次元大戦   作:ポコ太

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第53話です。


第53話 ~ 不退転 ~

Sダンプ・ジョー「ククク...良いだろう!!貴様等がいかに弱者であるかを

 

         その身をもって味わうがいい!!」

 

Sダンプ・ジョー(分身体10人)「ガーーーーーーッハッハッハッ!!!!!!」

 

ベジータ(超サイヤ人)「舐めやがって...ハアアアアアアアアア!!!!!」

 

トランクス(超サイヤ人)「今度こそお前を倒す!!」

 

悟空(超サイヤ人)「そんならオラも本気で行くぞ!!界王拳!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

トランクス(超サイヤ人ホープ)「..........。」

 

ベジータ(ブルー進化)「...........。」

 

悟空(界王拳ブルー)「............。」

 

キュアハート「それならあたし達も!!」

 

キュアブラック「OK!!」

 

キュアスター「うん!!」

 

「パアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

キュアブラック(s)「.......。」

 

キュアホワイト(s)「.......。」

 

シャイニールミナス(s)「.......。」

 

キュアスター(12星座ドレス)「.........。」

 

キュアミルキー(12星座ドレス)「.........。」

 

キュアソレイユ(12星座ドレス)「.........。」

 

キュアセレーネ(12星座ドレス)「.........。」

 

キュアコスモ(12星座ドレス)「.........。」

 

キュアハート(パルテノンモード)「...........。」

 

キュアダイヤモンド(パルテノンモード)「...........。」

 

キュアロゼッタ(パルテノンモード)「...........。」

 

キュアソード(パルテノンモード)「...........。」

 

キュアエース(パルテノンモード)「...........。」

 

レジーナ(パルテノンモード)「.............。」

 

キュアアーンヴァル「凄い!!」

 

キュアサタン「ふうん...」

 

キュアエターナル「みなさん、スペシャルフォームになりましたね!!」[newpage]

 

ディード「それじゃ俺も...キバット!準備はいいか!?」

 

キバット「よっし!キバって行くぜ!ガブッ!」

 

キバットがディードに噛み付いた途端、彼の身体に

 

模様が浮かび、ベルトが装着される。

 

ディード「変身!」

 

ディードはベルトにキバットを装着した途端、仮面ライダーキバとなった。

 

ディード(キバ)「さあ...悪夢の始まりだ!!」

 

ねね「ちょっと!!」

 

元姫「みんなばっかりずるい!!」

 

ラフタリア「では私達も!!」

 

コレット「変身!!」

 

「シューーーーーーーーーーン....。」

 

ねね(響鬼)「..........。」

 

元姫(電王)「..........。」

 

ラフタリア(鎧武)「..........。」

 

コレット(ジオウ)「..........。」

 

と、ねね達がキャッスルドランから飛び出してきてそう言うと、

 

それぞれ仮面ライダーに変身したのであった。

 

ディケイド「ほう...?」

 

ディエンド「君達も仮面ライダーになれるのかい?」

 

ラフタリア(鎧武)「そうですよ!!

 

ねね(響鬼)「私達の世界では他にも多くの仮面ライダーがいるからね。」

 

ディード(キバ)「悪い悪い!!さてと...行こうぜみんな!!」

 

ソニック(ダブルオーアマテラス)「おう!!」

 

凱(ガオファイガー)「いつでもOKだ!!」

 

S・ダンプジョー「来い...弱者共よ!!!!!!!!」

 

と、こうして本気モードとなったメンバー達と

 

Sダンプ・ジョーの戦いの火ぶたが切って降ろされたのであった。そして...[newpage]

 

ランティス(魔神)「うおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

ランティス・ゼノ(TypeE)「ぬうううううううん!!!!!!!!」

 

「ドガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!」

 

と、別の場所ではランティスとランティス・ゼノが激闘を

 

繰り広げており、両者一歩も譲らない展開となっていた。

 

「ガキーーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

ランティス・ゼノ(TypeE)「良い気迫だな...先程の言葉は訂正しよう。

 

             前の戦いとはまるで別人だ...

 

             何がお前をそこまで駆り立てている?」

 

ランティス(魔神)「お前が俺ならそのくらいのことはわかるんじゃないのか?」

 

ランティス・ゼノ(TypeE)「フッ...成程な。互いに譲れないものの為か。」

 

ランティス(魔神)「それともう一つ...信じる者の為にだ!!雷衝撃射(クロノス)!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

ランティス・ゼノ(TypeE)「だがそれだけでは俺には勝てん!!

 

             黒雷衝撃射(ダークロノス)!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ」

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!!」

 

と、ランティスとランティス・ゼノは互いに魔法を放ち、激突させるが...」

 

ランティス・ゼノ(TypeE)「これで終わりだ!!『闇爆斬撃(ダークセイバー)』!!」

 

「ズバババババババババババババババババ!!!!!!」

 

ランティス(魔神)「ぐわあああああああああああああ!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!」

 

と、ランティス・ゼノは追撃で『闇爆斬撃(ダークセイバー)』を放つと、

 

ランティスに直撃させて吹き飛ばした。

 

ランティス・ゼノ(TypeE)「終わったな。これが俺とお前の決定的な差だ!!

 

             力なきものは何も成し遂げることなどできん!!」

 

ランティス(魔神)「くそ...負けてなるものか...」

 

と、ランティスはボロボロになりながらも懸命に立ち上がった。

 

ランティス・ゼノ(TypeE)「まだ立つか...ならばこれでとどめだ!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、ランティス・ゼノはそう言いながらとどめを刺すべくランティスに襲い掛かった

 

ランティス(魔神)「俺は誇り高きセフィーロの魔法剣士!!

 

         そして...グラン・ゲインズだ!!」

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

モコナ「ぷう?」

 

ランティス・ゼノ(TypeE)「な...何!!!!!!!?」

 

と、ランティスがそう強い決意を語ると、突如眩い光が発生し、

 

光の中からモコナが登場した。[newpage]

 

ランティス(魔神)「モ...モコナ?お前どうしたんだ?」

 

モコナ「ぷーーーーーーーーーーーーう!!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーン...!!!」

 

謎のウォッチ「............。」

 

と、モコナは突如、謎のウォッチをランティスの前に出現させた。

 

ランティス(魔神)「これは...これを使えというのかモコナ?」

 

モコナ「ぷう!!」

 

ランティス(魔神)「フッ...わかった。行くぞ!!!!!」

 

「ピカーーーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、ランティスは謎のウォッチを発動させると、

 

『フル・サイコフレーム』の力が魔神ランティスに宿り、

 

体中から禍々しい深紅の光が放たれて

 

『ユニコーンガンダム』と同じ『NT-Dシステム』が発動した!!

 

魔神ランティス(NT-D)「...........。」

 

ランティス・ゼノ(Type)「な...何だと!!!!!!?」

 

モコナ「ぷうーーーーーーーーーーー!!!」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

と、『NT-Dシステム』の発動を見届けたモコナは

 

その場から姿を消したのであった。

 

魔神ランティス(NT-D)「礼を言うぞモコナ...さあ、仕切り直しだ!!」

 

ランティス・ゼノ(Type)「フン...まやかしが!!『闇爆斬撃(ダークセイバー)』!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

魔神ランティス(NT-D)「遅い!!」

 

「ブウーーーーーーーーン...。」「ズバババババババババババ!!!!!!!」

 

ランティス・ゼノ(TypeE)「何!?ぐわあああああああああああああ!!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオン!!!!」

 

と、ランティスは、剣に魔力を纏わせて、

 

NT-Dシステムの高速移動でランティス・ゼノが放った

 

『闇爆斬撃(ダークセイバー)』を瞬時に相殺すると、

 

そのまま斬りつけて吹き飛ばし、ダメージを与えた。[newpage]

 

ランティス・ゼノ(TypeE)「ぐうう...ば...馬鹿な...この力は一体!?」

 

魔神ランティス(NT-D)「フッ...俺とお前の決定的な違いがまだあったようだな。

 

           それは...『思い』だ!!」

 

ランティス・ゼノ(TypeE)「お...『思い』だと!?そんなものが何だというのだ!?」

 

魔神ランティス(NT-D)「お前は昔の俺と同じでこれまで孤高に生きてきたのだろう。

 

           だが、今の俺にはかけがえのない友や仲間がいる。

 

           その者達の為に何かを成し遂げたいという

 

          『思い』があるからこそ、このような奇跡をも

 

           起こしているのだ!!」

 

ランティス・ゼノ(TypeE)「そんなもの...俺は信じない!!

 

             戯言はここまでだ...決着をつけるぞ!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

と、ランティス・ゼノはそう言いながら魔力を最大限に高めて、

 

最強技の発射態勢をとる。

 

魔神ランティス(NT-D)「良いだろう。ならばお前に見せてやる、

 

          『思いの力』というものをな!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、対するランティスもそう言いながら必殺技の発射態勢をとる。そして...

 

ランティス・ゼノ(TypeE)「これで終わりだ!!

 

            『闇殺斬衝撃(ダークネス・ブレイク)』!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

魔神ランティス(NT-D)「受けるがいい...『大雷斬衝撃(サンダス・ブレイク)』!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、魔神ランティス(NT-D)は剣に『雷衝撃射(クロノス)』を限界以上に纏わせて

 

巨大化させた『大雷斬衝撃(サンダス・ブレイク)』を発動させた。そして....

 

「ズバアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

ランティス・ゼノ(TypeE)「ぐわあああああああああああああ!!!!

 

             イ...イーグル...エメロード姫...後は頼む...」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!」

 

と、『闇殺斬衝撃(ダークネス・ブレイク)』を瞬時に粉砕されて

 

『大雷斬衝撃(サンダス・ブレイク)』の直撃を受けたランティス・ゼノは

 

最期にそう言い残しながら爆散し、消滅していったのであった...。

 

魔神ランティス(NT-D)「...お前ももし、光のような存在と出会えてたなら、

 

           また違った道を歩んでいたかもしれないな。

 

           さて...今行くぞ、光!!」

 

と、ランティス・ゼノを撃破したランティスは

 

セフィーロ城へと向かっていったのであった。その一方...[newpage]

 

悟空(界王拳ブルー)「いぎぎぎぎぎ...。」

 

メリオダス「く...くそ...。」

 

キュアブラック(S)「あ...ありえない...。」

 

Sダンプ・ジョー「ククク...どうした弱者共?

 

         さっきまでの威勢はどこにいった?」

 

Sダンプ・ジョー(分身体10人)「ガーーーーーーッハッハッハッ!!!!!!」

 

と、Sダンプ・ジョーに戦いを挑んでいった

 

グラン・ゲインズのメンバー達だったが、

 

その強化された圧倒的な力の前に大苦戦を強いられていった。

 

キュアレーネ「わ...私達の力が...」

 

キュアフリーダム「つ...通じないなんて...。」

 

キュアアスモデウス「し...信じられないですわ...。」

 

キュアアーンヴァル「ま...まだです!!プリキュア・マテリアルフォースバースト!!」

 

キュアサタン「これで終わらせてたまるものですか!!

 

       プリキュア・アンガーブラスト!!」

 

キュアエターナル「これで決めます!!プリキュア・エターナルブレス!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!」

 

と、キュアアンヴァール達はそれぞれ最強技を放ち、

 

Sダンプ・ジョー10体に直撃させるが...[newpage]

 

Sダンプ・ジョー「フン!!無駄なあがきを...弱者の攻撃など、

 

         某には届かぬといったはずだ!!」

 

Sダンプ・ジョー(分身体10人)「ガーーーーーーッハッハッハッ!!!!!!」

 

キュアルシファー「くっ...」

 

キュアアイネス「そ...そんな...」

 

キュアジャスティス「あ...あいつには『絶対正義』も...。」

 

キュアレヴィアタン「プリキュア・バイラスブレスや

 

          プリキュア・ペインリフレクトも...。」

 

キュアレーネ「プリキュア・エアインパクトや

 

       プリキュア・エアロブラストも通じないなんて...。」

 

キュアベルフェゴール「夢なら覚めて...zzzzzzz。」

 

キュアディスティニー「って、お前が目を覚ませーーーーーーっ!!!!」

 

アクア(このすば)「そんな事より、どうなってんのあいつ!?

 

         女神である私の力も全く通じないなんて!?」

 

ナミ「正真正銘の化け物じゃない!?」

 

ねね(響鬼)「まずい展開だわ、これ...。」

 

Sダンプ・ジョー「ククク...今度はこちらから行くぞ!!

 

        『極大地獄砲(ネオ・ヘル・バスター・キャノン』!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

マーリン「いかん!!「完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)」

 

アクア「時空魔法(ドライブアタック)・次元壁(ディメイションウォール)!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!」

 

メンバー全員「うわああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

と、Sダンプ・ジョーがこれまでの『大地獄砲(ヘル・バスター・キャノン)』を

 

遥かにしのぐ威力を持つ『極大地獄砲(ネオ・ヘル・バスター・キャノン』を

 

放った直後、アクアとマーリンはすかさず

 

「完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)」と

 

「時空魔法(ドライブアタック)・次元壁(ディメイションウォール)」を

 

それぞれ発動させたが、あっさり破られると、メンバー達に直撃して

 

大爆発を起こし、大ダメージを受けてしまった。

 

そして、その影響で変身していたメンバーは

 

次々と強制解除されていった。[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

悟空「いぎぎぎぎぎぎぎ....。」

 

なぎさ「あ...あああ...。」

 

士「くうう....。」

 

沙淡「こ...この私が...強制解除されるなんて...。」

 

アグモン「ううう...。」

 

ベジータ「く...くそったれが...。」

 

ディード「成程な...今ので分かったぜ、奴の力が!!」

 

凱「本当かディード?」

 

ディード「ああ...多分あの力は、『破壊神の力』と『身勝手の極意』と

 

    『闘圧』を組み合わせた全く新しい力...

 

     さしづめ、『破壊闘圧・極(きわみ)』といったところか。

 

     こいつは厄介だぜ...。」

 

トランクス「なっ!?」

 

メリオダス「マジか!?」

 

鬼太郎「は...破壊闘圧・極...。」

 

マーリン「成程...その力で我々の攻撃をことごとく

 

    『破壊』していたという事か。しかも、破壊神である

 

     ビルス殿よりも遥かに強力なものだな。」

 

アクア「レグルスも恐ろしいものを生み出してくれたわね...。」

 

ディード「だが、奴を倒さない限り前に進めないぜ!!ん...?」

 

「キイーーーーーーーーーーン...。」

 

と、ディードはそう言った直後、セフィーロ城から邪悪な気配を感じた。

 

凱「どうした、ディード?」

 

ディード「イーグルの奴...何かを仕出かそうとしている!

 

     すぐに向かわないと大変な事になるぞ!」

 

マナ「本当なの!?」

 

ディード「俺は戦闘状況を把握できるからな。時間がねえ...こうなったら!!

 

    『B.Dシステム』発動!!」

 

起動音声認識コード『ブレイズ・アップ!!』

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、ディードは『B.Dシステム』と呼ばれる龍をモチーフとした意匠造形で

 

青地に金の装飾が施されている特殊な武装内蔵型装甲を

 

僅か000.5秒で瞬間装着し、パワーアップを遂げた!![newpage]

 

ディード(B.Dシステム)「行くぜ!!」

 

ひかる「キラやば~☆!!!!!」

 

マーリン「ほう?これは興味深いな...あれは何だ?」

 

ソニック「あれは『B.Dシステム』、特務機関B.D.Dが産みだした

 

     瞬間装甲装着システムでディードの切り札さ!!

 

     装着者のスペックを数倍以上に引き上げることができるんだぜ!!」

 

ディード(B.Dシステム)「解説ご苦労さんソニック!!

 

            さてと...さっさとこいつらを片付けるか!!」

 

Sダンプ・ジョー「笑止!!そんなガラクタを身に着けたところで

 

         強者たる某には通用せん!!行けええええええええ!!!!」

 

Sダンプ・ジョー(分身体5人)「死ねええええええええええええええ!!!!」

 

と、分身体5人が一斉にディードに襲い掛かるが....

 

ディード(B.Dシステム)「邪魔だ!!ブレードハリケーン!!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

Sダンプ・ジョー(分身体5人)「うおおおおおおおおおおおおお!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!」

 

ディードはブルードラゴンブレードを回転させて『ブレードハリケーン』を

 

発動させると、5人の分身体を斬り裂いて爆散させた。[newpage]

 

Sダンプ・ジョー「ぬ...ぬわにいいいいいいいいいい!!!!!!?」

 

ベジータ「な...何だと!!!!!?」

 

安「わ...私達があれだけ攻撃してもビクともなかった相手に...。」

 

悟空「すっげえな、おめえ...。」

 

ディード(B.Dシステム)「このくらい朝飯前さ。まあ...クロスフロンティア以外の

 

            世界で俺に『B.Dシステム』を使わせたあいつも

 

            大したもんだけどな!!」

 

Sダンプ・ジョー「ぬかせええええええええええええええ!!!!!」

 

Sダンプ・ジョー(分身体5人)

 

「『五連極大地獄砲(ネオ・ヘル・バスター・キャノン・ファイズ)』!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

と、Sダンプ・ジョー分身体5人はそう言いながら

 

破壊闘圧・極を最大限まで高めると、

 

『五連極大地獄砲(ネオ・ヘル・バスター・キャノン・ファイズ)』を

 

ディードに向けて放ったが...[newpage]

 

ディード(B.Dシステム)「行くぜ...ボルテッカ!!!!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

「バリバリバリバリバリ...」「ドオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

Sダンプ・ジョー(分身体5人)「お...おのれ...弱者があああああああああ!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!」

 

と、対するディードも装甲から銃口を出して光を貯め、

 

『ボルテッカ』と呼ばれる青き龍の粒子光を発射すると、

 

『五連極大地獄砲(ネオ・ヘル・バスター・キャノン・ファイズ)』を

 

あっさりと相殺してそのまま分身体5人に直撃させて

 

大爆発を起こし、消滅させた。

 

Sダンプ・ジョー「ば...馬鹿な...何故だああああああああああ!!!!?

 

         何故強者であり、皇帝陛下より究極の神の力を

 

         賜った某がこんな弱者にいいいいいいい!!!!!?」

 

ディード(B.Dシステム)「そいつは悪いことをしたな。だがよ、残念ながら

 

            今の俺に神の力なんて効かねえんだよ!!

 

            観念しろよダンプ・ジョー!!」

 

Sダンプ・ジョー「じゃ...弱者の分際で偉そうに...うおおおおおおおおおお!!!」

 

「ドゴオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

藍子栖「きゃあああああああああああああああ!!!!?」

 

魔門「くっ...!?何て力だ!!!!?」

 

さら「今にも吹き飛ばされそうです!!!!!!!」

 

と、Sダンプ・ジョーはディードの言葉に憤慨すると、

 

破壊闘圧・極を極限までに高めて周囲を破壊しながら必殺技の発射態勢をとる。[newpage]

 

Sダンプ・ジョー「もはや貴様だけは生かしては置かぬ!!!!!!!!!!!!!!

 

         某の...強者の誇りに賭けて必ずや葬り去ってくれる

 

         ううううううううううううううううううううう!!!!」

 

メリオダス「あーあ...言っちまったなアイツ...。」

 

アクア「これで敗北フラグが立っちゃったわね...。」

 

マナ「あはは...。」

 

ディード(B.Dシステム)「そんじゃ俺も強者のお前に敬意を表して

 

            こいつでぶっ飛ばしてやるぜ!!

 

            ハアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

と、対するディードもそう言いながら極限までに

 

気を高めると、正拳突きの構えをとる。

 

トランクス「な...何だこの凄まじい気は!!!!!!?」

 

ちひろ「あ...あの人...」

 

ララ「何をする気ルン?」

 

ナミ「まっ、よく見ときなさい!!」

 

アクア(このすば)「あれがディードの究極奥義の...。」

 

Sダンプ・ジョー「滅びよ...弱者!!!!!!

 

『真・極大地獄砲(ネオ・ヘル・バスター・キャノン・フルパワー)』!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

と、Sダンプジョーが最強技である

 

『真・極大地獄砲(ネオ・ヘル・バスター・キャノン・フルパワー)』を放つが...[newpage]

 

ディード(B.Dシステム)「青龍拳法第七奥義...『神殺』!!!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

と、対するディードも青龍拳法第七奥義『神殺』を発動させると、

 

『真・極大地獄砲(ネオ・ヘル・バスター・キャノン・フルパワー)』を

 

一瞬でかき消してSダンプ・ジョーに直撃させると...

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

Sダンプ・ジョー「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

         ああああああああああああああああ!!!!!?

 

         こ...これで終わりだと思うなよ弱者共よ...

 

         例え某が死んでもその魂と誇りは我が同志や

 

         ラー・カイン様に受け継がれ...

 

         必ずや貴様等を地獄へと叩き落すことだろう...。

 

         レ...レグルス帝国軍...皇帝陛下...

 

         バンザアアアアアアアアアアアアアアアイ!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!!!」

 

と、Sダンプ・ジョーは最期にそう叫びながら爆散し、消滅していった。[newpage]

 

ディード(B.Dシステム)「あばよ...『強者』ダンプ・ジョー!!!!!!」

 

バン「おいおい...結局あいつが一人で倒しちまったぜ。」

 

海東「中々やるじゃないか、彼...。」

 

ベジータ「な...何者なんだ奴は!?」

 

ゆづき「ちょっと...あの強さ、チートすぎない!?」

 

ソニック「やったなディード!!」

 

凱「さすがだな!!」

 

メリオダス「恐れ入ったぜ...なあ、悟空さん?」

 

悟空「ああ!!おめえ、やっぱ凄えなあ!!!!!」

 

ディード(B.Dシステム)「そんなに褒めても何も出ないぜ。

 

            よし!!そんじゃ急いでセフィーロ城に...うっ!?」

 

「バリバリバリバリバリ!!!」「シューーーーーーーーン...。」

 

ディード「...へ?」

 

と、ディードは突如、B.Dシステムが強制解除されて、元の姿へと戻ってしまった。

 

ねね「B.Dシステムが.....。」

 

元姫「解除された...?」

 

アクア(このすば)「どうして?何で?」

 

ディード「もしかしたら...まだシステムがこの次元に

 

     馴染んでないせいかも知れない。

 

     まあ、気にしてもしょうがないな。

 

     それより急いで光達の援護に行こうぜ!!」

 

士「そうだな。女隊長!!」

 

アクア「わかりました。私達も急いでセフィーロ城へと向かいましょう!!」

 

と、グラン・ゲインズのメンバー達がセフィーロ城へ向かおうとしたその時...[newpage]

 

「ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!」

 

六花「きゃあああああああああああああ!!!!?」

 

ねこ娘「くううううううううううううう!!!!!?」

 

遊騎「何や、今の爆発は!!!!!!!?」

 

ゴウセル「どうやら、セフィーロ城が爆発したようだな。」

 

真琴「でも...どうして?」

 

アニエス「ねえ、あれ見て!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

光(レイアース)「うわああああああああああ!!!!!」

 

海(セレス)「くううううううううううううう!!!!!」

 

風(ウインダム)「きゃあああああああああああ!!!!」

 

さくら「ほええええええええええええええええ!!!!」

 

小狼「くそっ!!!!!!!」

 

と、セフィーロ城が突如、大爆発を起こすと、その爆風により、

 

光やさくら達がメンバーの傍まで吹き飛ばされてきた。

 

マナ「光さん!!さくらちゃん!!」

 

亜久里「大丈夫ですか!!!!!?」

 

ノヴァ(レガリア)「な...何とかね。」

 

ケロベロス「ランティスが『サイコ・フィールド』を

 

      張ってくれとらんかったら危なかったで!!」

 

魔神ランティス(NT-D)「安心するのは早すぎる...来るぞ!!!」

 

「ピーーーーーーーーン!!!」

 

鬼太郎「!!!!!と...父さん、この気配は!!!!!!?」

 

目玉おやじ「どうしたんじゃ鬼太郎!!!!!?」

 

と、鬼太郎の妖怪アンテナが激しく反応し始めたその時...[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

?「ハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!」

 

なぎさ「ちょっと、今度は何よ!!!!!!!?」

 

ほのか「あれも魔神かしら?」

 

ひかり「ですが...ジャアクキングとは比べ物にならない程の

 

    邪悪な気配を感じます!!」

 

マーリン「ほう...これはまた興味深いものが出てきたようだな。」

 

アクア「もしかしてあれは...?」

 

光(レイアース)「何でお前がまた現れたんだ...『デボネア』!!!!!」

 

デボネア「忌々しい魔法騎士...そして、グラン・ゲインズよ!!

 

     今度こそお前達を絶望の闇へと叩き落してくれる!!!!!

 

     ハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!」

 

 

 

レイス「という訳で、ランティス君が『思い』で引き寄せた力で

 

    ランティス・ゼノとの戦いに決着をつけ、

 

    グラン・ゲインズのメンバーもまた、パワーアップしたダンプ・ジョーに

 

    大苦戦を強いられていたが、『B.Dシステム』を発動させた

 

    ディード君のおかげでどうにか勝利を収めることができた。

 

    だが、その直後にセフィーロ城が大爆発を起こして、

 

    以前、光君達が倒したデボネアと呼ばれる邪悪な存在が

 

    姿を現したのであった。一体、セフィーロ城で何があったのか...?

 

    ついに、最終局面を迎えるもう一つのセフィーロとの戦い...

 

    果たして、どのような結末を迎えるのか...

 

    それでは次回も...刮目せよ!!!!!」

 

 

第53話 ~ 不退転 ~[newpage]

    

 

・オリジナル設定

 

【 スーパーダンプ・ジョー 】

 

コラボ特別編に登場し、『エクストリームプリキュア』の5人に

 

ボコボコに叩きのめされたダンプ・ジョーが、

 

その後にレグルス帝国軍本部に強制送還されて投獄された後、

 

レグルス皇帝(仮称)により、『破壊神の力』『身勝手の極意』『闘圧』を

 

一つにした『破壊闘圧・極』を実験的に注入されて強化された姿。

 

グラン・ゲインズともう一つのセフィーロとの戦いで

 

テスト的に実践投入されて、その類まれな力を持って

 

グラン・ゲインズを圧倒したが、

 

最期は『B.Dシステム』を発動させたディードにより、

 

分身体共々倒された。

 

ちなみに戦闘力は破壊神ビルスをも軽く圧倒でき、

 

チン・ゲンサイを始めとする四聖士(パラディーン)に

 

肩を並べるほどまでなっている。

 

 

・技

 

 

【 破壊闘圧・極 】

 

レグルス皇帝(仮称)が実験的に開発した

 

『破壊神の力』『身勝手の極意』『闘圧』を一つにまとめた力。

 

破壊神の力よりもさらなる強化が施されているため、

 

物理的な攻撃やもちろん、状態変化やありとあらゆる効果を持つ

 

攻撃をも『破壊』することができる。

 

更に、完全なる身勝手の極意以上の守備力や攻撃力をも兼ね備える。

 

しかしながら、神の力を無効化にできる

 

B.Dシステムを発動させたディードには通用しなかった。

 

 

 

【 増殖 】

 

強化された自身の類まれなる闘圧を応用して、増殖体を最大で

 

これまでの4体から10体に増やすことが可能となり、

 

パワーを一切落とすことなく、生み出すことができる。

 

この能力で、グラン・ゲインズを大苦戦に陥れた。

 

 

【 極大地獄砲(ネオ・ヘル・バスター・キャノン) 】

 

これまでの大地獄砲(ヘル・バスター・キャノン)よりも

 

3倍の威力を持つ強化版。

 

 

【 五連極大地獄砲(ネオ・ヘル・バスター・キャノン・ファイズ 】

 

自身と増殖体4体の計5体のパワーを極限までに高めて

 

結集し放つ強大な威力を持ったダンプ・ジョー最強技の一つ。

 

その威力は惑星の二つや三つ、軽く消し飛ばせるほどの威力だが、

 

B.Dシステムを発動させたディードのボルテッカにより、あっさりと破られた。

 

 

【 真・極大地獄砲(ネオ・ヘル・バスター・キャノン ・フルパワー 】

 

破壊闘圧・極を最大限までに高めて放つ

 

極大地獄砲(ネオ・ヘル・バスター・キャノン)の強化版で

 

スーパーダンプ・ジョーの最強奥義。

 

巨大惑星10個を纏めて軽く破壊できる威力を持つが、

 

B.Dシステムを発動させたディードの究極奥義『神殺』により、

 

あっさりと破られてしまった。

 

 

 

【 魔神ランティス(NT-D) 】

 

突如出現したモコナによりもたらされた謎のウォッチにより

 

『ユニコーンガンダム』の能力である

 

『NT-D(ニュータイプ・デストロイヤー)』の

 

力を纏った魔神ランティス。

 

外見はユニコーンガンダム同様、全身から禍々しい

 

フル・サイコフレームの赤い光が露出した姿となり、

 

機体性能が大幅に向上する。

 

この形態で『阿頼耶識システムTypeE』を発動させた

 

ランティス・ゼノが駆る黒いFTOとの死闘に決着をつけた。

 

尚、武器についても、ユニコーンガンダムと同じ

 

『ビームマグナム』や『シールドビット』が使用でき、

 

『サイコ・フィールド』も展開する事も可能である。[newpage]

 

・ディードの追加設定

 

【 ディード( B.Dシステム ) 】

 

ディードが『B.Dシステム』を装着した形態で

 

現時点での切り札。パワーやスピード、技の威力が

 

ノーマルや仮面ライダーキバ変身時より大幅に上回るうえ、

 

『破壊神の力』『身勝手の極意』といった強大な神の力を

 

無効化する特殊スキルが備わっている。

 

(ギガデウスやヴォルクルスといった最強クラスや

 

『全王の力』ともなれば話は別だが...)

 

その為、グラン・ゲインズのメンバーが大苦戦した

 

『破壊闘圧・極』を常時発動させている

 

スーパーダンプ・ジョーをも軽く一蹴したが、

 

『B.Dシステム』が『次元大戦の世界』にまだ馴染んでいないせいか、

 

発動させてから、わずか3分で強制解除となってしまった。

 

ちなみにこの形態での戦闘力は既にセカンドシーズンレベルに

 

到達していると考えられ、仮に破壊神ビルスや魔神王と戦えば、

 

軽く瞬殺できる程の強さを持ち合わせている。

 

 

・技

 

 

【 ボルテッカ 】

 

装甲から銃口を出して光を貯め、青き龍の粒子光を発射する。

 

威力は言うまでもなく一撃必殺である。

 

 

【 B.Dシステム 】

 

特務機関B.D.Dが産みだした瞬間装甲装着システム。

 

通常は目に見えない程の微粒子レベルにまで分解された

 

武装内蔵型装甲が装着者のまわりに浮遊し、

 

起動音声認識コード『ブレイズ・アップ』により

 

僅か000.5秒で瞬間装着される。同時にパワーアシスト機能により

 

通常の数倍以上のスペックを弾きだし、

 

運用時間は連続で50日間(ボルテッカを八発使用した際は20日間)、

 

傷を負ってもナノマシンによる処置により

 

瞬時に修復が可能で酸素も同様に保つ。

 

しかし、システム自体が『次元大戦の世界』にまだ馴染んでいないせいか、

 

現時点では発動させてから、わずか3分で強制解除となってしまう。

 

外観は龍をモチーフとした意匠造形で青地に金の装飾が施されている

 

尚、量産性を度外視したのとディード専用にチューンが施された結果、

 

実質的にディード専用スーツとなっている。

 




第53話終了です。
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