、なぎさやほのか...
そして、ナツメ達、第5世界にいるみんなの世界だ!!
僕達は、必ずあなた達を倒し、第5世界を取り戻す!!
これは、僕...いや、僕達からの『宣戦布告』だ!!」
マナ「シン...。」
レイス「我が主...フッ...。」
?①「小僧が...調子に乗りおって...ならば!!」
ラー・カイン「待て、かまわん...。」
?①「ラー・カイン様!?...わかりました。」
と、進之介の宣戦布告に憤慨した『?①』が攻撃しようとするが、
ラー・カインがこれを制止した。
ラー・カイン「よかろう...虫ケラ共がどこまで這いあがってくるか、
楽しみにしておこう...。総員、撤収せよ。」
ザマス「忌々しい人間共...次に会った時には、必ず貴様等を
葬り去ってくれる!!」
「シューーーーーーーーーーーーーーン...。」
と、ラー・カインと親衛隊(ホワイト・ナイツ)の4人組、
そして、ザマスとゴクウブラックは空間の歪みの中へと
消えていった...。
進之介「........。」
マナ「シン......。」
メリオダス「へへっ...カッコ良かったぜ、シン!!」
リータ「でも、ヒヤヒヤさせないでください。
ホントに攻撃してきたら、どうするつもりだったんですか!?」
進之介「だって...。」
なぎさ「でも...嬉しかったよ。ありがとう、シン!!」
ナツメ「私も、スカッとした!!」
鬼太郎「僕もさ...これで、ますます頑張らないといけないね。」
さくら「はい!!」
進之介「鬼太郎さん...さくらちゃん...。」
マナ「あたし達と来てくれるんですか?」
鬼太郎「ああ!!僕達の仲間も一緒にね。シン...
君の『王』になる目標...僕達にも手伝わせてくれ!!」
ねこ娘「鬼太郎...。」
さくら「わたしも...もう迷いません!!この世界...そして、
苦しんでる他の世界の人達を救えるように...
グラン・ゲインズのみなさんと一緒に強くなります!!」
小狼「さくら...。」
ケロベロス「よっしゃー!それでこそワイの見込んだ
『カードキャプターさくら』や!!」
進之介「鬼太郎さん、さくらちゃん、みんな...ありがとう!!」
レイス「それは良いが...この町の有様はどうするかね?ミリカ君...。」
と、グラン・ゲインズのメンバーが結束を固めた一方で、
大貝町は、度重なる戦闘で、甚大な被害が発生していた...。
キュアダイヤモンド「確かに...。」
キュアロゼッタ「このまま、この世界を出ていく訳には
行きませんよね...。」
レジーナ「あっ、そうだ!!アクアが時間を戻して直せば良いじゃない!!」
ラピス「そうだぜ!!姫姉さま、サクッと直してよ!!」
アクア「....ごめんなさい...。」
キュアソード「えっ?」
アクア「この町の時間...前に一度戻しちゃったから、
もう、『時間逆転(ウインド・タイム)』は使えないの...。」
キュアエース「えっ!?」
マナ「それじゃあ...この町は...。」
と、一同が困り果てていたその時...。
「シュン!!」「シュン!!」
バイエルン「お困りの様だな...。」
アルト「たかが町一つで、随分と騒がしい事だな...。」
キュアソード「あなた達!?」
キュアダイヤモンド「次元の監視者(ダイダロス・アイ)!!」
レジーナ「何しに来たのよ!?」
バイエルン「相変わらず、随分な言われ様だな...。要件は2つある。
良い報告と悪い報告があるのだが...
どちらから聞きたいかな?」
アクア「シン...どうする?」
進之介「それじゃあ...良い報告からお願い!!」
バイエルン「良いだろう。では諸君...出てくるがいい!!」
「パチン!!」「シューーーーーーーン....。」
と、バイエルンが指を鳴らすと、空間から
謎の8人(?)組が姿を現した。
?①「よう!!生きてたか?団~ちょ♪」
?②「突然いなくなるなんて!!」
?③「ボク達...心配したんだよ!!」
?④「団長、発見...。」
?⑤「フフッ、そう簡単にやられるはずがなかろう。」
?⑥「いかにも。この『私』の次に強い男ですからね...。」
?⑦「メリオダス様...良かった!!」
?⑧「久々だな、ブタ野郎!!」
進之介「この人達...。」
マナ「...誰なの?」
メリオダス「お...お前等...来てくれたのか!!」
と、ラー・カイン達が撤退していった後、
アルトとバイエルンが謎の8人(?)組と共に姿を現した。
メリオダスを『団長』と呼ぶ彼らは一体、何者なのか...
そして、バイエルンの言う『悪い報告』とは...。
鬼太郎やさくら達も合流し、グラン・ゲインズは
いよいよ『A.D次元第5世界』奪還へと向けて、
動き出すのであった!!
第23話 ~ 宣戦布告 ~ ( 完 )
第23話終了です。