次元大戦   作:ポコ太

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第52話です。


第52話 ~ 決戦!!グラン・ゲインズVSもう一つのセフィーロ!! ~

~ もう一つのセフィーロ古城前 ~

 

イーグル「...来ましたね。」

 

「シュンシュン!!」

 

マナ「到着したね!!」

 

ディード「そんじゃ作戦通リにいくぜ!!」

 

アクア「総員...出撃してください!!」

 

と、アルテミスとキャッスルドランがもう一つのセフィーロ古城前に

 

到着すると、メンバー達が一部の者を除いて出撃して行った。

 

セフィーロ兵の軍勢(200000体)「............。」

 

魔神族の大群(145000体)「..........。」

 

ショッカーの皆さん(100000人)「..........。」

 

ザク(70000機)「............。」

 

レグルス兵(30000人)「...........。」

 

新型FTO(10000機)「...........。」

 

鬼太郎「何て数だ...。」

 

零「ああ...奴らも準備万端といった感じだな。」

 

バン「こりゃまた盛大なお出迎えだな。なあ団ちょ♪」

 

メリオダス「ああ、ありがたいこったな。」

 

ベジータ「フン...肩慣らしにはちょうどいい数だな!!」

 

トランクス「もう一つのセフィーロ...ここで決着をつけてやる!!」

 

悟空「みんな、行くぞ!!ハアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

悟空(超サイヤ人)「..........。」

 

ベジータ(超サイヤ人)「..........。」

 

トランクス(超サイヤ人)「...........。」

 

マナ「よーし、あたし達も!!」

 

なぎさ・ほのか・ひかり「うん!!」

 

ひかる・ララ・えれな・まどか・ユニ「うん!!」

 

なぎさ・ほのか「デュアル・オーロラ・ウェーブ!!」

 

ひかり「ルミナス・シャイニング・ストリーム!!」

 

「ピカアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

キュアブラック「光の使者...キュアブラック!!」

 

キュアホワイト「光の使者...キュアホワイト!!」

 

ブラック・ホワイト「ふたりはプリキュア!!」

 

キュアホワイト「闇の力のしもべたちよ!!」

 

キュアブラック「とっととお家に帰りなさい!!」

 

シャイニー・ルミナス「輝く命...シャイニー・ルミナス!

 

           光の心と光の意志、総てをひとつにするために!」

 

ひかる・ララ・えれな・まどか・ユニ

 

「スターカラーペンダント!!カラーチャージ!!」

 

「キラキラキラキラキラ☆彡」

 

ひかる・ララ・えれな・まどか・ユニ

 

「き~ら~め~く~~♪星の力で~♪憧~れの~♪わたし描くよ~♪

 

トゥインクルトゥインクルプリキュア♪トゥインクルトゥインクルプリキュア♪

 

スタートゥインクル~スタートゥインクルプリキュア~~!!アア~~~!!」

 

キュアスター「宇宙(そら)に輝く~キラキラ星!!キュアスター!!」

 

キュアミルキー「天にあまねく~ミルキーウェイ!!キュアミルキー!!」

 

キュアソレイユ「宇宙を照らす!灼熱のきらめき!キュアソレイユ!!」

 

キュアセレーネ「夜空に輝く!神秘の月あかり!キュアセレーネ!!」

 

キュアコスモ「銀河に光る!虹色のスペクトル!キュアコスモ!!」

 

5人「スタートゥインクル...プリキュア!!」

 

「ピカーーーーーーーーーーーーーーーーン!!」

 

マナ・六花・ありす・真琴「プリキュア!ラブリンク!」

 

亜久里「プリキュア!ドレスアップ!」

 

「パアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

キュアハート「みなぎる愛!キュアハート!」

 

キュアダイヤモンド「英知の光!キュアダイヤモンド!」

 

キュアロゼッタ「陽だまりポカポカ!キュアロゼッタ!」

 

キュアソード「勇気の刃!キュアソード!」

 

キュアエース「愛の切り札!キュアエース!」

 

5人「響け!愛の鼓動!『ドキドキ!プリキュア!』」

 

キュアハート「愛を無くした悲しい怪物さん達、

 

       このキュアハートがあなたのドキドキ取り戻してみせる!」[newpage]

 

士・海東「変身!!」

 

電子音「KAMENRIDE!DECEDE!!」

 

   「KAMENRIDE!DIEND!!」

 

「シュシュシュシュシュ!!!!!!」

 

ディケイド「........。」

 

ディエンド「........。」

 

ナツメ「私の友達...出てこい、朱夏!!」

 

トウマ「剣武魔神不動明王!!我に力を!!」

 

アキノリ「出てこい...幻獣朱雀!!」

 

ハルヤ「行くぞ!!」

 

「シューーーーーーーーーン....。」

 

朱夏「.........。」

 

不動明王「..........。」

 

朱雀「...........。」

 

酒呑童子「............。」

 

シャナ「行くよ、アラストール!!」

 

アラストール「うむ。」

 

シャナ・アラストール「卍解!!」

 

悠二「藍染!!」

 

「シューーーーーーーン...。」

 

シャナ(卍解)「..........。」

 

悠二(藍染)「フッ...。」

 

光「私たちも行こう...レイアース!!」

 

海「出てきて...セレス!!」

 

風「ウインダム...お願い!!」

 

ノヴァ「レガリア!!」

 

ランティス「いでよ...我が半身!!」

 

「ブオオオオオーーーーーーーッ!!!」

 

レイアース(光)「......。」

 

セレス(海)「........。」

 

ウインダム(風)「........。」

 

ノヴァ(レガリア)「........。」

 

魔神ランティス「..........。」

 

と、グラン・ゲインズのメンバー達は、

 

それぞれ変身を果たしていった。そして...[newpage]

 

安「あたし達も変身しましょう!!」

 

沙淡「望むところよ!!」

 

ちひろ「うん!!」

 

安・比奈・麗祢・藍子栖「『プリキュア・ライドオン!!!』

 

電子音『RIDE ON』

 

と、まずは安・比奈・麗祢・藍子栖の4人がスマイルパクトに酷似した

 

アイテム機械のハート「ライドオンハート」を発動させると、

 

安達は臍だしでリボンやら何やらがついたヒラヒラした服を着ており、

 

胸の中央につけられたライドオンハートにもリボンがついている衣装となり、

 

他の3人もそれぞれ衣装が変化して口上を名乗り始める。

 

キュアアーンヴァル「『青空駆ける純情天使』キュアアーンヴァル!!」

 

キュアストラーフ「『黒き孤高の戦う悪魔』キュアストラーフ!!」

 

キュアレーネ「『全ての人に愛のご奉仕』キュアレーネ!!」

 

キュアアイネス「『煌めく勇気はインビンシブル』キュアアイネス!!」

 

4人「「乙女の魂ここにあり!シンキプリキュア!!」

 

沙淡・鈴音・蓮華・酔夢・

 

魔門・明日奈・瑠司亜「プリキュア・アンブレイカブルダークネス」!!

 

と、続いて沙淡・鈴音・蓮華・酔夢・魔門・明日奈・瑠司亜の

 

7人が「ダークエンジェルパクト」と呼ばれるアイテムを発動させると、

 

それぞれ変身を果たして口上を名乗り始める。

 

キュアサタン「憤怒の天使...キュアサタン!!」

 

キュアベルゼブブ「暴食の天使...キュアベルゼブブ!!」

 

キュアレヴィアタン「嫉妬の天使...キュアレヴィアタン!!」

 

キュアベルフェゴール「怠惰に天使...キュアベルフェゴール!!」

 

キュアマモン「強欲の天使...キュアマモン!!」

 

キュアアスモデウス「色欲の天使...キュアアスモデウス!!」

 

キュアルシファー「傲慢の天使...キュアルシファー!!」

 

7人「世界を制する7つの大罪!ウルティモプリキュア!!」

 

ちひろ・ゆづき・あまね・みお・さら「プリキュア!オープン・メモリアル」!!

 

と、最後にちひろ達が変身を行い、口上を名乗り始めた。

 

キュアエターナル「時の流れを護る者!キュアエターナル!」

 

キュアフリーダム「自由を愛する者!キュアフリーダム!」

 

キュアジャスティス「正義を執行する者!キュアジャスティス!」

 

キュアディスティニー「運命を変える者!キュアディスティニー!」

 

キュアレジェンド「伝説を紡ぐ者!キュアレジェンド!」

 

5人『レコードプリキュア!メモリアルタイム!スタート!』

 

と、『シンキプリキュア』『ウルティモプリキュア』『レコードプリキュア』の

 

3組がそれぞれの変身を果たしたのであった。

 

キュアスター「キラやば~☆!!!!!!!」

 

キュアホワイト「確かに、初めて見るプリキュアだわ!!」

 

キュアエース「ええ、皆さん随分個性的なですわね。」

 

キュアアイネス「驚いた?」

 

キュアベルフェゴール「よし頑張る・・・ぞ・・・zzzzzzz」

 

キュアジャスティス「って、寝るなーーーーーーーーっ!!!!」

 

キュアストラーフ「まあまあ...。」

 

キュアエターナル「それじゃ、先輩方!!」

 

キュアアーンヴァル「よろしくお願いします!!」

 

キュアブラック「うん!!こちらこそ!!」

 

キュアハート「よーし、行こうみんな!!」

 

アクア「総員、攻撃開始!!」

 

一同「了解!!」

 

と、アクアの号令でグラン・ゲインズのメンバー達は

 

一斉に攻撃を仕掛けていった。[newpage]

 

鬼太郎「髪の毛針!!!!!」

 

零「煉獄の業火(サタン・ブレイズ)!!!」

 

ディケイド「行くぞ!!」

 

電子音「ATTCK RIDE SLASH!!!!!」

 

メリオダス「神千斬り!!!!!!」

 

悟空(超サイヤ人)「かめはめ波!!!!!!!!!」

 

魔神族の大群「ブヒーーーーーーーーーーン!!!!!?」

 

ショッカーの皆さん「イーーーーーーーーーーーッ!!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーン!!!!!!」

 

バン「バニシングキル!!!!!!」

 

刻「ガウスキャノン!!!!!」

 

ディエンド「こいつならどうだい?」

 

電子音「ATTCK RIDE BLAST!!!!!」

 

トランクス(超サイヤ人)「バーニングアタック!!」

 

ベジータ(超サイヤ人)「ギャリック砲!!!!!!!」

 

魔神族の大群「ぎゃおおおおおおおおおおお!!!!!?」

 

レグルス兵の軍勢「クソがああああああああああああ!!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーン!!!!!」

 

ザク「調子に乗るなよザコ共が!!!!!!!ザクマシンガン!!」

 

新型FTO「....(GNファング)」

 

「ドドドドドドドドドドバババババババババババ!!!!!」

 

ソニック(ダブルオーアマテラス)「ザクにザコ呼ばわりされる筋合いはないぜ!!

 

                GNソードビット!!!!!」

 

ガオファイガー「エヴォリュダーを舐めるなよ!!

 

        ブロウクン...ファントム!!!!!!」

 

エスカノール「ハッハッハッ!!おこがましい...

 

       無慈悲な太陽(クルーエルサン)!!」

 

シャナ(卍解)「まったくだな。一の太刀『紅蓮薙』!!」

 

悠二(藍染)「君達如きが...破道の九十『黒棺』!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

ザク「馬鹿なああああああああああああ!!!!!!?」

 

新型FTO「(....(こんなザコ共にいいいいいいいいい!!!!!?)」

 

「ドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーン!!!!!!」

 

キュアブラック・ホワイト「エキストリーム!!」

 

シャイニー・ルミナス「ルミナリオ!!!!!」

 

キュアスター・ミルキー・ソレイユ・セレーネ

 

「プリキュア!サザンクロスショット!!」

 

キュアコスモ「プリキュア!コスモシャイニング!!」

 

キュアハート・ダイヤモンド・ロゼッタ・ソード・エース

 

「プリキュア!ロイヤルラブリーストレートフラッシュ!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

セフィーロ兵の大群「おおおおおおおおおお.....!!!!!」

 

魔神族の大群「うぎゃあああああああああああ!!!!!!?」

 

ショッカーの皆さん「イイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーン!!!!!」

 

キュアアーンヴァル「凄い!!!!!!」

 

キュアサタン「あら...思ったよりやるじゃない?」

 

キュアエターナル「さすが先輩方!!!!!」

 

と、グラン・ゲインズのメンバーは約500000の大群を

 

あっという間に半分に当たる約250000の大群を次々と撃破していった。[newpage]

 

キュアハート「光ちゃん!!ここはあたし達に任せて!!」

 

鬼太郎「君達はセフィーロ城に行くんだ!!」

 

光(レイアース)「ありがとう!行こうみんな!!」

 

海(セレス)「ええ!!」

 

風(ウインダム)「はい!!」

 

ノヴァ(レガリア)「うん!!」

 

ランティス(魔神)「さくら、小狼、お前達も来い!!」

 

小狼「は...はい!!」

 

さくら「行こう、小狼君、ケロちゃん!!」

 

ケロベロス「よっしゃー!!行くでーーーーーーっ!!!」

 

と、光やさくら達はメンバー達にその場を任せて、

 

セフィーロ城へと向かっていった。

 

~ アルテミスブリッジ ~

 

ホーク「ぷぎーーーーーーーーっ!!!!?」

 

犬山まな「もう...あんなに倒しちゃったの!?」

 

知世「みなさん、凄くお強いですわ!!!!!!」

 

ねずみ男「この前、あれよりもっととんでもねえ奴らと

 

     戦ったからよ、案外、屁でもねえんじゃねえのか?」

 

エリザベス「でも...まだ油断できませんわ!!」[newpage]

 

~ セフィーロ城 ~

 

ランティス・ゼノ「奴らめ...思ったよりやるな。」

 

イーグル「フフフ...恐れることはありません...

 

     さてランティス...『TypeE』の調子はいかがですか?」

 

ランティス・ゼノ「問題ない。俺との相性も良いようだ。

 

         今度こそ魔法騎士(マジックナイト)達を...

 

         もう一人の俺自身を葬り去ってくれようぞ...

 

         我らが姫の為に!!ではイーグル、

 

         奴らがここへ向かってくるようだ。

 

         俺はそろそろ行くぞ。」

 

と、ランティス・ゼノはそう言いながらその場から立ち去り、

 

出撃して行った。

 

イーグル「ええ...期待していますよランティス...。

 

     では...そろそろ姫にご登場願いましょうか。」

 

~ 戦場 ~

 

エメロード姫の歌声「 ~~~~~~~~~........。」

 

ねこ娘「くうう!!!!?」

 

朱夏「ま...またこの歌か!!!?」

 

泪「ち...力が抜けていく...。」

 

「ドサドサドサドサドサ.....。」

 

と、再び戦場にエメロード姫の歌声が響き渡ると、

 

これまで戦いを優勢に進めていたグラン・ゲインズは

 

次々と力が抜けていき、倒れていった。

 

悟空(超サイヤ人)「ち...力が入んねえ...。」

 

ベジータ(超サイヤ人)「ど...どうなってやがる!!!!?」

 

マーリン「成程...これが例の歌声か...」

 

イーグル「フフフ...いかがでしょうか?我らが姫の歌声は...

 

     エメロード姫様の御加護がある限り、我々に敗北などありえません...。」

 

ディケイド「そうか?」

 

メリオダス「さてさてさーて...これは確かに厄介だけどよ!!」

 

アクア「こっちにも切り札があるのよ!!ディード...お願いね!!」

 

ディード「ああ!!任せてくれ!!頼んだぞ元姫!!」

 

元姫「『ソングパワー』発動!!」

 

夢色チェイサー「 ~~~~~~~~~!!!!!!!!」

 

「パアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

キュアハート「力が戻っていく...」

 

鬼太郎「す...凄い...。」

 

悟空「こりゃあ、おったまげたぞ!!」

 

と、ディードがそう合図すると、元姫のソングパワーである

 

『夢色チェイサー』がキャッスルドランから鳴り響き、

 

エメロード姫の歌声を打ち消すと、

 

グラン・ゲインズのメンバー達に力が戻っていき次々と立ち上がっていく。[newpage]

 

イーグル「な...何?」

 

メリオダス「イッシッシッ!!残念だったなイーグル!!」

 

零「フッ...そう言う事か。」

 

キュアスター「これなら戦えるよ!!」

 

ディード「大したもんだろ?『ソングパワー』は...ん?」

 

アグモン「おーいディード!!みんな!!」

 

するとアグモン達が駆け付けてきた。

 

凱「来たか、お前等!」

 

ギルモン「凱兄ちゃん!僕等も戦う!」

 

ディード「よし!進化用意!」

 

ディードの合図と同時にデジモン達は進化し始める。

 

アグモン「アグモン進化!グレイモン!」

 

ガブモン「ガブモン進化!ガルルモン!」

 

ピヨモン「ピヨモン進化!バードラモン!」

 

テントモン「テントモン進化!カブテリモン!」

 

パルモン「パルモン進化!トゲモン!」

 

ゴマモン「ゴマモン進化!イッカクモン!」

 

パタモン「パタモン進化!エンジェモン!」

 

テイルモン「テイルモン、超進化!エンジェウーモン!」

 

メイクーモン「メイクーモン、超進化!メイクラックモン!」

 

ギルモン「ギルモン進化!グラウモン!」

 

テリアモン「テリアモン進化!ガルゴモン!」

 

レナモン「レナモン進化!キュウビモン!」

 

デジモン達は一斉に進化し、戦闘態勢に入る。

 

ディード「勝利の法則は整った!もうひとつのセフィーロ...

 

     ここがお前等の終着点だ!みんな行くぞ!!」

 

デジモン達「うん!!」

 

と、進化したデジモン達はディードの宣言と同時に

 

一斉に攻撃を仕掛けていった。[newpage]

 

ザク「あん?何だあの珍獣共は?」

 

レグルス兵「面白れえ...丸焼きにしてやるぜオラああああああああ!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

と、ザクの兵団とレグルス兵の軍勢がそう言いながら

 

進化したデジモン達に襲い掛かるが...

 

ディード「デジモン達...ここは任せたぞ!!」

 

グレイモン「ギガフレイム!!」

 

ガルルモン「フォックスファイアー!!」

 

バードラモン「メテオウィング!!」

 

カブテリモン「メガブラスター!!」

 

トゲモン「ココナッツアッパー!!」

 

イッカクモン「ハープーンバルカン!!」

 

エンジェモン「ホーリーロッド!!」

 

エンジェウーモン「ホーリーアロー!!」

 

メイクラックモン「モデストリィスタン!!」

 

グラウモン「エキゾーストフレイム!!」

 

ガルゴモン「ガトリングアーム!!」

 

キュウビモン「鬼火玉!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!」

 

レグルス兵の軍勢「クソったれがあああああああああああ!!!!!!」

 

ザクの兵団「こんな珍獣共にいいいいいいいいいい!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

と、レグルス兵の軍勢とザクの兵団のおよそ50000体は、

 

その威勢のよさとは裏腹にデジモン達の一斉攻撃を受けてあっさりと爆散した。[newpage]

 

アクア(このすば)「やるじゃん、デジモン達!!」

 

ナミ「私達の出る幕はなさそうね!!」

 

エミリア「この調子で頑張ってもらいたいですね!!」

 

レグルス兵①「クソッ!!ガキどもが...調子に乗りやがて!!

 

       ん?おい、あれ見ろよ!!」

 

レグルス兵②「あん?どうしたあ?」

 

レグルス兵③「うひょひょひょひょひょひょ 」

 

キュアエターナル「あの...余りじろじろと見られても困るんですけど...」

 

と、レグルス兵達はキュアエターナルこと

 

ちひろの『大っきい胸』を凝視し始めた。

 

レグルス兵④「こりゃ、たまんねえぜ!!!!!」

 

レグルス兵⑤「ペチャパイ揃いのプリキュア共において、

 

       とんだ珍種だなこりゃあ!!!!

 

       おい、お前等もそう思うだろ?」

 

ショッカーの皆さん「イーーーーーーーーーッ     」

 

キュアブラック「誰がペチャパイよ!!!!!!!!?」

 

キュアエース「何て破廉恥な!!!!!!!!!!!!?」

 

キュアミルキー「失礼ルン!!!!!!!」

 

レグルス兵⑥「ガキはすっこんでろおおおおおおおおおおおおおお!!!」

 

レグルス兵⑦「あの小娘は俺がもらうぜええええええええええええ!!!」

 

レグルス兵⑧「あん?抜け駆けするんじゃねえぞコラああああああ!!!」

 

レグルス兵の集団「トランザム!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、レグルス兵の集団はそう言いながら一斉にトランザムを

 

発動させると、我先にとキュアエターナルに向かっていった。

 

キュアフリーダム「何、エターナルの胸を見てるのかしら?この変態共!!!!

 

        『プリキュア・ワームホールパンチ』!!!!」

 

キュアジャスティス「僕達が裁いてやる!!!!!!

 

         『ジャスティス・サンダー』!!!!!」

 

キュアディスティニー「お前等の運命はここで終わりだぜ!!!!

 

          『ダイスロール』!!!」

 

キュアレジェンド「私の方が大きいですわよ!!!!!

 

        『レジェンド・サモン』!!!!!」

 

キュアエターナル「そうかしら?『プリキュア・エターナルブレス』!!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

レグルス兵①「汚ねえぞコラあああああああああああああ!!!!!」

 

レグルス兵②「ガキの分際で色仕掛けしやがってええええ!!!!!」

 

レグルス兵の集団「クソがああああああああああああああ!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

と、キュアエターナル達は考えなしに突っ込んできた

 

レグルス兵の集団に必殺技を放って、撃退したのであった。[newpage]

 

キュアレーネ「何、やってんの?あれ...。」

 

キュアレジェンド「さ...さあ?」

 

キュアベルフェゴール「ふわぁ・・・眠ぃ」

 

キュアベルゼブブ「まあ、何でも良いわ...私達も行きましょう!!

 

         プリキュア・エンブレムブラスト!!」

 

キュアレヴィアタン「プリキュア・バイラスブレス!!」

 

キュアアスモデウス「プリキュア・スレイブアロー!!」

 

キュアルシファー「プリキュア・ビッグバンエナジーボール!!」

 

キュアアイネス「プリキュア・サウンドバズーカ!!」

 

キュアサタン「プリキュア・アンガーブラスト!!」

 

キュアアーンヴァル「プリキュア・ライジングインパクト!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

ショッカーの皆さん「イイイイイイイイイイイイイイイイ!!!」

 

セフィーロ兵の集団「おおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

 

魔神族の集団「ブヒイイイイイイイイイイイイイイイン!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!」

 

と、キュアアーンヴァル達も負けじと敵の集団に

 

次々と必殺技を浴びせて撃退した。その一方...。[newpage]

 

光(レイアース)・ノヴァ(レガリア)「炎の....矢ーーーーーーっ!!!」

 

海(セレス)「海の...龍ーーーーーーーーーーっ!!!!!」

 

風(ウインダム)「碧の...疾風ーーーーーーーーーーっ!!!」

 

ランティス(魔神)「稲妻招来(サンダス)!!」

 

さくら「火焔(ブレイズ)!!」

 

小狼「雷帝招来!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

ザクの兵団「馬鹿なああああああああああああ!!!!!!?」

 

新型FTOの軍勢「(....(こんなザコ共にいいいいいいいいい!!!!!?)」

 

「ドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーン!!!!!!」

 

と、セフィーロ城へと向かっていった光達も、

 

襲い掛かる敵を次々と撃破しながら突き進んでいく。

 

ケロベロス「よっしゃー!!この調子で...。」

 

?「黒稲妻招来(ブラックサンダス)!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

風(ウインダム)「きゃああああああああああああ!!!」

 

海(セレス)「くううううううううううう!!!!!」

 

光(レイアース)「うわああああああああああ!!!!!」

 

と、突如、ランティス・ゼノが光達の前に立ちふさがり、攻撃を仕掛けた。

 

ランティス(魔神)「貴様!!」

 

ランティス・ゼノ(黒いFTO)「ここから先は通さんぞ...ここでお前達を始末する!!

 

              今度はこの前の様にはいかんぞ...

 

              ハアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

と、ランティス・ゼノはそう言いながら『阿頼耶識システムTypeE』を

 

発動させると、機体から禍々しい漆黒の魔力と両目からは

 

深紅の光が放たれていた。

 

ランティス・ゼノ(TypeE)「フフフ...どうだ?この力ならば

 

             お前達如きに後れを取ることはない!!」

 

さくら「ほえええええええええええええええええ!!!!」

 

ケロベロス「何やこの桁違いな魔力は!?」

 

海(セレス)「この前のものより明らかに違うわ!!」

 

ランティス(魔神)「...お前達、ここは俺に任せてセフィーロ城に迎え!!」

 

ノヴァ(レガリア)「ランティス!?」

 

風(ウインダム)「そんな!!お一人であの機体を相手にするのは!?」

 

光(レイアース)「...わかった!!」

 

さくら「光さん!?」

 

ケロベロス「ええんか?」

 

光(レイアース)「ランティスにはランティスの使命があるように

 

        私達には私達の使命がある...

 

        だから、ここで立ち止まるわけには行かない!!」

 

海(セレス)「光...。」

 

風(ウインダム)「そうですね!!」

 

小狼「わかった。その代わりランティスさん...

 

   俺との約束を忘れないでください!!」

 

ランティス(魔神)「フッ...もちろんだ。弟子に取ろうという者の前で

 

         これ以上、無様な戦いはできないからな。

 

         さあ、急いで行くんだ!!」

 

光(レイアース)「うん!!気を付けてねランティス!!みんな行こう!!」

 

一同「了解!!」

 

と、光達はランティスにランティス・ゼノの相手を任せて、

 

セフィーロ城へと向かっていった。

 

ランティス・ゼノ(TypeE)「フン...まあいい。だが、お前一人か?無謀だな。

 

             お前だけでは何度戦っても結果は同じだぞ!!」

 

ランティス(魔神)「それはどうかな?勝負はやってみなければわからん!!」

 

ランティス・ゼノ(TypeE)「その強情な所も俺と同じか。ならば行くぞ!!」

 

ランティス(魔神)「来い!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、光達が去った後、ランティスVSランティス・ゼノの

 

最後の戦いの幕が上がるのであった。そして...[newpage]

 

セフィーロ兵の軍勢(200000体)「おおおおおおおおお.....!?」

 

魔神族の大群「ブヒイイイイイイイイイイイン!!!?」

 

ショッカーの皆さん「イイイイイイイイイイイイイイ!!!!?」

 

ザクの兵団「ジーク・ジオーーーーーーーーーーーン!!!!!」」

 

レグルス兵の軍勢「クソがああああああああああああああ!!!!?」

 

新型FTOの兵団「....(うぎゃあああああああああああああ!!!!!?)」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!!」

 

と、グラン・ゲインズのメンバー達は残っていた

 

数万人の敵をも撃退し、これで約500000体全てのザコを撃破したのであった。

 

バン「これで終わりみたいだぜ団ちょ♪」

 

メリオダス「ああ!!しかしまあ、あれだけいた敵が

 

      意外と早く片付きましたなあ!!」

 

ベジータ(超サイヤ人)「フン!!どれだけ数がいようがザコはザコだ。

 

           良い肩慣らしになったぜ!!」

 

キュアブラック「何かあたし達、強くなったね!!」

 

キュアホワイト「うん!それにあなた達も凄かったわね!!」

 

キュアスター「そうだね!!みんなキラやば~☆だったよ!!」

 

キュアエターナル「えへへ 」

 

キュアサタン「それはどうも。でもまだこんなものじゃないわよ!!」

 

キュアアーンヴァル「ありがとうございます!!」

 

キュアハート「よーし!!それじゃあたし達も光ちゃんの後を...」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

トランクス(超サイヤ人)「な...何だ!!!!?」

 

悟空(超サイヤ人)「す...凄えパワーだ!!!!!!!」

 

と、ザコ集団を撃破した後、突如、強大な闘圧が辺り一帯を

 

覆うと、コラボ特別編で登場した『あの大男』が姿を現した。[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーン....。」

 

ダンプ・ジョー「ククク...久しぶりだな弱者共よ!!!!!!」

 

朱夏「な...何だと!!!!?」

 

シャナ(卍解)「アラストール...あいつは!!」

 

アラストール「ああ...確か、ダンプ・ジョーとかいったな!!」

 

悠二(藍染)「ほう?親衛隊(ホワイト・ナイツ)が直々にお出ましとは...。」

 

ソニック(ダブルオーアマテラス)「ダンプ・ジョー?」

 

凱(ガオファイガー)「奴もレグルス帝国軍か...。」

 

ディード「それに弱者とは随分、言ってくれんな!!」

 

キュアソード「でも、なんであいつが?」

 

ねこ娘「ゆな達にボコボコにされた後は、どうなってたか知らないけど。」

 

ディケイド「ジェネシスからの情報だと奴はその後、

 

      レグルス帝国軍本部に強制送還されて投獄されたらしいがな。」

 

ディエンド「まさか、こんな所に出てくるなんてね。」

 

アキノリ「って言うか、そのジェネシスって奴...。」

 

アヤメ「何でも知ってるんですね 」

 

ベジータ(超サイヤ人)「フン!!だったら今度は俺達が返り討ちにしてやる!!」

 

メリオダス「まっ!!例え数を増やしても俺達だって

 

      あれから強くなってるし、戦力も増えたからな!!」

 

レジーナ「そーよそーよ!!!!!!」

 

ダンプ・ジョー「ククク...まさに弱者の発想だな。

 

        強くなったのが自分達だけだと思ったのか?愚か者共よ!!」

 

零「何?」

 

泪「それはどういう意味だ!?」

 

ダンプ・ジョー「ククク...貴様等弱者共にはもったいないが、

 

        特別に見せてやろう...某が『皇帝陛下』より賜った力を!!

 

        ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

「グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!!!」

 

と、ダンプ・ジョーはそう言いながら闘圧を極限まで高めていくと、

 

周辺が激しく揺れ動き、全身の筋肉が以前とは比べ物にならない程膨張して、

 

禍々しい金色と赤紫が交じり合ったオーラを纏った姿へと驚異の変貌を果たした!![newpage]

 

「シュンシュンシュンシュンシュンシュンシュン....。」

 

Sダンプ・ジョー「ククク...。これが某の新しい力

 

        『スーパー・ダンプジョー』だ!!」

 

キュアハート「えええええええええええええ!!!!?」

 

鬼太郎「何!!!!!!!?」

 

悟空(超サイヤ人)「す...凄えパワーだ!!

 

         あのシュラウドって奴よりも上だぞ!?」

 

ディケイド「やれやれ...また厄介なのが出てきたな。」

 

Sダンプ・ジョー「そして、これもまた特別に見せてやろう...ヌウン!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

Sダンプ・ジョー(分身体10人)「ククククククク.....!!!!!!!!」

 

ベジータ(超サイヤ人)「な...何だと!!!!!!?」

 

キュアダイヤモンド「今度は10人なの!!!!!?」

 

バン「おいおい...マジかよ♪」

 

エスカノール「ハッハッハッ!!情けないですよ、あれしきの事で怯むなど。」

 

ソニック(ダブルオーアマテラス)「おい、ディード...どうする?」

 

ディード「決まってるだろ?誰が相手で何人いようとも...

 

     俺達は一歩も引かない!!」

 

キュアアーンヴァル「その通リです!!」

 

キュアサタン「私も本気で行かせて貰うわ!!」

 

キュアエターナル「ここからは...私達の時間です!!」

 

Sダンプ・ジョー「ククク...良いだろう!!貴様等がいかに弱者であるかを

 

         その身をもって味わうがいい!!」

 

Sダンプ・ジョー(分身体10人)「ガーーーーーーッハッハッハッ!!!!!!」[newpage]

 

~ セフィーロ城内のとある部屋 ~

 

「ブウウウウウウウウウウン....。」

 

エメロード姫「...........。」

 

ザガート(亡骸)「...........。」

 

イーグル「フッ...もうすぐです。

 

     もうすぐあなた方は『私』の肥やしとなり、

 

     共に一つとなるのです...」

 

と、イーグルは謎の暗黒の力に包まれたエメロード姫と

 

ザガートの亡骸を見つめながらそう言うと...

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

イーグル(デボネア)「その時がこの私...『デボネア』復活の時!!

 

          あの魔法騎士(マジック・ナイト)達の

 

          驚く顔が目に浮かぶわ!!今度こそ世界に...

 

          いや、全ての次元に恐怖と絶望を与えてやろう!!

 

          ハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

レイス「という訳で、ついにグラン・ゲインズともう一つのセフィーロの

 

    最後の戦いが幕を開けて、まずは約500000のザコの大群を

 

    撃破したメンバー達。だが、その直後に

 

    パワーアップを果たしたダンプ・ジョーが立ちはだかり、

 

    再び激戦が始まろうとしていた。

 

    そして、ランティスとランティス・ゼノの戦いの行方は...

 

    その一方、セフィーロ城では暗黒の力に包まれている

 

    エメロード姫とザガートの亡骸を見つめていた

 

    イーグルがその本性を表しつつあるのであった。

 

    一体、『デボネア』とは何者なのか?

 

    果たしてグラン・ゲインズともう一つのセフィーロの戦いは

 

    どのような結末を迎えるのであろうか?

 

    それでは次回も...刮目せよ!!!!!!」

 

第52話 ~ 決戦!!グラン・ゲインズVSもう一つのセフィーロ!! ~ (完)[newpage]

 

・FIRST様提供オリキュアの設定

 

【 シンキプリキュア 】

 

変身前と後ではそれ程容姿に変化はない

 

それぞれの衣装がスマイルベースになっている

 

変身アイテム:スマイルパクトに酷似した

 

アイテム機械のハート「ライドオンハート」

 

変身の掛け声:『プリキュア・ライドオン!!!』『RIDE ON』←機械音

 

衣装:臍だしでリボンやら何やらがついたヒラヒラした服を着ており、

 

胸の中央につけられたライドオンハートにもリボンがついている

 

 

・神童安/キュアアーンヴァル

 

シンキプリキュアのリーダー。

 

誰に対しても心穏やかだがキレると怖い。

 

他のプリキュアの事を変身前の名前で呼ぶ。

 

炎熱・冷気・雷電・光の4つの能力を操る。

 

名乗りは『青空駆ける純情天使』。

 

パーソナルカラーはホワイト。

 

能力 炎熱 冷気 雷電 光 4つの力を操る

 

   攻撃・防御・補助共に優れている

 

武器 銃と剣が一体化した「ガンブレード」

 

・技

 

プリキュア・プラズマサーベル

 

斬りつけたものを炭素化させる。

 

プリキュア・ライジングインパクト

 

拳に雷光の力を込めて殴りつける。防御付加

 

プリキュア・コールドブレス

 

絶対零度の冷凍光線を放つ。

 

プリキュア・ブリザードスラッシュ

 

斬りつけたものを瞬時に凍結させる。

 

プリキュア・フレアカノン

 

あらゆるものを焼き尽くす巨大な火球を放つ。(最高火力は1兆度)

 

プリキュア・バーニングソウル

 

それを纏っての突進技。

 

プリキュア・フォトンリング

 

対象を拘束・分解する光の輪を放つ。追尾性能あり

 

プリキュア・ヒーリングリング

 

自身や善の心を持つもののパワーやダメージを回復させたり、

 

邪悪な心を浄化出来る

 

プリキュア・フォトンマシンガン

 

光の弾丸を無数に放つ

 

プリキュア・フォトンバースト

 

あらゆるものを原子レベルで分解させる破壊光線。

 

チャージ可能でより威力が上がる

 

プリキュア・マテリアルフォースバースト

 

全属性を込めたレーザーを放つアーンヴァルの最強技 

 

ブラックホール級を一撃で消滅できるが消耗が大きい

 

 

・剛力比奈/キュアストラーフ

 

シンキプリキュアの1人。

 

頭脳明晰で武人肌。

 

重力・引力・斥力を操る能力を持ち、

 

様々な金属や鉱石を生み出す事が出来る。

 

名乗りは『黒き孤高の戦う悪魔』。

 

パーソナルカラーはインディゴ

 

能力 重力・引力・斥力を操る 様々な金属や鉱石を生み出す

 

武器 大剣「ゼクスブレード」

 

・技

 

プリキュア・ロックスプラッシュ

 

プリキュア・グラビディホールド

 

プリキュア・グラビディシールド

 

プリキュア・レプリュージョンリフレクター

 

プリキュア・グラビディハンド

 

プリキュア・グラビドンスラッシュ

 

 

・愛沢麗祢/キュアレーネ

 

シンキプリキュアの1人。

 

天然な性格でチームのムードメーカー。

 

女性の胸を揉みたがる癖がある。

 

名乗りは『全ての人に愛のご奉仕』。

 

パーソナルカラーは基本的にブルー。

 

能力 身体を液体・固体・気体に変化でき、それらの類を操れる(まだ進化の余地あり)

 

武器 ジークリンデ

 

・技

 

プリキュア・リキッドアロー

 

プリキュア・リキッドボム

 

プリキュア・リキッドカノン

 

プリキュア・ハイドロビースト

 

プリキュア・エアスラッシュ

 

プリキュア・エアインパクト

 

プリキュア・エアロブラスト

 

 

・音波藍子栖/キュアアイネス

 

シンキプリキュアの1人。

 

ボーイッシュな性格で甘いものとカワイイものが好き。

 

名乗りは『煌めく勇気はインビンシブル』。

 

パーソナルカラーはパープル。

 

能力 音・音波・振動を操る

 

武器 ノインテータ

 

・技

 

プリキュア・サウンドバズーカ

 

プリキュア・ボイスストラッシュ

 

プリキュア・ノイズブレイカー

 

プリキュア・ボイスバースト

 

プリキュア・ビートインパクト[newpage]

 

【 ウルティモプリキュア 】

 

「世界の支配者」の直属のプリキュア

 

変身前と後ではそれ程変化が無い

 

衣装はクレッシェンドメロディをベースとしている

 

白の部分が黒く染まっていてそれぞれのイメージカラーのラインが入っている

 

胸には二つの羽が交差する紋章

 

臍出し 下半身はスパッツ ロングブーツ

 

変身アイテムは「ダークエンジェルパクト」

 

変身の掛け声は「プリキュア・アンブレイカブルダークネス」

 

 

・鬼龍院沙淡/キュアサタン CV:沼倉愛美

 

「憤怒」を司るプリキュア イメージカラーは赤

 

普段は真面目だが怒り出すと止まらない どうでもいいことでキレやすい

 

怒ることで強くなれる能力 その身から繰り出す攻撃はあらゆるものを粉砕する

 

また空間を殴ることが出来、衝撃波を起こせる

 

さらに天変地異を自在に操る

 

武器は憤怒棍サタントンファー

 

・技

 

プリキュア・アンガーインパクト

 

オーラを纏った拳で殴りつけたものを粉砕する

 

プリキュア・アンガーブラスト

 

手から発する波動でダメージを与えたり粉々にする

 

プリキュア・アンガークエイカー

 

地震と衝撃波で攻撃する

 

 

・狩谷鈴音/キュアベルゼブブ CV:内田真礼

 

「暴食」を司るプリキュア イメージカラーは紺色

 

ウルティモプリキュアの中では副官で大食い 

 

本人は食べないことも出来るというが

 

ルシファーのフォロー役でレヴィアタンの姉である

 

食べれば食べるほど強くなる能力 紋章魔術を得意とする

 

暗黒空間を操ることも出来る

 

様々な生物を召喚出来、自身と融合できる

 

相手の技を食べ飲み込むことでその技を覚えたり

 

吐き出して相手に数倍以上のダメージを与えるなどの技を持つ

 

武器は暴食槍ベルゼブブランス

 

・技

 

プリキュア・エンブレムブラスト

 

紋章から波動を放つ技

 

プリキュア・エンブレムビルド

 

紋章の力で自身を強化する技

 

プリキュア・ゲシュタルトグラインド

 

自分を闇のオーラで包み自分以外のあらゆるものを飲み込み消滅させる攻防一体技

 

 

・狩谷蓮華/キュアレヴィアタン CV:大坪由佳

 

「嫉妬」を司るプリキュア イメージカラーは紫

 

他人から恨まれたりすることが嫌なためあまり戦闘したがらない

 

能力値は高いがそれを隠している本人曰く友達は欲しいけど

 

妬まれたらどうしようと葛藤している

 

但し、仲間や姉であるベルゼブブの為なら頑張れるらしい

 

あらゆる病気やウイルスを生成する能力 

 

武器は嫉妬刀レヴィアタンタガー

 

・技

 

プリキュア・バイラスブレス

 

様々なウイルスや病原菌を含んだ吐息を放つ技

 

プリキュア・ペインリフレクト

 

自分が受けた傷やダメージを相手に返す技

 

 

・飾李酔夢/キュアベルフェゴール CV:内田愛美

 

「怠惰」を司るプリキュア イメージカラーは白

 

何をするにもやる気が無く…というより一日の多くは睡眠が7割という怠けぶり(汗)

 

しかしやる時はやる子だったりする

 

意欲をなくしたり眠らせたりする能力

 

驚異的な回復力や再生力 さらには分裂したりする

 

基本的には本人は怠け者だが眠っているときに荒っぽく起こされると…

 

武器は怠惰鎌ベルフェゴールシックル

 

・技

 

プリキュア・ベルフェゴールフィールド

 

相手の闘争心を無くしてだらけさせ相手の戦闘力や体力を奪う

 

フィールドを展開し、奪った力を自身に還元できる

 

プリキュア・ベルフェゴールソング

 

歌を歌って相手を眠らせる

 

プリキュア・ベルフェゴールナイトメア

 

眠らせた相手に悪夢を見せて生命力を吸い取る

 

プリキュア・ベルフェゴールイーター

 

眠らせた相手の夢を食べて自身の戦闘力に還元しつつ相手にダメージを与える

 

プリキュア・ベルフェゴールカウンター

 

眠ってる時に受けたダメージを全て相手に返す

 

プリキュア・エターナルドラウジネス

 

神だろうと死人だろうと相手を永遠の眠りに誘う極悪技

 

 

 

・桐生魔門/キュアマモン CV:内村史子

 

「強欲」を司るプリキュア イメージカラーは茶色

 

欲しいものには妥協しない 本人が言うには我慢したら負けとか…

 

様々な武器や兵器を自在に生み出せる能力 

 

武器は強欲腕輪マモンブレスレット

 

・技

 

プリキュア・マモンハンド

 

相手から能力や技を奪い一時的に使えなくする

 

自分は相手から奪った技や能力が使える 

 

また「魂」をも奪うことが出来る

 

 

・星蘭明日奈/キュアアスモデウス CV:浅倉杏美

 

「色欲」を司るプリキュア イメージカラーはピンク

 

女王様気質があり自身の美しさに絶対の自信を持っている

 

時折NGワードを発しては他のメンバーにどつかれたりすることもしばしば

 

レーネとは気が合う

 

邪心を持つ相手を操ったり 物質・物体を石化することが出来る能力

 

武器は色欲鞭アスモデウスウィップ

 

・技

 

プリキュア・ラブピストル

 

投げキスで作ったハートマークを弾丸のように飛ばす 当たると石化させる

 

プリキュア・スレイブアロー

 

投げキスで作った巨大なハートマークを弓のようにして破裂させ、

 

広範囲に石化効果を持つ矢を放つ。

 

プリキュア・セパレートウィップ

 

アスモデウスウィップを拡散させ広範囲に行き渡る

 

プリキュア・ゴルゴディオブレイク

 

巻きつけたものを石化・粉砕させる技

 

アスモデウスウィップ

 

一見するとただの鞭だが自身の力を込めることで

 

その鞭の強度を上げたり破壊されても再生できる

 

有形無形関係無く引き裂いたり巻きつけて粉砕することが出来る

 

華麗なる鞭捌きは次元や空間といったものをも引き裂けるため

 

彼女からすれば距離や場所は意味を持たない

 

 

・天上瑠司亜/キュアルシファー CV:荒川美穂

 

「傲慢」を司るプリキュア イメージカラーは金

 

ウルティモプリキュアのリーダーでメンバーの中で

 

最も常識ある人で最も強い

 

心優しい性格だが人々や世界に害を及ぼすものには容赦ない

 

「世界の支配者」曰く怒らせてはいけないんだとか…

 

ありとあらゆる理や法則を自在に操る能力

 

武器はルシファータクト

 

プリキュア・マテリアルバレット

 

自身の周囲に一つ一つが属性を持っているエネルギー弾を出現させそれを飛ばす

 

属性は自在に変えられる

 

武器は傲慢杖ルシファータクト

 

・技

 

プリキュア・ビッグバンエナジーボール

 

指先にエネルギーを集め巨大化させてから落とす

 

プリキュア・ディメンジョンエンドブレイク

 

手に剣状のエネルギーを纏わせ対象を空間・次元諸共防御無視で切り裂く

 

プリキュア・ジェノサイドエクスプロージョン

 

様々な属性を融合させ光球にして放つ

 

威力・範囲共に優れている

 

プリキュア・パラドックスエンドバースト

 

両手と頭上に光球を出現させそれを融合させ極太のレーザーにして放つ

 

理「次元」を操ることで威力を無限に上げることが出来る[newpage]

 

 

【 レコードプリキュア 】

 

思い出の国ドルドランドに保管されているあらゆる世界の記憶を

 

記録する全知の書『メモリアル』を守護するプリキュアたち。

 

 

 

・土岐ちひろ/キュアエターナル CV:佐倉綾音

 

年齢:16歳

 

刻ヶ峰高校(ときがみね)高校に通う高校1年生。

 

ドルドランドのメモリアルを守るプリキュアのリーダー。

 

メモリアルの強大な力を狙って現れる多くの悪党を倒してきた歴戦の勇士。

 

性格は、かなりのんびりした鷹揚な性格をしており、

 

また時間にルーズなところがある。

 

人を自然に惹きつける魅力があり、友達は多い。

 

人の悩みや苦しみ、痛みを共有してしまうことが多く、

 

それを当事者と一緒に解決することが多い。

 

彼女の悩みは、目下成長しまくる胸で、

 

大っきいことにコンプレックスを抱いている。

 

こころの花:竜胆(りんどう)花言葉は、『あなたの悲しみに寄りそう』

 

・キュアエターナル

 

『時間』を司るプリキュア。時間を止めたり、

 

進めたり、戻したりすることができる。

 

同じ時間の中で動けるのは、エターナルだけであるが

 

実力が上位のものには効果が薄い

 

・技

 

未来予知:近い将来に起こる未来を視ることが出来るが、生身でも使える

 

プリキュア・タイムコントロール

 

スロー:時を遅くすることが出来る 与えたダメージを蓄積させることも出来る

 

ストップ:時を止める事が出来る また自分の時を止める

 

(自分の身体の原子の動きを止める=原子が分離しないようにする)ことによって、

 

いかなる攻撃をも弾き返す、絶対防御を実現出来る

 

リワインド:時を戻すことが出来る 用途が多く万能型

 

リプレイ:時を操って弾幕の数を増やしたり攻撃を再現したり等が出来る

 

     過去にいるものや死んだものを呼び出すことも

 

     出来るが体力の消耗が大きい

 

クイック:時を早くすることが出来る 技の威力を上げたりやろうと思えば

 

     相手の時を加速させて寿命を迎えさせたり宇宙を一巡させることも出来る

 

スキップ:時を飛ばすことが出来る 不要な時間を吹き飛ばす事で

 

     未来を変換できる為やりようによっては無敵

 

プリキュア・エターナルブレス:技を受けた相手の刻を奪って

 

      消滅させることも出来る

 

 

・南雲ゆづき/キュアフリーダム CV:大野柚布子

 

年齢:16歳

 

刻ヶ峰高校に通う高校1年生。ちひろと同じく

 

ドルドランドのメモリアルを守る戦士。

 

のんびりとした、ちひろと違い、せっかちで忙しなく、

 

常に動き回っている活動的な女の子。女子サッカー部の1年生レギュラー。

 

性格は、正反対だが、お互いにそれを補完し合っている仲で、幼稚園からの親友。

 

何かにつけて、ちひろのおっぱい目的でいいよる男をノシているなど

 

喧嘩は男より強く、空手部員の男子生徒を3人返り討ちにしたこともある。

 

基本的に気が強いが、涙もろく、ヒューマンドラマに弱い。女子生徒にモテる。

 

こころの花:ホウセンカ 花言葉は、『快活』

 

・キュアフリーダム

 

『空間』を司るプリキュア。空間を操作することで距離を無くし、

 

遠距離攻撃や多方向からの攻撃、瞬間移動などトリッキーな戦い方ができる。

 

・技

 

フリーダム・ゲート:自分の目の前にワームホールを出現させて

 

          別のところに飛ばす、攻撃を返すことも出来る

 

プリキュア・ワームホールパンチ:ワームホールを介して遠距離の相手を殴り飛ばす

 

プリキュア・ワームホールスラッシャー:空間の連続性を断ち切ることで、

 

                   この世の物体で切れぬものはない

 

                   不可視の刃をも生成できる

 

プリキュア・マーベラスルーム:敵を時間も物質も無い空間に

 

               引きずり込んで全てを分解し消滅させる

 

プリキュア・フリーダムスペース:自分だけの空間を創ることが出来、

 

                やりようによっては無敵になる 

 

                ケン・イシカワ作品おなじみのアレです

 

・義家あまね/キュアジャスティス CV:鈴木愛奈

 

年齢:13歳

 

刻ヶ峰高校付属中学に通う少女。ちひろとは家が近所で、

 

実の姉のように慕っている。

 

身長から何までがミニマムサイズの豆タンク少女。

 

元気がひたすら空回りすることも多い。

 

近所の中国人のおばさんに、太極拳(健康と護身のため)を

 

教えてもらっているため、見かけよりも強い。

 

正義感が強く真っ直ぐな性格のため、いらぬトラブルを背負い込む事が多い。

 

体は頑丈だが、頭が壊滅的に悪く、授業中によく居眠りをしている。

 

こころの花:ホタルブクロ 花言葉は、『正義』

 

・キュアジャスティス

 

『正義』のプリキュア。能力は、『強化』。自身の身体能力が5分間10倍

 

増しになる『テンフォーンドパワー』筋力だけでなく、その他五感も10倍

 

になるため、視覚(動体視力込み)、聴覚、嗅覚、治癒力も10倍になる。

 

また『絶対正義』と呼ばれる限定空間を作り出し、

 

決められたルールを守らない限り、敵も味方もダメージを与えられず、

 

ペナルティによるダメージを負うという能力を持つ。

 

・技

 

ジャスティス・シールド:結界を出現させて攻撃を防ぐ

 

ジャスティス・ビルド:正義の心で自身の全能力を強化する

 

ジャスティス・フレイム:正義の炎をぶつける

 

ジャスティス・フリーズ:正義の冷気をぶつける

 

ジャスティス・サンダー:正義の雷をぶつける

 

ジャスティス・ウインド:正義の風をぶつける

 

ジャスティス・ロック:正義の岩をぶつける

 

ジャスティス・アイアン:正義の鋼をぶつける

 

プリキュア・ジャスティススマッシュ:正義の心を込めた鉄拳をぶつける

 

 

・轟みお/キュアディスティニー CV:愛美

 

年齢:13歳

 

刻ヶ峰高校付属中学に通う少女。父親がギャンブル好きであるため、

 

本人もギャンブルが好きで、トリックやイカサマなどを得意とする。

 

真面目なあまねとは、性格的に水と油であり、仲は良くないが、

 

良くない分、お互いをよく知っている仲ではある。

 

彼女がプリキュアになった理由は、

 

『ギャンブルにもルールはあり、その中で知恵と技巧、運を賭けるもの』という

 

考えがあり、強引にルールや人の運命をねじ曲げる存在が許せなかったからである。

 

いい加減にみえて、結構、正義感に熱い性格である。

 

普段は、不良生徒として学校では目を付けられている。

 

こころの花:ハクサイ 『固い約束』

 

・キュアディスティニー

 

『運命』を司るプリキュア。『事象の結果』を改変することができる。

 

例えば、コップを落として割れたという事象を改変し、

 

割れなかったとすることができるが、任意に改変できるわけでなく、

 

予期せぬ方向に改変されることもある。

 

コップの例で言えば、コップを落として割ってケガをしたという具合に、

 

良くも悪くもなるかなり、運次第の能力。

 

・技

 

ディスティニー・コントロール:所謂運命操作だが前述のとおり

 

              任意に改変できるわけでは無い為、

 

              ルーラーやキュアディスティニー等には劣っている 

 

              用はダイスロールの出目次第

 

ディスティニー・ドレイン:相手から運を吸い取ることが出来るが滅多に使わない

 

プリキュア・デスディスティニー:出目次第で相手に

 

               「死の運命」を与えることができる

 

 

・天宮さら/キュアレジェンド CV:Lynn

 

年齢:16歳

 

刻ヶ峰高校に通う生徒で、大人しく知的な美人であり、お金持ちの一人娘である。

 

考古学に興味があり、考古学部を立ち上げた。様々な伝承や伝説に詳しく、

 

古い歴史や文化にも造詣が深い。

 

ラテン語が読めるため、古い文献のコピーをそのまま、読んでいることもある。

 

もちろん、古文や漢文などにも強いため、うっかり原文の発音で読むため、

 

授業中はカオスとなることが多い。

 

考古学のことになると周囲の音が聞こえなくなってしまう性格で、

 

一度、用務員さんに注意されるまで、考古学部に引きこもっていたこともある。

 

柔和な美人であるため、人気がある。

 

ちなみに着やせするタイプでスタイルはちひろに並ぶかそれ以上という噂も。

 

こころの花:ツユクサ 花言葉は、『尊敬』

 

・キュアレジェンド

 

『伝説』を司るプリキュア。神話や伝説に登場する

 

英雄や怪物を生み出し、操る能力を持つ。

 

生み出す存在の力が強大であるほど、召喚に時間が掛かり

 

エネルギーの消耗も大きくなる。

 

・技

 

レジェンド・サモン:神話や伝説に関するものであれば何でも再現したり召喚できる 

 

          神話や伝説上の武具を召喚したりも出来る為、戦闘力は高い

 

レジェンド・スピリチュア:召喚したものを自身と一体化させ、自身の力を底上げする 

 

             また召喚した者の技等を使うこともできるが

 

             力が大きいもの程体力の消耗も大きくなる

 

            (慣れれば克服できる)成長次第で強力な英霊や

 

             怪物や神を纏うことも出来る

 

レジェンド・オブ・バビロン:神話や伝説の武器を大量に召喚して

 

              一斉に攻撃を仕掛ける

 

プリキュア・レジェンドストライク:神話や伝説の英雄達から力を分けて貰い

 

                 超強力なエネルギー弾をぶつける

 




第52話終了です。
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