次元大戦   作:ポコ太

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第54話です。今回で第2部『新たなる来訪者編』終了です。


第54話 ~ ゆずれない願いを抱きしめて ~

~ レグルス帝国軍基地 ラー・パレス ~

 

ピエラート「うーん...ダンプ・ジョーがやられてしまったのであーる!!」

 

キャロル「皇帝陛下に力を賜っておきながら

 

     たった一人にやられてしまうなんて、

 

     ちょっと情けないですわね。」

 

ラー・カイン「良いではないか。おかげでその異世界から

 

       来た者の力量も知ることができた。

 

       後、お前を追い詰めたそのサイヤ人達も

 

       中々の実力の持ち主だったようで

 

       喜ばしいではないか、ツァイトよ?」

 

ツァイト「申し訳ありません...。四聖士(パラディーン)としての

 

     初陣だったのですが、無様な所をお見せしてしまいました。

 

     ですが次こそは必ずや奴らを!!」

 

チン・ゲンサイ「フェッフェッフェッ!!まあ、そう固くなるでない。

 

        せっかくの戦じゃ。もっと気軽に楽しめば良い!!

 

        儂はその者達との手合わせが今から楽しみでならんぞい!!」

 

ツァイト「ありがとうございます、導師。」

 

ピエラート「それに、セフィーロ城で動きがあったようであーるな!!」

 

キャロル「確か、デボネアと言いましたか?ようやく出てきたのですね。」

 

ラー・カイン「どうやら、余が与えた新型魔神『レグルス・ギア』と

 

       同化したようだな。お手並み拝見といくとしよう。フフフ...。」[newpage]

 

~ 少し前 セフィーロ城内 ~

 

エメロード姫「............。」

 

ザガート(亡骸)「...........。」

 

海(セレス)「こ...これは!!!!!!?」

 

風(ウインダム)「どうなっているのですか!!!!?」

 

ケロベロス「何や、ごっつい邪悪な魔力に包まれとるで!!」

 

イーグル「フフフ...よくここまでたどり着きました。

 

     歓迎しますよ、魔法騎士達。」

 

光(レイアース)「イーグル!!!!!」

 

さくら「この人がもう一つのセフィーロの...。」

 

小狼「黒幕か!!!!!」

 

イーグル「おや...?誰かと思えばクロウ・リードの使い魔と

 

     その力を受け継ぎしものですか。あなた方も歓迎しますよ。」

 

さくら「ほえ?」

 

ケロベロス「お前、クロウを知っとるんか!?」

 

海(セレス)「それよりもあなた!!」

 

風(ウインダム)「あのお二人をどうするおつもりなのですか!?」

 

光(レイアース)「エメロード姫はお前達の主君じゃないのか!?」

 

イーグル「ええ、確かに『この体のイーグル』はそう思っているでしょうね。」

 

さくら「『この体』...?」

 

ケロベロス「どういうこっちゃ?」

 

ノヴァ(レガリア)「光!みんな!!」

 

魔神ランティス(NT-D)「イーグルから離れるんだ!!」

 

と、そこへランティスと途中で逸れたノヴァが合流してきた。

 

光(レイアース)「ノヴァ...それにランティス!!!!!」

 

小狼「ランティスさん、勝ったんですか!!!!?」

 

魔神ランティス(NT-D)「ああ!言っただろう?弟子に取ろうとする者の前で

 

           無様な戦いは見せられないとな。」

 

イーグル「ほう...?こちらのランティスを倒しましたか。

 

     それに、それは『NT-D』の力ですか。まあいいでしょう。

 

     今頃来てももう遅い...もうすぐ『私』は完全復活するのだからな!!」

 

海(セレス)「『私』...?」

 

光(レイアース)「どういう事だ!!!!?」

 

ノヴァ(レガリア)「...まさかまたあなたと会う事になるなんて。」

 

魔神ランティス(NT-D)「イーグル...いや、『デボネア』!!!!!!」

 

風(ウインダム)「!!!!!!!!!!?」

 

海(セレス)「デ...デボネアですって!!!!!?」[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

イーグル(デボネア)「ハハハハハハ!!!!!久しぶりだな、

 

          忌々しい魔法騎士...そして人間よ!!!」

 

さくら「ほえええええええええええええええええ!!!?」

 

小狼「顔が...変わった!?」

 

光(レイアース)「何で...どうして!!!?お前はあの時、私達が!!!!」

 

イーグル(デボネア)「そうだ...セフィーロの民の『生きる願い』などという

 

          くだらぬ幻想のせいでな...だが、私もついていた。

 

          完全に消滅していたかに思われた私の『欠片』が

 

          突如、誕生した『もう一つのセフィーロ』に流れ着いてな...

 

          そこで私はこのイーグルの体に乗り移り、

 

          完全復活の機会を伺った。」

 

光(レイアース)「何...ですって...?」

 

魔神ランティス(NT-D)「成程...そういう事か。そしてお前は、

 

           そこにいるザガートを謀殺して、

 

           あえて亡骸をそのままにして

 

           エメロード姫共々幽閉し、『もう一つのセフィーロ』の

 

           支配権を奪い取った。その後、人々に

 

           我々のセフィーロを滅ぼさないと世界が消滅する...

 

           という戯言を流し、恐怖と不安を増長させた!!」

 

海(セレス)「それで『もう一つのセフィーロ』と

 

      私達の知るセフィーロの争いが起こった...。」

 

風(ウインダム)「そしてその争いの中で両方の世界の人々から

 

        混乱と恐怖といった負の感情を更に増長させて、

 

        それを復活への糧としていったのですね...。」

 

さくら「そ...そんな事って!!!!!」

 

小狼「卑劣な!!!!!」

 

ケロベロス「こいつだけはホンマ許せんで!!!!!!」

 

ノヴァ(レガリア)「お母様...どうしてそこまで...。」

 

イーグル(デボネア)「黙れ!!この役立たずが!!獅堂光と一つになったはずのお前が

 

          誰のおかげで今、存在していると思っているのだ!?」

 

ノヴァ(レガリア)「!!!!!!!!!!?」

 

光(レイアース)「それはどういう事だ!?」

 

魔神ランティス(NT-D)「...光、落ち着いて聞くんだ。そこにいるノヴァは、

 

           デボネアが万が一の時の為にあらかじめ用意していた

 

           複写体...いわゆるクローンだ。」[newpage]

 

ノヴァ(レガリア)「..........。」

 

海(セレス)「えっ!!!!!!!!!!?」

 

風(ウインダム)「それって...」

 

光(レイアース)「本当なの?ノヴァ...。」

 

ノヴァ(レガリア)「うん...。」

 

ケロベロス「どういう事か説明してくれへんか?」

 

魔神ランティス(NT-D)「俺がセフィーロで『もう一つのセフィーロ』と

 

           戦っていた時に突如、イーグルと共にノヴァが現れた。

 

           だが、ノヴァは俺や光達の事も忘れて...

 

           いや、始めから知らなかったのだろう。

 

           無論、ノヴァは躊躇なく俺に襲い掛かて来たが、

 

           俺は彼女に向けて剣を振るう事は出来なかった。

 

           そして、追い詰められた俺は彼女にとどめを

 

           刺されようとした時に、モコナが現れて彼女に

 

           セフィーロにいた頃の記憶を植え付け...

 

           いや、呼び起こしてくれた後、

 

           俺達をその場から逃がしてくれた。」

 

ノヴァ(レガリア)「そして光達の事を理解した私はランティスと一緒に、

 

        『もう一つのセフィーロ』の動向を探っていたの。」

 

魔神ランティス(NT-D)「その調査の過程でノヴァがクローンである事と

 

           イーグルがデボネアではないかという仮説に

 

           辿り着いたが、確証は無かった。

 

           だが、これでようやく仮説が確信に変わった!!」

 

小狼「そうだったのか...。」

 

さくら「光さん...ノヴァさん...。」

 

ノヴァ(レガリア)「今まで黙っててごめん光...でも、これだけは信じて!!

 

         私は決してみんなの敵じゃない!!」

 

光(レイアース)「当たり前じゃん!!例えクローンでも

 

        ノヴァはもう一人の私...そして親友だよ!!」

 

海(セレス)「そうよ!!」

 

風(ウインダム)「わたくし達も...あなたの親友です!!」

 

ノヴァ(レガリア)「みんな...。」

 

ケロベロス「チッチッチッ!!ワイらも忘れてもらっちゃ困るで!!」

 

小狼「ああ...俺達も、お前の友だ!!」

 

さくら「これからも一緒にがんばろうね、ノヴァちゃん!!」

 

ノヴァ(レガリア)「さくら...小狼...ケロベロス...ありがとう...!!!」

 

と、ノヴァは感激のあまり、涙を流しながらそう語った。[newpage]

 

海(セレス)「ようし...みんなが一つになった所で!!」

 

風(ウインダム)「後はデボネアを倒すだけです!!」

 

光(レイアース)「ノヴァ...一緒に戦おう!!この世界の...

 

        みんなの未来を守る為に!!」

 

ノヴァ(レガリア)「うん!!確かに、私を生み出してくれたお母様には感謝しています...

 

         でも、あなたがみんなの未来を脅かすというのなら...

 

         私はあなたと戦うわ...デボネア!!!!!

 

         私は光達の親友そして...グラン・ゲインズだから!!!!」

 

さくら「ノヴァちゃん!!!!!」

 

ケロベロス「よっしゃー!!その意気やで!!」

 

魔神ランティス(NT-D)「フッ...吹っ切れたようだな。」

 

イーグル(デボネア)「ハハハハ!!!私が直々に生み出してやっても、

 

          やはり役立たずは役立たずだったようだな!!

 

          だがもう遅い...これで私は完全復活を果たす!!

 

          茶番はもう終わりだ...忌々しいお前達をここで

 

          葬り去ってくれるわ!!!!」

 

「ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ.....。」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

と、デボネアはそう言いながらエメロード姫とザガートの亡骸を包んでいた

 

暗黒のエネルギー体を自らの体に取り込み始めた。

 

小狼「こ...これは!!!?」

 

海(セレス)「な...何が起きているの!?」

 

風(ウインダム)「とても凄まじい邪気ですわ!!」

 

魔神ランティス(NT-D)「くっ!?まずい...サイコフィールド展開!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、危険を察知したランティスは咄嗟にサイコフィールドを展開した。

 

イーグル(デボネア)「ん?そう言えばラー・カインからもらった

 

          新型魔神『レグルス・ギア』があったな。

 

          面白い...試してみるか!!!」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

レグルス・ギア「................。」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

「ドッカーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!」

 

光(レイアース)「うわあああああああああああ!!!!」

 

さくら「ほええええええええええええええ!!!!!」

 

と、暗黒の力を取り込んだデボネアはラー・カインから与えられた

 

新型魔神『レグルス・ギア』と同化すると、大爆発が起きて、

 

セフィーロ城は木っ端微塵になるのであった。そして...[newpage]

 

~ 現在 ~

 

アクア「...そういう事だったのね。」

 

鬼太郎「全ての元凶はあれだったのか。」

 

メリオダス「あの野郎...まるでクソ親父みたいな事しやがって!!」

 

トランクス「だが、奴を倒せばこの戦いに決着がつく!!」

 

マナ「よーし、みんな!!もう一度変身よ!!」

 

なぎさ・ほのか「デュアル・オーロラ・ウェーブ!!」

 

ひかり「ルミナス・シャイニング・ストリーム!!」

 

ひかる・ララ・えれな・まどか・ユニ

 

「スターカラーペンダント!!カラーチャージ!!」

 

マナ・六花・ありす・真琴「プリキュア!ラブリンク!」

 

亜久里「プリキュア!ドレスアップ!」

 

安・比奈・麗祢・藍子栖「『プリキュア・ライドオン!!!』

 

電子音『RIDE ON』

 

沙淡・鈴音・蓮華・酔夢・

 

魔門・明日奈・瑠司亜「プリキュア・アンブレイカブルダークネス」!!

 

ちひろ・ゆづき・あまね・みお・さら「プリキュア!オープン・メモリアル」!!

 

士・海東「変身!!」

 

電子音「KAMENRIDE!DECEDE!!」

 

   「KAMENRIDE!DIEND!!」

 

と、グラン・ゲインズのメンバー達は再びそれぞれ変身を果たし、

 

戦闘態勢を取った。

 

キュアエース「あなたを倒せば全てが終わります!!」

 

ベジータ(ブルー進化)「覚悟しやがれ!!」

 

零「貴様のような悪(クズ)の塊は...俺達が燃え散らす!!!!」

 

デボネア「ハハハハハ!!!愚かな...お前達如きに今の私を

 

     どうにかできると思っているのか?

 

     見せてやろう...私が手に入れた新たなる絶望を!!!!!!!!!!」

 

「ドゴワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

「ブウウウウウウウウウウウウウーーーーーーーーーン!!!!!!!!」

 

キュアダイヤモンド「えっ!?」

 

キュアソレイユ「な...何が起きているの!?」

 

キュアホワイト「空が...闇に覆われていく...!!!」

 

と、デボネアはそう言いながら取り込んだ暗黒の力を最大限にまで解放すると、

 

世界中の空が暗黒へと染まっていき、巨大な邪気を放出しながら

 

驚異の変貌を遂げた...。[newpage]

 

デボネア(?)「ハハハハハハハハ!!!!!」

 

さくら「ほえええええええええええええええええ!!!!?」

 

海(セレス)「な...何...あれ?」

 

クレフ「何という凄まじい邪悪な力だ...」

 

風(ウインダム)「あれが...デボネアなのですか!?」

 

デボネギア「私はもうデボネアではない...見るがいい!!

 

      これが絶望を超え、全ての次元に恐怖をしろしめる究極の暗黒の姿...

 

      その名も『暗黒絶亡魔神デボネギア』であるぞ!!

 

      ハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!」

 

アクア「あ...暗黒絶亡魔神...?」

 

キュアハート「デボネギア...?」

 

マーリン「確かに...大層な名を名乗る事だけはあるようだな。」

 

悟空(超サイヤ人ブルー)「ああ...とんでもなくヤベエ気を感じっぞ!!」

 

魔神ランティス(NT-D)「怯むことはない!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、ランティスがそう言うと、サイコフレームが最大共振して、

 

発光色が赤色から緑に変化し、全身に虹色の光のオーラをまとう。

 

小狼「ランティスさん!?」

 

ノヴァ(レガリア)「機体の色が...。」

 

魔神ランティス(NT-D共振)「やるぞ光!!この戦いは俺達だけの戦いではない。

 

           俺達のセフィーロやもう一つのセフィーロ...

 

           そしてこの世界の人々の思いを背負っての戦いなのだ!!」

 

さくら「ランティスさん!!」

 

ケロベロス「せやせや!!あんなもんに世界を好きにさせてたまるかいな!!」

 

光(レイアース)「うん!!海ちゃん!風ちゃん!合体だ!!」

 

海(セレス)「ええ!!」

 

風(ウインダム)「はい!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、続いて光が号令をかけると、レイアース・セレス・ウインダムが

 

眩い光を放ちながら『合体レイアース』となった!![newpage]

 

光(合体レイアース)「行くぞ、デボネア!!!!!!!」

 

キュアアーンヴァル「合体した!!!!!?」

 

キュアエターナル「凄い!!!!!」

 

ディケイド「久々に見たな。」

 

アクア「それでは総員...攻撃開始!!!!!!」

 

ベジータ(ブルー進化)「これでも喰らえ!!ビッグバンアタック!!」

 

トランクス(超サイヤ人ホープ)「ギャリック砲!!」

 

鬼太郎「指鉄砲!!!!!!」

 

アニエス「ダイナバ・ミ・トーチ!!」

 

零「煉獄の業火(サタンブレイズ)!!!!!」

 

エスカノール「この私を前にして究極の姿などと、おこがましい!!

 

       無慈悲な太陽(クルーエル・サン)!!」

 

キュアブラック・ホワイト「エキストリーム!!」

 

シャイニー・ルミナス「ルミナリオ!!!!!」

 

キュアスター「プリキュア!スターパンチ!!」

 

キュアミルキー「プリキュア!ミルキーショック!!」

 

キュアソレイユ「プリキュア!ソレイユシュート!!」

 

キュアセレーネ「プリキュア!セレーネアロー!!」

 

キュアコスモ「プリキュア!コスモシャイニング!!」

 

キュアハート「プリキュア・ハートシュート!!」

 

キュアダイヤモンド「プリキュア・ダイヤモンドシャワー!!」

 

キュアロゼッタ「プリキュア・ロゼッタリフレクション!!」

 

キュアソード「プリキュア・スパークルソード!!」

 

キュアエース・レジーナ「エースミラーフラッシュ!!」

 

キュアアーンヴァル「プリキュア・フレアカノン」

 

キュアアイネス「プリキュア・ビートインパクト」

 

キュアアスモデウス「プリキュア・セパレートウィップ」

 

キュアルシファ-「プリキュア・ビッグバンエナジーボール」

 

キュアジャスティス「ジャスティス・サンダー」

 

キュアレジェンド「レジェンド・オブ・バビロン」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!」

 

デボネギア「そんなもので...消えるがいい!『デスパイアシャード』!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーン...。」

 

と、デボネギアは自身の周辺に『デスパイアシャード』と呼ばれる

 

巨大なリングを展開し、サイコフィールドを発生させると、

 

グラン・ゲインズが放った攻撃が全て消滅した。[newpage]

 

ディード「!!!!!!!?」

 

零「何!?」

 

トランクス(超サイヤ人ホープ)「俺達の攻撃が!?」

 

キュアミルキー「消えちゃったルン!?」

 

ベジータ(ブルー進化)「どうなってやがる!?」

 

エスカノール「おこがましい!!」

 

デボネギア「フフフ...今度はこちらから行くぞ...

 

      まずはこれだ。『デスパイアビット』!!!!!」

 

「ババババババババババババババババババ!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーン!!!!!」

 

メンバー全員「うわあああああああああああ!!!!!!!!!」

 

と、デボネギアはそう言いながら『デスパイアビット』と呼ばれるものを

 

50000基出現させると、グラン・ゲインズのメンバーを次々と攻撃し、

 

大ダメージを与えた。

 

キュアハート「ううう...。」

 

メリオダス「く...くそっ...。」

 

鬼太郎「な...何て力だ...。」

 

ディード「だが、何とかなるかもしれない。アクア...もう一度攻撃だ!!」

 

アクア「わかったわ。みんな...行くわよ!!

 

    黒魔法(ブラックアタック)・火炎球(メギド・スフィア)!!」

 

ラピス「ラピス!プリティーキャノン!!」

 

ディード「青龍拳法第二奥義!青龍波動砲!!」

 

悟空(界王拳ブルー)「かめはめ波!!!!!!!」

 

マーリン「殲滅の光(エクスターミネイトレイ)!!」

 

グレイモン「ギガフレイム!!」

 

ガルルモン「フォックスファイアー!!」

 

ギルモン「エキゾーストフレイム!!」

 

デボネギア「無駄だと言っておろう!『デスパイアシャード』!!」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

と、ディード達が再び攻撃を仕掛けるが、

 

デスパイアシャードの効果により消滅したが...[newpage]

 

ディード「今だ!!」

 

魔神ランティス(NT-D共振)「行くぞ!ビームマグナム!!」

 

ノヴァ(レガリア)「紅い...稲妻!!」

 

さくら「火焔(ブレイズ)!!」

 

小狼「雷帝招来!!」

 

「バキューーーーーーーーーーン!!!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

デボネギア「何!!!!!!!?」

 

「バリバリバリバリバリバリ!!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

と、ディードの指示で、すかさずランティス達が

 

一斉に攻撃を仕掛けると、デボネギアに直撃して、

 

『デスパイアシャード』を消滅させた。

 

ディード「ようし!狙い通リだぜ!!」

 

ねこ娘「あの輪っかが消えたわ!!」

 

アクア「フフフ...さすがね!一度消滅させたら次にサイコフィールドを

 

    展開させるのに一瞬のタイムラグがあることに気づくなんて!!」

 

ソニック(ダブルオーアマテラス)「まあ、ディードは相手の弱点を

 

                見抜くのも得意だからな!!」

 

凱(ガオファイガー)「決めろ、光!!」

 

光(合体レイアース)「うん!ありがとうみんな!!海ちゃん!風ちゃん!行くよ!!」

 

海・風「ええ!!」

 

光・海・風「今こそ、魔法騎士の使命を!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、光はそう言いながら魔力を放出させると、眩い光を放出しながら

 

『閃光の剣』を出現させる。

 

キュアホワイト「あれは!?」

 

キュアエース「光の剣ですわ!!」

 

キュアスター「キラやば~☆!!」

 

海「私達の力の全てを!!」

 

風「あふれる想いを!!」

 

光「はあああああああああああああああああああ!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

「ズバアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、光達はそう言いながら『閃光の剣』を召喚すると、

 

そのままデボネギアに突撃し、突き刺した。

 

デボネギア「ぐわあああああああああああああ!!!!

 

      お...おのれまたしても...

 

      魔法騎士めええええええええええええええええ!!!!!」

 

ケロベロス「よっしゃーーーーーーーーーっ!!!!!」

 

キュアソード「これで決まりね!!!!!!!」

 

メリオダス「イッシッシッ!残念だったなデボネギア!!」

 

と、『閃光の剣』の直撃を受けたデボネギアはそのまま消滅するかと思われたが...[newpage]

 

ディード「!?まずい!!逃げろ光!!」

 

デボネギア「フフフ...もう遅いわ!!デスパイアロッド!!」

 

「ババババババババババババババババババババ!!!!!!!!」

 

「グサグサグサグサグサグサグサグサグサグサ!!!!!!!!!」

 

光・海・風「あああああああああああああああ!!!!!!!?」

 

と、消滅するどころかデボネギアは何事もなかったかのように

 

デスパイアロッドを空間から無数に出現させて、

 

合体レイアースの全身を串刺しにした。そして...

 

デボネギア「忌々しい魔神騎士共めが...デスパイアブラスト!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!」

 

と、デボネギアは続いて全身からデスパイアブラストと呼ばれる

 

ビーム弾を発射して、串刺しにしていた合体レイアースに

 

次々と直撃させて吹き飛ばし、大ダメージを与えた。

 

そして、合体が強制解除されて、それぞれ分離された。

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

光(レイアース)「あ...が...あ...。」

 

海(セレス)「う...う...う...。」

 

風(ウインダム)「あ...う...が...。」

 

ノヴァ(レガリア)「あ...あ...あ...。」

 

魔神ランティス(NT-D共振)「ば...馬鹿な....。」

 

さくら「そ...そんな...。」

 

キュアハート「ひ...光さーーーーーーーーーーーーーん!!!」

 

キュアブラック「な...何で!!!!!!?」

 

キュアスター「レイアースの攻撃は決まっていたのに!?」

 

デボネギア「愚か者共が...今の私はこれまでとは比較にならない程の

 

      恐怖と絶望をこの身に宿しておるのだ!!

 

      そのような爪の垢程度の希望だの想いだので

 

      この私を葬れると思っていたのか?

 

      デスパイアウェーブ!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

メンバー一同「うわああああああああああ!!!!!」

 

と、デボネギアはそう言いながらデスパイアウェーブと

 

呼ばれる衝撃波を放ち、グラン・ゲインズのメンバーを吹き飛ばした。

 

メリオダス「くっ...!?」

 

バン「クソが!!!!!」

 

マーリン「さて...これはこれはどうしたものか...。」

 

アクア「それだけじゃないわ...レグルス・ギアと同化しているせいで、

 

    デボネア自身の力も更に増幅されているみたい...。」

 

デボネギア「その通リよ!!ラー・カインには感謝せねばな。

 

      さて、役立たずのゴミ...ノヴァよ!!」

 

ノヴァ(レガリア)「...えっ?」

 

デボネギア「まずはお前から消し去ってくれるわ!!

 

      死ね...デスパイアハイメガキャノン!!」

 

「ブウウウウウウウウウウウウウーーーーーーン.....。」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

魔神ランティス(NT-D共振)「何!?」

 

小狼「逃げろノヴァ!!」

 

さくら「ノヴァちゃん!!」

 

ノヴァ(レガリア)「あ...ああ...。」

 

と、デスパイアハイメガキャノンがノヴァに直撃しそうになったその時...[newpage]

 

「ゴオオオオオオオオオオ!!!!!」「バリバリバリバリバリバリバリ!!!!!」

 

光(レイアース)「うわああああああああああああああああああ!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!」

 

ノヴァ(レガリア)「...えっ?光ーーーーーーーーっ!!!!!?」

 

と、光がノヴァを庇ってデスパイアハイメガキャノンの

 

直撃を受けて吹き飛ばされてしまった。

 

海(セレス)「光ーーーーーーっ!!!!?」

 

風(ウインダム)「光さん!!」

 

さくら「しっかりして!!」

 

光(レイアース)「う...げぼっ...ノ...ノヴァ...は?」

 

魔神ランティス(NT-D共振)「こ...ここにいるぞ光...。」

 

ノヴァ(レガリア)「ど...どうして...どうして私なんて庇ったのよ!?」

 

光(レイアース)「ぶ...無事だった...のね。よかった...。」

 

「ガクッ...。」

 

と、光はノヴァの無事を確認すると、そのまま力尽きてしまった。

 

海(セレス)「光...光ーーーーーーっ!!!!?」

 

風(ウインダム)「光さあああああああああああん!!」

 

魔神ランティス(NT-D共振)「そ...そんな馬鹿な...。」

 

ノヴァ(レガリア)「わ...私のせいだ...うわあああああああああああ!!!!」

 

デボネギア「ハハハハハハハハ!!!!これは好都合...愚かな小娘よ!!

 

      そんな役立たずを庇って死ぬとはなあ!!」

 

鬼太郎「黙れ!!!!!!!!」

 

キュアブラック「よくも光ちゃんを!!!!!」

 

メリオダス「デボネギア...テメエだけは許さねえ!!!!!」

 

デボネギア「ハハハハハハハハ!!!!威勢だけは良いなゴミ共が!!

 

      お前達はこれで遊んでおれ!!!!!!!行けえ!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

セフィーロ兵(無量大数)「............。」

 

オートマトン(無量大数)「............。」

 

バグ(無量大数)「..............。」

 

ダークローチ(無量大数)「..........。」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

と、デボネギアはそう言いながらセフィーロ兵や

 

殺戮兵器を第5世界中に無量大数召喚した。

 

キュアハート「えええええええええええええ!!!?」

 

バン「何!!!!!!!!?」

 

アニエス「何よあれ!!!!!!?」

 

ソニック(ダブルオーアマテラス)「おいディード、これはかなりヤバイ状況だぜ!!」

 

ディード「どうするアクア!!このままじゃこの世界が滅んでしまうぞ!!」

 

アクア「...ディード、士さん、B.D.Sやキュアアーンヴァル達を連れて、

 

    できる限り被害を食い止めてもらえるかしら?

 

    ここは私達が何とかするわ。」

 

ディケイド「やれるのか?」

 

アクア「迷ってる時間はないわ...お願い!!!!!!」

 

ディード「わかった!!だが無理するなよ!!行くぞみんな!!」

 

ディエンド「了解!!」

 

キュアアーンヴァル「わかりました!!」

 

凱(ガオファイガー)「町の方は俺達に任せろ!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、ディードやディケイド達はB.D.Sのメンバーやオリキュア達を連れて、

 

その場から離脱し、被害の拡大を食い止めに向かった。[newpage]

 

デボネギア「ハハハハハハハハ!!!!無駄なあがきだ!!

 

      もうすぐこの世界は滅ぶ!!

 

      そして私の手で暗黒の世界へと生まれ変わるのだ!!

 

      お前達もすぐに獅堂光の後を追わせてやろう...」

 

「ドオオオオオオオオオオオ!!!!!!」「ブウウウウウウウウウウウウウン!!!!」

 

と、デボネギアはそう言いながら魔力を最大限までに高めると、

 

必殺技の発射態勢をとる。

 

ベジータ(ブルー進化)「な...何だこの凄まじいパワーは!!!!?」

 

悟空(界王拳ブルー)「す...凄え...。」

 

メリオダス「感心してる場合じゃないぜ悟空!!」

 

鬼太郎「そうだ!あきらめたらそこで終わりだぞ!!」

 

朱夏「鬼太郎の言う通リだ!!世界の運命は妾達の手にかかっているんだぞ!!」

 

デボネギア「ハハハハハハハ!!!!死ね!!デスパイアダークブラスター!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

キュアホワイト「あ...あんなの...。」

 

キュアセレーネ「一体、どうしたら...。」

 

キュアエース「わ...わたくし達...」

 

レジーナ「ここまでなの...?」

 

魔神ランティス(NT-D共振)「くっ!?...光...。」

 

さくら「光さん...!!」

 

海・風・ノヴァ「光うううううううううううううう!!!」

 

と、デボネギアが放った最強技の一つ『デスパイアダークブラスター』が

 

メンバーに直撃しそうになったその時...[newpage]

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

デボネギア「何!!!!!!!!!?」

 

キュアミルキー「オヨ!!!?」

 

キュアコスモ「今...何が起きたニャン!!!!?」

 

キュアソード「み...みんな!!あれ見て!!」

 

キュアブラック「あ...あああ!!!!!!!」

 

キュアスター「よかった...!!!!!!」

 

キュアハート「光さん!!!!!!!」

 

光(レイアース)「...みんな、心配かけてごめん!!でももう大丈夫だから!!」

 

と、突如、レイアースの体から眩い光が放たれると、

 

『デスパイアダークブラスター』を相殺し、

 

光がそう言いながら立ち上がるのだった。

 

風(ウインダム)「光さん...。」

 

海(セレス)「もう...本当に心配したんだから!!」

 

ノヴァ(レガリア)「おかえりなさい...光!!!!!!」

 

デボネギア「ば...馬鹿な...お前は確かに死んだはずだ!!なぜ生きているのだ!?」

 

      それにその輝きは...まさか!!!!!?」

 

光(レイアース)「この子のおかげよ!!!!!」

 

モコナ「ぷう!!!!!!」

 

さくら「モコナちゃん!!!!!」

 

ケロベロス「えろう久しぶりやな!!」

 

フワ「フ~ワ~!!!!!」

 

光(レイアース)「モコナが私の中にわずかに残っていた『柱』の力を

 

        呼び起こしてくれた。それで私は再び

 

        立ち上がることができたんだ!!

 

        デボネア...いや、デボネギア!!お前を倒す為に!!!!」

 

シャナ(卍解)「アラストール...やっぱり奇跡って起きるものなんだね!!」

 

アラストール「奇跡...とは少し違うかもしれんな。」

 

悠二(藍染)「これはあの娘が引き寄せたもの...いわば必然というものだ。

 

      邪気の塊でしかないあの者には永遠に理解できないものだろう。」

 

デボネギア「ハハハハハハハハ!!!!!そんなちっぽけな『柱』の力で

 

      私をどうにかできると思っておるのか!?

 

      再びお前を葬り去ってくれるわ!!!!!!」

 

光(レイアース)「それはどうかな?モコナ...力を貸して!!!!」

 

モコナ「ぷうううううううううううううううううううう!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、光がそう言うと、モコナの体から眩い光が放たれると、

 

レイアース・セレス・ウインダム・レガリア・魔神ランティスの

 

5体が『柱』の力でそれぞれ『超魔神』へと進化を遂げた!![newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

光(レクサス)「超炎神レクサス!!」

 

海(超セレス)「超海神セレス!!」

 

風(超ウインダム)「超空神ウインダム!!」

 

ノヴァ(超レガリア)「超魔神レガリア!!」

 

超魔神ランティス「超魔神ランティス...ここに見参!!!!」

 

デボネギア「ま...魔神が進化しただとおおおおおおおおおおおお!!!!?」

 

さくら「光さん!みんな!!」

 

小狼「す...凄い魔力だ!!!!!」

 

ケロベロス「こりゃとんでもない光景やな!!」

 

アクア「ええ!!これなら行ける気がする!!」

 

マーリン「アクア殿、気がするではなく確定事項の様だ。ほら、我々も...。」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

メリオダス「おお!!!!!」

 

鬼太郎「こ...これは...。」

 

悟空(界王拳ブルー)「力が凄え湧いてくっぞ!!!!!!!!」

 

キュアブラック「これが『柱』の力...。」

 

キュアハート「ブラック、違うよ。これは光ちゃんの『思いの力』だよ!!」

 

と、続いてグラン・ゲインズのメンバー達も光が放った『柱』の力で

 

力が漲ってきたのであった。

 

ベジータ(ブルー進化)「フン!残念だったな。」

 

エスカノール「ハッハッハッ!!今度はあなたに絶望を味わわせてあげましょう!!」

 

トランクス(超サイヤ人ホープ)「覚悟しろ!!!!!!」

 

キュアホワイト「あたし達の世界を、あなたの思い通リになんてさせない!!!!!」

 

デボネギア「ほざけええええええええええ!!!!!お前達ゴミ共が

 

      いくら力をつけた所で、私の暗黒の力には足元にも及ばぬ!!

 

      この世界諸共消し去ってくれるわ!!!」

 

海(超セレス)「望む所よ!!」

 

風(超ウインダム)「今こそセフィーロやもう一つのセフィーロの

 

         人々の無念を晴らします!!」

 

ノヴァ(超レガリア)「今日ここで、お前との因縁を断ち切る!!」

 

超魔神ランティス「消えるのは貴様だ...デボネギア!!!!!」

 

光(レクサス)「海ちゃん、風ちゃん、みんな...行こう!!!!」

 

一同「了解!!」

 

と、光の号令でグラン・ゲインズのメンバーはデボネギアへと

 

一斉攻撃を仕掛けていった。一方その頃...。[newpage]

 

町民女性「きゃあああああああああああ!!!!」

 

町民男性「うわあああああああああああ!!!!」

 

サトシ「ピカチュウ!10万ボルト!!」

 

ピカチュウ「『10万ボルト!!』

 

龍斗「超神速拳!!」

 

コナン「ルカリオ!!はどうだん!!」

 

ルカリオ『はどうだん!!』

 

ゴウガ「インフェルノノヴァマシンガン!!」

 

デビルオンバーン「りゅうのはどう(デビルビーム)!!」

 

セレナ「ヤンチャム!!いつもの奴をお願い!!」

 

ヤンチャム『オーケー!!いくぞ!!『スーパーゴーストカミガゼアタック!!』

 

      オバケまとめて100人フィニッシュ!』

 

メイミ「メタちゃん!!」

 

メタモン(ゴッドガンダム)『超級覇王電影弾!!』

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!!!!」

 

セフィーロ兵「おおおおおおおお.......。」

 

オートマトン「!!!!!!!!!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!」

 

キュアラブリー「大丈夫ですか!?」

 

キュアハニー「ここは私達に任せて!!」

 

町民女性「あ...ありがとうございます!!」

 

町民男性「助かりました!!」

 

キュアテンダー「しかし何よ、この世界の終わりみたいな光景!?」

 

ガルダ「文句言っても始まらねえよ!!とりあえず少しでも被害を食い止めねえと!!」

 

アルト「やれやれ...ラー・カインの奴もとんだ玩具を

 

    デボネアに与えてしまったようだな。」

 

バイエルン「フッ...これもラー・カインの筋書き通リかも知れんがな。

 

      では、我々も少しはその筋書きに付き合ってやるとしよう。

 

      行くぞアルト!!」

 

アルト「了解!!光滅弾(ライデイン・ボム)!!」

 

バイエルン「黒魔法(ブラックアタック)・飛翔剣(ツルギノマイ)!!」

 

「バババババババババババババババババ!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

バグ(1億機)「!!!!!!!!!!!!?」

 

ダークローチ(1億匹)「オオオオオオオオオオオ!!!!!!!?」

 

と、アルトは光滅弾(ライデイン・ボム)と呼ばれる光の玉を、

 

バイエルンも黒魔法(ブラックアタック)・飛翔剣(ツルギノマイ)を発動させて

 

魔力で形成された剣状の飛翔体を1億個をそれぞれ召喚すると、

 

バグとダークローチを合計で約2億体を広範囲にわたって一瞬で殲滅した。[newpage]

 

アルト「フン...カス共が。」

 

バイエルン「ん?どうかしたのかね諸君?」

 

カイト「おいおい... 」

 

キュアプリンセス「ちょっと反則じゃない、あれ... 」

 

メイミ「メタちゃんでもあそこまではできないわよ... 」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

セフィーロ兵(無量大数)「............。」

 

オートマトン(無量大数)「............。」

 

バグ(無量大数)「..............。」

 

ダークローチ(無量大数)「..........。」

 

と、バイエルンとアルトがザコ一同を殲滅してまたすぐに

 

無量大数のザコ一同が一斉に湧いて出てきた。

 

キュアテンダーX「くっ...!?」

 

キュアハピネスルーク「これじゃきりがないわ!!」

 

ジン「着いた早々、こんなバトルをする事になるとはな。

 

  『自称ライバル』の奴を置いてきて正解だったぜ。」

 

セイラ「でも、このままじゃこちらが持たなくなるわ!!」

 

バイエルン「ん?この気配は...アルト、ここは彼らに任せて

 

      我々は『例の場所』へ行くぞ。」

 

アルト「『例の場所』?ああ、そう言う事か。おい、お前達。

 

    僕達は急用ができたからここを離れるぞ。

 

    後はせいぜい頑張るんだな!!」

 

ゴウガ「ハア!!!!!?」

 

キュアプリンセス「あんた達、何言ってんのよ!?

 

         今の状況わかってんの!?」

 

アルト「知るか。僕等は別に正義のヒーローでも何でもないんでな。」

 

バイエルン「我々にとってはその『急用』の方が大事なのでね。

 

      では諸君、健闘を祈る。」

 

「シュンシュン!!」

 

と、バイエルンとアルトはそう言いながらその場から姿を消した。[newpage]

 

セレナ「何よあの二人!!!!!!?」

 

メイミ「敵前逃亡じゃない!!!!!?」

 

オートマトンの大群「............。」

 

バグの大群「..............。」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、まずはオートマトンの大群とバグの大群が襲い掛かってきた。

 

サトシ「気にしてる場合じゃないぜ...来るぞ!!アイアンテール!!」

 

ピカチュウ『アイアンテール』

 

キュアフォーチュン「フォーチュン・シェイキングスター!!!!」

 

ジン「ライチュウ!エレキボール!!」

 

ライチュウ『エレキボール!!』

 

キュアプリンセス「プリンセス・爆弾ボンバー!!」

 

コナン「ルカリオ!!もう一度、はどうだん !!」

 

ルカリオ「『はどうだん』!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!」

 

と、サトシ達は襲い掛かってくるバグ達を撃破していくが、

 

撃ち漏らした数体がランに攻撃を仕掛けた。

 

バグ「!!!!!!!!!!!」

 

オートマトン「!!!!!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

ラン「きゃああああああああああああ!!!?」

 

ハグタン「はぐ~!!!!!!!!!!!!」

 

サトシ「しまった!!!!!?」

 

キュアラブリー「ランちゃん、ハグタン、逃げて!!!!!」

 

コナン「ラーーーーーーーーーーーン!!!!!?」

 

セレナ「ハグターーーーーーーーーン!!!!!?」

 

と、バグ達がランやハグタンのすぐ傍にまで迫ってきたその時...[newpage]

 

キュアアーンヴァル「プリキュア・プラズマサーベル!!」

 

キュアアスモデウス「プリキュア・セパレートウィップ!!」

 

キュアジャスティス「ジャスティス・サンダー!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

バグ「!!!!!!!!!!!?」

 

オートマトン「!!!!!!!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!」

 

と、そこへキュアアーンヴァル達が現れて

 

バグたちを撃破し、ランやハグタンのピンチを救ったのだった。

 

キュアレーネ「大丈夫?」

 

キュアフリーダム「怪我はない?」

 

セレナ「あ...ありがとうございます!!」

 

サトシ「誰かは知らないけど、助かったぜ!!」

 

コナン「あれ?お姉さん達のその恰好、もしかして...。」

 

キュアサタン「そうよ。」

 

キュアエターナル「あたし達もプリキュアなの!!よろしくね!!」

 

ラン「新しいプリキュアだ!O(≧∇≦)O」

 

ハグタン「はぐ~O(≧∇≦)O」

 

メイミ「あんた達...今、やられかけてたのよ 」

 

龍斗「プリキュアだって!?」

 

ゴウガ「今まで見たことがないタイプだな。」

 

キュアアーンヴァル「あの、ハピネスチャージプリキュアの皆さんですよね?

 

          よろしくお願いします!!」

 

キュアラブリー「うん!!こちらこそよろしくね!!」

 

ガルダ「おいお前達、のんびり自己紹介している場合じゃないぞ!!」

 

ディケイド「こいつの言う通リだ。とにかくこいつらを蹴散らすぞ!!」

 

キュアプリンセス「あなたは?」

 

ディエンド「通リすがりの仮面ライダーさ。僕等を知らないという事は、

 

      君達は別の平行次元のハピプリの様だね。」

 

キュアハニー「え? 」

 

キュアフォーチュン「あたし達って、あなた達の次元にもいるの? 」

 

キュアテンダー「もう訳が分からないわ 」

 

ディード「ちなみにクロスフロンティアにもお前達はいるけどな。

 

     さてと...今、俺達の仲間がこいつらを出現させている

 

     親玉と戦っている。そいつを倒すまで、踏ん張るぞ!!」

 

ジン「仲間だと?」

 

コナン「もしかしてその人達って、グラン・ゲインズ?」

 

キュアベルフェゴール「ええ、そうよ!!」

 

アクア(このすば)「私やディード達は、B.D.Sっていう特殊組織なんだけど、

 

         今はグラン・ゲインズに協力してるのよ。」

 

セフィーロ兵の大群「............。」

 

オートマトンの大群「............。」

 

バグの大群「..............。」

 

ダークローチ大群「..........。」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、再びメンバー達も元にザコ一同が襲い掛かってきた。

 

ディケイド「また来るぞ!!」

 

龍斗「へへっ!!いい修行だぜ!!いくらでもぶっ倒してやる!!」

 

コナン「来るなら来い!!ここでやられてたまるか!!」

 

ディード「その意気だぜボウズ!!それじゃ、みんな行くぞ!!」

 

一同「了解!!」

 

と、ディード達はそう言いながらザコ一同に立ち向かっていった。そして...[newpage]

 

さくら「火焔(ブレイズ)!!」

 

小狼「火神招来!!」

 

マーリン「殲滅の光(エクスターミネイトレイ)!!」

 

ノヴァ(超レガリア)「紅い...稲妻ーーーーーーーーっ!!!!」

 

超魔神ランティス「闇爆殺襲(ストラトス)!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!」

 

デボネギア「ぐああああああああああああああ!!!な...何だこの力は!?

 

      さっきとはまるで別物ではないか!!

 

      喰らえ!!デスパイアロッド!!!!!!」

 

「ババババババババババババババババババババ!!!!!!!!」

 

メリオダス「神千斬り!!!!!!」

 

バン「バニシングキル!!」

 

シャナ(卍解)「二の太刀...天照!!」

 

悠二(藍染)「破道の六十三 雷吼炮(らいこうほう)!!」

 

ジバニャン「百猫烈弾!!」

 

泪「残影!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

デボネギア「何!?」

 

と、デボネギアはデスパイアロッドを無数繰り出すが、

 

光達同様、『柱』の力でパワーが上昇したメンバー達は、

 

難なく粉砕していった。

 

トランクス(超サイヤ人ホープ)「次はこいつだ!!バーニングアタック!!」

 

ベジータ(ブルー進化)「ビッグバンアタック!!」

 

悟空(20倍界王拳ブルー)「20倍かめはめ波!!!!!!!」

 

エスカノール「無慈悲な太陽(クルーエル・サン)!!」

 

鬼太郎「指鉄砲!!」

 

零「煉獄の業火(サタンブレイズ)!!」

 

キュアブラック・ホワイト「プリキュア!マーブルスクリューマックス!!」

 

キュアスター・ミルキー・ソレイユ・セレーネ

 

「プリキュア!サザンクロスショット!!」

 

キュアコスモ「プリキュア!レインボースプラッシュ!!」

 

キュアハート・ダイヤモンド・ロゼッタ・ソード・エース

 

「プリキュア!ロイヤルラブリーストレートフラッシュ!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

デボネギア「うおおおおおおおおおおおお!!!!?」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」

 

と、今度はメンバー達がそれぞれ必殺技を放ち、

 

デボネギアに大ダメージを与えて吹き飛ばした。そして...[newpage]

 

光(レクサス)「海ちゃん!風ちゃん!これで決めるよ!!」

 

海(超セレス)「ええ!!!!!」

 

風(超ウインダム)「はい!!!!」

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、光達はそう言いながら3機を合体させて、

 

『合体超レイアース』となった!!

 

光(超レイアース)「これで最後だ...デボネギア!!」

 

デボネギア「最後なのはお前達だ!!『デスパイアダークブラスター』!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

光・海・風「閃光の...螺旋!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

と、デボネギアがデスパイアダークブラスターを放つと、

 

対する光達も閃光の螺旋を放ち、激突する。

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

光・海・風「ハアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

デボネギア「おおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!」

 

光・海・風「行っけええええええええええ!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

デボネギア「ぐわあああああああああああああ!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!」

 

と、閃光の螺旋がデスパイアダークブラスターを

 

粉砕すると、そのままデボネギアに直撃し、大爆発を起こした。[newpage]

 

刻「やったか!?」

 

平家「いいえ...まだです!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

「グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!」

 

バン「おいおい、今度は何だ!!!?」

 

ゴウセル「デボネギアの魔力が信じられない勢いで上昇している。」

 

マーリン「...不味いなこれは。」

 

と、爆発した個所から膨大な量の暗黒の魔力が吹きだすと、

 

デボネギアが世界を覆いつくす程までに巨大化した姿に変貌を遂げた。

 

デボネギア(最終形態)「うがあああああああああああああ!!!!」

 

さくら「ほえええええええええええええええええ!!!?」

 

キュアブラック「あ...ありえない...。」

 

キュアスター「あんなの...どうしたら...。」

 

ケロベロス「何やあれは!!!!?」

 

超魔神ランティス「追い詰められたことによって魔力を限界以上に

 

         放出させた結果なのだろう。だが...。」

 

アクア「ええ...自分で制御ができてないみたいね。」

 

ラピス「って言うか、どうすんだよあれ!!!!?」

 

ベジータ(ブルー進化)「決まってるだろう!さっさと片付けるぞ!!

 

           ファイナルフラッシュ!!」

 

トランクス(超サイヤ人ホープ)「フィニッシュバスター!!」

 

悟空(20倍界王拳ブルー)「20倍かめはめ波!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

と、悟空達は一斉に必殺技を放って攻撃し、ダメージを与えるが...

 

デボネギア(最終形態)「チイ...小癪なゴミ共が!!

 

           死ねえええええええええええええええ!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!」

 

一同「うわあああああああああああああ!!!!!!」

 

と、デボネギアは巨大化した右手から強大な暗黒の衝撃波を放ち、

 

メンバー達を吹き飛ばして大ダメージを与えた。

 

キュアスター「ううう...。」

 

シャナ(卍解)「あああ....。」

 

朱夏「お...おのれ...。」

 

ノヴァ(超レガリア)「み...みんな...大丈夫?」

 

さくら「う...うん...。」

 

ケロベロス「何とか生きとるけど...」

 

超魔神ランティス「奴の魔力は桁違いに上昇している。

 

         もう後がないかもしれん...。」

 

海(超セレス)「それでも...。」

 

風(超ウインダム)「わたくし達は...。」

 

光(レクサス)「最後まで魔法騎士としての使命を貫く!!」

 

と、そういいながら懸命に立ち上がる光達。

 

デボネギア(最終形態)「ゴミ共が!!ならば使命とやらを果たさぬまま

 

           死んでゆけええええええええええええええ!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

と、デボネギアはそう言いながら再び右手から衝撃波を

 

光達に向けて放った。そして、直撃しそうになったその時...[newpage]

 

?「「千の礫(ラッシュ・ロック)」

 

?「「砕破 (ギガ・クラッシュ)」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

「ドッカーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!」

 

と、光達の前方に突如、無数の岩石が出現し、衝撃波を相殺した。

 

バン「おい...団長、今のは...。」

 

メリオダス「イッシッシッ...帰ってきたな!!」

 

「シュンシュンシュンシュン!!!!!」

 

ディアンヌ「みんな、ただいま!!」

 

キング「間に合ってよかった!!」

 

ドロール「まあ、危なかったですがね。」

 

グロキシニア「ヒーローは遅れて登場するもんスよ、ドロール君。」

 

と、そこに修行に出ていたディアンヌ・キング・ドロール・グロキシニアの

 

4人が登場し、光達の危機を救った。

 

キュアハート「キングさん!!ディアンヌさん!!」

 

アクア「ドロールにグロキシニアまで...どういうつもりなの?」

 

メリオダス「まさか、手を貸してくれんのかお前等?」

 

ドロール「メリオダス、ミリカ・ド・グランバニア、その話は後にしましょう。」

 

グロキシニア「そうっスね。少なくともあっしらは君達の敵ではないっスから。」

 

マーリン「にわかに信じられんがな。だが、この場は

 

     一人でも味方が多い方がいい。」

 

エスカノール「まあ、足手まといにならなければ構いませんよ。」

 

ドロール「では、行きましょうか。」

 

グロキシニア「君達、早速修行の成果を見せるっスよ!!」

 

キング「はい!グロキシニア様!!

 

    真・霊槍シャスティフォル第一形態「飛び回る蜂(バンブルビー)!!」

 

ディアンヌ「大地の剛剣(グラウンド・グラディウス)」

 

「ズバババババババババババババババババ!!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

デボネギア(最終形態)「ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

 

           ば...馬鹿な...たかが巨人と妖精の攻撃で

 

           ここまでのダメージを受けただと!?」

 

と、キングとディアンヌはそれぞれこれまでとは比べ物にならない

 

程までに上昇した魔力でデボネギアに攻撃し、ダメージを与えた。[newpage]

 

ベジータ(ブルー進化)「あいつら...。」

 

悟空(20倍界王拳ブルー)「凄えな!!確かに強くなってんぞ!!」

 

メリオダス「ああ!驚いたぜ!!」

 

エスカノール「まあ、まだまだこの私には到底及びませんがね。」

 

グロキシニア「ンフフ...修行の成果が出ているようっスね。

 

       さてと君達、いつまで呆けているつもりなんスか?」

 

ドロール「あなた達の想いとやらはその程度ですかね?」

 

風(超ウインダム)「...いいえ!!」

 

海(超セレス)「見くびってもらっては困るわ!!」

 

光(レクサス)「私は...ううん、私達は全ての世界や

 

       そこに生きるみんなを守る為に戦う!!」

 

デボネギア(最終形態)「おのれええええええええええええ!!!

 

           まだ刃向かうかあああああああ!!!!?

 

           ならば遊びは終わりだ!!お前達をこの世界ごと

 

           葬り去ってくれるわ!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

「グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!」

 

と、デボネギアはそう言いながら魔力を最大限までに高めると、

 

空間がひび割れていき、凄まじい嵐を巻き起こしながら、

 

地球の数倍の大きさはあるであろう電撃を帯びた暗黒エネルギー弾を形成した。

 

刻「な...何だありゃあああああああああああああああ!!!?」

 

ベジータ(ブルー進化)「うおおおおおおおおおおおおお!!!!?」

 

バン「クソがああああああああああああああああああ!!!!!?」

 

クレフ「な...何という魔力の嵐だ!!!!?」

 

メリオダス「さてさてさーて...かなりヤバイですなこれは。」

 

悟空(20倍界王拳ブルー)「あの力...まるであのルウェスみてえだぞ!!」

 

光(レクサス)「デボネギア!!みんなの未来を...お前やラー・カインには

 

       絶対に渡さない!!それが私達、魔法騎士の使命であり...

 

      『ゆずれない願い』だ!!!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

と、光がそう決意表明をすると、レクサスの体中から眩い光が放たれた。[newpage]

 

BGM:『 ゆずれない願い 』

 

さくら「光さん...?」

 

マーリン「あの輝きは...?」

 

海(超セレス)「この力は...。」

 

風(超ウインダム)「まさか...。」

 

光(レクサス)「うん!この世界の『願い』が力になっていく!!」

 

モコナ「ぷぷぷーーーーーーーーーーっ!!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーン!!!!!!」

 

深紅のウォッチ「................。」

 

そして、モコナが深紅のウォッチへと変化した。

 

キュアスター「モコナが...。」

 

キュアミルキー「ウォッチに変わったルン!!」

 

フワ「フ~ワ~!!」

 

光(レクサス)「ありがとうモコナ...一緒に戦おう!!

 

       みんな、行くよ!!」

 

「ピカーーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

電子音「Desire(ディザイア)!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、光がウォッチを発動させると、

 

セレス・ウインダム・レガリア・ランティスが光の球体へと変化すると、

 

レクサスと一つになり、奇跡の『五機合体』を果たした!![newpage]

 

「シューーーーーーーーーン....。」

 

光(?)「.............。」

 

さくら「ほえええええええええええええええええ!!!!!」

 

ケロベロス「ご...五体の魔神が合体しおった!!!!!」

 

デボネギア(最終形態)「何だ...その姿はあああああああああああ!!!!?」

 

光(レイアースディザイア)「そう...これが絶望と闇を払う新たな願いの力...

 

            『レイアースディザイア』だ!!!!!」

 

キュアブラック「レイアースディザイア!!」

 

キュアスター「キラやばキラやばキラやば~~~~☆!!!!!!!!」

 

キュアハート「これが光さん...ううん、世界のみんなの想いの力なんだ!!」

 

デボネギア(最終形態)「それがどうしたあああああああああああああ

 

           死ねえええええええええええええええ!!!!!!

 

           『デスパイアジェノサイドスフィア』!!!!!!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

と、デボネギアはそう言いながら最強技である

 

『デスパイアジェノサイドスフィア』をメンバーに向けて放った。そして...

 

光(レイアースディザイア)「海ちゃん!風ちゃん!ノヴァ!ランティス!行くよ!!」

 

海「ええ!!」

 

風「はい!!」

 

ノヴァ「わかった!!」

 

ランティス「ああ!!」

 

「シューーーーーーーーーン....。」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

と、対する光達もレイアースディザイアの魔力を最大限まで高めると、

 

レクサス・セレス・ウインダム・レガリア・ランティスの計5本の剣を

 

出現させると前方に浮遊させて重ね、魔法陣を形成し、必殺技の発射態勢をとる。

 

朱夏「光!みんな!!」

 

鬼太郎「僕達の!!」

 

シャナ(卍解)「私達の想いを!!」

 

キュアブラック「全部持ってて!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、メンバー達もそう言いながら『柱』の力を放出し、光達へと集めていった。

 

海「みんな!!」

 

風「ありがとうございます!!」

 

光「みんなの想い...無駄にはしない!!これで終わりだ...デボネギア!!」

 

光・海・風・ノヴァ・ランティス「『ディザイア・スパイラル』!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、光はそう言いながら最強技の『ディザイア・スパイラル』を放った。そして...[newpage]

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

デボネギア(最終形態)「ごぐおわああああああああああああ

 

           ああああああああああああああああ

 

           ああああああああああああああああ

 

           お...おのれええええええええええ

 

           !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

 

 ドドドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーン!!!!!」

 

セフィーロ兵・オートマトン・バグ・ダークローチ(無量大数)

 

「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

 

 アアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

と、デボネギアはデスパイアジェノサイドスフィアをあっさり粉砕されると、

 

そのままディザイア・スパイラルの直撃を受けて大爆発を起こし、

 

完全消滅していった。そして、召還されていた無量大数のザコ一同も

 

デボネギアの後を追うように、一斉に完全消滅していった。

 

ケロベロス「よっしゃあああああああああああああああああ!!!!!!」

 

ケースケ「デボネギアを倒したーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!」

 

アニエス「やりましたね、お姉様!!!!!」

 

アデル「ああ...世界は救われたんだな。」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

光「ふう...大丈夫?みんな!!」

 

海「ええ!!」

 

風「これでもう一つのセフィーロとの戦いが終わったのですね。」

 

ランティス「ああ。だが、その代償はあまりに大きいものとなってしまったな...。」

 

ノヴァ「うん...(さようなら、お母様。安らかに眠ってね...。)」

 

と、光達が元に戻り、そう振り返ったその時...[newpage]

 

「パアアアアアアアア!!!!」「シューーーーーーーーーン...。」

 

エメロード姫「............。」

 

キュアダイヤモンド「えっ!?」

 

泪「あの女は!?」

 

キュアセレーネ「エメロード姫!?」

 

ねこ娘「あんた...まだやる気なの!!!!!?」

 

マーリン「待て。もう彼女に敵意は感じられない。」

 

アクア「どうやらそうみたいね。どういったご用件かしら?」

 

光「エメロード姫...。」

 

エメロード姫「ごめんなさい、伝説の魔法騎士達、

 

       そしてグラン・ゲインズの皆様...

 

       今回は私の心が弱かったばかりに

 

       このような事態を招いてしまいました。

 

       ですが...せめて最期に、その償いをさせてください。」

 

海「償い...?」

 

風「それってまさか...。」

 

エメロード姫「はい...私の残された力を使い、セフィーロを元の姿へと戻します。

 

       それが私にできる唯一の償いです。」

 

ランティス「エメロード姫...。」

 

クレフ「ですが、良いのですか?それができるのならば、

 

    もう一つのセフィーロの方を戻す事だって...。」

 

エメロード姫「良いのです。本来ならば私達のセフィーロは

 

       歴史に存在するはずではなかったものです。

 

       あるべき姿に戻るというだけの話ですよ。

 

       さあ...もう時間がありません。さようなら...

 

       そしてありがとう魔法騎士達...」

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーーーン...。」

 

と、エメロード姫はそう言いながら眩い光を放つと、

 

クレフに封印されていたセフィーロが元の姿へと戻り、

 

普段の光景が戻っていた。そしてエメロード姫は

 

輝かしい光と化していき、消滅していった。[newpage]

 

海「エメロード姫...。」

 

風「これで本当に終わったのですね...。」

 

光「ありがとうエメロード姫...今度こそザガートと幸せになってね。」

 

ランティス「導師クレフ...本当にセフィーロは元に戻ったですか?」

 

クレフ「ああ!これを見てくれ!!」

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

 

と、クレフが杖を上に掲げると、元の姿にもどったセフィーロの光景が

 

映し出だされていた。

 

さくら「これがセフィーロ...。」

 

ケロベロス「ええ所やないか!!」

 

小狼「ああ!!」

 

光「風ちゃん!あれ、フェリオじゃない!?」

 

風「あ...ああ...フェリオ!!!!!!!!」

 

と、フェリオの元気な姿を見た風は涙を流しながら喜んでいた。

 

ディアンヌ「良かったね...風!!」

 

キング「オイラもちょっと泣けてきちゃうな!!」

 

グロキシニア「これでセフィーロ襲撃に加担したあっしらも

 

       少しは借りを返せましたかねえ、ドロール君?」

 

ドロール「...ひとまずはですね。ですがまだこれからですよ。

 

     私達の贖罪は...。」

 

海「ていうかクレフ...魔力が戻ったの!?」

 

クレフ「そのようだな。セフィーロが元に戻ったおかげかもしれない。

 

    これでようやく君達の役に立つことができるな。

 

    まあ...その必要はあまりないだろうがな。」

 

さくら「そんなことありません、クレフさん!!」

 

光「これからもよろしくね!!」

 

クレフ「ああ...そう言ってもらえると助かる。」

 

ランティス「導師だけではない。俺達も一緒だ!!」

 

ノヴァ「うん!これからもよろしくね光、みんな!!」

 

マナ「もちろんだよ!!」

 

アクア「歓迎するわ!!」

 

メリオダス「さてさてさーて...そういや、ディード達の方はどうなったかな?」[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

士「呼んだか?」

 

安「ただいま戻りました!!」

 

ちひろ「でも、かなりヘビーな戦いでした... 」

 

ディード「まあ、みんな無事で何よりだぜ!!」

 

と、そこへオーロラカーテンから士やディード達が姿を現し、合流した。

 

マナ「士さん!ディードさん!!」

 

なぎさ「安ちゃんにちひろちゃん達も!!」

 

マーリン「ん?士殿...後ろにいる者達は何だ?」

 

士「ああ、こいつらはたまたま一緒に戦った連中で、

 

  どうやらグラン・ゲインズに用があるらしい。」

 

ベジータ「!!!!おい、まさか貴様等...サイヤ人か!!!!?」

 

悟空「おめえら...凄え気だな!!!!!」

 

龍斗「ああ...こっちのベジータさんや悟空さんは初めましてだっけ。

 

   俺の名は白雪龍斗!!」

 

ゴウガ「俺は氷川ゴウガ!!」

 

ガルダ「鳳凰ガルダだ。」

 

亜久里「ハピネスチャージプリキュアの皆様もいますわ!!」

 

真琴「でも...知らない子達もいるわね?」

 

めぐみ「ああ...この次元のドキプリメンバーは初めましてだよね。」

 

まりあ「私は氷川まりあ...いおなの姉よ!!」

 

こよみ「あたしは愛野こよみ!!」

 

まりな「私は氷川まりな...よろしく!!」

 

マナ「こちらこそ!!」

 

なぎさ「よろしく!!」

 

キング「それで...後の人達は?」

 

サトシ「俺はマサラタウンのサトシ!!」

 

ラン「あたしは妹のランです!!」

 

セレナ「私はセレナ!!そして、この子がハグタン!!」

 

ハグタン「はぐー 」

 

カイト「俺の名はカイトだ。よろしくな!!」

 

メイミ「私はメイミ!!」

 

セイラ「あたしはセイラ。」

 

ジン「ジンだ...。」

 

アキラ「俺の名はアキラ。」

 

コナン「俺はベイカタウンのコナン!!

 

    そして俺達は...『勇者探偵隊』さ!!」

 

ナツメ「勇者探偵隊...?」

 

アクア「これはまた個性的な子達が集まったわね...。」

 

「シュンシュンシュンシュン!!!!!!」

 

ビルス「よく来たな、お前達。待っていたぞ!!」

 

ウイス「皆さん...この次元にようこそ!!」

 

エンマ大王「おい、ビルスにウイス!!そう言う前にまずはみんなを労えよ!!」

 

ぬらりひょん「まあまあ大王様、そうおっしゃらずに。」

 

と、そこへビルスやエンマ大王達が姿を現した。

 

龍斗「あれがこの次元のビルス様とウイスさんか!!」

 

ゴウガ「俺達の世界のビルス様とあんまし変わんねーな。」

 

コナン「....(まあ、別世界のランの父親でもあるんだけどな...

 

       でも、その事は黙ってねーと )」

 

サトシ「この次元ではビルス様とエンマ大王は対等な関係なんだな 」

 

セレナ「そうみたいね... 」

 

アクア「ビルス様、エンマ大王...おかげさまで

 

    もう一つのセフィーロの脅威は去りました。残るは...。」

 

エンマ大王「ああ。戦力も集まってきたしな!!この勢いで

 

      奴らの本拠地...『ラー・パレス』に総攻撃をかけるぜ!!」

 

メリオダス「イッシッシッ...望むところだぜ!!」

 

鬼太郎「いよいよか...。」

 

悟空「オラ、ワクワクしてきたぞ!!」

 

龍斗「ラー・カインだろうが何だろうがかかって来やがれ!!」

 

光「....(エメロード姫...もう一つのセフィーロのみんな...

 

  必ず私達はラー・カインを倒し、この世界に真の平和を取り戻して見せる!!)」

 

と、エンマ大王の口からラー・パレスへの総攻撃が宣言されると、

 

ボルテージが上がるメンバー達であった。そして...[newpage]

 

~ レグルス帝国軍基地 ラー・パレス ~

 

ラー・カイン「デボネアが敗れたか...。」

 

ゴクウブラック「まあ、順当な結果か...あんなものにグラン・ゲインズが

 

        敗れるわけがなかろう。」

 

チン・ゲンサイ「フェッフェッフェッ...そう来なくては面白くないのう!!」

 

ツァイト「となれば次は...。」

 

キャロル「ええ。このラー・パレスに意気揚々と攻めてくるに違いありませんね。」

 

ザマス「愚かな人間共め...今度こそ奴らを神の名の下に葬り去ってくれる!!」

 

ピエラート「しかし...十戒のグロキシニアとドロールが

 

      グラン・ゲインズに寝返ったのは驚きであーるな!!」

 

ラー・カイン「元々、あの2人は魔神族ではないからな...

 

       寝返ってもおかしくはなかろう。」

 

       それより、キャロルよ...派遣部隊の戦況はどうなっておる?」

 

キャロル「はい。第3・第5以外のA.D次元は、

 

     ほぼ完全に我が軍の制圧下に治めました。

 

     ですが、『D.B次元』と『ブリタニア』は

 

     一進一退の攻防が続いており、

 

     侵攻は思いの他、進んでいないようですわ。」

 

ザマス「ほう?『D.B次元』と『ブリタニア』はともかく、

 

    第3世界の人間共も中々粘っているようだな。」

 

ゴクウブラック「あそこは『バイキンショッカー』が侵攻してきて以降、

 

        かなり戦力を増強したらしいからな。おまけに、

 

       『次元管理局』の連中も第3世界の防衛に力を入れている...

 

        そうやすやすとはいかんだろうな。」

 

ラー・カイン「ならばキャロルよ...派遣部隊の全戦力を

 

       このラー・パレスに集結させよ。」

 

キャロル「全戦力を...でしょうか?」

 

ラー・カイン「うむ...今のグラン・ゲインズは平行次元の戦士達も多数集結し、

 

       単なる虫ケラ共の集団ではなくなってきている。

 

       聖なる最終戦争(ラー・アルマゲドン)の最終幕に

 

       相応しい舞台を用意してやろうと思ってな...。」

 

キャロル「かしこまりました...ではそのように手配いたします。」

 

「シュン!!」

 

と、キャロルはそう言いながらその場から姿を消した。

 

ラー・カイン「四聖士(パラディーン)の諸君、そしてザマスにブラックよ...

 

       もうグラン・ゲインズに手加減は不要だ。

 

       思う存分、戦うが良い...!!」

 

チン・ゲンサイ「フェッフェッフェッ!!血が騒ぎ始めましたわい!!」

 

ピエラート「了解なのであーる!!」

 

ツァイト「今度こそ、あの小僧共を始末してくれる...!!」

 

ゴクウブラック「.................。」

 

ザマス「どうした?もう一人の私よ。ようやく奴らを

 

    粛清することができるというのに...。」

 

ゴクウブラック「...やはり、デュークの事がどうも引っかかてな...

 

        これから決戦だというのに、戻ってくる気配は微塵もない。」

 

ザマス「フン!大方、怖気づいたのだろう。臆病者の事など放っておけばいい!!」

 

ゴクウブラック「そうだな...。(確証は全くないが、俺の考えが正しければ

 

        おそらく、デュークとラー・カインの関係は...

 

        後々、面倒な事にならなければ良いがな。)」

 

と、ラー・カインがグラン・ゲインズを迎え撃つ準備を着々と整えていく中で、

 

ゴクウブラックはデュークとラー・カインの関係について、疑念を抱くのであった。

 

そして、その頃...ブリタニアから他の異世界に転移したリオネス王国では、

 

絶体絶命の危機がすぐそこに迫っていた。[newpage]

 

~ リオネス王国 ~

 

?「ガオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

?「ギャオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

?「フォフォフォフォフォフォフォフォ!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!」

 

リオネス国民①「うわああああああああああ!!!!!」

 

リオネス国民②「きゃああああああああああ!!!!!」

 

リオネス国民③「クソがあああああああああ!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!」

 

兵士「国王様!ここは危険です!!直ちに避難して下さい!!」

 

バルトラ「何という事だ...魔神族やギガデウス一派の脅威から

 

     逃れたと思いきや、今度はこれか...。」

 

と、リオネス王国に突如、謎の巨大な怪物が数体出現し、

 

町や人々を蹂躙していくのであった。

 

デューク「フフフ...順調ですねえ!!後は『獲物』がかかるのを待つだけ...

 

     さあ...思う存分叩き潰すのです!!頼みましたよ...『怪獣王ゴジラ』!!」

 

ゴジラ「ギャオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

 

 

 

 

レイス「という訳で、ついにデボネアを撃破し『もう一つのセフィーロ』との

 

    決着をつけたグラン・ゲインズ。そして、龍斗君やコナン君達も合流して

   

    戦力が整ってきた彼らはいよいよレグルス帝国軍基地『ラー・パレス』に

 

    総攻撃をかける事となり、ラー・カインとの最終決戦へと挑む事となった。

 

    一方その頃、ブリタニアから異世界に転移したリオネス王国では

 

    怪獣王ゴジラやその他数体の怪獣達が出現し、

 

    絶体絶命の危機へと追い詰められていくのであった。

 

    果たして、その場にいたデュークの狙いとは...

 

    そして彼が言う『獲物』とは何なのか...?

 

    リオネス王国の運命は一体、どうなってしまうのか?

 

    さて、今回で第2部『新たなる来訪者編』が終わり、

 

    次回から始まる第3部『リオネス王国壊滅の危機編』も...刮目せよ!!

 

    

第54話 ~ ゆずれない願いを抱きしめて ~ ( 完 )[newpage]

 

 

・オリジナル設定

 

【 超炎神レクサス 】

 

光が発動させた『柱』の力により、進化を遂げたレイアース。

 

魔力がこれまでとは比較にならない程に上昇し、

 

容姿もOVA版のようなより生物的になっている。

 

同じくセレスやウインダムと合体し、『合体超魔神レイアース』と

 

なる事も可能である。尚、使用できる魔法はこれまでと同じ。

 

 

【 超海神セレス 】

 

光が発動させた『柱』の力により、進化を遂げたセレス。

 

レクサスと同じく魔力がこれまでとは比較にならない程に上昇し、

 

容姿もOVA版のようなより生物的になっている。

 

同じくレクサスやウインダムと合体し、『合体超魔神レイアース』と

 

なる事も可能である。尚、使用できる魔法はこれまでと同じ。

 

 

【 超空神ウインダム 】

 

光が発動させた『柱』の力により、進化を遂げたウインダム。

 

レクサスやセレスと同じく魔力がこれまでとは比較にならない程に上昇し、

 

容姿もOVA版のようなより生物的になっている。

 

同じくレクサスやセレスと合体し、『合体超魔神レイアース』と

 

なる事も可能である。尚、使用できる魔法はこれまでと同じ。

 

 

【 超魔神レガリア 】

 

光が発動させた『柱』の力により、進化を遂げたレガリア。

 

魔力がこれまでとは比較にならない程に上昇している。

 

レクサスのような合体機能がない代わりに、

 

ランティスと同じく『NT-Dシステム』を発動できる。

 

その際に発する光はバンシィと同じく金色である。

 

 

【 超魔神ランティス 】

 

光が発動させた『柱』の力により、進化を遂げたレガリア。

 

魔力がこれまでとは比較にならない程に上昇している。

 

レクサスのような合体機能がない代わりに、

 

ウォッチを発動させなくてもほぼ自在に『NT-Dシステム』を発動できる。

 

 

【 レイアースディザイア 】

 

光が『柱』の力を極限までに解放した際にモコナが姿を変えた

 

『ディザイアウォッチ』を発動させて、

 

レクサス・セレス・ウインダム・レガリア・ランティスの5機が

 

奇跡の合体を果たし、究極の魔神となった姿。

 

レクサスを基に他の4機の各パーツがバランスよく組み立てられており、

 

機動性や魔力の方もこれまでの合体レイアースとは比較対象にもならない程に

 

上昇した。デボネギアとの最終決戦でこの形態を発動させて

 

『もう一つのセフィーロ』との戦いに終止符を打った。

 

その後は『柱』の力が尽きたせいか、しばらくの間、発動できなくなった。

 

尚、魔法は各魔神のものを使用できるほか、

 

『閃光の螺旋』や『閃光の剣』などのこれまでの強力な合体技もある。

 

最強技はデボネギアを倒した時に発動した『ディザイア・スパイラル』である。

 

 

【 ディザイア・スパイラル 】

 

5体の魔神のそれぞれの剣を召還した後、前方に浮遊させて重ね、

 

魔法陣を形成し発動するレイアースディザイアの最強技。

 

『閃光の螺旋』と『閃光の剣』を足して2で割ったような形をしている。

 

その威力は絶大で、地球の数倍の大きさがある

 

デボネギアの最強技『デスパイアジェノサイドスフィア』を

 

一瞬で粉砕したほど。[newpage]

 

【 暗黒絶亡魔神デボネギア 】

 

デボネアがラー・カインから与えられた

 

新型魔神『レグルス・ギア』と同化して

 

突然変異を果たした姿。魔力はデボネアのころとは

 

比較対象にならない程に上昇しており、

 

強力な技や魔法が発動できるほか、

 

ビルスの破壊をも上回る『暗黒エネルギー』、

 

スーパーナノマシンによる『超速再生』、

 

セフィーロ兵やバグなどを『無量大数召還』できるなどの

 

ある意味、ラー・カインよりもヤバい特殊スキルを会得している。

 

グラン・ゲインズとの最後の戦いでこの形態となり、

 

挙句の果てには暗黒の力を極限までに放出し、

 

自身では制御がうまくできない程までに巨大化して『最終形態』へと

 

変貌したが、最期はレイアースディザイアの最強技

 

『ディザイア・スパイラル』の直撃を受けて完全消滅した。

 

尚、容姿のイメージは通常形態はガンダムAGEの『ヴェイガンギア・シド』に

 

デボネアの顔を装着させたもの。

 

最終形態はガオガイガーに登場した『Zマスター』。

 

 

・技

 

【 デスパイアロッド 】

 

空間から無数の触手を繰り出して相手を串刺しにする技。

 

 

【 デスパイアビット 】

 

空間から無数のビットを出現させて相手を攻撃する技。

 

劇中では50000基だったが、その気になればいくつもの次元に

 

出現させることも可能である。

 

 

【 デスパイアブラスト 】

 

暗黒の弾丸を体中から連射する。

 

 

【 デスパイアウェーブ 】

 

全身から暗黒エネルギーの衝撃波を発射する。

 

最終形態時は巨大化した右手から通常形態よりも数倍の威力を誇る

 

衝撃波を放つ。

 

 

【 デスパイアハイメガキャノン 】

 

デボネアの顔部分から発動させる強力な暗黒エネルギービーム。

 

 

 

【 デスパイアダークブラスター 】

 

暗黒エネルギーを結集させて放つデボネギアの最強技の一つ。

 

イメージとしてはブラスターボルテッカと超かめはめ波を

 

足して2で割り、漆黒にしたもの。

 

命中すれば、宇宙を一瞬で消し飛ばせる程の威力であるが、

 

光が発動させた『柱』の力で相殺された。

 

 

【 デスパイアシャード発生器 】

 

ネオ・ジオングの『サイコシャード』と同じく、

 

デボネギアの神髄とも言える大型サイコミュ兵器。

 

展開時には暗黒の結晶体「デスパイアシャード」を発生させ、

 

デボネギアの巨体を囲んでしまうほどの巨大なリングを形成する。

 

サイコフレームが共振した際に発生するサイコ・フィールドに限りなく

 

近い現象を意図的に再現することが可能。

 

サイコシャードによるサイコ・フィールド展開時には、デボネギアが望む

 

イメージや想念を実現・具現化できてしまうという、

 

敵対する者にとっては恐るべき空間となるが、

 

具現化した後に再びフィールドを展開させる際に発生する

 

わずかなタイムラグを突かれて発生器が破壊され、

 

以降は展開できなくなった。

 

 

【 デスパイアジェノサイドスフィア 】

 

最終形態時で発動させたデボネギアの最強技。

 

持てる暗黒の力全てを結集し、地球の数倍の大きさがある

 

エネルギー弾を発生させて、相手を消滅させる。

 

命中すれば、宇宙の一つや二つを軽く消し去る消し飛ばせる威力だが、

 

レイアースディザイアの最強技『ディザイア・スパイラル』で

 

あっさりと破られた。

 

 

 

【 魔神レグルス・ギア 】

 

レグルス帝国軍が開発した新型魔神。

 

機動性、攻撃力共に優秀で、『ツインドライブ』を搭載しており、

 

トランザムも発動可能であるため、

 

合体レイアースよりも遥かに高性能である。

 

試作1号機が『もう一つのセフィーロ』に与えられたが、

 

デボネアが同化してデボネギアとなった為、

 

本来の性能はまだお披露目されていない。

 

尚、容姿のイメージはガンダムAGEの『ヴェイガンギア』。

 

 

・武器

 

大型GNビームサーベル×2

 

GNファング×10

 

GNブラスター×1

 

GNフィールド

 

ライザーソード(トランザム発動時)

 




第54話終了です。
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